竹中平蔵こどもプロジェクト
2007年7月18日【沖縄編】
「経済は身近でとても重要なもの。お金や経済の大切さを知ってほしい」
竹中氏は「経済を学び、夢をもって国際的に通用する人材になってほしい」と語り掛け、お金や経済の大切さや、お互いに励ましあい、情熱をもって一生懸命に努力することのすばらしさを伝えた。そしてハーバード大学留学時代の体験から「頑張れ」を英語では「You can do it」(君ならできる)と表現すると紹介。みんなが励ましあって頑張れば名護や沖縄がもっと豊かになり、自分の将来に向けて挑戦する意義を説いた。
2008年1月10日【東京編】
「経済の勉強には絶対的な正解がない。だから経済は面白い」
竹中氏は、『経済のない1日はない。いつでもどこでも経済を勉強するための題材がある』と述べ、経済に興味を持ち考える挑戦をしてほしいと呼びかけた。また竹中氏が「少子化で子どもたちの人数が減るなか、あなたが校長先生ならどうやって学校を経営しますか」という問題を子どもたちに出すと、活発な議論が繰り広げられ、竹中氏は「学校で習う受験勉強には必ず正解があるが、経済の勉強には正解がない。だから考えることが大事なのだ」と訴えた。
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