★━【PR】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
FX Voice = 為替レートを読上げます
http://www.tradition-net.co.jp/meitaninfo/voice.htm
2週間フリートライアル実施中
♪ 外国為替レートを「人工音声」で読上げ、表現する機能を世界で初めて提供 ♪
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
――PR――――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.virtualfx.jp/ バーチャルFX 第3回
■■2月3日スタート!ますます豪華な賞品を獲得しよう■■
★優勝賞品「現金・50万円」
★2位「DELLデスクトップパソコン」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――PR――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
メイタン・トラディション為替ニュース
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*朝刊* 2003/02/14
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★深まるテロ不安★
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*14日東京時間予想レンジ 120.20-80
*海外市況
OPEN HIGH LOW CLOSE
LN 120.70-80 121.28 120.65 120.60-70
NY 121.15-25 121.24 120.23 120.55-65
*コメント
本日は東京時間で15日未明(現地時間14日)、国連監視検証査察委員会(UNMOV
IC)のブリクス委員長らによる国連安保理への査察活動状況を追加報告待ちである事と、
週末である上に月曜日NY市場がプレジデンツデーで休場である事から、日本時間では
テロへの警戒感に頭が重たいながらも120円前半でのもみあいとなりそうだ。
更には米国企業在庫、米鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感指数と重要な経済指標発
表も控えている。しかしメインはやはり追加報告。
ドル円での先日覆面介入の噂があった120円50銭近辺では神経質になっており、上下
共に一方方向に行きづらい。
ブリクス委員長による追加報告で各国の反応が気になる所。
また、テロ懸念が米国内に留まらず英国にも波及してきた事からユーロ、スイスフラン
が強くなりそうだ。
特に英国でのテロが後には米国でのテロにつながるのではないか、との思いも強い。
NYではCIAが核・生物化学兵器に備えて食料を買い、窓に目張りをするように指導し
た為、ドアの隙間を埋めるダクトテープが売り切れ状態になっていると言う。
ユーロ円では131円を目指しそう。その場合ユーロドルではユーロ買いドル売り、ドル
円ではドル買い円売りになるので、これもドル円でのドル下落を抑えるポイントなりそう。
昨日の主な噂・ニュースなどは以下の通り。
・追加報告でイラクが保有するミサイルの射程が国連決議に違反すると言う報告が加わ
るとの噂
・北朝鮮当局者による全世界の米軍司令部攻撃可能発言
・ニューヨーク市内ではトンネル内に不審物
・英ガトウィック空港では、手榴弾を隠し持っていた男が逮捕
・ロンドンのヒースロー空港近辺で2人のテロ容疑者が逮捕
・有力レポートで来週中にも米国単独によるイラク戦争に踏み切る可能性を示唆
ロンドン時間ではテロへの恐怖からドルが売られた。
またブリクス委員長による追加報告を控え、動きづらい展開となった。
しかし午後に入ると英国内でのテロ不安が急速に広まり、英国ポンドがユーロに対して
大きく売られた。
ドル円は介入警戒感が強くなり下値も限られた。
ニューヨーク時間では、イラク査察の追加報告でイラクの国連決議違反が指摘されると
の思惑とテロへの懸念が広まり、ドルが売られた。
同時に下落した米株式が引けにかけて持ち直したのをきっかけに、ドル円もドルがやや
買い戻された。
日中の動きに関しては弊社のチャートをご覧ください。
http://chart.traditionfx.co.jp/bin/mt_ch1.htm
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○電子メールマガジン「メイタン・トラディション為替ニュース」 *朝刊*
発行:株式会社 メイタン・トラディション
URL: http://www.tradition-net.co.jp/
E-mail: info@tradition-net.co.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
配信先のご変更、中止は下記へアクセスしてください。
URL: http://www.tradition-net.co.jp/mag/intro.htm
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
当メールマガジンの著作権はメイタン・トラディションに属し、許可なく複製等を行うこ
とはできません。情報に関しては万全を期してはおりますが、内容を保証するものではあ
りません。万一この情報に基づき被った損害について、メイタン・トラディションは責任
を負いかねます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
このニュースは、以下のメールマガジンを利用して発行しています。
『まぐまぐ』URL: http://www.mag2.com/
『melma!』URL: http://www.melma.com/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
|