FXブログ 外為セミナー紹介ブログ


12/19 榊原英資「2009年マーケット展望と世界経済再生のシナリオ」

【開催日時】 2008/12/19 (金) 19:30~ 
【開催場所】 ブルースタジオ(外為どっとコム本社1階)
【 講   師 】 早稲田大学教授/元大蔵省(現・財務省)財務官
         榊原英資(さかきばら・えいすけ)氏
【参加者数】 727名(会場 73名 / オンライン 654名)

【講演内容】(難易度★★★☆☆)
今年最後のセミナーは早稲田大学教授・榊原英資氏に締めくくっていただきました。2009年マーケット展望と世界経済再生のシナリオと題しまして、現在の世界経済の状況と展望を幅広い視野からわかりやすく伝えていただきました。

【参加者からのコメント】
 イギリスの地下鉄初乗料金など、身近な話題から為替の歪みを話していただき、大変わかりやすく60分があっという間でした。次回も友人を誘ってぜひ参加したいと思います。(北海道/男性)

 先行きの暗い内容のお話でしたが楽しく聞くことが出来ました。難しい言葉やキーワードも何度か繰り返してくれるので、メモも取りやすく、勉強になりました。ありがとうございました。(東京都/男性)

 初めて榊原英資先生のセミナーを受講しました。初心者の私でも分かり易く、大変勉強になりました。又、機会がありましたら、受けてみたいです。(神奈川県/女性)

2008年12月19日(金)23:59 コメント(1)

コメント一覧コメント1件

拝啓
IHRSA AP フォーラムでの基調講演FIAレポートを拝見しました。現在財務省の副財務官(元麻生総理秘書官)の大学時代の友人です。少子高齢化、サービス産業化(健康立国化)の流れの中で既存のインフラを活用し活動若年人口(税、社会保険、介護、少人数での仕事等への負担に打ち勝つ健康労働者を増やさねばならない)に環境産業(ソフト)に立脚した新たな産業育成を委ねる為、公私、国、地方、業態を超えた健康教育及び健康維持インフラを整備しなければなりません。個人情報(DNA、健康情報の悪用防止)を保護しながら個人個人の健康DATAの共有及び健康投資減税(保険料の低減、税額控除)の仕組を監督官庁に領域を超えて実施する必要があります。METIの政策評価審議官やCASの官房副長官補佐官(MOF参事官)のご意見等を取り入れMETIのサービス産業課に政策提言を行い2010年度予算要求までにこぎつけることができましたが、METI事業仕分けで安全ジャパン・プロジェクトは廃止となりました。
2003年にMETI、2009年にはMOF(貝塚先生)のすばらしい報告書が提出され、利用者個人の自己責任、提供施設の倫理(モラルハザードを防ぐ適格施設認定制度)にも言及しています。事業仕分けのコメントでも”予算額の根拠が1時間の説明では理解しきれなかったが、健康立国への提言は緊急性があり戦略立案省としてのMETIには厚労省や財務省にもっと積極的に働きかけて欲しい”との一文がありました。今回キリンと合併するSUNTORY財務部、ドイツ銀行に買収されたバンカースのエコノミスト、経営を医療機器、照明機器に絞りAPに戦略をシフトしたPHILIPSのTREASURE出身としては、是非尊敬する榊原先生に
健康・医療投資はコストではなく投資であることを是非講演の場で繰り返し強調して欲しいと思います。
敬具 中根 昌一郎拝 52L7B テクノジム・ジャパン
CFO

投稿者:中根 昌一郎|2009年12月10日  12:39

外為どっとコムからのご案内

外為どっとコムTwitter