安心の災害対策

外為どっとコムの災害対策

システムのすべては耐震構造の施設内で運用

堅牢なデータセンター
当社のシステムは地震などの天災に備え、全て堅牢なデータセンター内に設置しております。
システムを設置しているデータセンターは、震度7レベルの地震にも耐えられる耐震設計に基づいた構造をしており、地下の岩盤に杭を直接多数打ち込むことにより、地震の影響による液状化現象などにも耐えることができるため、万が一、地震が発生したとしてもシステムは止まることなく稼動致します。 また、システムが稼動するのに必要な電気についても十分な対策がされております。
東京電力より「3スポットネットワーク給電」方式により供給されており、データセンター内にある非常用電源設備と合わせて、非常に安定した電源の供給が可能な環境が整っております 。

ディザスタリカバリ対策

ディザスタリカバリ対策とは
「ディザスタ(Disaster)」と「リカバリ(Recovery)」を組み合わせたもので直訳すると、災害や天災からの復旧・修復ということで、予期しない災害によって引き起こされる“システム障害を復旧させる作業”という意味です。つまりシステムのバックアップ体制を整えるということになります。

ディザスタリカバリサイト
2005年8月に沖縄県浦添市に東京本社以外では初の事業所となります「沖縄支店」を開設致しました。 これまで東京都内のデータセンター内にあったデータベースサーバーの一部を、沖縄電力のグループ企業であるファーストライディングテクノロジー株式会社(FRT)のデータセンターに移転。平時には当社データベースサーバーの一部として稼動するほか、万が一首都圏にて大災害が発生し東京データセンターに異常があった場合にはバックアップサーバーとして活用致します。沖縄に設置する理由としては、統計的にも地震災害の頻度が低く、こうしたバックアップサイトの設置場所としては最適であることからです。 沖縄支店は東京データセンターに加え東京本社がその機能を完全に停止するような事態においても、その全機能を沖縄支店単独で継続して提供できる「ディザスタリカバリサイト」に位置付けられています 。

遠隔地バックアップ
お客様の資産ともいえるデータを守ることを第一の使命と考え、さらにデータを保全するための対策を採っております。 当社システム内における、お客様のデータを毎日別媒体にバックアップし、さらにその媒体を災害の影響範囲を考慮した遠隔地(都心より60km)の専門業者へ保管を依頼しております。 これにより、不測の事態が発生し、例えば当社システムが破壊されるといった場合にも、お客様のデータは遠隔地で守られています。

外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差が生じます。<取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨のレート水準により決定(10,000通貨あたり1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定)売買手数料:『外貨ネクスト』10,000通貨あたり片道500円(10,000通貨未満の場合は1,000通貨あたり片道100円/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)『FXステージ』手数料0円>
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