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■ 口座照会
Step1 口座内より 「照会・履歴」 を選択します。

Step2 取引レート画面下に表示された「照会」より、「口座」を選択します。

口座照会の画面が表示されます。

- 資産
お預かりしているお客様の資産が表示されます。
- 資産合計
円貨および外貨をリアルタイムで評価して、お預かりしている資産の合計が表示されます。
- 取引保証金
現在お持ちのポジションに必要な保証金額が表示されます。
- 維持保証金
マージンコールのレベルです。
毎営業日午後3時の段階で有効保有額が維持保証金額を下回るとマージンコールのお知らせが送信されます。
[ 維持保証金=取引保証金×50% ]
- ロスカット
有効保有額がロスカット金額を下回るとすべてのポジションを決済いたします。
[ ロスカット=取引保証金×お客様がご設定されたロスカットレベル ]
※ロスカットレベルは、30%、40%、50%の中からお客様ご自身でご設定いただけます。
- 未払手数料
新規にポジションを持たれた際に発生した取引手数料です。
ご決済時に決済手数料と合わせて口座より徴収します。
- 評価損益金
現在お持ちのポジションで発生している損益金額(スポット損益+スワップ損益)から売買手数料(新規注文分と決済注文分の合計)を差引き計算して表示しています。
※口座照会画面を表示した時点のレートで損益計算されます。 -
- 注文中保証金
現在発注いただいている注文(新規注文)の必要保証金です。(有効保有額には含まれません)
- 受渡代金
受渡に必要な代金の円換算額です。(有効保有額に含まれません)
受渡が完了するまで表示されます。
- 出金依頼金額
お預かりしている資産(預かり資産)から出金依頼の指示を出された金額です。 (有効保有額に含まれません)
出金が完了するまで表示されます。
※「返還可能額」の項目には留保された「出金依頼金額」を差し引いた金額が表示されますので、
新規注文を出される際にはご注意ください。
- 預り評価残高
「資産合計」と「評価損益金」を足した金額です。
- 有効保有額
資産合計+評価損益金−(注文中保証金+受渡代金+出金依頼金額)です。
この「有効保有額」が、口座照会内の「維持保証金」の金額を下回るとマージンコールの対象になり、
また、同じく口座照会内の「ロスカット」の金額を下回るとロスカット(自動決済)の対象になります。
- 不足金額
ポジションを維持するために不足している金額です。
不足金が発生する原因と致しましては2通り考えられます。
@ポジションを一部決済する際に、該当ポジションに必要な取引保証金額以上の損失が確定したため、預り保証金額が
取引に必要な保証金額(保有しているポジションに必要な取引保証金と新規注文中保証金の合計)を下回ってしまった場合。
A外貨資産を保証金として利用。その外貨のレート(外貨/円)が下落し、その結果、預かり保証金(資産合計)の価値が下がり、
取引に必要な保証金額(保有しているポジションに必要な取引保証金と新規注文中保証金の合計)を下回ってしまった場合。
※外貨資産を保証金として利用した場合、その外貨はリアルタイムのレートで円換算されます。
- 返還可能額
余剰資金です。「返還可能額」の範囲内で、出金依頼や新規注文を出すことができます。
・有効保有額と維持保証金額により計算方法が分かれます。
(1)(維持保証金 + 評価損益)≧0の場合
返還可能額=資産合計−( 取引保証金+注文中保証金+出金依頼金額+受渡代金 )
(2)(維持保証金 + 評価損益)<0の場合
返還可能額=資産合計−( 取引保証金+注文中保証金+出金依頼金額+受渡代金 )+(維持保証金+評価損益)
※返還可能額≦0の場合、返還可能額は「0」と表示されます。
※上記の計算結果が両方「返還可能額>0」であっても、不足金額が発生している場合は、返還可能額は「0」になります。
- 維持率
取引保証金に対して、有効保有額の割合を表示しています。
[ 維持率=有効保有額÷取引保証金 ×100(%)]
この維持率が50%を割り込むとマージンコールの対象となり、また、同じくこの維持率がお客様の設定されたロスカットレベル
(30%、40%、50%)を割り込むとロスカット(自動決済)の対象になります。
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