パスワード変更
パスワードの変更や認証タイプの変更を行うことができます。パスワードには「第一認証パスワード」と「第二認証パスワード」があります。
ログイン時は、通常「第一認証パスワード」だけの入力ですが(通常モード)、よりセキュリティを強固にしたい場合、「第一認証パスワード」と「第二認証パスワード」を併用いただけます(第二認証モード)。どちらのモードを利用するかは「認証タイプ変更」で選択・設定できます。
第一認証パスワード

ログイン時に通常使用する第一認証パスワードの設定、変更が可能です。メニュー[登録変更]>タブ[セキュリティー]>[第一認証パスワード]と進んでください。現在のパスワードを入力のうえ、新しいパスワードを二度入力ください。現在のパスワードが正しく、さらに二度入力された新しいパスワードが一致した場合のみ、パスワード変更が行われます。
第二認証パスワード
ログイン時に使用する第二認証パスワードの設定、変更が可能です。メニュー[登録変更]>タブ[セキュリティー]>[第二認証パスワード] と進んでください。第一認証パスワードのように固定の数字の順列とは異なり、第二認証パスワードではタテ4列・ヨコ4行の合計16個の数字から構成される乱数表の「位 置」をパスワードとして登録し、その「位置」がどの数字であるかにかかわらず、常に同じ位置の数字を抜き出して入力することにより、はじめてログインが可能となります。第二認証パスワードにおける乱数表には、パスロジ株式会社の「PassLogic」
を採用しています。
第二認証パスワードについて![]()
第二認証パスワードの変更手順

※[認証タイプ変更]の設定が第二認証モードに設定されていることをご確認ください。
- STEP.1
- 新しい第二認証パスワード(抜き出し位置の数字)を入力してください。
- STEP.2
- STEP.1にて選択した抜き出し位置と同じ位置の数字を入力してください。
- STEP.3
- 確認の為、新しい第二認証パスワード(新しい抜き出し位置の数字)を入力してください。
- STEP.4
- 変更完了です
認証タイプ変更

ログイン時に、第一認証パスワードのみをご利用になるか(通常モード )、第一認証パスワードと第二認証パスワードを両方同時にご利用になるか(第二認証モード)を選択いただけます。第二認証モードは通常モードよりもセキュリティが強固となります。メニュー[登録変更]>タブ[セキュリティー]>[認証タイプ変更]と進んでください。
認証タイプ設定
通常モード
口座番号とログインパスワードを持って、ユーザー認証を行います。
第二認証モード
口座番号とログインパスワード、第二認証パスワードを持って、ユーザー認証を行います。
オプション設定
「認証エラー」通知メールの設定
認証エラー※発生時にご登録のメールアドレスに通知メールを送るかどうかの設定ができます。※「認証エラー」とは、お客様の口座番号またはニックネームに対し、誤ったパスワードでログインが試され、その結果ログインが正常にできなかったことをいいます。
「アカウントロック」通知メールの設定
アカウントロック※時にご登録のメールアドレスに通知メールを送るかどうかの設定ができます。※「アカウントロック」とは、お客様の口座番号またはニックネームに対し、誤ったパスワードで所定の回数以上ログインが試され、その結果口座がロックされてしまうことをいいます。アカウントロックについて