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今日は、5月4日で、丁度ゴールデン・ウィークの真っ只中。
何処に行っても混んでいるので、塾長はウチでいい子をしている。
あ、明日はC-chanたちと“鬼のBWC”でゴルフだ。
帰りが混まなければいいなあ。
さて、先日の土曜日、学生時代の仲間達と新橋に集まって長丁場のマージャンをやった。
長丁場と言うのは、正午から始めたので、まあ半荘(ハンチャンと読む。マージャンを知らない人にはチンプン・カンプンだろうが、東場(トンバ)と南場(ナンバ)の二回やって、一勝負が終了し、一回清算する。)を何十回もやるだろうなと思ったからである。
そして、合計16回やった。
マージャンとFXは、どこか通じるところがあると何時も思っている。
だから、両方とも大好きである。
マージャンは結構時間が掛かるし、何せ面子(メンツ)が4人必要なので、最近の若い人達には余り人気が無いらしいが(確かに、最近の雀荘=(マージャンをやる所。)で若い人を見ない。)、我々が若い頃は、今と違ってこれといったレジャーが有った訳でもないないし、まして最近流行りのゲームなんて全く無かった。
また塾長は北海道の学校に行ったので、冬が長く、まあ最大の娯楽と言えば、マージャンくらいのものであった。
塾長は、マージャンは結構強いですよ!
マージャンとFXの共通点であるが、
―鋭い勘が必要である。 自分の牌を積もる(持って来る。)前に、次に何を切るかは決めておくが、積もる牌によって状況が突然変わる時がある。 その時も、慌てず、騒がず対処しなくてはいけない。 牌を積もって来てから、“うーん、どれを切ろうかな?”と思案するようなヘボとはやりたくない。
―常に場を見て、需給の状態を調べておく。 三面チャン(待ちが3通りある。)は、カンチャンやペンチャン(ここら辺になると、またチンプン・カンプンでしょうが、ご容赦! まあ、待ちが1通りしか無いとうこと。)より、当然上がれる確率は増える。
ところが、幾ら三面チャンでも、上がり牌が既に沢山場に捨てられていたら、供給が少ない訳で、上がれる確率も減ることを計算しなくてはならない。
―持ち点が少なくなり、負けてくると腐るヤツがいるが、これは間違いなく負けを増進させる。 気持ちに余裕が無くて、カッカッしていて、勝負事に勝てる訳が無い!
上がっても知らん顔、打ち込んでも知らん顔。 勝っても知らん顔、負けても知らん顔、が一番賢明である。
―負けが込んでくると、無理な勝負をする。 大きな手で上がろうとする。 そして、周りがよく見えなくなる。
そして、負けがより一層増幅される。
―Skill.=(腕)には関係無い、ツキのサイクルがある。
今日は、調子いいぞ!、と思っていたら突然ダマテンで大きな手に振込み、愕然とする。
次の配牌(自分で持って来る13枚の手)は、大きな確立で“良くない。”
こうなると、もう最初から“打たない。”覚悟で降りる用意をする。
これは、FXでの損切りと同じ。
今は、ツキ(マージャンの神様の微笑み)が何処かに行ってしまったのだ。
無理をしてはいけない。
腐ってはいけない。
他人に当ってはいけない。
じっと我慢の精神が肝要。
そうすると、何とまたツキが直ぐに訪れてくれるのである。
―マージャンは、半荘一回で一旦清算し、また次で、“せーの!”で、ゼロから始まる。
だから、“この回は駄目だ。 やられた、と思ったらその回のダメージを極力小さくし、次回に賭ければ宜しい。
これもFXと同じ。
今日が駄目なら、潔く切って明日に賭けなさい。
明日も駄目なら、あさってに賭けなさい。
今週が駄目なら、来週に賭けなさい。
来週も駄目なら、次週に賭けなさい。
次週も駄目だったら、少し休みなさい。
“俺、最近調子悪いから暫くマージャンは止めておく。”と勇気を持って言いなさい。
誰も責めはしませんって。
“俺、最近調子悪いから暫くFXは止めておく。”と勇気を持って自分自身に言いなさい。
波に乗れないまま、ぐだぐだ損をするよりはよっぽどいいでしよう。
―マージャンをやるのに、さしたる情報は必要ではないが、少なくとも両隣のヤツらの点棒の数くらいは把握しておきなさい。
アイツはあそこで、あれを上がったからプラス…点。
コイツはあそこで、あれを打ったからマイナス….点。
自分の正面のヤツの点棒の数は覚える必要は無い。
自分の持ち点にアイツとコイツの数をプラス・マイナスすれば、正面のヤツの点数は、自ずから計算出来るのだ。
とまあ、ぐだぐだ自分勝手な意見を述べましたが、ほら、マージャンをよくやる貴方、どう思いますか?
