Q&A


1-1.外貨サービスとは何ですか?

「外貨サービス」とは、『外貨ネクスト』における以下の3サービスの総称を指します。「外貨サービス」とは、『外貨ネクスト』における以下の3サービスの総称を指します。

1. 外貨入出金

当社『外貨ネクスト』口座−顧客外貨預金口座間における外貨の出納。

2. 円換算による外貨の保証金充当

口座内に留め置かれた外貨につき、当該外貨の対円通貨ペアのリアルタイムBidレート円換算により、取引保証金額としての充当を認めるもの。

3. 外貨受渡

外貨買いポジションを用い外貨を買い付ける「現受」、および外貨売りポジションを用い外貨を売却する「現渡」の2通り。

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1-2.どうして外貨サービスは無くなるのですか?

当社では外貨サービスの継続につき、慎重に検討を重ねた結果、本年12月の『外貨ネクスト』サービス終了とあわせて外貨サービスを終了させていだたくこととなりました。これまで外貨サービス継続のご要望をお寄せいただいた皆様には、以上の通りご期待に添えない結論となりましたことを深くお詫び申し上げます。

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1-3.いつ外貨サービスは無くなるのですか?

2013年12月21日(土)予定の『外貨ネクスト』サービス終了とあわせて終了となります。サービスごとの具体的な終了スケジュールは、こちらのページをご参照願います。

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1-4.(ポジションを保有しており、かつ)損失があるため、円転したくないのですが、どうすればよろしいでしょうか?

その一部が取引保証金として使用されているために外貨の全額出金ができず、かつ「外貨円転サービス」による外貨の円転を利用されたくないお客様は、大変恐れ入りますが以下のいずれかの方法により外貨の全額出金をお願いいたします。
(外貨出金の際に金融機関に対し必要となる送金手数料は、原則としてお客様ご負担となります。)

1.「円貨の追加入金」 & 「外貨の全額出金」

詳細につきましては、こちらをご参照願います。

2.「保有ポジションの一部決済」 & 「外貨の全額出金」

詳細につきましては、こちらをご参照願います。

なお、『外貨ネクスト』終了に先立ち、外貨サービスの受付を終了させていただきますので、各種外貨サービスの受付締め切りにつきましては、こちらのページをご参照願います。

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1-5.取引保証金として使われている外貨を全額出金するためには、日本円をいくら入金すればよいですか?

口座の「外貨資産の円換算額※1−返還可能額※2※3を上回る額の円貨を追加入金する必要がございます。追加入金により口座の「返還可能額」が増大し「外貨資産の円換算額」を逆転した際には、お持ちの外貨資産全額の出金依頼が可能となります。

なお、円貨の追加入金の反映直後には「返還可能額」が「外貨資産の円換算額」を上回っていたとしても、その後の相場変動に伴う保有ポジションの評価損益の悪化により「返還可能額」が減少した場合には、「外貨資産の円換算額」との大小関係が再逆転し、外貨の全額出金ができなくなる場合がございます。
お客様におかれましては、上記の対処に際し「外貨資産の円換算額−返還可能額」※3ぎりぎりではなく、ある程度の余裕をもった額の円貨の追加入金をおすすめいたします。

※1 『外貨ネクスト』取引画面内「外貨ネクスト口座状況」画面のうち、「資産合計」から「資産(円)」をマイナスした金額に相当します。
※2 未約定の新規注文や未処理の出金依頼がある場合には、これらを取り消すことで相当額の「注文中保証金」や「出金依頼金額」が解放されますので、その分「返還可能額」が増額します。
※3 口座の「維持率」が50%未満のときの計算式は、「外貨資産の円換算額−返還可能額+(維持保証金−有効保有額)」となりますのでご注意願います。

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1-6.取引保証金として使われている外貨を全額出金するためには、保有ポジションをどれだけ決済すればよいですか?

