にぃにぃです。
今回は、沖縄に自生するガジュマル(大木)の
紹介をしたいと思います。
ガジュマルとは、古くから沖縄県内の人々の間で
キジムナーという妖精のようなものが住んでいると伝わる
神秘的な大木のことなんだ。
世界的に見るとガジュマル類の植物が800種もあって、日本国内では沖縄県や屋久島など南西諸島にのみ自生してるんだよ。日本では珍しい植物なんだね~。
自然に生えているガジュマルは、とっても大きくなって、幹がガンジュー(丈夫)なので、南国の海に近い場所では防風林としても使われてたりするよ。
そう言えば、にぃにぃの家も、海が近いから使われてたな~。
ガジュマルが成長して大きくなると、必ずヤールー(トカゲ)がどこかに潜んでいるので、トカゲが苦手なにぃにぃは、怖いから未だに木に登ったことがないんだ。
でも、今年の夏こそはトカゲを克服して、ガジュマルの木に登る挑戦をしたいと思います!
皆がガジュマルの木を見ると、きっと南国らしさや、大木のツルにぶら下がって寝たいと思うだろうね!
沖縄旅行に来た際は必ず見てくださいね♪