塾長は、自分で言うのも何だが、ずぼらを絵で描いたような性格で、明日でいいことは絶対に今日しない。
明日になって、当日しなくてもよくなれば、必ず翌日に延ばす。
ところがである。
マージャンとゴルフの集計だけは実に小まめにやる。(実は、自分がその時点で幾ら勝っているのか、或いは負けているかの情報を常に掴んでいたいのである。)
よく一緒にゴルフをプレーするディープさんや、C-chanはよくご存知である。
ゴルフをすると、チョコレートを賭けるが、その基となる勝ち負けの数字を、各ホールが終わった時点で、ぴっちり計算している。(勿論、全員のを。)
マージャン、然り。
塾長が、マージャンをやりながらせっせ、せっせと計算しており、誰がどの時点で尋ねても、誰が幾ら勝って、幾ら負けているかが一目瞭然となっている。
(賭けマージャンはご法度ですから、お金を賭けてはいけませんぞ!)
上の写真は、先日土曜日の集計の最後のページである。
これは4ページ目で、半荘を16回やったことになる。
奇数の欄が、その半荘の成績。
偶数の欄が、今までの成績にその半荘の成績を加えたネットの数字で、これがその一目瞭然のトータルの勝ち負けの数字となるのである。
今回は、344点勝ったK君の勢いが凄く、-340点、そして-244点と大きくやられたO君とN君につられて塾長はイマイチで、結果は辛うじて80点のプラスで終わった。
ご覧のように、塾長は最後の半荘でトップを取って、+46点に“マルバツ”=(一個、10点)を何と9個も取って、+136で、一挙に+80点となった。(それまでは、ご覧のように-56点であった。)
腐らず、平静に、黙々と流し、点数まで計算してやっていると、結果は自ずからプラスとなるのである。
右端の+160点は、雀荘に支払う場所代で、半荘ごとに10点ずつ積み立てていくのである。
ゴールデン・ウィークということで、つまらん話題になってしまって申し訳ありませんでした。
することがないので、そろそろシャンパンでも空けようかなと不届きなことを考えている塾長。
コメント一覧コメント21件
塾長おはようございます。
GWも終盤を迎えた今日、こんな早くに起きているのには訳があります。今日は友人達とバーベキュー大会。もともとインドア派な私ですがこれ以上不義理が過ぎると友人がいなくなりそうなので渋々了解した次第です。
麻雀ですか…。学生の頃馬鹿みたいにやりましたね。最長で週に50時間ぐらいやっていました。今考えるとなんて悲しい学生生活を送っていたのかと虚しく思えます。
さて、麻雀とFXですか…。うーん…似ていると言えば似ているのかな?という気もしますがどうなんでしょうね…。
個人的にはFXは「配牌の選べる麻雀」のように思います。ゴミのような配牌ならエントリーしなければ良い。1シャンテン、2シャンテンのような好配牌のときのみエントリーすれば良いわけですから。(まぁ、それでも上がれる保証はないんですけどね…)
ただ、テンパイ即リーの我が友人達と違い相場は常にダマテンです。しかも、テンパイの気配がまるでない状況でもたった一つのニュースによって状況がガラリと変わってしまう怖さがありますね。
投稿者:大根おろし|2009年5月 5日 05:53
