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   オリエント・トラディションFX『外貨ネクスト』メールマガジン

        ■□■外国為替ホームトレード入門■□■

                        第69号(2003年9月7日)

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【今回の主な内容】
>>> 第67回特集「新しい毎朝の日課!当社スポンサー番組第2弾・
>>>            日経CNBC『外国為替モーニングショット』」
 > ■まず「日経CNBC」って、どういうチャンネルなの?
 > ■さて『外国為替モーニングショット』って、どんな番組なのかな?
 > ■あの酒匂氏をはじめ豪華ゲストが日替わりで登場!「電話リポート」
 > ■日経CNBCも『外国為替モーニングショット』も観たい!どうしよう?
>>> 好評連載! Erikaの『来週の為替展望』(期間:9/8〜9/12)
>>> 主要5通貨ペア・今週の四本値(期間:9/1〜9/5)
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 はじめましての方もそうでない方もこんにちは。
 それではさっそく、今回の特集ですが…



> ▼△【第66回】新しい毎朝の日課!当社スポンサー番組第2弾・
>           日経CNBC『外国為替モーニングショット』△▼ <


 7月に発行した当メールマガジン第61号でも紹介いたしましたように、当社
「オリエント・トラディションFX」では、CS放送局「朝日ニュースター」
にて毎月第1土曜日午後5時より放映中の番組『経済討論バトル・頂上決戦』
のスポンサーを務めさせていただいております。
 これに続いて当社では今月から、日経新聞系列のCS放送「日経CNBC」
の新番組『外国為替モーニングショット』にて、新たにメインのスポンサーを
務めさせていただくこととなりました!
 そこで今回は、この『外国為替モーニングショット』の特徴と活用の仕方に
ついてあれこれチェキしたいと思いマス!

●『外国為替モーニングショット』当社紹介ページ:
 【URL】http://www.gaitame.com/tofx/cnbc/cnbc.htm





> ■まず「日経CNBC」って、どういうチャンネルなの?


 それでは最初に、この『外国為替モーニングショット』を毎朝放映している
CS放送局「日経CNBC」(http://www.nikkei-cnbc.co.jp/)について、
カンタンに紹介しましょう。
 この「日経CNBC」、その名前を見れば一目瞭然ですけれど、先にも触れ
ました通り、日本経済新聞を中核とする「日経グループ」のCS(通信衛星)
専門放送局です。

 米国の3大TVネットワークのひとつとして知られる「NBC」と、同様に
米国を代表する経済ニュース提供企業であり、株価指数「NYダウ」の語源と
してもおなじみの「ダウ・ジョーンズ」社。この両社が共同で設立したのが、
経済・ビジネス専門チャンネル「CNBC」。
 そして、これに本邦随一の経済ニュースネットワークである日経グループが
加わったのが、今回紹介する「日経CNBC」なのです。





> ■さて『外国為替モーニングショット』って、どんな番組なのかな?


 さて、このたび「日経CNBC」にて放映がスタートした、当社提供の番組
『外国為替モーニングショット』。放映時間帯は、平日(月〜金)の午前9:15
〜9:20の5分間。
 「な〜んだ、たった5分間か…」お考えの方もいらっしゃるかも知れません
が、5分間という時間は思いのほか長いもの。
 それにこの番組のコンセプトである「東京外為マーケット開場直後の状況と
雰囲気と克明に伝える」という目的達成のためには、5分間という時間は充分
すぎる長さです。
 仮にこの内容を30分や1時間もかけてダラダラと放映していても、番組に
“締まり”がないですよね。それに何より、この午前9時台という時間帯は、
ビジネスマンにとって一日で最も慌しいとされる始業直後の時間帯。文字通り
「一刻値千金」な時間帯です。
 そのような状況を考慮すれば、どうしてこの番組が5分間というコンパクト
サイズでのオンエア形態をとったか、想像に難くないことでしょう。

 また番組内容は、映像重視よりもむしろ音声重視。
 現場のディーラーたちによる電話回線を通じてのコメント「電話リポート」
を番組の核としています。これはもちろん、意味があってのことなのです。

 この番組、いわゆる「一般投資家」の方々は言うまでもアリマセンが、それ
だけではなく実際に何らかの形でマーケットに従事する現場担当者にとっても
有用な内容であることを前提として製作されております。

 一般投資家(…と言いますとちょっと大げさに聞こえるかも知れませんが、
たとえば今まさにこのメールマガジンをお読みになっている『外貨ネクスト』
のお客様、あなたのことです)の方ならば、まだこの番組をご覧いただくだけ
のお時間はご用意いただけるかもしれません。
 しかし、一方のマーケット参加者にとってこの午前9時過ぎの時間帯とは、
まさに「場中(=取引時間帯)」真っ只中。たった5分とはいえ、とても目を
離してテレビに見入っている時間などアリマセン。

 そこでこの番組では、やむをえず画面から目を離さなくてはならないような
状況下にあってもその趣旨を把握していただけるよう、あえて映像を二の次と
して、音声重視の構成とさせていただいているわけなのです…。
 まさに「実用本位」の番組設定となっているわけですね。