決済対象となるポジションの「取引保証金+取引損益」が、口座の「外貨資産の円換算額※1−返還可能額※2※3を上回るよう、対象ポジションを選ぶ必要がございます。選んだポジションを反対売買により決済※4した結果、口座の「返還可能額」が増大し「外貨資産の円換算額」を逆転した際には、お持ちの外貨資産全額の出金依頼が可能となります。
「取引保証金額」および決済後の「取引損益」の目安となる「決済損益※5」は、『外貨ネクスト』取引画面内「ポジション照会」にて「簡易表示」を「詳細表示」に切り替えることによりご確認いただけます。

なお、円貨の追加入金の反映直後には「返還可能額」が「外貨資産の円換算額」を上回っていたとしても、その後の相場変動に伴う保有ポジションの評価損益の悪化により「返還可能額」が減少した場合には、「外貨資産の円換算額」との大小関係が再逆転し、外貨の全額出金ができなくなる場合がございます。
お客様におかれましては、上記の対処に際し「取引保証金+取引損益」が「外貨資産の円換算額−返還可能額」※3ぎりぎりではなく、ある程度の余裕をもった金額となるよう、ポジションの選択および決済をおすすめいたします。

※1 『外貨ネクスト』取引画面内「外貨ネクスト口座状況」画面のうち、「資産合計」から「資産(円)」をマイナスした金額に相当します。
※2 未約定の新規注文や未処理の出金依頼がある場合には、これらを取り消すことで相当額の「注文中保証金」や「出金依頼金額」が解放されますので、その分「返還可能額」が増額します。
※3 口座の「維持率」が50%未満のときの計算式は、「外貨資産の円換算額−返還可能額+(維持保証金−有効保有額)」となりますのでご注意願います。
※4 決済の結果、円資産がマイナスとなった場合には、外貨を全額出金することはできません。またこのマイナスが決済当日NYクローズ時点で残存していた場合には、そのマイナスを解消いただけない限り、3営業日後の午前9時時点で外貨資産を円転(外貨資産を円資産に転換)させていただきます。 この円転の詳細につきましては、こちらのページをご参照願います。
※5 表示されている「決済損益」は、実際の決済時における「取引損益」を保証するものではございません。決済注文の約定時点までの相場変動に伴い、「取引損益」が「決済損益」に対し増減する場合がございます。

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1-7.「外貨円転サービス」とはなんですか?

一部が取引保証金に使用されているために外貨の全額出金ができないお客様、および1,000通貨未満の端数が存在するため受渡注文(現渡)ができない『外貨ネクスト』会員様を対象に、追加入金または一部ポジションの決済を伴わず、かつ受渡注文を用いることなしに、お持ちの外貨資産を円資産に転換いただけるサービスです。
詳細につきましては、こちらのページをご参照願います。

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1-8.「外貨円転サービス」の利用条件は何ですか?

以下の条件@〜Bをすべて満たされている『外貨ネクスト』会員様であれば、どなたでもご利用いただけます。

@次のa.またはb.のいずれかに該当していること。
a. 保有ポジションの有無にかかわらず、外貨資産に1取引単位(1,000通貨)未満の端数が存在する。
b. ポジションを保有しており、かつ「外貨資産の円換算額の合計」が「返還可能額」※1を上回る。
A未完了となっている「受渡注文」「出金依頼」がともに存在せず、かつ口座の円資産がマイナスでないこと。
B円転後すぐ「ポジション・資金移動」(2013年8月11日以降は「早期移動申請」)を申請できること※2

※1 未約定の新規注文がある場合に限り、「注文中保証金」を「返還可能額」に加えます。
※2 外貨円転の完了後、『外貨ネクスト』PC取引画面内の申請フォームよりお申込みください。

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1-9.「外貨円転サービス」はいつまで利用可能ですか?