今日の動画を見て酒匂さんのご意見にはあきれる以上に笑ってしまいます。レベレッジの制限についてですが、昨年でさえドル円は120-85ですからせいぜい30%ぐらいの変動です。一方株は銘柄によっては10分の一、20分の一になったケースがいくつもあります。だから為替はむしろリスクが少ない取引です。更にレベレッジを下げるということは10万円で10万USドルを取引している人は100万円を必要とするわけで、例えば1円動けば10万円の人は自動的にロスカットになるわけでむしろリスク管理になります。ところが100万円の人は10%ぐらいですから逆にロスカットをしないで10万円証拠金を継ぎ足すでしょう。それで結局損失を増やすことになりませんか。私は酒匂さんの意見は間違っていると思います。
投稿者:影山佳史|2009年5月 5日 12:34
大根おろしさん、
* 個人的にはFXは「配牌の選べる麻雀」のように思います。*
これは、中々面白いご意見ですね。 同感です。
* ただ、テンパイ即リーの我が友人達と違い相場は常にダマテンです。*
ダマテンを通して、上がる確率を増やすか?
リーチを掛けて、イーハン増やすか? 裏ドラも狙えるぞ!
リーチを掛けて、相手を牽制して、手を狭めさせるか?
塾長は臨機応変にやっている積りです。
影山佳史さん、
はい、塾長の勝手な個人的な意見ですから、どうぞ笑って下さい。
“せいぜい30%”?
20分の1になった株の個別銘柄とFXを比べることは、余り意味が無いことだと思いますが。
* 更にレベレッジを下げるということは10万円で10万USドルを取引している人は100万円を必要とするわけで、例えば1円動けば10万円の人は自動的にロスカットになるわけでむしろリスク管理になります。ところが100万円の人は10%ぐらいですから逆にロスカットをしないで10万円証拠金を継ぎ足すでしょう。それで結局損失を増やすことになりませんか。*
済みませんが、全く理解出来ません。
何れにせよ、自己責任でやっている訳ですから、人の意見など気にせずに、ご自由に何百倍でもいいから、たっぷりレバレッジを利かせて、ドーンとおやりなればいいでしょう!
数円(いや、数十銭でいいかな?)動いて、自動的にロスカットになれば、リスク管理になるんでしょ?
投稿者:塾長|2009年5月 5日 18:45
マージャンについて書かれているときは熱気が伝わってくるような文章ですね!今でも北海道の学校ではマージャンが人気ですよ。夜中に出前チャーハンを取ってやるのが流行りです。
投稿者:牛飼い|2009年5月 5日 23:56
最新動画を拝見いたしました。
実は私は、高いレバレッジ・手数料無料・極狭スプレッドの業者が良いと思って業者選びをしておりまして、、もし宜しかったら、ブログでも塾長のご意見をもう少し噛み砕いて披露して頂けませんでしょうか?
投稿者:jovi jobber|2009年5月 6日 11:16
牛飼いさん、
我々が学生の頃は、そんな贅沢なサービスなんて無かったですよ。
たっぷりニンニクを入れた味噌ラーメンを食べて、煙草を2箱買い込んで、徹夜でしたね。
ニンニクと煙草の臭いが立ちこめて、それは不健康の極致だったんでしょうね。
jovi jobberさん、
高いレバレッジは使いよう(利益が出た時)にとっては便利で、手数料無料・極狭スプレッドは、我々にとっては願ったり・叶ったりなんですが、There is no free lunch.