> ■あの酒匂氏をはじめ豪華ゲストが日替わりで登場!「電話リポート」


 さて番組の核となる「電話リポート」ですが、日によって変化を与えるため
曜日別で担当者が決まっております。
 各曜日の電話リポート担当者は、下記のとおりです。

 ●月曜日:酒匂 隆雄(酒匂FXアドバイザリー)
 ●火曜日:佐々木 融(JPモルガン・チェース銀行)
 ●水曜日:花生 浩介(RBS証券)
 ●木曜日:佐々木 融(JPモルガン・チェース銀行)
 ●金曜日:村松 良平(コメルツ銀行)

 おっと、見慣れたお名前が…そうです、月曜日の電話リポート担当は、当社
主催セミナーの講師や当社Webサイトの人気コンテンツ「酒匂隆雄のプロ養成
口座“為替塾”」塾長などでおなじみ、酒匂隆雄氏なのです…。
 酒匂氏といえば、内外金融機関のディーラーとして長きにわたりマーケット
の第一線で活躍された方です。その豊富な経験からつむぎ出されるコメントは
みなさまにとっても、その日一日の方針としてきっとお役立ていただけること
でしょう。
 またその他の曜日の担当者にも、JPモルガン・チェース銀行の佐々木氏に
RBS証券の花生氏、そしてコメルツ銀行の村松氏といった現役ディーラーと
豪華な顔ぶれ。
 この面々の口を通じて、開場したばかりの東京マーケットの生の息づかいが
伝えられるわけですね。





> ■日経CNBCも『外国為替モーニングショット』も観たい!どうしよう?


 ところで、「日経CNBC」の属している日経グループで最も有名な放送局
といえば、やはり地上波の「テレビ東京」ですよね。
 テレビ東京といえば最近は『ポケモン』などに代表されるアニメ番組で有名
ですが、さすが日経系列だけあって経済ニュース番組の数は充実しています。
 早朝の「モーニングサテライト」や深夜の「ワールドビジネスサテライト」
などといった、テレビ東京の著名な経済ニュース番組の多くが、実は今回紹介
した「日経CNBC」でも放映されているのはご存じでしたか? テレビ東京
系列局のない地域の方にとってはまさに朗報といえるでしょう。
 ではこの「日経CNBC」を観るためには一体どうすればよいのでしょう?

 …というわけで今回の特集の締めとして『外国為替モーニングショット』の
放送局である「日経CNBC」を観るための方法を紹介させていただきます。
 その視聴方法ですが、基本的にはこのメールマガジンの第61号にて紹介した
「朝日ニュースター」と同様、下記の2通りとなっております。

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【1】「スカイパーフェクTV!」に加入する(Ch.251)


 数百ものチャンネルラインナップを誇る、CS放送局最大手「スカパー!」
こと「スカイパーフェクTV!」(http://www.skyperfectv.co.jp/)。
 人気の高いチャンネルばかりを30種以上集めたおトクなセット「ベーシック
パック」全5種類のいずれにも、「日経CNBC」と「朝日ニュースター」の
両方がしっかりと含まれております。

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【2】地元のケーブルTVに加入する


 「日経CNBC」もまた全国各地に点在するケーブルTV局と契約しており
そのケーブルTVの放映チャンネルのひとつに加わっております。

※必ずしもお近くのケーブルTVで「日経CNBC」や『外国為替モーニング
 ショット』が放映されているとは限りません。
 また、「日経CNBC」をご覧になるためには追加料金が必要となる場合も
 あるようです。詳しくはお近くのケーブルTV局にお問い合わせください。

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 なお視聴方法については「日経CNBC」Webサイト内でも紹介されており
ますので、こちらもご参照くださいませ。
 【URL】http://www.nikkei-cnbc.co.jp/receive/index.html

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 …というわけで、今回の特集「イベント総合補償保険で安心!秋の全国縦断
外国為替セミナー・最新情報」いかがでしたでしょうか?
 さて次回の特集ですが…
【第68回】「自宅がセミナー会場!新サービス『ストリーミングセミナー』」
の予定デス! 来週もチェキよぅっ!
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の見方をお話いただきます。また当日は関連会社「メイタン情報サービス」の
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> ▼△▼ 好評連載! Erikaの『来週の為替展望』 (9/8〜9/12) ▼△▼ <


 「1日のスノー米財務長官と塩川財務相会談ではスノー財務長官が『市場原
理に基づいた柔軟な為替相場が必要だ』と発言。塩川財務相は急激な変動や行
き過ぎの動きは好ましくないと発言した。
 当初は相場には響かなかったが、しばらくすると、これで政府が介入を手控
えるのではないかとの思惑と東京株式上昇に後押しされ円は対ドル、ユーロ、
ポンドで圧倒的に強くなった。
 2日にはマクレラン米大統領報道官の『為替介入は最小限にするべき』発言
がスノー財務長官発言との相乗効果を生み、ブッシュ政権は介入に消極的であ
るとの観点から政府・日銀の介入姿勢が弱まるのではないかとの思いが強まり
損失覚悟のドル売りを巻き込みながら115円83銭まで下落。
 好調な東京株式とユーロ円のユーロ売り円買い(ユーロ・ドルでユーロ売り
ドル買い、ドル円でドル売り円買い)の流れから、ドル円でのドル売りが進ん
だが目立った介入の動きはなく政府・日銀はこれまでの115円死守というより
は急速なドル売り円買い、ユーロ売り円買いの流れをスムーズにさせるための
介入に切り替えたとの憶測が広がった。

