大臣視察レポート

川端達夫沖縄担当相が外為どっとコム名護支店を視察[11/10/14]

2011年10月12日(水)、沖縄県北部地域の状況確認の一環として、川端達夫沖縄担当相兼総務大臣が外為どっとコム名護支店をご訪問されました。

川端大臣は、ディーリング業務がどのような形で行われているのかを体験し、1日に1000億円以上の取引量があることをお伝えすると、大変驚いた様子を示しておられました。
外為どっとコムでは、BCP(事業継続計画)として東京と沖縄にオフィスを構えております。
先の東日本大震災の際、東京でのディーリング業務を休止し、名護支店にて全てのディーリング業務を行ったことを伝えると、川端大臣は深く頷き、今後も個人投資家のために、安心できる環境を提供して欲しいと強く願っておられました。

その他にも、システムの開発・運用を担当している部署や口座開設を担当している部署を見学され、終始和やかな雰囲気での視察となりました。

今後も外為どっとコムでは、お客様の大切なご資産を守るためにBCP(事業継続計画)を継続するなどして、お客様に優良なサービスや商品、安心した取引環境を提供させていただきたいと考えております。

川端大臣視察模様

外為どっとコム 名護支店

国内で唯一の「金融業務特別地区」である名護市の利点を活かしながら、フロント業務である外国為替取引のディーリング業務、新規にお申し込みいただいたお客様の口座開設処理業務などを行う。

所在地:沖縄県名護市豊原181番地 みらい3号館
面積:1,265平方メートル

外為どっとコム 名護オフィス