どういうメカニズムで、手数料無料・極狭スプレッドが可能かよく理解出来ないんです。
来週の“週刊・独り言”で、もっと詳しく自分の意見を述べてみたいと思います。
投稿者:塾長|2009年5月 6日 12:25
>どういうメカニズムで、手数料無料・極狭スプレッドが可能かよく理解出来ないんです。
分かりもしないのにフリーランチだなんて批判しない方がいいと思いますよ。
はっきり言って営業妨害です。
投稿者:M|2009年5月 8日 15:00
Mさん、
そうですか。
Mさんが、その手数料無料・極狭スプレッドを可能にしている業者さんにお勤めで、塾長の言っていることが営業妨害になるのなら、分かるように説明してくれません?
塾長が言っているのは、
-世の中、仕入値と売値があって、その鞘が業者(何でもいいんです。八百屋さん、デパート、コンビニ…)の利益になる筈。
50円で仕入れて、それを50円で売ってどうやって利益を上げるのか、教えて下さい。
ー手数料無料は、分からないでもない。
物凄い大きなFlow.=(顧客の売買高)を持っている業者は、少なくてもスプレッドを設定してれいば、利益は出る。
例えば、相場が静かで極端な話、一日中99.30~32で張り付いていたとしたら、ドルを売りたい人は業者に99.30で売り、買いたい人は99.32で買う。
放っておいても、業者には2銭のスプレッド分の差額が入る。
だから、手数料をバーゲン出来るほどの収益力を持っている。
スプレッドが、ゼロならこれはうまく行きませんよ。
それと言っときますが、これは監督官庁である金融庁が言っていることなんですよ!
投稿者:塾長|2009年5月 8日 17:31
Mさん、
それと、先日も言いましたが、事実は現在金融庁が問題意識を持って、実際に規制をしようとしていること。
塾長なんぞの民間の者に文句を言っても仕方ないでしょう。
金融庁に、直接話をなさりに行かれたら如何ですか?
投稿者:塾長|2009年5月 8日 17:41
ご参考までに、金融庁が明文化しようとしている“低スプレッド”についての規制の条文をご紹介しましょう。
彼らは、塾長の意見なんぞは全く関係なく、規制するものは規制します。
そして、彼らの検査は熾烈です。
5月29日まで、パブリック・オピニオンを募っていますから、どうぞ進んで具申して上げて下さい。
(5)低スプレッド取引に係る留意事項
低スプレッド取引を提供する店頭通貨関連デリバティブ取引等業
者は、相当程度の取引量を確保・維持しなければ、財務状況が悪化す
るおそれがある。一方、経営の安定を確保するに足りる取引量につい
て、適切に管理できる態勢を整備する必要がある。
こうしたことから、例えば以下のような点を含め、十分なリスク管
理態勢を構築しているか。
① 全社的なリスク管理態勢の整備(例えば、リスク管理基本方針の
策定等)を行う際に、低スプレッド取引に伴うリスクを十分認識し、
適切に反映しているか。
② 低スプレッド取引の提供を開始する際には、その収益構造及び取
引量に照らして十分な収益性を確保できるかを検討した上で、スプ
レッド又は手数料を決定しているか。また、当該決定について、自
社の収益構造及び取引量の変化等を踏まえて定期的に検証し、必要
に応じて見直しを行っているか。こうした手続きについて、社内規
程等において明確化しているか。
③ 低スプレッド取引を提供する店頭通貨関連デリバティブ取引等
業者は、当該取引の取引量、取引内容及び自社の財務状況に与える
影響等を把握し、適時適切に取締役会等に報告する態勢を整備して
いるか。
④ 低スプレッド取引を提供する店頭通貨関連デリバティブ取引等
業者は、その想定する収益構造を実現するため、システムその他の
必要な態勢を十分に整備しているか。また、実際の収益状況を随時
検証し、当該態勢を適切に見直しているか。
投稿者:塾長|2009年5月 8日 17:55
>これは監督官庁である金融庁が言っていることなんですよ!
