大阪、いいとこ。
- 2011年11月28日(月)09:58
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日々のブログでもご紹介したが、先週末大阪に出掛けて、毎年この時期にFX.仲間が集まる催しに参加して来た。
昨年この集いに参加して、初めてピボット・トレードなるものを学び、塾長もすっかりピボットの虜になってしまった。
塾長は、かれこれ40年近くもFX.に携わっているが、昨年のこの集いに参加するまでは、テクニカル分析も、確率を検証するピボットも、トレードに使用した事は無かった。
基本的には、ファンダメンタルズや市場の需給の分析と、自分の今までの経験に基づいた“勘ピューター”に頼っていたのだが、ピボット・トレードの手法のプレゼンテーションを見て、“これは凄いな!”と思った。
そして、自分なりに勉強して今は自分でもピボット・トレードを実践している。
FX.に勝つ為の王道は無い。
ファンダメンタルズ分析だけでも、駄目。
そうでないなら、エコノミストやアナリストは大金持ちになっているだろう。
テクニカル分析だけでも、駄目。
そうでないなら、チャーティストは大金持ちになっているだろう。
ピボットだけに頼っても、駄目。
そうでないなら、ピボット・トレードをする全員が大金持ちになっているだろう。
勘ピューターだけに頼っても、駄目。
それは塾長が大金持ちでないことでよく分かる。
勝つ為には、これらのファクターのいい所だけ取って、トレードする時の糧にすればいのだと思う。
この集いで、今年もテクニカル分析のプレゼンテーションが幾つか有ったが、1分足とか15分足とかの極めて短い脚を使っての分析で、塾長には合わないので“そう言うやり方もあるのだ。”と参考に留めることにした。
勉強会の後、恒例の懇親会があったが、実は塾長の楽しみはこの懇談会で色々な方々にお会いすることである。
FX.を始めたばかりの人。
FX.を始めて数年経ち、FX.が面白くて仕方ない人。
大変なベテランで、FX.を生業にしている人。
色々なバック・グラウンドの人々が集まる。
関西の方々のキャラクターは、関東の方々のそれとかなり違って、実に面白い。
まあ、簡単に言うと全く“気どり”が無くて、気さくな方々が多い。
“きゃー、塾長! 会えて嬉しい!”とハグをしてくれる女性。(悪い気はしないな。)
“塾長、一緒に写真を撮らせて下さーい。”と駆け寄って来る女性。(これも悪い気はしないな。)
関東地方では、この様な光景は余り見られないと思う。
意外に男性軍は大人しい。
“握手して下さい。”と言う人は何人か居たが、ハグをしてくれる男性は皆無だった。
そりゃあ、そうか。
男同士がハグするのは、気持ち悪いな。
凄く楽しい集いであった。
この集いは、5~6年前にほんの数人で始まったのだが、今年の集いには何と130人くらいが集まった。
いいことですね。
この集いには元プロも居れば、初心者も居るし、またプロ並みに利益を上げている猛者も沢山居る。
そして、皆がちゃんと会費を払って“只のFX.大好き人間”として集まって、親交を深める。
皆で、“また来年やろうね。”と言って別れた。
大阪と言えば、うどん。
うどん好きの塾長が、うどんを食べないで帰る訳が無い。
と言っても、飛行場でしか食べるチャンスが無かったので、普通のありきたり(?)の飛行場内のうどん屋さんで、“カレーうどん”を食べた。
このカレーうどんなる物、海外に出掛けると必ず食べたくなる代物である。
ニュージーランド&オーストラリア旅行から帰ってから未だカレーうどんを食べていなかったので、本場の大阪で食べてみることにした。
紙で出来た涎かけの様な物を呉れ、カレーうどんが来た。
面白かったのは、大阪のカレーうどんには、油揚げが入っている。
きつねうどんも食べたかったので、一石二鳥だ!