「自動ポジション・資金移動」最終回(2013年12月21日(土)予定※)の2営業日前である、同月19日(木)午後11時をもちまして受付を終了いたします。※「自動ポジション・資金移動」最終回のスケジュールが変更となった場合、「外貨円転サービス」の終了スケジュールも変更となります。

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1-10.『外貨ネクスト』の終了まで外貨を保有した場合は、どのようになりますか?

2013年12月21日(土)実施予定の「自動ポジション・資金移動」最終回に先立ち、前日・20日(金)NYクローズ直前のメンテナンス開始(日本時間:翌21日午前6時30分)時点でお客様の口座内に残存しているすべての外貨資産を、当社にて円転させていただきます。その際の適用レートは、前日・20日(金)の当該外貨の『外貨ネクスト』対円通貨ペア※Bidクローズレートとなります。 ※ たとえば米ドルの場合は「米ドル/円」、ユーロの場合は「ユーロ/円」が該当します。

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1-11.円換算した際に、端数(1円未満)はどうなりますか?

1円未満の端数につきましては、通貨ごとに切り捨てとさせていただきます。

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1-12.『外貨ネクストネオ』には外貨サービスは提供されないのですか?

誠に申し訳ございませんが、『外貨ネクストネオ』では外貨サービスの提供予定はございません。 したがって現時点で『外貨ネクスト』に外貨資産をお持ちのお客様は、「自動ポジション・資金移動」による『外貨ネクストネオ』への口座移動までに、ご自身にてその全額を解消いただく必要がございます。外貨資産解消の主な方法につきましては、こちらのページをご参照願います。

なお、「自動ポジション・資金移動」最終回実施予定日の前日である、2013年12月20日(金)NYクローズ直前のメンテナンス開始時刻(日本時間:翌21日午前6時30分)時点でお客様の『外貨ネクスト』口座内に残存していた外貨資産は、同時点における当該外貨の対円通貨ペア※のBidクローズレートを用い、21日(土)午前中にすべて円転したうえで、同日午後の「自動ポジション・資金移動」最終回処理により『外貨ネクストネオ』口座へ移動いたします。

※ たとえば米ドルの場合は「米ドル/円」、ユーロの場合は「ユーロ/円」が該当します。

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1-13.外貨の一部を保証金として利用しているのですが、どのように解消すればよいですか?

解消するためには、すでにお持ちの保有ポジションを決済し、外貨資産を全額出金いただくか、「受渡(現渡)」注文を発注いただきお持ちの外貨を円に円転いただく必要がございます。
なおポジションを保有されている時点で、
・「外貨資産の円換算額の合計」が「返還可能額」を上回っている場合
・外貨資産に1取引単位(1,000通貨)未満の端数が存在するため受渡注文(現渡)ができない場合
は、追加入金または一部ポジションの決済を伴わず、かつ受渡注文を用いることなしに、お持ちの外貨資産を円資産に転換いただける「外貨円転サービス」をご用意しております。
サービスの詳細に関しましては、こちらのページをご確認いただきますようお願いいたします。

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1-14.「外貨円転サービス」には、1日あたり受付件数の上限はありますか?

受付件数の上限は特に設けておりません。ただし当社の都合により、受付時間の終了を待たずに当日分の受付を締め切らせていただく場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

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1-15.残っている外貨資産がわずかなので、放棄したいです。

申し訳ございませんが、当社では受け取ることができません。 放棄の意図などによりお客様ご自身にて外貨を解消されなかった場合には、「自動ポジション・資金移動」最終回の実施予定日前日である、2013年12月20日(金)NYクローズ直前のメンテナンス開始時刻(日本時間:翌21日午前6時30分)時点で『外貨ネクスト』口座内に残存していた外貨資産を、同時点における当該外貨の対円通貨ペア ※のBidクローズレートを用い、21日(土)午前中にすべて円転したうえで、同日午後の「自動ポジション・資金移動」最終回処理により『外貨ネクストネオ』口座へ移動させていただきます。
※ たとえば米ドルの場合は「米ドル/円」、ユーロの場合は「ユーロ/円」が該当します。

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1-16.「受渡注文(現渡)」と「外貨円転サービス」の違いは何ですか?