金融庁はフリーランチとは言ってませんよ。そういう心配もあるから専門家等の意見を募集して議論してる段階です。
あなたはヒステリックに物事を決め付けすぎなんですよ。
>スプレッドが、ゼロならこれはうまく行きませんよ。
営業時間中常にスプレッドゼロの業者なんて存在しませんよ。スプレッドゼロの状態を見つけるほうが大変なくらいです。
あなたは、その程度の認識で業者批判を繰り返してる訳です。
素人があることないことあげつらって、業者批判を繰り返せば、そりゃ営業妨害になるでしょ。
投稿者:M|2009年5月 9日 02:01
まぁまぁ、塾長そんなにあつくならないで。
お上から授かった黄金ルールに文句言っても何も救われません。
お上がルールを変えるというならそれに従うだけです。
さて、そんなことより、将来の円相場の展望を語りましょう。
塾長は、ずばり!本年末ドル円はいくらくらいとお考えでしょうか?
アメリカではストレステストの結果が出ました。
移動平均を見るとゴールデンクロスが近いようです。
ここ2,3ヶ月の間、金がジワジワと値上がりしています。
日本の短期金利が最近落ち着きを取り戻しつつあるようです。
いろいろなことを考慮に入れて、
私はズバリ!年内に1ドル74円と予想しましたが、
大胆すぎるでしょうか?
塾長のご意見をお聞かせください。
投稿者:matoh|2009年5月 9日 03:43
Mさん、
業者批判をしている積もりは毛頭無く、“どうしてそんなことが可能なのだろう?”と興味をもっているだけ。
* 営業時間中常にスプレッドゼロの業者なんて存在しませんよ。スプレッドゼロの状態を見つけるほうが大変なくらいです。*
何だ、結局はそんなことか?
どうぞ、お仕事頑張って下さい。
金融庁(旧大蔵省の一部)には友人が一杯いますから、紹介しますよ。
彼らも、このブログを見ているらしいですが、ここでのやり取りは何の役にも立ちません。
どうぞ、業者としてのパブリック・オピニオンを述べてやって下さい。
matohさん、
年末は、一旦底を打った後、意外にドル・円は戻っているのかなと思っているのですが。
と言っても、80円台を見た後に、せいぜい95~100円くらいまでの戻しですが。
春から夏へ掛けて、強烈に円高になって、それからは戻すと思っていたのですが、例の日本&円の総悲観論で意外に早く円安に戻ってしまい、戸惑っています。
大幅なドル安は来年くらいからではないでしょうか?
投稿者:塾長|2009年5月 9日 07:27
>何だ、結局はそんなことか?
そんなことでも、大事なことです。あなたの発言はいつも不正確なんです。
あなたの言う「フリーランチ」なんて現象は起きてないんですよ。
あなたのそのくだらない妄想が営業妨害になってるということをもう少し自覚してください。
>ここでのやり取りは何の役にも立ちません。
以前、いろいろなところで意見を述べることに意義があるという私の考えにあなたは賛成してましたよね。
もうお忘れですか?
