月曜コラム「週刊 独り言」 外為どっとコムFXブログ

再び、おさらい。

先日、日々のブログで“両建てポジションの出口戦略”のご質問があったので、お答えと言うよりは、自分の考えをご披露したい。

今までにも何度か同じ事をお話ししているので、“またか。”と思われるベテランの方もいらっしゃろうが、何せ此処は基本的には初心者の方々の勉強と、趣味を語る場でありますので、ご容赦下さい。


先ずは、両建てについておさらいすると、(例をユーロ・円で考えてみよう。)

-相場が下ると思って売ったが、意に反して上がった。(ユーロ・ベアである。)
 依然として下るとは思っているが、短期的な上昇トレンドに逆らいたくない。
 一旦、ユーロを買い戻して、売りと買いの両方のポジションンを保有(両立て)して、ポジションをSquare.として、様子を見たい。

-相場に自信が無く、“あれ、もしかして、上昇トレンドに入ったのかな?”と微塵でも感じるようであれば、両立てにしないで、すぱっと潔く損切りすべきである。

120円をターゲットとして、123円でユーロ・ショートにしたとしよう。
124円くらいに相場が上昇したら、一旦損切るか、両立てにしようと思っているが、ユーロ
が下ると強く思っているので、やはり両立てにすることとした。
これはポジションを作った時に、オーダーを出すことに決めている。(123円でショートに
した時。)

-IFDで、124.20の“ストップの買い”を入れる。
-同時に、決済で123.80の“ストップの売り”を入れる。
これにより、124.20を付けて相場がまだ上昇すれば、少なくともポジションはSquare.で、もし相場が再び下げに転じたら、123.80でショートに戻る。
この時、持ち値は123.00-(124.20-123.80)=122.60に悪化するが、これはいい。
ターゲットは120円であり、このコストは保険料の様なもの。

124.20を付けた後、相場はどんどん上がり、125.00を越えた。
でも、心配は要らない。
相場が何処に行こうと、簿価上の損益は123.00-124.20=-1.20のまま全く変わらない。

後は、124.20で両立てにした、自分の相場観とは異なるロングのポジションを何時成敗するか(出口を見付ける。)である。

そのタイミングを見計らうのは易しくはないが、なあに、焦る必要は無い。
少なくともそのままにしておけば、損益には影響が無いのだから。

でも、そういう訳にはいかない。
そもそも、自分の相場観には合っていない俄かポジションなので、気が気ではない。

相場がまだずんずん上昇している局面でロングを切ってしまうのは危険である。
そもそも、相場がずんずん上がるのであれば、自分の相場観が間違っているのではないか?

いや、下る!
と、確信しているのであれば、相場が下りだしたことを確認(短期的な上昇トレンドが終わった。)してからでも遅くはあるまい。

先週金曜日に、125.19の高値を付けた後に反落し、124.57~61でニューヨーク・クロージングを迎えたが、125.00というラウンド・ナンバーを意識して、124.80辺りでロングを切ってもいいかも知れない。

それですんなり下ってくれれば事は簡単であるが、再び125円を超えたら、ちょいと厄介である。
理由は、現在は持ち値123.80=123.00+(124.80-124.00)で、再びユーロ・ショートのリスクを背負っているからである。

ではどうするか?

また、
-IFDで125.20の“ストップの買い”を入れておいて、
-同時に、決済で124.80のストップの売りを出しておけばいい。

後は、上の124.00の時と同じである。
これにより、125.20を付けて相場がまだ上昇すれば、少なくともポジションはSquare.で、もし相場が再び下げに転じたら、124.80でショートに戻る。
この時、持ち値は123.80-(125.20-124.80)=123.40に悪化するが、これはいい。
ターゲットは120円であり、このコストは保険料の様なもの。

