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ご指定の金融機関へ出金できるのは、外貨ネクスト口座内「返還可能額」の金額になります。
振替えられたスワップポイントは、一度、外貨ネクスト口座に反映されます。
その後、お客さまご自身で出金依頼を行うことになります(銀行口座への自動振替ではありません)。 |
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A |
お客さまの外貨ネクスト口座内の維持率が50%を下回っていますと、スワップポイントを振替えた時点で、振替えた金額が「返還可能額(出金できる金額)」へ反映されず、取引を行っている円資産(お預入金額)に反映されます。
そのため、維持率が50%を下回っている際には振替えたスワップポイントを出金することはできません。 |
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B |
振替予定日前に、振替予約を設定されていたポジションを全て決済された場合には、振替予定日にスワップポイントの振替は行われません(ポジションの決済後、貯まっていたスワップポイントは為替差損益に取引手数料を差し引いた金額と合算し、外貨ネクスト口座内に反映されます。) |
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C |
スワップポイントがマイナス、または0円のポジションは、スワップポイント振替の「新規設定・変更」画面には表示されません。 |
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D |
振替期間を設定した「予約振替」では、スワップポイントが振替日に振替可能額となる5,000円を下回っていた場合、次回の振替予定日へ繰越しとなります。 |
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E |
「予約振替」にて、複数のポジション(注文)におけるスワップポイントの振替を設定された場合、同じ振替予定日にてスワップポイントが合算で5,000円以上の場合は、スワップポイントの振替が行われます。 |
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F |
振替予約の期間変更は、前回と同じ期間への変更を行うことはできません。 |
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G |
「スワップ振替機能」によって振り替えられた金額は、確定益金であり、売買差益と同様に「雑所得」として総合課税の対象となります。
よって、年間(1/1〜12/31)の取引の結果生じた売買差益と同じく、他の雑所得の金額と合算されることになり、その最終的な合計額が年間で20万円を超えた場合には、(例えば年間の給与収入額が2,000万円以下の方など、通常は確定申告の必要がない方であっても)確定申告を行なっていただく義務が発生します。 |