ちょっと辛くて、大変美味しかった。
人々は飾り気が無くて優しく、食べ物も美味しくて、大阪も良かった。
今回ふと感じたのは、気のせいかも知れないが、“コテコテの大阪弁”が全然耳に入って来なかった。
最近東京を離れて旅をして何時も感じることなのだが、何処に行っても皆が所謂標準語を話す様に心掛けている様な気がしてならない。
ちょっと、寂しい気がするな。
どうやらこれで、年内の国内・海外旅行共に総て終わった塾長。
スポーツ観戦。
- 2011年11月21日(月)10:27
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昨日の午後、横浜国際女子マラソンをテレビで観たが、凄い試合(試合と言っていいのかなあ?)であった。
女子マラソンとしては初めてのペース・メーカーが3名走ったが、予期せぬ暑さのせいで早々と脱落してしまい、20キロを過ぎてからの先頭集団の5~6名での駆け引きが面白かった。
先ず35キロくらいのところで、先頭集団から少し遅れていたイギリスの選手が、スルスルとトップに躍り出て、暫く先頭で走っていた。
40キロ地点から尾崎選手がぐっとペースを上げて、イギリスの選手は引き離され、木崎選手が約10メートルくらい遅れた。
これで勝負が付いたかと思ったが、木崎選手が驚異の追い上げを見せて、残り1キロ地点で逆転してトップに立ち、そのままゴールインして優勝を飾った。
優勝後のインタビューで、木崎選手が“あそこでもう駄目だと思ったが、ここで諦めてしまってはロンドンには行けない。”と諦めなかった、と言っていたが素晴らしい言葉だった。
この横浜国際女子マラソンが、来年のロンドン・オリンピックの代表選考会を兼ねているらしく、優勝した木崎選手は代表の座にぐっと近付いたことになる。
横浜国際女子マラソンは勿論横浜が舞台で、殆どの場面が見慣れた所であり、嬉しかった。
マイカル本牧の前を2度も往復するので、其処に住むぺロ親子が“外に見に行くからテレビに映るかも知れない。観ていて。”と電話を掛けて来たので、目を凝らしてテレビを観ていたが、早過ぎて判別出来ない。
“見たよ、見たよ。A坊は青いジャンパーを着ていただろう。”とご注進に及んだら、“違うわよ。”と一蹴されてしまった。
スポーツ観戦は、実物を見るのは色々な意味で迫力が有り、それはそれで楽しいが、何と言ってもテレビが特等席である。
鈴鹿サーキットに何度もF1.観戦に行ったが、その迫力は凄い。
エンジンの爆音、そしてタイヤの焦げる匂いは大変魅力的であるが、観戦している間は今目の前を走っている車が一体何位なのかは殆ど分からない。
そして悲劇はレースが終わった後に起きる。
10万人以上が一斉にレース場を出ようとするから、大混雑になり、どうしようもない。
テレビ観戦はいい。ワインでも飲みながら見ていれば、誰が何位で、どれくらいリードしているかが直ぐに分かる。
国技館に何度も大相撲を見に行ったが、その迫力は凄い。
相撲取りのぶつかり合う音、息遣いは大変魅力的であるが、試合そのものはあっと言う間に終わってしまい、待っている時間の長い事。
こちらは悲劇と言うほどではないが、やはり終わった後は大混雑する。
色々なゴルフ場に何度もトーナメントを見に行ったが、その迫力は凄い。
プロのティーショットは、“バシッ!”と物凄い音がして、信じられないスピードでボールが空気を切り裂いて飛んで行く。
ショット、パット共に見ていて大変勉強になるが、さて一つのホールにくっ付いていて、全選手のプレーを見るか?
ちょっと退屈する。
では、贔屓の選手にくっ付いて一緒に回るか?
これも面白いが、7000ヤード近く歩くのは、結構大変である。
やはり、テレビ観戦が楽で宜しい。
横浜国際女子マラソンに戻るが、我々が済むマンションの屋上から中継するものだと思っていたが、違った。
テレビ中継を観ていると、オートバイに乗った二人組が迫力の有る映像を最初から最後まで送ってくれて、“凄く迫力”があったが、どうやらオートバイで撮った映像を中継する送信中継基地であったようだ。
ご苦労様でした。
大変エンジョイ致しました。
さて、皆さんはテレビ観戦派ですか、それとも実物観戦派ですか?