お気付きだと思うが、これらのオペレーションは相当、ポジション保有する為の“取引保証金”と、オーダーをキープする“注文中保証金”を喰う。

レバレッジを大きくしていると、直ぐに保証金がパンクする。

だから、両立てを行い、きめ細かい操作をするには、やはりレバレッジは余り大きくしてはいけない。


それと、上の例では個人的にも“直近のレンジの上サイド”に限りなく近いと思っている125円を意識したが、もっと待ってもいいかも知れない。

万一高値を付けた後、相場が下りだしても、124.00以上で俄かロングを切れれば、我慢しているショートの持ち値を改善出来る、くらいの気持ちでいることが肝要である。


但し、冒頭でも言ったが、あくまでも自分はユーロにBearish.=(弱気)であり、戦略的なショートのポジションを守る為に、短期的な戦術ポジションを取って、短期で勝負することを忘れてはいけない。


これも何時も言う事であるが、下ると思って通貨を売り、相場が直ぐに下って、そこが大高値であったり、上がると思って通貨を買い、相場が直ぐに上がって、そこが大底値であることは、“殆ど、有り得ない。”

少なかれ(25銭~1円?)、多かれ(3円~30円?)相場が自分の考えている方向とは逆に行くことは覚悟しなくてはいけない。


だから、上の両立ての例は、意外にしょっちゅう起こり得ることだと思うのだが。


ご質問では、戦術ポジションを切った時(上の例ではロングを切った場合)に、買い増すことを考えるとあったが、これには賛成しない。

自分は、ベアなんでしょ? だからショートにしているんでしょ?

ベアであれば下げ相場で取ればいい。
上げ相場では、ショートを守るに留めるだけで充分ではなかろうか?

 

 注射のお陰で、大分楽をしているが、それでも目が痒い花粉症の塾長。

コメント一覧

コメント17件

いつも勉強させていただいております。
文章をよんでいて、理解できないところが、ありましたので質問なのですが。「125.0のラウンドナンバーを意識して124.80あたりでショートを切ってもいいかもしれない。」という箇所で考え込んでしまったのですが、これは、ロングを切るの誤りではないでしょうか。なにぶん初心者でありますので、見当違いでしたら申し訳ありません。

投稿者:yokan|2010年3月15日  10:59

yokanさん、
全く、ご指摘の通りです。
早速訂正致しました。

大変、有り難う御座います。

投稿者:塾長|2010年3月15日  11:32

ご免なさい。

ご指摘を受けて、午前中に“ショートを…”を、“ロングを…”に訂正した積りでしたが、どういう訳か、それが反映されておらず、再びご指摘を受けて先程“きっちり”訂正を致しました。


誠に申し訳ありませんでした。

投稿者:塾長|2010年3月15日  17:50

大道至簡だ。さすが酒匂さん!
両建の真髄は最初のポジションを小さめではないでしょか?

ありがとうございます。

投稿者:HUANG|2010年3月16日  10:39

塾長殿、ありがとうございます。

質問しておきながらお礼が遅れて済みません。
たった今香港から帰ってきたところです。

何度も読んで塾長の考えを熟知したいと思います。
上記のHUANGさんの言われることを私も思いました。

いつでもその時に備えて動けるように資産をいくつかに
分割して、小隊から出動させ、大隊を送り込むタイミングを見計らいたいと思います。
そのためにはやはり「自分がどっちで取りたいか」が大事ということですね。
上げ下げ両方で取りたいと思うから迷いが生じるわけですね。戒めます...

投稿者:いまぞ~|2010年3月16日  23:20

初めまして。
いつも勉強させて頂いております。
何度読んでもココ↓の部分がわからないので教えて下さい!

-IFDで、124.20の“ストップの買い”を入れる。
-同時に、決済で123.80の“ストップの売り”を入れる。
これにより、124.20を付けて相場がまだ上昇すれば、少なくともポジションはSquare.で、もし相場が再び下げに転じたら、123.80でショートに戻る。
この時、持ち値は123.00-(124.20-123.80)=122.60に悪化するが、これはいい。


124.20のストップの買いとは、123Sに対してのストップですか?だとしたら、124.20になった時点でショートの持ち玉を失くしてしまうのではないでしょうか???
別の両建て用のロングを持つということでしたら、123.80で、40pipsの損切りでロングのポジはなくなるということですね?

