月曜コラム「週刊 独り言」|FXブログ|外為どっとコム

知らなかったサービス。

先日大発見をした。

テクニカル分析を不得手とする塾長は外為さんが提供してくれている"ぴたんこテクニカル"を大変重宝しているのだが、PC.からしかアクセス出来ないと思っていた。

先日i Phone.が外為さんの"外貨ネクストネオ"をアップデートしろと言い、その通りにするとこの"ぴたんこテクニカル"(ぴたテク)をi Phone.で見られることを発見したのだ。

ご存知の方も多いと思うが"ぴたんこテクニカル"は幾つかのページが有る。

先ずは"お天気シグナル"の"通貨別パネル"であるが此処にはドル・円、ユーロ・円、ユーロ・ドル、豪ドル・円、ポンド・円、そして豪ドル・ドルの6通貨ペアーの単純移動平均線、指数移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD.、ストキャスティクス、そしてRSI.で上げシグナルは赤の矢印、そして下げシグナルは青の矢印で示している。

そしてそれらを総合判断して相場が上がる可能性が高ければ太陽のお天気マーク、逆に下がる可能性が高ければ傘マーク、判断し難いに場合は曇りマークで教えてくれる。

写真はこの独り言を書いている日曜日の午後現在の日足であるが1時間、30分、15分、10分、5分、そして1分足を選ぶことも出来る。

日足1.png


テクニカル分析には素人の塾長でさえ日足ベースではドル・円はまちまち、ユーロ・円は買いなんだろうなあと思う。

ところが1時間足を見るとユーロ・円はまちまちとなり中期的には買いだろうけど短期的には上げも下げも有るのかなあと考えられる。

1時間足2..png


さて次に面白いのは足種別パネルである。

ユーロ・円を見ると全てが上げシグナルの赤は日足と10分足で買いを勧めているが、1時間足はまちまちで

迷うところである。

自分のトレードの時間足で考えれば良いのかな?

ユーロ円3..png


さて次にみらい予測チャートを見てみよう。

これは過去の動きのチャートを分析して未来の動きを予想しているもので、ふーむこれは難しいぞ。

ドル・円の日足チャートを見ると107円に下がると言う予測と116円を超えると言う予測がある。

お天気4..png


まあ、どちらにもいく可能性が有るとみて慎重に行くとするか。


ユーロ・円も上げ下げ両方の予測をしているが過去の例から鑑みて下げても2円くらいで上げれば8円ではリスク・リウォード=(リスクに対するご褒美の度合い。)から考えるとユーロ・円はロングの方がいいのかなと思える。

お天気5..png


如何ですか?

実は塾長もこれがスマホで見られることは知らなかったのだが今迄惜しいことをしていた気がする。

だって今迄は外では此れを見ることが出来ないと思っていたのだから....。


為替を考える場合ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、需給分析、市場のセンチメント分析、ピボット分析など色々有るが状況に応じて自分に一番合った方法を見付けることが大事なんでしょうな。

さあ今年も残るところあとひと月。

頑張って参りましょう。


  来週末急に海外に出掛ける用事が出来、相変わらず忙しい塾長。

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コメント1件

自分で書けよ。

投稿者:字bん | 2017年12月 4日  23:39

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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