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2008年7月 9日アーカイブ


バックトゥザフューチャー

こんにちは!!琉太です。

皆さんお元気ですか?

僕はここのところのガソリン価格の高騰
で頭が痛いです(涙)。
最近TVで『今後、ガソリン価格が下がることは考えにくい』と放送されていたのを見て、僕たちの生活もどんどん変化していっているんだなぁと実感しました。

また、地球環境の悪化で様々な災害が起こったりして、いろんな人が悲しい思いをしたりしている。環境を守って次の世代に引き継ぐという使命を守りながら、実生活をおくる。そういうことが当たり前の時代になっているんだね。

将来的に、もっともっと先の世代の人たちは今の時代の人間の暮らしを『贅沢な時代だったんだなぁ』と思うことがあるのでしょうか。エネルギーの値上がり食糧難地球温暖化など人類に課せられた未来への問題は山積みです。

その点、僕が子供の頃にイメージしていた未来の世界は、あまり現実的なものではなく、もっと心がワクワクするようなものでした。
未来を描いた物語で衝撃を受けたのが、映画『バックトゥザフューチャー』。子供の頃に見たこの映画シリーズのPart2で描かれた未来の世界にはとても感動しました。
生ゴミを燃料に自動車が走り、なおかつタイヤが地面に平行に変形し空中を移動するというもので、身近な乗り物が重力を制すことを成し遂げた、子供のみならず大人までも心を揺さぶられた映画でした。思えばこの映画が、近未来のイメージを確立させたのかな?なんて思います。

また、タイヤのないスケートボード『ホバーボード』も地面に接することなく、宙を舞い、スピードに乗って移動。子供ながらに、その動力について「風力かな?磁力かな?」など様々な想いをめぐらせたものです。
思うに、重力を制するということは、ある意味で、生まれたときから重力からは逃れられない人類の悲願(?)とも言えるのではないかと思います。それ故に、スポーツ等を見ていても一流のバスケットボール選手やバレーボール選手の、重力に反発するかのような跳躍力に魅了されることがあるのだなと感じます。

未来の世界では、テクノロジーを用いてそれを達成している。この設定により未来に馳せる思いがすごく膨らみました。

この映画で描かれていた未来の西暦は2015年。あと7年で地球環境はどのようになっていくのか。また、テクノロジーは映画に追いつけるのか。密かに楽しみにしている今日この頃です。

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ご飯は残さず、ゴミは分別して、僕たち一人ひとりが環境を大事にすることで素敵な未来につながっていくといいですね。

2008年7月 9日(水)09:58 個別ページ コメント(4)

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