それと、金融庁にもすでにコメントしてますので、ご心配なく。
投稿者:M|2009年5月 9日 08:38
Mさん、
* ここでのやり取りは何の役にも立ちません。*
ここでのやり取りは、金融庁への具申の役には立たないという意味です。
* それと、金融庁にもすでにコメントしてますので、ご心配なく。*
それは良かった。
金融庁が、貴方の素晴らしい意見を聞いてくれるといいですね。
まあ、お仕事、頑張って下さい。
投稿者:塾長|2009年5月 9日 10:26
酒匂さん
>まあ、お仕事、頑張って下さい。
あなたもね。
いい加減なことばかり言ってるとお仕事減っちゃいますよ。
第三者さん
>第三者がどうみても今回の規制で廃業を余儀なくされる泡沫業者の遠吠えにしか聞こえません。
あるアンケートでは、投資家の8割が規制に反対してるんですけどね。
意見を述べるのは自由ですけど。なぜ8割の人が反対しているのかも少し考えてみてはどうですかね。
投稿者:M|2009年5月 9日 10:57
塾長、もう熱くなるのはやめましょう。規制の問題は大事です。塾長は参加者保護の観点から正論を言われていると思いますが、一方で、この閉塞された社会で、少ない資金で一獲千金を夢見られるのはFXしかないような気もします。ただ、ここでの議論は尽くされたように思います。
FXと麻雀の件で教えていただければと思います。私は、FXを始めて2年、チャート分析で、必勝法の開発を定年後の生きがいとしてきました。今年は、プラスだったのですが、最近の動きについていけず、必勝法開発の万策尽き果てました。麻雀は必勝法は無く、一方で、力量(配パイの展開、捨て牌からの相手聴牌の読み、つきの読みなど)の差は確実にあり、力量あるものが勝つ確率は非常に高い。FXと麻雀が似ているとすれば、FXに単一の必勝法は無く、力量=総合力が、勝敗の決め手ということなのでしょうか?
投稿者:たまや|2009年5月 9日 11:43
>少ない資金で一獲千金を夢見られるのはFXしかないような気もします。
こういう理解度の低い人が、現実問題どのくらいいるんでしょうか?
「レバレッジ=危険」というの認識は、無知ゆえに起きる誤解です。
初心者が無知なのは仕方ありませんが、無知な人に合わせて規制すると言うのは、あまりにも馬鹿げてます。
こういう無知な人を保護したいなら、免許制にして排除してあげればいいんですよ。
投稿者:M|2009年5月 9日 13:01
*こういう無知な人を保護したいなら、免許制にして排除してあげればいいんですよ。*
無知であろうが無かろうが、誰でも(勝ち負けは別として)投資する権利はあるのだから、あなたの言分は極端過ぎておかしいですよ。
行政は投資家が負けようが一攫千金で大儲けしようが(こっちは納税に繋がるので嬉しいのでは・・・)どうでもいい事。
問題は業者がノミ行為などの不当な事で極狭スプレッドなどを提供して何かあった時に投資家の資金が安全に保護されないかもしれないというリスク対して動くのだと推測します。
あなたは専業だと書かれていましたが、どうして初心者を排除したいのですか?
参加者が増えれば増えるほどゼロサムのパイが膨れて良いじゃないですか!
投稿者:yt|2009年5月 9日 13:48
ytさん
>問題は業者がノミ行為などの不当な事で極狭スプレッドなどを提供して
業者の呑み行為は一定の自己資本比率を維持することを条件に認められてるものです。まあ、自己資本比率を痛めるので派手にやってる業者は少ないでしょうけど・・・
ところで、低スプレッド=呑み行為というご意見でしたら、あなたの無知による誤解ということで話は片付きます。
>どうして初心者を排除したいのですか?
別に初心者を排除したいわけじゃないですよ。便利な「包丁(レバレッジ)」を、危険だと言うだけでこの世から無くしてしまいたくないだけです。「包丁(レバレッジ)」が危険なら訓練してから使わせれば良いのです。
例えば、経験が浅い人にはレバレッジを使わせないようにするとか、やり方は幾らでもありますよ。
投稿者:M|2009年5月 9日 16:13
*低スプレッド=呑み行為というご意見でしたら、あなたの無知による誤解ということで話は片付きます。*
すみません、、、ハッキリ言って無知です。
興味の無い事は突きつめて調べない性格してるもんで、、、(笑)
*便利な「包丁(レバレッジ)」を、危険だと言うだけでこの世から無くしてしまいたくないだけです。「包丁(レバレッジ)」が危険なら訓練してから使わせれば良いのです。*
例えが危険です。(笑)
投稿者:yt|2009年5月 9日 16:50
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