プレスリリース 2011年

口座数・預かり資産7年連続FX業界No.1※達成のお知らせ[11/9/20](PDF:145.35KB)

このほど(株)矢野経済研究所より発表された調査結果により、当社のFX(外国為替保証金/証拠金取引)の「口座数」ならびに「預かり資産」が、本年3月末時点の集計において業界首位となったことをご報告いたします。これにより当社は、本業界における両部門のNo.1獲得を7年連続※で達成したことになります。これもひとえに皆様からのご支援の賜物と、当社役職員一同、心より感謝申し上げます。

当社は上記2部門におけるFX業界No.1※企業としての矜持のもと、時々刻々と変化する個人投資家の皆様の幅広いニーズを的確に把握し、より多くの皆様からのご支持を頂戴できるサービスを提供できますよう、引き続き全社一丸となって励む所存です。あわせて、グループの外国為替専門シンクタンク「外為どっとコム総合研究所」と緊密に手を携え、動画・レポートほか情報コンテンツ配信やセミナー開催等を通じた個人投資家の皆様への金融・経済知識の普及活動に尽力してまいります。

※外国為替保証金(証拠金)取引業界における「口座数」「預かり資産」の2部門。期間2011年3月までの7年間。参考資料:(株)矢野経済研究所『2011年版 FX (外国為替証拠金取引)市場の動向と展望』

外為どっとコム総研『外為白書2010-2011(第2号)』発刊のお知らせ[11/9/13](PDF:130.26KB)

当社の子会社である外国為替専門シンクタンク「外為どっとコム総合研究所」(外為どっとコム総研)は本日付で、1年間の調査・研究活動の集大成として、この度『外為白書 2010-2011(第2号)』を発刊いたしました。
本書は、全3章により構成されております。
第1章「2010年7月〜2011年6月の相場のあゆみ」では、主要通貨の過去1年の相場変動要因について、各国の金融政策や景気動向、要人発言、その他世界経済に影響を及ぼした「材料」をもとに月単位で分析を試みております。続く第2章「業界のあゆみ」では、昨年に続き2回目となる本年8月のレバレッジ規制実施を目前に控えながらも成長を続けるFX(外国為替保証金/証拠金取引)業界の現状について解説。そして第3章「FX投資家アンケートによる実態調査」では、弊社が実施した口座開設者アンケートの集計結果から、これまでデータで表わされる機会の少なかった本邦FX投資家の相場観の推移や取引の実態についての考察を提示しております。
個人投資家の皆様や金融実務従事者、また報道関係者など、外国為替にかかわるすべての方の参考資料としてお役立ていただければ幸いです。

なお、本書は下記のお申込フォームよりご購入いただけます。
外為総研申込フォーム