持ち値は123.00-(124.20-123.80)=122.60
この計算の意味はなんでしょう(T_T)
申し訳ありませんが、この両建てをしっかりと身につけたいのです。よろしくお願いします。

投稿者:ビギナーまま|2010年3月17日  12:05

HUANGさん、
はい、そして最初のポジションを取った時に、IFD.でストップとそのストップを入れるような習慣を付けたら如何でしょうか?


いまぞ~さん、
両方の動きをきっちり取ることは、プロのディーラー諸君に任せておきましょう。


ビギナーままさん、
大丈夫ですよ。

分かり易くする為に、5のポジションを+とーで表してみましょう。
1) 123.00でユーロをショートにする。=-5
2) 124.20でストップがDone.される。123.00のショートとネット・アウトすると、ポジションはゼロ。
要するに、123.00のー5のショートと、124.20の+5のロングの相殺です。
*124.20になった時点でショートの持ち玉を失くしてしまうのではないでしょうか???*
ショートの持ち球を無くすというよりは、両立てになったことになります。


3) 相場が下り、123.80で、2)のストップのストップが付き、再びユーロ・ショートになる。=-5.
* 別の両建て用のロングを持つということでしたら、123.80で、40pipsの損切りでロングのポジはなくなるということですね?*
124.20が付いた時点で両立てが出来ましたが、123.80が付いた時点で、両立ては解消です。
もし、相場が126円まで行くようであれば、結果として両立てのロング(124.20)となっているポジションをどうするかを考えましょう。
これで、お分かりですか?

もし、相場がどんどん上がっていけば(例えば126円まで)、ポジションはゼロ。
相場が再び123.80より下に行けば、再びー5のユーロ・ショートに復帰です。

最初のユーロ・ショートの持ち値は123.00ですよね。
ところが、ストップ(最初の124.20の買い)と、そのストップの売り(123.80)で、123.80-124.20=―0.40の損が出たでしょ?

その結果、最初の123.00のショートの持ち値がその分悪化しますよね?
だから、-5の持ち値が123.00-0.40=122.60になるのです。

もし、相場がもう少し上がって125.00まで行った。
そこで上手く、124.20のロングが切れて、再び123円台に戻ったとしたら(これで結果として、いいDeal.となりました。)、最初のポジションの持ち値は好転しますよ。
125.00-124.20=0.80の利益が出ていますよね。
結果、-5の持ち値が123.00+0.80=123.80となりました。

まだお分かりにならないようでしたら、遠慮なくお聞き下さい。

自分では分かっていると思っても、もしかしたら説明の仕方が悪いかも知れません。

投稿者:塾長|2010年3月18日  10:04

はじめて投稿させて頂きます。
私も始めたばかりなのでなかなか理解ができません。

ビギナーままさんの質問に便乗させて頂いてもよろしいでしょうか?

ビギナーままさんの
「124.20のストップの買いとは、123Sに対してのストップですか?だとしたら、124.20になった時点でショートの持ち玉を失くしてしまうのではないでしょうか???」

の質問に塾長は
「ショートの持ち球を無くすというよりは、両立てになったことになります」
と答えられています。

私があまりにも初心者過ぎて理解できないのだと思いますが、私が取引をしているシステムでは、

ユーロを123.00でショートの注文を出し、同時に
IFDで、124.20の“ストップの買い”を設定した場合、
実際123.00でショートが成立したとして、どんどん値が上がってしまい124.20になったとしますと、その時点で124.20で自動的に買ってしまいマイナス1.2の損失が確定して取引終了になります。

現実的にどういった注文の出し方をすれば124.20の両建てのポジションを持てるのかがわかりません。

初歩以前の質問だと皆さんに叱られそうですが、
よろしくお願いいたします。

投稿者:rakuda|2010年3月18日  15:11

お忙しいところ、また素敵な旅のお帰り早々、ありがとうございます。


私が解らなかったのは、「ストップ」という言葉なんだと思います^^;

※2) 124.20でストップがDone.される

ストップなので123ショートの損切り(ストップ)決済のことかと思いました。私は「ストップ」とは損切りのことだと思っていましたので^^;

※相場が下り123.80で、2)のストップのストップが付き

これは、損切りの損切り????かと・・・・


でも、デイリーブログの方のコメントに、

※この心理に負けないようにするには、90.50で新たなショートを作った時に、IFD.で92.20のストップの買い、そして同時に91.80のストップの売りを入れればいいんです。

※要は、“新たなポジションを作った時に、必ずIFD.でストップとそのストップを入れることです。

このようにありましたので、別の両建ての玉を建てることだ解釈して理解しました!ありがとうございます。

その後の計算式も理解できたのですが、123.80円で40pipsの損切りをした時点で、123円の玉は評価損益マイナス80pips、そして損切りとして確定分の40pips、併せて120pipsのマイナスを抱えている状態ってことでいいんですよね?


