スピード注文の設定

はじめてスピード注文をご利用の際に必要な設定

はじめてスピード注文でお取引をする際、「決済対象となるポジション設定」と、「決済対象ポジションの優先度の設定」をしていただく必要があります。はじめてトレードする際に、以下の画面が表示されますので、「オプション設定はこちらです。」をクリックして、設定画面に進んでください。設定完了までの流れ

なお、ここで設定した内容は、スピード注文のご利用開始後も「ご利用設定」から変更可能です。

決済対象となるポジションの設定

スピード注文画面にて発注された注文が、その時点での保有ポジションと同一通貨ペアかつ反対の売買区分であった場合は、自動的にその保有ポジションの決済注文として処理されます。ここでは、保有しているポジションのうち、すでに決済注文(指値・ストップ)が発注されているものについて、そのポジションを上記の決済の対象とするかどうかの設定ができます。
以下の2つから選択してください。

1. すでに決済注文が出されているポジションも決済対象とする

決済注文の発注の有無にかかわらず、すべての保有ポジションが、スピード注文で出された注文の決済対象となります。※「スピード注文」が約定した場合、その注文と同一通貨ペアの保有ポジションに対する未約定の決済注文は、自動的に取り消されます。

2. すでに決済注文が出されているポジションは決済対象としない

保有ポジションのうち、決済注文が出されていないものに限り、スピード注文で出された注文の決済対象となります。各通貨ペアにおいて決済対象となる保有ポジションの数量は、スピード注文画面内「ポシジョン照会(サマリー)」の「売」「買」欄のうち、()内に表記されております。

決済対象ポジションの優先度の設定

ここでは、スピード注文画面にて出された注文により決済の対象となる、同一通貨ペア・売買区分の保有ポジションが複数あった場合に、その決済処理を行なう優先順位が設定できます。(決済対象となるポジションは、上記「決済対象となるポジションの設定」に準じます。)
以下の4つから選択してください

  1. 注文成立日時が古い順に優先して決済対象とする
  2. 注文成立日時が新しい順に優先して決済対象とする
  3. 評価益が小さい(評価損が大きい)順に優先して決済対象とする
  4. 評価益が大きい(評価損が小さい)順に優先して決済対象とする

設定変更完了までの流れ

「スピード注文」に対応する同一通貨ペアかつ反対の売買区分のポジションが存在しない場合、または本設定により決済対象として処理するポジションが存在しない場合は、その注文は新規注文として発注され、約定時点で新たなポジションを保有することになります。

※決済対象となるポジションの設定を「すでに決済注文が出されているポジションも決済対象とする」にした場合、その後最初の「スピード注文」が約定した時点で、その中に決済注文が含まれるかどうかにかかわらず、同一通貨ペアの保有ポジションに対する未約定の決済注文はすべて取り消されます。

※「スピード注文」の数量が、本設定により決済対象として処理するポジション数量を上回る場合は、決済処理と同時に、その差分に相当する数量の(注文と同じ売買区分の)ポジションを新たに保有することになります。

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