月曜コラム「週刊 独り言」 外為どっとコムFXブログ

2009年4月アーカイブ

Monkey Business.

Monkey Business. とは、そのまま直訳すると“猿の商売”ということになるが、我々の世界では、“いんちき”とか“ごまかし”の意味で使う。
猿には申し訳ないが、まあ“猿ごときがやることで、見え透いている。”との意味があるのではないかと思う。

先日、塾長の永年の友人(今でも現役の大手銀行の役員)が以下のジョークを送ってきた。

抱腹絶倒した!


ちょっと、塾長流の口語体に訳してみた。


 
 MONKEY  BUSINESS
*“猿の商売”=(意訳=いんちき、ごまかし。)


Once upon a time a man appeared in a village and announced to the villagers that he would buy monkeys for $10 each.
*昔々、ある村に男が現れ、村人に“猿を一匹10ドルで買う。“と言った。

The villagers, knowing there were many monkeys, went to the forest and started catching them.  The man bought thousands at $10 and, as supply started to diminish, the villagers stopped their effort.
* 猿が沢山居ることを知っている村人たちは、森に行き猿を捕まえ始めた。
男が一匹10ドルで沢山の猿を買ったがために猿が段々居なくなり、村人たちは猿を捕まえるのを止めた。
He then announced that he would buy monkeys at $20 each. This renewed the villagers efforts and they started catching monkeys again.
* そこで男は、今度は猿を一匹20ドルで買うと宣言した。
村人たちは奮起して、再び猿を捕まえ始めた。
Soon the supply diminished and people started going back to their farms.  The offer increased to $25 each and the supply of monkeys became so scarce it was an effort to even find a monkey, let alone catch it!
* 直ぐに猿は居なくなり、人々は村に帰り始めた。
猿の買値は一匹25ドルに上がり、猿は殆ど居なくなってしまって、猿を捕まえるどころか、見付けることさえ難しくなった。

The man now announced that he would buy monkeys at $50 each! However, since he had to go to the city on some business, his assistant would buy on his behalf.
* そこで男は、“猿を一匹50ドルで買うぞ!”、ところが、彼は所用があって町に行くので、彼の代わりに部下が買い付けると言った。
The assistant told the villagers, "Look at all these monkeys in the big cage that my boss has already collected. I will sell them to you at $35 and when my boss returns, you can sell them to him for $50."
* 部下の男は村人たちに、“私のボスが買って大きな檻に入っている多くの猿を見てご覧よ。
私が貴方たちにこれらの猿を35ドルで売ってあげるから、ボスがここに帰って来たら、その猿を50ドルで売ればいいんだよ。”と言った。
The villagers rounded up all their savings and bought all the monkeys for $700 billion.
They never saw the man or his assistant again, only lots and lots of monkeys!
* 村人たちは皆で総ての蓄えを持ち寄り、総ての猿を7千億ドルで買った。
    村人たちは、その後あの男と彼の部下を見ることは二度と無く、沢山の猿だけが残された。


Now you have a better understanding of how the
 Bank  BAILOUT PLAN WORKS !!! 
*さて、これで貴方たちは“銀行救済策がどうなるか?”について、多少は理解度が増えたと思う。

It doesn't get much clearer than this........
*こんな、簡単なことは無いでしょ!

 

このジョークを読んだ時、大笑いしたが、ちょっと怖かったのは、これを送ってくれたのが正にその“Bank Bailout Plan”=(銀行救済策)を受けている銀行の役員だったことである。

 

塾長は本当に早くして現役の銀行員を辞めて良かったと思う。

でなければ、このジョークを笑いながら読めないのだ。

 

 まだ花粉症の後遺症らしく、鼻をグスグス言わせている塾長。

久々に、ワインの話。

 

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久々に、結構大量のシャンパンとワインを買い込んだ。

 

約3週間くらい前に、あるデパートが“横浜開港150周年記念”のイベントと称して、幾つかの企画をし、その中に“2002年のクリスタルと2005年のOpus ONE.”の2本セットを、“限定15セット”販売すると言う。
他の企画は、150と言う数字に因んだものが多かったが、何故に15セット?
150セットは売れないと読んだか?