どちらかと言うと、テレビ観戦派の塾長。
p.s.
上の原稿は、日曜日の午後遅くに書いたが、夜ソフトバンク・ホークスvs.中日ドラゴンズの日本シリーズ最終戦を“テレビで”観戦した。
野球には、全く興味が無いので野球中継は見たことが無いのだが、今晩“南海”時代からの“狂信的な”ホークス・ファンでいらっしゃる方と食事をご一緒するので、予備知識を付けておこうと思ったのである。
中日ファンの方々には申し訳ないが、ソフトバンクス・ホークスが優勝して、ほっとした。
その方から夜中にメールが届いていて、“家族中で秋山監督の涙に貰い泣きした。”とあった。
熱烈なファンと言うのは、こんなものなのでしょうな。
野球を観ていて最後まで分からなかったのは、“指名打者”と“チェンジ・アップ”と言う言葉であった。
感じとして、
-指名打者。=守備をしないで、打つだけの役目を果たす打者。
一度だけしか打てないのかなあ?
-チェンジ・アップ。=極端に遅いボールで、タイミングを外して打者を惑わす。
テニスで言うと、スライスさせてフワッと落とすボール。
かなと思うのだが、今晩、その方に聞いてみよう。
もんじゅ見学。
- 2011年11月14日(月)04:55
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先週の土曜日に、敦賀に在る高速増殖炉の“もんじゅ”を見学させて頂く機会が有った。
此処のお偉いさんが、高校時代の同級生なのである。
彼に迷惑を及ぼしたくないので、何を見せて貰ったかは言えないが、感激ものであった。
先ずは、セキュリティーのチェックが甚だ厳しくて、前もって“自分は何処の誰べえ”で、“今、何をやっているか?”を申告させられた。
見学当日も運転免許証などの本人の確認が出来る書類の持参を求められ、幾つかのチェック・ポイントを通過する度に、通行許可証の提示を求められた。
やはり10年前の9.11.事件以来、特にテロに対しての警備が厳しくなり、其処此処にガードマンや機動隊の隊員が厳しい目を光らせている。
もんじゅは、敦賀湾に面する大変風光明美な所に位置するが、“突発的な海からの攻撃にはどう対処するんですか?”と素人質問をしたら、“対処方法については申し上げられませんが、全くご心配には及びません。”との返事が返ってきたので、心配する必要は無いのだろう。
塾長は高校時代に物理は得意であったが、専門は経済で、所謂文科系である。
高速増殖炉などの“理科系の最先端技術”の話は、全くのチンプンカンプンである。
だから、余計に興味が有る。
もんじゅは15年前に、冷却&熱交換媒体であるナトリウムの漏洩事故が起きて以来、原子炉は運転休止状態にある。
漏洩事故が起きた原因、そしてその影響を説明して貰ったが、非常に説得力あるものであった。
そして事故そのものは残念ではあるが、原子炉本体の損傷とか、放射能漏洩などとは全く関係の無い事故であった事を理解出来た。
何と言ってももんじゅにとって不幸だったのは、やはり今年3月の福島原発の事故であったかも知れない。
“原発は怖いもの。”と言う観念が先走ってしまい、現時点では運転再開の目処が立たないのだと言う。
全くの門外漢がたった一度だけ見学をしただけで偉そうな事を言う積りは無いが、所謂一般の原発の“軽水炉”ともんじゅの“高速増殖炉”は全く違う物ではないかとの認識を持った。
フェイル・セイフ(いざとなった時の安全弁)の質も全く違う。
詳しくは説明出来ないが、3月の東日本大震災型の地震・つなみが襲っても、大丈夫なのではないのかなとの印象を持った。
お断りするが、色々見学をさせて貰ったので、高速増殖炉の贔屓を言っているのではない。
今まで、“何となく、怖いな。”と感じていた原子力発電に関して、少しは理解出来て良かったなと感じているだけである。
それ以上のコメントを差し挟む積りは無い。
言いたいのは、よく実情を知らないで、“怖いから嫌だ、皆が反対しているから自分も反対しておこう。”という態度を取ることは、もしかして間違っているのではないのかと言うことである。
野田総理がハワイで開催されているAPEC.に於いて、我が国もTPP.=(環太平洋連携協定) に参加することを検討していることを表明すると言うニュースを見た。
政府与党の民主党に於いても、TPP.推進派、そして反対派が喧々諤々の議論をして、与党分裂の危機にも瀕していると聞く。
塾長にはよく分からない。
Globalization.=(国際化)の観点から言うと、やはり関税障壁をなるべく早く無くして、環太平洋の皆で自由貿易を促進したらいいのではないのかなとは思うが、何故FTA.=(自由貿易圏)では駄目なんだろう?
