竹中平蔵こどもプロジェクト
2009年3月10日【和歌山編】
「経済学とは“生きるロマン"。経済を考えることは、自分の人生を考えること」
竹中氏は「世の中で正解があるものなんてほとんどない。答えがないから、一生懸命考えることを続けて欲しい」と、強く説いた。そして吉田松陰の『辞世の句』を紹介し、「新しいチャレンジ精神で、前に進んで欲しい」と心のこもったメッセージを送りました。
2008年9月9日【東京編】
「情熱を持った国際的な人材になって欲しい」
竹中氏は「これからの日本を担うリーダーを目指してほしい」と呼びかけ、リーダーになるための必要条件として3つの資質を提示しました。「この先がどうなるのか自分で考える能力がある」、「周りの人たちを説得できるだけのコミュニケーション能力がある」「自分のやりたいことを実現するというパッション(情熱)がある」ということ。そして「世の中の基本である経済を学び、情熱をもった国際的に通用する人材になって欲しい」と、熱いメッセージを送りました。
2008年1月10日【東京編】
「経済の勉強には絶対的な正解がない。だから経済は面白い」
竹中氏は、『経済のない1日はない。いつでもどこでも経済を勉強するための題材がある』と述べ、経済に興味を持ち考える挑戦をしてほしいと呼びかけました。また竹中氏が「少子化で子どもたちの人数が減るなか、あなたが校長先生ならどうやって学校を経営しますか」という問題を子どもたちに出すと、活発な議論が繰り広げられ、竹中氏は「学校で習う受験勉強には必ず正解があるが、経済の勉強には正解がない。だから考えることが大事なのだ」と訴えました。
2007年7月18日【沖縄編】
「経済は身近でとても重要なもの。お金や経済の大切さを知ってほしい」
竹中氏は「経済を学び、夢をもって国際的に通用する人材になってほしい」と語り掛け、お金や経済の大切さや、お互いに励ましあい、情熱をもって一生懸命に努力することのすばらしさを伝えました。そしてハーバード大学留学時代の体験から「頑張れ」を英語では「You can do it」(君ならできる)と表現すると紹介。みんなが励ましあって頑張れば名護や沖縄がもっと豊かになり、自分の将来に向けて挑戦する意義を説きました。
外為どっとコムでは子供プロジェクトの一環として、竹中平蔵氏著書の経済本「竹中先生、経済って何ですか?」を下記の学校法人・教育団体に進呈いたしました。
- 東京都教育委員会未来塾
- 大妻多摩中学校
- 静岡県立韮山高等学校
- 沖縄県教育委員会
- 世田谷区立八幡小学校
- 和歌山県立桐蔭高等学校
お問い合わせ
- 「竹中平蔵こどもプロジェクト」では、今後も日本全国で特別授業を実施する予定です。
授業開催に興味のある学校関係者、自治体関係者の方々は下記までご連絡ください。 - 「竹中平蔵こどもプロジェクト事務局」
TEL:03−5733−3061
FAX:03−5733−3063
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