地域社会への貢献活動
地域社会への貢献活動−沖縄支店と名護支店
外為どっとコムでは、2005年8月に沖縄支店を開設して以来、沖縄という地域社会に根ざした企業となることを目的として、地域貢献のための取り組みを行なってまいりました。
その主たるものが、職員の地元採用の積極的な実施による、沖縄県での雇用機会の増大です。
沖縄支店の全職員中における地元採用者の割合は、2005年8月の開設時点では全14名中9名でしたが、2009年1月1日現在では全136名のうち実に9割を上回る123名にまで増大しております。
今後も当社では、沖縄支店ならびに名護支店にて積極的な地元採用を継続することにより、沖縄県における雇用情勢の改善、ひいては同県の失業率の低下に助力してゆく所存です。
沖縄県の雇用機会増大への貢献と助成金の給付について
当社は沖縄支店の開設以来、その職員として同県内に居住する若年求職者を中心に採用を継続していることが評価され、沖縄労働局長より「地域雇用促進特別奨励金」の給付を受けると共に、「沖縄若年者雇用奨励金」における事業計画の認定を受けております。
「地域雇用促進特別奨励金」と「沖縄若年者雇用奨励金」は、共に「地域雇用開発促進助成金」の一部をなす給付金です。いずれも、給付申請のあった事業所の整備状況や雇用状況などを基に、都道府県労働局長が給付の可否を判断し、認められた場合には一定額の給付金が支給されることになります。
このうち「地域雇用促進特別奨励金」は、都道府県が定めた「同意雇用機会増大促進地域」などにおいて、雇い入れた支給対象者の人数や事業所の設置・整備の費用に応じて、事業主に対して一定額が給付されるものです。当社では、沖縄支店の所在地である沖縄県浦添市が同地域に指定されていることに加え、同支店の採用状況などが給付の要件に合致したことから、2007年7月に沖縄労働局長より本奨励金の支給決定を受けております。
また「沖縄若年者雇用奨励金」は、沖縄県の若年者雇用情勢の改善に寄与するモデル事業として認定された事業計画に基づいて、事業所を設置・整備すると共に、同県内に居住する30歳未満の若年求職者を継続的な労働者として雇い入れた事業主に対して給付されるものです。当社では2006年3月にモデル事業としての事業計画の認定を沖縄労働局長より受け、2008年5月に本奨励金の支給決定を受けております。













※外国為替保証金(証拠金)取引業界における「口座数」「預かり資産」の2部門。