まあ、いいや。

そもそも、2002年のクリスタルと2005年のOpus ONE.共に、手に入らないことはないが、何本かまとめて買おうとすると、そう簡単には行かない。
そして、勿論イベントと謳っているだけあって、塾長が頭に描いている値段よりも、このセットの値段は丁度30%安いと思った。

電話で“是非、買いたい。”と予約をしたら、すんなり買えた。
一旦電話を切ってから、“もしかしたら、もっと買えるんじゃあないか?”と思って、直ぐに電話をして、“あと1セット買えますか?”と訊くと、“上司に聞いてみます。”と慎重である。

まあ、いいや。 2セット買えればいいんだ。

電話が掛かってきて、“はい、問題ありません。2セット確保致しました。
但し、催し会場に直接お越し頂く必要があります。“と言う。

ご存知の様に、塾長は買い物に出掛けるのが大嫌いである。
2セット分けて貰ったのは嬉しかったが、“ウチに送ればいいだろうに。 わざわざ出掛けなければならないのか!”とちょっとむっとした。

“はい、分かりました。 必ず行きますから、絶対に確保しておいて下さいね。
このセットは割安だから、5セット欲しいくらいなんですから。”と、おっちょこちょいの塾長がつい口を滑らしてしまった。
“えっ、5セットですか?”(いや、まだ買うとは言ってないよ。)
分かりました、上司に相談してみます。 明日までにはお返事致します。”

何だ、また上司か?
自分で決断出来ないのかよ。 ディーラーには向いていないな。

まあ、いいや。

この話を、ワイン好きの友人に話したら、“えーっ、いいなあ! もし5セット手に入ったら、少し分けて下さい。”と頼まれた。
“勿論、いいですよ。”
よしよし、これでOver expose.=(買い過ぎてしまう。)のリスクは減った。

で、ゴルフをする為に神戸に発ったのであるが、途中で電話が入った。
“5セット確保しました。
もし、ご入用でしたら、もっとご用意しますが。”

何だよ、15セットの限定ではないのか?

まあ、いいや。 買えるものなら沢山買いたい。
しかも、買いたい人は他にもいるんだ。

“分かりました、じゃあ15セット、全部買います。”と言ってしまった。
“えっ、全部ですか?”
咄嗟に、“いけね!”と思ったが、もうこうなったら仕方あるまい。

“はい、分けて頂けるのなら、全部頂きます。”と言ってしまった。
例の、“All mine !”と言うヤツである。

何を馬鹿なことをしたんだ?、と思うでしょ?

実は、これには布石があったのだ。
例の、“もし5セット手に入ったら、少し分けて下さい。”と言った友人も、“幾セットでも買いたい。”とふと漏らしていたのである。
それだけ、このセットはワイン好きにとっては“お買い得”なのである。

神戸から帰った翌日の土曜日に、“催し場”に“お買い得セット”を買いに行った。

“15セット、全部を分けて頂いて有難う御座いました。
全然、売れなかったんですか?”
“いえ、とんでもありません。
酒匂様と同じ様に、数セット欲しいとおっしゃるお客様がいらして、最初企画したよりも多くのセットを用意しました。
お蔭様で、完売致しました。”とご機嫌である。

話を短くすると、塾長は結局トータルで20セット買った。

Good for them !
Good for me ! (なんて英語は無いな。)

めでたし、めでたし!

で、写真であるが、1枚目が木箱入りのOpus One.
2枚目がかつて、ロシア皇帝が愛したと言う、ルイ・ロデレールのクリスタル・シャンパン。
3枚目は、Opus ONE.の上に、綺麗なセロファンに包まれたクリスタルを乗せたもの。
4枚目写真の左が、大変綺麗な(そして、美味しい)クリスタル。 その右は、ついでに買った、ルイ・ロデレールがカリフォルニアで作った、“Roederer Estate. Anderson Valley Brut.”というスパークリング・ワイン。
買出しに行った時に飲ませてくれたが、美味しかった。
値段は、クリスタル・シャンパンの十分の一!

普段飲みは、これで宜しい。

5枚目はクリスタル、6枚目は“Roederer Estate. Anderson Valley Brut.”のアップ写真。


ワインやシャンパンにご興味の無い方々には、つまらない話題だったかなあ?

 

  相変わらず、ウチでは酒を飲む時間が無い塾長。

ゴルフとFX.

