皆さん、こんにちは![]()
今週に入ってドルがグーンと上がってきましたね。
102円台にまで戻しました。
新聞やテレビなどを見ると、まだまだドル安が続くと言う専門家の方もいらっしゃるし、底値は終わってこれからは少しずつドルが買い戻されていくだろうと言う方もいらっしゃって、
う~ん、いったいどっちなのー
という思いです。
バーナンキ議長が、初めて「アメリカの景気後退は起こりうる」と発言されましたし、私個人的にはこれからまたひと波乱ありそうな気もするのですが、皆さんはどう思いますか?
為替の動きを予想するって、本当に難しいです![]()
バーチャルFXの方は、米ドルと豪ドルで取引して、現在1,110万円程になりました![]()
最近売りばかりの取引をしていましたが、ここ2、3日は上がっているので買いの取引もしています。
残りの日にちも、お互い頑張りましょう![]()
コメント一覧コメント2件
週末最後になって米ドルが売られちゃいましたね
アメリカのサブプライム対策は手際良いと評価する声もあるようですがほんの十数年前に日本のバブル崩壊というモデルケースがあるので早い対策対応は当然だと思います
むしろモデルケースがあるのに不動産融資で焦げたことに?な感じです
日本も税金を注ぎ込み金利政策で国民に負担を転化しましたが結局潰れるところは潰れてしまいました
実態経済の悪化と株や土地など資産価値がスパイラルに低下したことで銀行の不良資産が増加すると共に銀行の担保資産価値自体も信用収縮を繰り返したのは記憶に新しいところです
とはいえ95円台にはドル貯金派の実需がありましたしユーロや他の国でも急激なドル安には介入が行われるようなので底無しの底抜け感は薄れた感じがします
いずれは90円を目指すとしても更なる経済の悪化や金利低下が進行してからと考えるのが妥当なところと思います
むしろ短期的には105円が多いとされていた輸出の売り実需が今回の戻りで大損失回避のために処理してる感じなので実需の売り圧力が薄れた時に投機筋が何かするのかしないのかの方が気になってます
的中率2割…もうすぐ6万位台に突入しそうなぺことぽこでしたm(._.)m
投稿者:ぺことぽこ|2008年4月 5日 11:26
125円くらいだったドルがわずか半年で先月は96円くらいの底値を付けました。
大きく下げては持ち直すパターンが昨年8月から、
11月、今年1月、2月と繰り返しています。
ただ、下げ幅と持ち直し幅の差が時と共に悪化しています。
2月後半からの下げは3月に入っても持ち直さず、
108円台あたりから一気に96円くらいの底値をつけました。
直近になって少し持ち直していますが、
それでも102円後半です。
2月に始まった値落ちの半値戻したに過ぎません。
米経済はFRB議長もリセッションを否まなくなって
います。
『アメリカの不動産は上がり続けるし、リスクを証券化してみんなで分け合うから大丈夫』
というインチキな投資モデルが馬脚を表し、気がつけば
みんながババを引いてしまったみたいです。
マイナス何兆円というババで失った資本を、出資者を募
って増資という形で急場をしのいでも、金利という大きな足かせが生まれます。
国を上げて支援しない限り、景気回復には相当な時間が必要だと思います。
FXは超短期のトレンドで勝負しなければなりませんが
、下げだしたら、一気に10円以上下落する状態にあるのが今のドルだと思います。
来週あたりにそろそろ悪いニュースが出て、90円目前
という事態にならないとも限りません。
ひとりよがりでした。
投稿者:ひとりよがり|2008年4月 5日 20:46
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