保証金率(レバレッジ)

ご利用いただける保証金率(レバレッジ)

2010年7月10日より、レバレッジ25、40が追加され、レバレッジ100が廃止となりました。

変更前 変更後
レバレッジ10 10%(レバレッジ10)
レバレッジ20 5%(レバレッジ20)
4%(レバレッジ25)
2.5%(レバレッジ40)
レバレッジ50 2%(レバレッジ50)
レバレッジ100 廃止

2010年8月1日のFX取引の規制変更による当社の対応に伴い、2010年7月10日から、「レバレッジ25」と「レバレッジ40」が新たに追加され、「レバレッジ100」は廃止となりました。 また、レバレッジという表記も、保証金率という表記に変更になっております。(これによって、注文画面や帳票での表記も変更となっておりますのでご注意ください。)
法人のお客様につきましては、申請をしていただくことで、「レバレッジ100」のご利用が可能となります。初期状態ではご利用いただけない設定となっているため、ご利用を希望のお客様は申請をお願いいたします。

※法人のお客様は申請をすることでレバレッジ100のご利用が可能となります。 ※全通貨、レバレッジ50までお取引いただけますが、最低保証金は1万通貨あたり10,000円となっております。また、香港ドル/円、南アフリカランド/円にて比較的高いレバレッジを選択すると選択保証金率が異なったとしても同金額となる場合がございます。なお、全通貨において余剰資金の少ない状態で高レバレッジを選択すると、ロスカットまでの値幅が狭まりますのでご注意ください。

レバレッジ50のポジションの週末持ち越しが可能になります

以前はお客様のリスク軽減の観点から、レバレッジ50、レバレッジ100※1のポジション、注文は、週末をまたいで持ち越すことはできないルールとなっておりましたが、当社では上記規制変更への対応とあわせて、この特別ルールを廃止いたしました。※2
2010年7月10日以降は、レバレッジ50のポジション、注文につきましても、週末の持ち越しが可能となっております。

※1 レバレッジ100は廃止されましたので、このルール変更には該当いたしません。※2 法人のお客様は申請をすることでレバレッジ100のご利用が可能となります。その際、レバレッジ100のポジションおよび注文は、週末持ち越しはできないルールとなりますのでご注意ください。法人リスク管理申請

2010年7月9日以前より既に保有、または注文中の保証金について

既に成立しているポジションや注文中の取引保証金については、ルール変更後も今まで通りの保証金が適用されます。 ただし、既存のポジションについてもNYCロスカットの対象となりますので、ご注意ください。

各保証金率(レバレッジ)ごとのロスカットレベル

保証金率 維持率
10%(レバレッジ10) 20%
5%(レバレッジ20) 20%
4%(レバレッジ25) 20%
2.5%(レバレッジ40) 40%
2%(レバレッジ50) 50%

『FXステージ』におけるロスカットは、お客様の各ポジションごとの評価となります。各ポジションごとに「維持率」を求めるとともに、ロスカットレベル(%)を定め、「維持率」がそのロスカットレベルを割り込むと、そのポジションが自動的に反対売買により決済(ロスカット)となります。 また「取引保証金変更機能」で、個々のポジションごとの取引保証金を積み増すことにより、個々のポジションの維持率を向上させ、ロスカットを回避することが可能です。 ロスカットについて

お取引ルールが変わります

よりスムーズに!スピーディーに!リッチアプリ版の魅力

外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。
【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差が生じます。
<取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:『外貨ネクストネオ』各通貨の基準レートにより計算された取引金額の保証金率4%以上(法人のお客様は1%以上)に設定 売買手数料:『外貨ネクストネオ』手数料0円>
株式会社外為どっとコム 〒105-0021 東京都港区東新橋2-8-1 パラッツォアステック4階 TEL:03-5733-3065
金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第262号/金融先物取引業協会(会員番号1509)

[謝辞]
This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/)2009年11月