先週、スタジオアリス・女子オープンのプロ・アマ大会に招かれて、神戸まで出掛けて来た。
プロアマ大会では、今年初シードを取った新崎弥生プロとご一緒し、45組中20位の成績であった。

その翌日は、土曜日からの本戦に参加する人数を制限するための第一次予選を観戦したが、プロの世界は本当に大変だな、と痛感した。

女子プロのトーナメントは、大体三日間で勝負を行う。
試合に参加するためには幾つかの資格が必要で、それをシード権という。
先ずは、前年の賞金ランクが70位以内とか、永久シードを持っているとか(過去の優勝回数が多い。)、当年の前の試合に優勝したとか、或いは主催者枠といって、特別にその試合だけ出場させて貰う、などの要件を満たさなければならない。

今回、プロアマでご一緒した新崎プロは、初日(第一次予選日)は3オーバー、36位タイで予選を通過したが、2日目は5オーバーを叩いて8オーバーとなり、最終日の足切りである7オーバーに1打達せずに、二日目で予選落ちとなってしまった。
残念!

プロの世界は厳しいですよ!
本戦に残れず、予選で敗退すると“一銭も手に入らない。”
“アゴ・アシ”=(食費、宿泊費、旅費)、総て自分の持ち出しとなる。

塾長がファンである、山口裕子プロは4オーバー、24位タイで最終日に臨み、結局9オーバー、34位タイで試合を終えた。
ちなみに、彼女の賞金は438,000円。

横峯さくらちゃんが、プレーオフを制して、大逆転で優勝したが、彼女の優勝賞金は10,800,000円。
幾ら、実力の世界とはいえ、予選落ちは賞金がゼロ、34位は438,000円、そして優勝は10,800,000円。

ちなみに、今回の優勝スコアは4アンダーの212。
残念ながら予選落ちした新崎プロは8オーバーの225で13打差。
その13打差で、得た金額の差は10,800,000円。
厳しいですなあ。

ゴルフとFXは、ある意味似ている点があると思う。
ゴルフをご存じない方にちょっとご説明すると、普通のゴルフ場はパー72で設計されている。
これはハンディキャップがゼロ、つまりまあプロやプロと同じくらい上手なアマチュアが18ホールを72で回れば、パー=(英語で、Par.=同等、同水準)で回ったことになり、一つのホールで、パーより一つスコアがいいとバーディー、二ついいとイーグル、逆に一つ悪いとボギー、二つ悪いと、ダブル・ボギーという。

塾長も若い頃はハンディキャップが10まで上達したが、これはパー72+10=82で、大体スコアが82くらいで回れたことを意味する。
その後不精進を続け、筋肉トレーニングをするわけでもなし、せいぜいグラスを傾ける手の運動しかしてこなかったので、ずるずるハンディキャップは後退を続け、恐らく今はせいぜい18くらいであろうか?
と言う事は、72+18=90で、90で回れれば由としよう、という感じである。
だから、目標はボギー。
18ホール、総てボギーで回ると、ぴったり90となる。

ところが、世の中そう上手くはいかない。
ダフり、トップのミス・ショット、ミス・パットなどのミスを犯すのはいとも容易い。
そして、ダブル・ボギーや下手をすると、トリプル・ボギーを打ってしまう。
言い換えれば、悪い方のスコアに行ってしまうのは、極めて簡単である。

反対に、それを取り返すためのパーや、況やバーディーなんぞはもの凄く難しい。
無理をすればパーは何とか取れるが、その為にはダブル・ボギーを覚悟しなくてはならないことが多々ある。

例えば、池越えの400ヤードのパー4に来た。
ティーショットは、珍しくナイス・ショットで220ヤード飛んだ。
残りは180ヤード。
塾長はこの距離は5番・ウッドを使うが、これは結構得意なクラブである。
でも、ゴルフとは大変メンタルなゲーム。
前に池さえ無ければ平常心ですっと打てるが、まあ池があって御覧なさい、信じられないようなミス・ショットをしますから。(ゴルファーの読者の方、そうでしょ?)
だけど、パーを取るためには、どうしても2オンさせて、2パットで収めなくてはならない。
もしかして、5回に2回は上手く行くかも知れないが、まあ大体3回はショートして、前の池に入れてしまう。(池ポチャというやつ。)
池の手前からは第4打となり、4オン+2パット=6で、お約束のダブル・ボギー。
ちぇっ、刻めば良かった!(池超えを狙わずに、池の手前に120ヤードくらいのショットをして、そこから残り60ヤードをショート・アイアンで刻む。塾長の好きな攻め方。)
これだと、3オン+2パット=5で、これまた狙い通りのボギーで収まる。

さあ、皆さんならどうしますか?
一か八かの、2オン狙いで果敢に攻めて、パー(2パット)、或いはもしかしたらバーディー(1パット)を狙うか?
それとも、リスクを回避して3オン狙いで賢明に攻めて、ボギー(2パット)、或いはもしかしたらパー(1パット)を狙うか?