質問させて頂いている記事にありますように、思惑と逆に行くこともあり得るのですから(いつもですが笑)、こうゆう両建てをしょっちゅうやっています。

※上手く124.20のロングが切れて、再び123円台に戻ったとしたら、いいDeal.

確かにそうなのですが、123.80でロングが損切りされたにも関わらず、123円までには戻らず、また124円少しで両建てになり、それがまたショートに傾いて損切り。しかし、その後も123円にはもどらない。

こうゆうことが多いのは、トレンドの見方を誤っているのと、両建ての幅が大きすぎるのですね。多分、最初に計画的に両建てをしているのではなく、慌てて蓋をするように両建てをするから悪いんだと思います。記事の最後の部分を肝に銘じて極められるようにしたいと思います。

本当にありがとうございました!勉強になりました(^-^)

投稿者:ビギナーまま|2010年3月18日  15:15

rakudaさま

私も同じようなところで悩んでいました^^;
それで多分なのですが、
「両建てあり・なし」を選択できるか、もしくは最初から両建ての出来るシステムでないとダメだと思います。

両建てのないシステムだと「決済注文」になってしまい、そうなんですよね。123円がなくなってしまうんですよね??

違っていたらすみません・・

投稿者:ビギナーまま|2010年3月18日  15:39

rakudaさん、
もしかして、両立てが出来ない業者をお使いなのでしょうか?

外為さんだと“両立てになります。”との警告文が出て、両立て取引をすることが出来ます。

これは、あくまでも塾長の勝手なやり方ですが、
1) 相場が123.00~03の時に、123.00でショートを作った時はIFDで、124.20の逆指値の買いと、123.80でその逆指値の売り(決済注文)を入れます。
2) 相場が122.00の時に、“此処では売りたくない。123.00なら売ろう。”と思ったら、IFDで、123.00の指値の売りと、124.20の逆指値の買い(決済注文)を入れます。(取り敢えず、ストップを入れておく。)
3) 123.00が付いたら2)の124.20の逆指値の買い(決済注文)を取り消し、改めてIFD.で124.20の逆指値の買いを入れ、123.80でその逆指値の売り(決済注文)を入れます。
これは1)と同じことですね。

ちょっと面倒くさいのですが、これくらい小まめにオーダーを見ておくことが必要です。


ビギナーままさん、
上で、ストップではなく逆指値の言葉を使いましたが、多少はすっきりしましたか?

ストップは、逆指値とお考え頂き、損切りも両立ても有り得るということです。

* その後の計算式も理解できたのですが、123.80円で40pipsの損切りをした時点で、123円の玉は評価損益マイナス80pips、そして損切りとして確定分の40pips、併せて120pipsのマイナスを抱えている状態ってことでいいんですよね?*
いえ違います。
123.80で、40pips.の損切りなら、123.00の玉の評価損益はやはり40pips.でしょ?

*そして損切りとして確定分の40pips*
これは何ですか?
1) 123.00でユーロをショートにする。=-5
2) 124.20でストップがDone.される。123.00のショートとネット・アウトすると、ポジションはゼロ。
要するに、123.00のー5のショートと、124.20の+5のロングの相殺です。
3) 相場が下り、123.80で、2)のストップのストップが付き、再びユーロ・ショートになる。=-5.

