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2009年7月 3日アーカイブ


7/3 ロバート・A・フェルドマン「日本経済 ~W型の時代のLUV型議論~」

【開催日時】 2009/7/3 (金) 20:00~ 
【開催場所】 ブルースタジオ(外為どっとコム本社1階)
【 講   師 】 モルガン・スタンレー証券株式会社 
         マネージング・ディレクター 経済調査部長
         ロバート・アラン・フェルドマン氏
【参加者数】 613名(会場 64名 / オンライン 549名)
 

【本日のPHOTO】
WS006_090703.JPG
講演中のフェルドマン氏
 
【講演内容】(難易度★★★☆☆)
今回のフェルドマン氏の講演は下記の内容で解説していただきました。
○住宅市場の日米比較について。 日本の90年代を例にとると、米国は2010年半ばに前回1970年代後半につけた底値に達すると予想。

○日本の経験から金融改革を学ぶ…日本の金融セクター改革は、5つの必要要素(成長戦略、セーフティネット、資本注入、国民の支持、厳格な資産査定)が同時に整ったときに成功した。

○為替相場のレート決定要素について
○日本経済見通しについて

【参加者からのコメント】

 日本経済から為替理論、世界経済まで、非常に中身の濃い講演でした。あっという間に時間が経ってしまった感があります。日本の政党政治が混迷して予測困難、年金生活を考えているような人たちが自分が得するようにルールを決めている、という指摘には思わず大きくうなずいてしまいました。(東京都/男性)

 フェルドマン氏のセミナー、初めて聞きました。面白かったです。指標の見方や考え方など他の講師の方達と少し違う視点も加わって、また、海外からの視点も説明されて、大変参考になりました。日本人以外の方のセミナーも面白いと感じました。それにしても、流暢な日本語でびっくりしました!(山形県/男性)

 どの国に偏ることも無く公平な眼でグローバル経済を分析されていて非常に参考になりました。物事は見る角度により見え方が違ってしまうため自分とは何処が違うのか何故違うのかを考える非常にいい機会をいただけました。(静岡県/男性)

2009年7月 3日(金)23:59 個別ページ

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