「外貨ネクスト」全会員様を対象とした
「外貨ネクストネオ」への口座移動の完了に伴い、
「外貨ネクスト」のサービスは終了しました。

『外貨ネクスト』全会員様を対象とした『外貨ネクストネオ』への口座移動「自動ポジション・資金移動」の完了に伴い、当社では2013年12月21日(土)をもちまして、『外貨ネクスト』における店頭FXサービスを終了いたしました。

安心のシステム概要・セキュリティ(外貨ネクスト)

システム概要

本システムはインターネットを通じ外国為替保証金取引を提供するものです。 安定した利用環境を提供するという観点から、ネットワーク及びハードウエア構成が冗長化構成になっています。システムは、勘定系を含め全て自社で設計・開発しているオリジナルの外国為替保証金取引インターネット取引システム(以下、ITSと言う)です。プラットフォームにはMicrosoft Windows 2000 Server 及び Windows Server 2003を採用し、現代の情報化社会の進化にも瞬時に対応できる拡張性と柔軟性を兼ね備えております。

セキュリティ

当社システムは、運用監視チームによる端末の死活監視に始まり、ネットワークのトラフィックモニタリングやリソース監視を24時間365日体制でリアルタイムで実施しております。セキュリティ面での対策としては、今ではもはや常識となっておりますファイアーウォールを当社システムでも導入しており、現在は 3台のファイアーウォールに対して負荷分散を行い、並列に稼動させております。また当社のセキュリティポリシーに則ったフィルタリングを実施した上に、外部の専門機関によるログの監視を依頼し、悪質な攻撃などをリアルタイムに検知できるシステムを構築しております。また、今話題のクロスサイトスクリプティングなどに備え、外部専門機関による脆弱性診断を実施し、サーバー上で稼動するアプリケーションの信頼性を高めております。お客様のデータを守るという意味において、こちらも今や当たり前になりつつあるSSL(Secure Socket Layer)の技術を使用し、高度な128bit(モバイル環境は一部40bit)の暗号化を行っております。

ネットワーク

リアルタイム変動する為替市場にとって、最も重要であると言えるのがその情報の通り道であるインターネットへ接続するためのネットワーク回線です。当社ではBGP(Border Gateway Protocol)と呼ばれる冗長化プロトコルによって、回線を二重化しております。 また、インターネットと当社アプリケーションサーバー群を結ぶネットワークも、機器を全て多重化し、途切れることのないネットワークを目指して構築しております。そしてより高度な可用性を保つことを目的とした、アプリケーションサーバーの多重化を図り、多重化された各サーバー群はそれらを取りまとめる負荷分散装置によって、効率的なトラフィック制御を実現しています。

外国為替オンライン取引システム構成図

外国為替オンライン取引システム構成図外国為替オンライン取引システム構成図外国為替オンライン取引システム構成図