 しかしながら、4日の東京時間が115円台からのスタートとなると気合の入っ
た断続的な介入が行われ、一気に116円まで上昇しその後は再び介入警戒感が
強まった。

 5日金曜日には8月の米失業率が発表され失業率事前予想6.2⇒6.1だったが特
に大きな材料にはならなかった。
 しかし非農業部門雇用者数が事前予想+10000人の所、-93000人と事前予想を
大きく下回った事から対ユーロやポンドでドル売りが活発化された。
 ユーロ・ドルでのユーロ買いドル売りの流れからドル円でもドル売り円買い
が進んだが、介入警戒感から限定的な下がりとなった。

 先週のコラムの中では『ズルズルと115円後半まで落ちた場合でも、117円後
半までは比較的早く回復して、116円後半から117円後半を中心に動きながら新
規材料待ちになるのではないか。』と書いたが思った以上に上値が重たい一週
間だった。
 ユーロ円での大口のユーロ売り円買いや東京株式が好調だったとしても116
円割れが案外簡単だったし、4日の大口介入に踏み切った後もレンジ取引に留
まり上値の重たさを感じた。
 けれども政府日銀の介入意欲はまだ続行しており、マーケットは下に行きた
くても介入で下がり止まる動きが続きそう。

 次に115円台を狙うチャンスがあったら115円台半ばの損失覚悟のドル売りに
一気に値を下げそうだ。
 その後すぐに介入によって押し戻されるだろうが、もう一度115円台をつけ
た後で117円まで上昇するのはかなりしんどくなりそうだ。

 今週も東京株式が好調なら海外からの円買いの動きが続きドル円下値を狙え
そうな局面もあるだろうが、先週の115円台での介入が精神的な圧迫となって
115円ミドル抜けは難しいのではないか。
 今週は116円後半から117円台前半を中心に、米経済の回復具合を横目に見な
がら再びドル買いとなるのか、それとも円買いなのかと落ち着くレベルを考え
る事になりそうだ。

 米雇用統計発表後の他の通貨でのドル売りに比べると、円は反応が鈍かった
が、今週発表される米国の8月小売売上高や8月卸売物価指数などの経済指標が
事前予想より悪ければ、ドル円でのドル売り円買いが加速しそうだ。
 逆に良い数字が出ても『織り込み済み』とされてドルの積極的な買い要因と
はならないだろう。
日米の要人発言も気をつけたい。」


 ★☆★Erikaの『ドル円・来週の予想レンジ』:115.70〜117.80円★☆★

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> ▼△▼ 主要5通貨ペア・今週の四本値 (期間:9/1〜9/5) ▼△▼ <

 【米ドル・円】
  始値:116.76  高値:117.24  安値:115.75  終値:116.91

 【ユーロ・円】
  始値:128.31  高値:129.85  安値:125.00  終値:129.80

 【ユーロ・米ドル】
  始値:1.0986  高値:1.1109  安値:1.0762  終値:1.1101

 【豪ドル・円】
  始値: 75.55  高値: 75.94  安値: 73.80  終値: 75.73

 【英ポンド・円】
  始値:184.36  高値:186.16  安値:181.24  終値:185.67


※いずれも『外貨ネクスト』取引レート(Bidサイド)を使用しております。


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 最後になりましたが、私共では当メールマガジンで紹介するテーマについて
広くお客様より募集いたしております。
 外国為替に関することであれば、『外貨ネクスト』の取引内容にかかわらず
どのような題材でも結構ですので、「○○○について取り上げてほしい!」と
ご記入の上、当社アドレス(info@traditionfx.co.jp)宛てにお送りいただき
ますようお願いいたします。
 みなさまからのご意見・リクエスト、お待ちいたしております!!
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≪注意≫ このメールマガジンは、投資判断の参考となる情報の提供を目的と
したものであって、投資勧誘を目的として作成したものではありません。投資
方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。
また、これらの情報により読者の皆様に生じたいかなる損害についても弊社は
一切の責任を負いかねますことをご了承願います。なお、本メールマガジンに
記載された意見や予測等は、今後予告なしに変更されることがございます。
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 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行いたしております(http://www.mag2.com/)。※マガジンID:0000089587
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 メールマガジン『外国為替ホームトレード入門』第69号
 ■発行元:株式会社オリエント・トラディションFX
 ■TEL:0120−430−225
 ■E-Mail: info@traditionfx.co.jp
 ■URL: http://www.traditionfx.co.jp/

■━━━━━━━ 今週も心にこにこな一週間でありますように! (^o^)/~~~
    

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