直前解説動画
どうなる!?米雇用統計

動画解説

米11月雇用統計は、非農業部門雇用者数22.8万人増と予想を上回ったが、平均時給は前月比+0.2%、前年比+2.5%と予想(+0.3%、+2.7%)を下回るなど、強弱入り混じる内容であった事から、売り買いが交錯。ただ、その後は米10年債利回りが一時2.36%付近まで下押す中でドル/円は弱含んだ。
2018年のはじめの重要経済指標となる米雇用統計は、1年間の為替相場の行く末を占うことになるのか。為替マーケットの語り部として永く市場をウォッチしてきた雨夜恒一郎氏が解説する。

出演

雨夜 恒一郎(あまや・こういちろう)氏

為替アナリスト
雨夜 恒一郎(あまや・こういちろう)氏
スイス銀行、JPモルガン、BNPパリバなど大手外資系銀行で、20年以上にわたり外国為替部門の要職を歴任。2006年に独立し、自己資金運用のかたわら、フリーランスの立場で市況・予想記事を提供中。ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析はもちろん、オプションなどデリバティブ理論にも精通する、「為替マーケットの語り部」。
●免責事項
本ウェブサイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、当社は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。