こんにちは!!琉太です。
皆さんお元気ですか?
僕はここのところのガソリン価格の高騰
で頭が痛いです(涙)。
最近TVで『今後、ガソリン価格が下がることは考えにくい』と放送されていたのを見て、僕たちの生活もどんどん変化していっているんだなぁと実感しました。
また、地球環境の悪化で様々な災害が起こったりして、いろんな人が悲しい思いをしたりしている。環境を守って次の世代に引き継ぐという使命を守りながら、実生活をおくる。そういうことが当たり前の時代になっているんだね。
将来的に、もっともっと先の世代の人たちは今の時代の人間の暮らしを『贅沢な時代だったんだなぁ』と思うことがあるのでしょうか。エネルギーの値上がり、食糧難、地球温暖化など、人類に課せられた未来への問題は山積みです。
その点、僕が子供の頃にイメージしていた未来の世界は、あまり現実的なものではなく、もっと心がワクワクするようなものでした。
未来を描いた物語で衝撃を受けたのが、映画『バックトゥザフューチャー』。子供の頃に見たこの映画シリーズのPart2で描かれた未来の世界にはとても感動しました。
生ゴミを燃料に自動車が走り、なおかつタイヤが地面に平行に変形し空中を移動するというもので、身近な乗り物が重力を制すことを成し遂げた、子供のみならず大人までも心を揺さぶられた映画でした。思えばこの映画が、近未来のイメージを確立させたのかな?なんて思います。
また、タイヤのないスケートボード『ホバーボード』も地面に接することなく、宙を舞い、スピードに乗って移動。子供ながらに、その動力について「風力かな?磁力かな?」など様々な想いをめぐらせたものです。
思うに、重力を制するということは、ある意味で、生まれたときから重力からは逃れられない人類の悲願(?)とも言えるのではないかと思います。それ故に、スポーツ等を見ていても一流のバスケットボール選手やバレーボール選手の、重力に反発するかのような跳躍力に魅了されることがあるのだなと感じます。
未来の世界では、テクノロジーを用いてそれを達成している。この設定により未来に馳せる思いがすごく膨らみました。
この映画で描かれていた未来の西暦は2015年。あと7年で地球環境はどのようになっていくのか。また、テクノロジーは映画に追いつけるのか。密かに楽しみにしている今日この頃です。


ご飯は残さず、ゴミは分別して、僕たち一人ひとりが環境を大事にすることで素敵な未来につながっていくといいですね。
コメント一覧コメント4件
2015年が楽しみ~!
その頃、琉太くんはホバーボード乗り回してるんでしょうね~!
投稿者:匿名|2008年7月 9日 10:29
初めてコメントさせて頂きます。
私もバックトゥザフューチャー大好きです☆
ホバーボート憧れちゃいますよねぇ~
どちらかというとビフの息子?が持っていた
エンジンみたいなのが付いている方が欲しいですね!
あれはスゴイ!!
それにしても写真のデロリアンすっごくリアル!!
ネットオークションに出品したら高値が付きそうですね
投稿者:ぶぅ~ちゃん|2008年7月11日 15:03
ガソリン代高で車を持っている様は皆なやんでいってね、でもニースによる今ガソリン代が下がりがちって。
投稿者:まゆみ|2008年7月17日 12:59
こんにちは~。
今回の琉太くんは、いつにも増して凄いですね!
“琉太先生”と呼ぶのがふさわしいでしょう。
大学の質の良い授業を受けたような気持ちです。
特に↓のような考え方は尋常ではないでしょう。
>重力を制するということは、ある意味で、
>生まれたときから重力からは逃れられない人類の悲願
>先の世代の人たちは今の時代の人間の暮らしを
>『贅沢な時代だったんだなぁ』と思うことが
>あるのでしょうか。
いやあ、これだけのことが言える琉太くんの
哲学的バックグラウンドは大変なものかと。
私も最近、為替などのマーケットでは
「そもそもマーケットとはこういうもの」
「人間の心理や習性、次の行動はどうなのか」
という哲学が大事なんだとようやく
考え出せるようになりました。
それまではテクニカルをいじくり回したり
ファンダで“自分が翻弄”されてましたから。
わたしも琉太先生のように勉強して
為替で富を築き、環境保全のために
資金投入したいと思います。
投稿者:コディアック|2008年7月18日 16:59
コメントを書く