こんにちは、琉太です。
たまには相場の話でもしたいと思います(はじめてだっけ?)。
皆さんはアノマリーについてご存知ですか?
相場の勉強をしているうちに耳にした事がある言葉かもしれませんね。
アノマリーとは相場の動きについて合理的な説明が出来ない現象の事。
例をあげると、「12月には相場が逆に動き易く、1月には大きく動く」や「6~8月は相場がだれる」などがあります。
それに対して、各国の(経済成長率、雇用情勢、政策などあらゆる事柄を含む)経済を形成する基礎的条件の事をファンダメンタルズと呼びます。そしてファンダメンタルズの結果を受けて相場を分析する事をファンダメンタルズ分析と呼び、為替の取引をする多くの場合は、ファンダメンタルズ分析により売買をされることが多いんだね。それは、一般的に為替レートは経済の合理性に基づいて変動すると言われてる事からなのかな。
しか~し、米ドル円に関して6月1日の経済指標の結果が悪い数値ではないにも拘らず、6月に入って2日連続で為替相場(主に米ドル円)は下落していることを見て(米国企業の業績悪化のニュース等があった為だけど)アノマリーを思い出した。
まだ取引が2日だけなので月末にどうなるかは分からないけど、頭の片隅にアノマリーの事を置いておけば、下落相場になっても売買の戦略が立てやすいかな~。
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ちなみに、過去10年間のドル円の値動きをFXボイスで調べて見ると、6月は6勝4敗で上昇をした月が多く、7月が9勝1敗、8月が1勝9敗になっているみたいだね。
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参考になるかな。