竹中平蔵こどもプロジェクト
「経済は身近でとても重要なもの。お金や経済の大切さを知ってほしい」
前総務大臣で慶應義塾大学教授の竹中平蔵氏が2007年7月18日、沖縄県名護小学校(比嘉啓文校長)で教壇に立ち、6年生の児童30人に経済に関する特別授業を行ないました。
名護での特別授業は、当社「外為どっとコム」の社会貢献活動と、平素から「経済学の社会教育」の重要性を説いていた竹中氏の考えが一致したことで、『竹中平蔵こどもプロジェクト』として実施されたものです。
竹中氏は「経済を学び、夢をもって国際的に通用する人材になってほしい」と児童たちに語り掛け、お金や経済の大切さや、お互いに励ましあい、情熱をもって一生懸命に努力することのすばらしさを伝えました。竹中氏は自動車の燃料となるガソリンやパンの原料となる小麦が海外から輸入されていることを例に、海外の情勢次第でガソリンやパンの価格が高騰することなどをわかりやすく解説。 「経済は非常に身近で重要な問題であり、常に関心を持ち続けてほしい」と児童たちに話し掛けました。
また竹中氏は、ハーバード大学留学時代の体験から「頑張れ」を英語では「You can do it」(君ならできる)と表現すると紹介。みんなが励ましあって頑張れば名護や沖縄がもっと豊かになると、自分の将来に向けて挑戦することの大切さを児童に伝え、特別授業を締めくくりました。




