スワップポイント振替方法

振替方法(予約振替の場合)

1.新規注文画面に進む

メニュー[お取引]>タブ[スワップポイント振替][新規設定・変更]と進んでください。スワップポイント振替画面が表示されます。


2.振替を行いたいポジションを選択

「スワップポイント振替対象ポジション選択画面」が表示されます。振替を行いたいポジションを選択し、「振替設定画面へ」をクリックします。
※すべてのチェックボックスをONにするには、項目の「選択」を押してください。


3.振替の期間を選択

[毎月][2カ月ごと] [3カ月ごと] [6カ月ごと]のいずれかの期間をクリックし、「確認」をクリックします。


4.確認画面

確認画面が表示されます。内容を確認し、問題なければ、[登録]をクリックしてください。これで、定期的にスワップポイントがFX口座内に反映されることになります。

※ご指定の金融機関へ出金できるのは、外貨ネクスト口座内「返還可能額」の金額になります。

※お客さまの外貨ネクスト口座内の維持率が50%を下回っていますと、スワップポイントを振替えた時点で、振替えた金額が「返還可能額(出金できる金額)」へ反映されず、取引を行っている円資産(お預入金額)に反映されます。そのため、維持率が50%を下回っている際には振替えたスワップポイントを出金することはできません。ご注意ください。

※振替予定日前に、振替予約を設定されていたポジションを全て決済された場合には、振替予定日にスワップポイントの振替は行われません(ポジションの決済後、貯まっていたスワップポイントは為替差損益に取引手数料を差し引いた金額と合算し、FX口座内に反映されます。)

※スワップポイントがマイナス、または0円のポジションは、スワップポイント振替の「新規設定・変更」画面には表示されません。

※振替期間を設定した「予約振替」では、対象となるポジションのスワップポイントが振替日に振替可能額となる3,000円を下回っていた場合、次回の振替予定日へ繰越しとなります。

※「予約振替」にて、複数のポジション(注文)におけるスワップポイントの振替を設定された場合、同じ振替予定日にてスワップポイントが合算で3,000円以上の場合は、スワップポイントの振替が行われます。

※予約振替の期間変更の際は、前回と同じ期間への変更を行うことはできません。

※「スワップ振替機能」によって振り替えられた金額は、確定益金であり、売買差益と同様に申告分離課税の対象となります。
・2011年(平成23年)以前に発生した店頭FXの利益は、申告分離課税ではなく総合課税の対象です。
・記載内容については、あくまで弊社における理解でありますので、詳細については、国税庁のWebサイトをご覧いただくか、税務署や税理士等の専門家にお問い合わせください。

外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。
【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差が生じます。
<取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:『外貨ネクストネオ』各通貨の基準レートにより計算された取引金額の保証金率4%以上(法人のお客様は1%以上)に設定 売買手数料:『外貨ネクストネオ』手数料0円>
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