国によって、歴史的な文化、産業構造が違うではないですかね?
まあ、いいや。
言いたいのは、固定観念を持っていることは甚だ危険だと思う。
“原発は危ない!”
何故、危ないのか?
地震やつなみが来た時に、大災害が起きる可能性が有るからか?
素人ながら、もんじゅを見学して、その杞憂は失せた。
“TPP.は日本にとって不利益か?”
どうして不利益なのか?
海外、特にアメリカから怒涛の如く日本にとって競争力の低い品物が入ってきて、国内産業がダメージを受けるからか?
でも、消費者にとって安い品物が入ってくることは決して悪い事ではないのではない
か?
何だか、全体の脈絡が変になってしまったが、言いたい事は、
-先入観を捨てて、自分自身で見た事を信じて、行動したいな。
(FX.取引にも当てはまると思う。)
と言うことである。
大変貴重な経験をさせて頂いて、大変感謝している塾長。
オーストラリア&ニュージジーランド紀行。
- 2011年11月 7日(月)10:23
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日々の独り言で毎日の様にお知らせした通り、先週の月曜日から土曜日までオーストラリアとニュージーランドに行って来た。
主目的は、毎年この頃に開催される、Reserve Bank of New Zealand.=(RBNZ.ニュージーランド中央銀行)が主催する、Early Christmas Party.に出席する為である。
このパーティーについては毎年参加しているので、今までに何回も触れたが、RBNZ.が情報収集で世話になっている他の中央銀行や金融機関の担当者を呼んでワイワイ騒ぐ、極めてカジュアルなパーティーである。
今年も、150人くらい集まったであろうか?
たった(?)3時間のカジュアルなパーティーに、塾長が何故12時間以上(東京~シドニー間が約9時間と、シドニー~ウェリントン間が約3時間)も掛けて出掛けるかと言うと、もうこれは仁義の世界である。
銀行を退職して早10年が経ったが、依然として塾長をディーラー仲間、そして情報源の一つとして扱ってくれて、パーティーに呼んでくれるのが大変嬉しいからである。
どうして、ご招待を断ることが出来ようか?