このー5のショート。ポジションは123.00-(124.20-123.80)=122.60ですよね。

* 123.80でロングが損切りされたにも関わらず、123円までには戻らず、また124円少しで両建てになり、それがまたショートに傾いて損切り。しかし、その後も123円にはもどらない。*
仰るとおり、塾長がお薦めする細かいIFDを使った損切り&ポジション再構築は、相場が(例えば上の例では124.00)で、行ったり来たりされたら、一番辛いのです。

その時は一旦止めて、もう少しトレンドがはっきりするまで待ったほうがいいでしょう。

*両建てのないシステムだと「決済注文」になってしまい、そうなんですよね。123円がなくなってしまうんですよね??
違っていたらすみません・・*
多分、そうだと思います。

投稿者:塾長|2010年3月18日  17:54

酒匂さんのやり方は大賛成します。
ちなみに、自分の取引ロジックをBLACKBOX化して、小まめなオーダーをシステム化にすれば...

投稿者:HUANG|2010年3月19日  10:11

HUANGさん、
有難う御座います。

そんなに難しいやり方ではないので、もう何方かがちゃんとしたシステムを作り上げているのではないでしょうか?

確かに、これを機械が自動的にやってくれたら我々は楽になりますよね。

投稿者:塾長|2010年3月19日  12:51

塾長様
ありがとうございます。

※123.80で、40pips.の損切りなら、123.00の玉の評価損益はやはり40pips.でしょ?

ここのところですが

現時点:123.80円とします。

123円のショートは「80pipsの含み損」の状態。
両建ての124.20円は123.80円でストップがついて決済。それが-40pips。
もう両建ての上はないので「-40pipsは確定」されてますよね。
ですから123.80円時点ではトータルマイナスは120pips。

このまま123円まで戻れば、マイナスはストップがついた40pipsのみですが、再度124円まで行けば、123円の損益は100pips、ストップにかかった損が40pipsで、124円の時点では評価損益は140pipsなんではないですか??

どうにか、昨日・今日のポンド円でこの方法で決済できています!
逆指値を入れた幅の中でおかしな動きになった時は一旦クリアにすることを心がけて、レバレッジを低く、少額ですが負けないトレードをしたいと思います。

本当にありがとうございました(*^_^*)

今度のセミナーをwebで参加する予定です!!

投稿者:ビギナーまま|2010年3月19日  14:21

ビギナーままさん、
ご質問の意味が、分かりました。

* 123円のショートは「80pipsの含み損」の状態。
両建ての124.20円は123.80円でストップがついて決済。それが-40pips。
もう両建ての上はないので「-40pipsは確定」されてますよね。
ですから123.80円時点ではトータルマイナスは120pips。*
123.80の時点では、持ち値が122.60ですから、はい、評価損益は122.60-123.80=-1.20で間違いありません。

塾長は、頭の中では計算していますが、実際には123.80でショートを決済する積りはありませんから、あくまでも“その時点で、持ち値が40ピップス悪化した。 でも、いいんだ。 これは保険料なんだ。”との認識しか抱いておりません。

* 逆指値を入れた幅の中でおかしな動きになった時は一旦クリアにすることを心がけて、レバレッジを低く、少額ですが負けないトレードをしたいと思います。*
はい、是非そうして下さい。

* 今度のセミナーをwebで参加する予定です!!*
次回は、確か”実践編“だと思いますが、分かり易くお話ししている積りなので、是非ご参加下さい。

またご質問がありましたら、何時でもどうぞ。

投稿者:塾長|2010年3月19日  15:21

塾長様 ビギナーまま様 ありがとうございました。

大変遅くなり申し訳ございません。
ようやく帰宅しました。

両立てが出来ない業者との事、これから確認してみます。
何も分からず始めていまい、取引システムの基本的な部分に大きな違いがあるとも知らずに業者を決めておりました。
塾長様の方法が出来ないようなら、早めに取引業者の変更を検討してみようと思います。

あまりにも初心者の私が皆様の時間を費やしてしまい、
申しわけありませんでした。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者:rakuda|2010年3月19日  21:06

rakudaさん、
Pleasure.です。

繰り返しになりますが、両立てを行うのは、自分の相場観に自信を持っており、短期的な逆の相場の動きに対処するためですからね!

自信が無ければすっぱりと損切りをすべきなんですよ。

投稿者:塾長|2010年3月19日  23:03

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