両サービスとも、お持ちの外貨を円貨に転換するという点では同じですが、それぞれ以下のような特徴がございます。

●受渡注文(現渡)
資産としてお持ちの外貨の対円通貨ペア※1の売ポジション※2に対し、保有する外貨資産と同数量(以下)の「受渡注文」を発注することで、原則2営業日後に口座内の同数量分の外貨と入れ替わりに、その外貨相当分の円貨が入金されるサービスです。適用レートには、その時点の実勢レート水準にかかわらず、売ポジションの成立値が用いられます。なお「受渡注文」では、『外貨ネクスト』の取引単位である1,000通貨が最小単位となります。
「受渡注文」の詳細につきましては、こちらのページをご参照願います。

●外貨円転サービス
所定の条件に該当するお客様からのお申込みに基づき実施するサービスです。お申込み当日のニューヨーク・クローズ(NYC)時点における、資産としてお持ちの外貨の対円通貨ペア※1のBidレートを適用レートとして、その翌営業日に処理を実施します。最小単位の制限はありませんが、外貨資産の一部を円転せずに残すことはできません。
ご利用いただける条件など「外貨円転サービス」の詳細につきましては、こちらのページをご参照願います。

※1 ここでいう「資産としてお持ちの外貨の対円通貨ペア」には、たとえば資産として「米ドル」をお持ちの場合は「米ドル/円」、「ユーロ」をお持ちの場合は「ユーロ/円」がそれぞれ該当します。
※2 資産としてお持ちの外貨の対円通貨ペアであれば、受渡注文のために新規建てした売ポジション、またはすでにお持ちの売ポジションのいずれをご利用いただいても結構です。

なお、『外貨ネクスト』終了に先立ち、外貨サービスの受付を終了させていただきますので、各種外貨サービスの受付締め切りにつきましては、こちらのページをご参照願います。

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1-17.「受渡注文(現渡)」と「外貨円転サービス」は、どちらが有利なのですか?

両サービスには、他方に対しそれぞれ以下の利点がございます。したがってどちらのサービスが有利であるかについては、その状況によるため一概には断言できかねますことにつき、ご了承のほどお願いいたします。

●受渡注文(現渡)

○資産としてお持ちの外貨の対円通貨ペアの売ポジションをすでにお持ちであれば、そのポジションを受渡の対象とできます。またその場合は同ポジションの成立値が適用レートとなるので、成立値が実勢レートよりも円安側であった場合には、「外貨円転サービス」よりも多くの円貨を入手できます。
○資産としてお持ちの外貨の対円通貨ペアの新規売注文を任意のタイミングで発注し、成立したポジションを受渡注文の対象とすることにより、よりよい適用レート(=成立値)を狙うことができます。またこの場合、当日のNYクローズレートが適用される「外貨円転サービス」とは異なり適用レートが変動しませんので、売ポジション成立時の想定よりも現渡処理後の円貨額が目減りすることがありません。

●外貨円転サービス

○余裕資金が少ないために「円貨の追加入金」または「ポジションの一部決済」を行なわない限りは受渡注文(現渡)の発注ができない場合であっても、ご利用いただけます。
○受渡注文による円転ができない、取引単位(1,000通貨)未満の端数を含む外貨であっても全額を円転できます。

ここでいう「資産としてお持ちの外貨の対円通貨ペア」には、たとえば資産として「米ドル」をお持ちの場合は「米ドル/円」、「ユーロ」をお持ちの場合は「ユーロ/円」がそれぞれ該当します。

なお、『外貨ネクスト』終了に先立ち、外貨サービスの受付を終了させていただきますので、各種外貨サービスの受付締め切りにつきましては、こちらのページをご参照願います。

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