去年までは、成田を午後8時前のJAL.便で発ってシドニーに翌日の7時過ぎに着き、直ぐにTransit.として8時過ぎのQantas.便でウェリントンに直行していたが、今年は趣向を変えて、シドニー市内に一泊することとした。
着いた当日、メルボルン・カップと言う競馬が有り、シドニーの町中が大騒ぎであった。
競馬そのものは午後3時からほんの数分で終わったのだが、その後ちゃんと着飾った人達がパブで大酒を飲んでいるのが滑稽であった。
多くの女性が頭にちょこんと変な(?)帽子を被っているのが面白かった。
印象としては、Australia is in good shape.=(オーストラリアは悪くはないな。)と言う感じであった。
Reserve Bank of Australia.(RBA.オーストラリア中央銀行)が0.25%の利下げに踏み切ったが、そんな必要が有るのかなと思った。
多くの人が、年末に向かってさらなる利下げが有るだろうと言っていたが、豪ドルにBullish.=(強気)な塾長には面白い話題ではないな。
今回オーストラリアに行って感じたのは、かつての強いAussie accent.=(オーストラリア訛り)が随分穏やかになったことである。
Aussie accent.は、コックニーと言って、ロンドンの下層階級が喋る変なアクセントのことである。
It may rain today.=(今日は雨が降るかも知れない。)は、イット メイ レイン トゥデイ.と発音するのが普通だが、Aussie accent.では、 イット マイ ライン トゥダイ. と言う。
本当です。
今日の新聞は、Today’ s paper.で、トゥデイズ ペイパー.だが、オーストラリア人はトゥダイズ パイパー.と言う。
本当です。
それが、最近は多少なりとも(?)改善されて、上の普通の英語の発音とAussie accent.の中間位になっていると思う。
まあ、日本でも今や東北や九州でも子供達は標準語を話しますもんね。
ニュージーランドの英語は割合分かり易い。
それでも、現在のAussie English.とQueen’s English.=(正統な英語。米語ではない。)との中間くらいと考えてもいいかも知れない。
ニュージーランドは観光客には優しい国だが、今回初めてイミグレーションでE-ticket.=(最近は飛行機の切符は無く、E-ticket.と称するコンピューターから取った確認書のコピーを持参する。)の提示を求められた。
帰りの切符を持っているかどうかのチェックである。
理由は簡単で、Occupation.=(仕事)の欄に、Retired.=(退職の身)と書いたからである。
Ex-Foreign Exchange Dealer.=(元為替ディーラー)と書いても仕方無いし、Consulting.=(コンサルト業)と書くのも面倒臭いので、Retired.と書いたのだが、退職したジジーが一人で数日間滞在すると書いたことが胡散臭く、“こいつもしかして、長期間不法滞在するのでは?”と疑われたのかも知れない。
“実は、アンタの国の中央銀行が主催するFunction.=(催し)に参加する為に来たんだよ。”と言ったら、途端に愛想が良くなった。
“それと、Kiwi wine.を一杯買って、アンタの国の貿易収支の向上に貢献してやるよ。”と冗談を言ったら、もっと愛想が良くなって、“Please enjoy your stay !”=(どうぞ、楽しんで下さい。)と上機嫌であった。
今回の旅で凄く良かったと思ったのは、シドニー空港でもウェリントン空港でも、搭乗する時に貰った“Express Path.”=(急行券?)を見せると、イミグレーションや税関で違ったラインに導かれて、すすっと通り抜けられたことである。
成田空港では出国手続きをする時の優先入口は有るが、帰国時は無い。
ニュージーランドで感心したことをもう一つご披露しよう。
ワイナリーを訪れる予定が有ったので、ウェリントン空港からレンタカーを借りて、空港~ホテル、ホテル~ワイナリー、そしてホテル~空港と車を自分で運転したが、皆さん、実にお行儀が宜しい。
Free way.=(読んで字の如く、総て只。)は制限速度が100キロで、“Keep left lane unless passing.”=“追い越し時以外は左のレーンを走れ。”と言う看板が其処ら中にあるが、 誰一人として追い越し車線を走り放しではいない。
そもそも、100キロを超えてぶっ飛ばす車は無く、整然と左の走行車線を走っている。
何処かの国とは全く違う。
町に入る手前に、80キロ、70キロ、或いは50キロの速度制限の看板が立っており、皆がその速度まで減速する。
ちょっと感激ものでしたね。
結構早く走るのが好きな塾長も、免許を取り立てのドラーバーの様に制限速度は絶対に10キロ以上超えず、終始左の走行車線を走って、いい子をしておりました。
このオーストラリア、ニュージーランド旅行は毎年恒例の行事になったが、とても良かった。
RBNZ.のパーティーでも何人かの新しい友人に会い、お互いに情報交換をしようと約束した。
まだまだ、友達の輪(情報交換の輪。 飲み仲間の輪)は広がっていくのだ。
これで今年の海外旅行は打ち止めで、12月からは少し落ち着こうと考えている塾長。
(11月は、もう総て予定が一杯なのです。)














