月曜コラム「週刊 独り言」|FXブログ|外為どっとコム

古希。

2017年もあと1ヶ月少しと成った。

この歳に成るとまあ時間が経つのが本当に早いと感じる。

1日があっと言う間に過ぎ、1週間がこれまたあっと言う間に過ぎる。

週の内2度ほど東京に出掛ける用事が有るのだが、出掛ける度に"えーっ、もう1週間経ったのか!"と驚くばかりである。

恥ずかしながら今年古希を迎えた。

古希とはウィキペディアによると、

"七十年生きる人は古くから稀であるに由来する。"らしい。

要するに70歳まで生きる人は珍しいと言う事なのだが、塾長もその歳に成ったと言う事か?

日本人男性の平均寿命は世界でトップクラスで80.98歳らしい。

平均値から判断すると後10年の命か。

お陰様で身体は別に悪い所は無い。

相変わらず小食ではあるが、沢山酒は飲む。

酒はビール以外は何でも飲むが日本酒やワインなどの醸造酒が好きだ。

ウィスキー、ウォッカ、ジン、ブランデーなどの蒸留酒は若い頃はよく飲んだが最近は"きつくて"中々飲めない。

シンガポール在住の我が友チャーリー中山氏が"体に良いのはウィスキーです。"と言うので最近ウィスキーを飲むことが有るがきつい!

チャーリー中山氏のお勧めの飲み方は良いシングル・モルト・ウィスキーをゲロルシュタイナーと言うドイツ製の天然炭酸水で割って飲むのだが、確かに美味しい!

赤ワインは昔はカベルネ・ソーヴィニョンとかメルローなどの濃い物、白ワインはシャルドネなどのやはりしっかりした物を飲んでいたが最近は専ら赤ワインはピノ・ノアール、そして白ワインはソービニヨン・ブランなどの"優しい物"を飲む様になった。

余談だが健康診断ではガンマ・GTP.が基準値よりも随分高いがこれは仕方ない。

ガンマ・GTP.とは肝臓や腎臓、膵臓、血液中などに含まれているタンパク質を分解する酵素のことでアルコールに敏感で、ほぼ毎日お酒を飲んでいる人は高い数値が出やすくなると言われており、別名"宴会指数"と呼ぶ。

要するに宴会ばかりしているとガンマ・GTP.が上がりますよ、と言う事だ。

何時も医者がびっくりするのだが善玉コレステロールと呼ばれるHDL.コレステロールが異常に高く、悪玉コレステロールと呼ばれるLDL.コレステロール異常に低い。

その原因は分かっている。

そう、赤ワインなのだ!

赤ワインに含まれるポリフェノールが善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす(のだと信じている。)

医者にその話をすると"コレステロール云々よりも酒の飲み過ぎで肝機能障害に成る方が心配ですよ。"とお説教をされる。

説教しても言う事を聞かない事はご存知で"まあ節酒する様にしましょう。"と優しく言ってくれるのが嬉しい....。

余り身体には悪い所は無いのだが最近気になる事が有る。

ゴルフを止めたので運動不足気味に成り体重が増えて来た。(お腹が出て来た。)

30年以上続いていた体重56~59キロの狭いレンジの上値レジスタンスを破り、初めて60キロの大台を超えた。

去年一念発起して歩くことにしたのだが夏は暑く、冬は寒いのでついつい億劫になり運動と言う運動は全くしていない。

それと朝目が覚めないのだ。

歳を取ると中々寝られなくて朝早く目が覚めると言うが全然そんなことはない。

8時には起きようとしているのだが9時半、10時くらいまで寝ている事も有るのだ。

沢山酒を飲むが沢山睡眠を取るので健康なのかな?

まあ後10年の命。

好きにさせて貰おう!


  運動不足で"これはいかん!"と思い、またゴルフを始めようかと思っている塾長。


酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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