どちらでも宜しい。
ご自分の実力と胆力をよく考えてお決めになれば宜しい。

只一つ申し上げたいのは、ダブル・ボギーを打って、それをパーで取り返してボギー・ペースに戻すのは難しいですぞ!
失うのは易しいが、取り返すのは至難の業。


これ、FXと似ていませんか?
大相場を狙って、ちまちました損切りなんかしたくない。
あわよくば、一つの動きで2~3円も取ることが出来る。
ところが、下手をすると、あっと気が付いてみると5~6円もやられている。

そんなことはしたくない。
一つの動きで、60~80銭も取れれば御の字。
何時でも大負けをしないので、余裕を持って相場に臨める。

さあ、皆さんならどうしますか?
これも、ご自分の財力と胆力をよく考えてお決めになれば宜しい。

只一つ申し上げたいのは、相場が逆に動いてやられて、それを何とか取り返してプラスに戻すのは難しいですぞ!
失うのは易しいが、取り返すのは至難の業。


よく申し上げるように、我々はプロではない。
ましてや、プロだって試合に出て、その賞金だけで喰っていける人達はほんの一握り。
多くが、予選を通過することだって必死になってプレーしている。

FXにも一部にプロの様な人がいることは承知しているが、その人達の努力や(色々な意味での)犠牲は、並大抵のものではない筈である。

我々一般投資家は、損を恐れ、自分をよく弁え、無理をしないで自分の実力に沿った取引(ゴルフでいえば、ボギー・ベースでのプレー)に徹するもの、大事ではなかろうか?


       杉花粉は終わったが、神戸でけやき花粉に襲われてひどい目に会った塾長。


p.s.
宮里 藍ちゃんは、最終日二つスコアを落として、1アンダー・6位タイで大会を終えた。
木曜日のプロアマ大会の時に茶店で話すチャンスがあったが、彼女はこの試合の為だけに、火曜日にアメリカから関西空港に着き、今日の月曜日にはもうアメリカに発って、USLPGAに参戦するという。
ご苦労様。
彼女の偉いのは、あの難しいコースでは“パーを拾う。”ことだけを心掛け、チャンスがあればバーディーを狙うが、決して無理をしないと公言し、その通りのプレーをしたことである。
ボギーを打っても腐らず、(最終日はバーディーは無かったが)バーディーを取っても大袈裟なガッツ・ポーズは見せず、淡々とプレーしている。

FXもこうやりたいですね。
負けても腐らずに、なるべく損失を小さくして次に備える。
買ってもはしゃがずに、冷静に相場を見て次に備える。
 

ニンテンドー DS.


先日、外為さんに“為替談義”の録画に出掛けた時に、若い衆から声を掛けられた。

“酒匂さん、FXのゲームをやってみませんか?
それとそのゲームの機械を使って、バーチャルFXも出来るんですよ!”

“ゲーム? 俺、あんまりゲームって好きじゃあないし、得意じゃあないんだよな。
バーチャルFX? 俺に言わせれば、あれは実際のFXをやるに当っての稽古をする道具であるべきで、
自分では既に、一応FXをやるのに必要な知識は持っている積りなんだけどな。”

“今、キャンペーンをやっているんです。
使ってみて、ご感想を聞かせて下さい。”

http://www.gaitame.com/kabutorefx/campaign_g.html

お易い御用だ。

で、ニンテンドー DS なるゲームのキカイを借りてきて始めてみたが、ふーん。
これが、人気のDSか?
ゲーム好きの人が夢中になる筈だ。

“マージャンのソフトもあるんですよ!”と若い衆がつい口を滑らしてしまって、
“俺、一応FXは分かっている積りだから、マージャンのソフトも付けて貸してくれよ。”と言ったら、
即座に断られた。 塾長のことをよく知っている。(FXゲームそっちのけで、マージャンに現を抜かすのを知っている。)

で、始めてみたが、面白いけれど、塾長のような年寄りには、慣れるまで、少々時間がいる。


さて、この“カブトレFX”なるゲームであるが、2種類有る。
一つは、”ボードゲーム“と言って、まあこれは今までのニンテンドーDSのゲームとそう変らない。
架空のレートを使ってFXを実際に取引して、上げた利益を使って会社を購入してその時価総額の合計を競う。

FXはあくまでも、買収資金を増やす道具でしかない。
これは、FXの練習用というよりは、ゲームの好きな人向けだろうか?


