米雇用統計
2015年11月6日の結果と解説

11月6日(金)米雇用統計予想と結果

11月6日(金)米雇用統計発表時の相場

米10月雇用統計は失業率が予想通り5.0%に改善して7年半ぶりの低水準を記録。非農業部門雇用者数は前月比で27.1万人増と予想(18.5万人増)を大幅に上回った。また、平均時給も前月比+0.4%、前年比+2.5%と予想(+0.2%、+2.3%)以上の伸びとなった。

これを受けて米2年債利回りが約5年半ぶりに0.95%前後まで急上昇するとともにドル買いが活発化すると123円台にワンタッチした。

2015年11月6日の
米雇用統計セミナー録画を配信

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2015年11月6日の
米雇用統計発表前の解説動画

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動画解説

年内の米利上げ時期を占う上で重要だった9月米雇用統計は、失業率こそ市場予想通りであったが、非農業部門雇用者数が予想を大幅に下回り、平均時給の前月比も予想に届かなかった。全体的に弱さが目立つ内容となったため、発表直後にドル売りが活発化した。はたして今回の発表は?

注目の雇用統計について、外為どっとコム総研神田調査部長と外為市場でディーラーとして10年以上の期間活躍した山岡和雅氏が、注目ポイントを解説します。

米国 経済指標(失業率・非農業部門雇用者数)過去の推移

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