もう一つは、名称もそのものずばりの、“バーチャルFX”。
何と、 ニンテンドーDSを使って、あのバーチャルFXの取引が出来るのである。

パソコンを使わずに、バーチャルFXを楽しめる訳である。

例えば、自宅、自分の会社、或いは無線LANを飛ばしている飲食店
(例えば、マクドナルド、ドトール、ルノアール、モスバーガー、タリーズコーヒーなど?)、
山手線内のJRの駅、東京メトロ・都営地下鉄、羽田空港、 etc.。で遊べる。

バーチャルFXが好きな方にとっては、まあ便利であろう事は間違い無かろう。

こちらにも二種類のモードがあり、一つは皆さんよくご存知の、外為さんのサイトを使って、
フェアレディーZ獲得を競う、本物のバーチャルFXと全く同じである。
こちらは、外為さんにバーチャルFXに参加するための登録をしなくてはならないが、
成績優秀でトップに輝けば、ニッサン・フェアレディーZが貰える。
まあ、普段よくバーチャルFXを楽しんでいる人が、
ニンテンドーDSを使っても取引出来ますよ、と心得れば宜しい。
 
そしてもう一つは、バーチャルFX DSモードと言って、
上のバーチャルFXと全く同じやり方でゲームをするが、
コンテストやランキングはDS専用のものとなるらしい。

ちゃんと、賞品も出ますぞ!
http://www.konami.jp/kabutore-fx/prize/index.html


まあ、一言で言えば、寸暇を惜しんで何処に居てもバーチャルFXに参加して車が欲しい人は、
バーチャルFXモードに、もう少し気軽に、でもちゃんとした本物モードでやりたい人は、
バーチャルFX DSモードでおやりなったら如何かな?


普段忙しくて、満足にブログの返事も出来ない塾長にはちょいと大変であるが、
先ほども言ったように、新幹線とか飛行機の中で、頭の体操をするにはもってこいであろうか?

今週水曜日から、二泊三日で神戸に出掛けるので、新幹線の中でも楽しんでみようか?

 

さあて、ドル・円が100円を超えた。
“近くて遠い1ドル=100円!”と言ってきたが、超えてみればどうってことはない。
これは、ドル高と言うよりは、円安。
しかも、大幅な円安。

つい1週間前にセミナーを行ったが、その時の相場と比べると、様変わり!

円は対ドルでは2円50銭だけ(?)円安になったが、対ユーロで6円、対ポンドで10円、対豪ドルで5円、対NZドルで4円も円安となった。

円の弱さが際立っているが、まあ仕方あるまい。

短観発表以降のセンチメントは依然として日本、言い換えれば円に対して非常にネガティブである。
塾長に言わせれば、“そんなに他の通貨が魅力的なのか?”と思うが、相場は相場。

円高に行くだろうと思って、円をロングにして円安になったら、一旦切るべきであろう。
円安に行くだろうと思って、円をショートにして円高になったら、一旦切るべきであろう。


ドル・円に関しては、100円という大きなラウンド・ナンバーが、“ルビコン川”=(ルビコン川を渡るとは、以後の運命を決め、後戻りのできないような重大な決断と行動をすることの例えとして使われる。)とは思わない。

そもそも、金利差の殆ど無いドル・円を買い上げる力が大きいとは思わないし、社内の仕切りレートを97円近辺に設定している輸出業者からの実需のドル売りも、恒常的に出て来よう。

何時も言うように、“第一番の円の書い手”になる必要は無いが、この“円安祭り”のほとぼりが冷めて再び円高に転じるようであれば、“満を持して”円買いに再出動する積りである。

それが、102.20か、或いは99.80か?

塾長は、“相場だけには”忍耐強いので、実はどちらでもいいのである。

 

 まだ花粉症で、鼻をグズグズ言わせている塾長。(何時まで続くのであろうか?)


 

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