酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

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ニュージーランド・ワイン。

昨晩、為替塾・プレミアム編が始まる前に、ふとニュージーランドからたんまり買ってきたワインのことを調べていたら、思い通り大変評判がいいことを再確認した。


Ata Rangi.は、ワインの漫画、“神の雫”で、“ニュージーランドのロマネ・コンティ”と紹介された。

ちょっと褒め過ぎの感があるが、確かに美味しい。

http://www.atarangi.co.nz/

ニュージーランドワインの名手 アタ・ランギのピノ・ノワール Ata Rangi
Ata Rangi Pinot Noir 2006 Martinborough
アタ・ランギ ピノ・ノワール 2006
(ニュージーランド・マーティンボロ産・赤ワイン・750ml)

“私の一番好きなニュージーランド・ワインは、おそらくアタ・ランギのピノ・ノワールだろう”
クラウディ・ベイの醸造家ケヴィン・ジャッドがイヴニング・ポストのインタヴューにこう答えたことでもわかるように、
アタ・ランギは消費者や評論家だけでなく、醸造家からも敬愛されているワインです。

妥協を許さぬ徹底した品質重視のブドウ栽培と醸造により、アタ・ランギのピノ・ノワールは瞬く間に
ニュージーランドのトップ・ワインと評されるようになりました。
またロンドンで開催される世界最大級のコンテスト、インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティションで
1995年、1996 年、2001 年と3度最優秀ピノ・ノワール・トロフィーを受賞しました。
これは同ショーの歴史のなかでも類をみない快挙です。

2001年ピノ・ノワールはJAL国際線ファーストクラスで提供されていました。

“ビッグではないが濃縮した深みのあるワイン”がアタ・ランギの特徴であり目指しているスタイルであると
クライヴ・ペイトンは言っています。ワインはいずれもシルキーできめ細か。
熟成するほどに複雑な香りが現われてきます。

 

Escarpment.もニュージーランドでは最も評価の高いワインで、もう何処にも在庫は無い。

http://www.escarpment.co.nz/index.php


Martinborough Insight Series

Kupe Pinot Noir 2008 $82.00         sold out  
Kupe Chardonnay 2008 $52.00     sold out  
Te Rehua Pinor Noir 2008 $62.00 sold out  
Kiwa Pinot Noir 2008 $62.00          sold out  
Pahi Pinot Noir 2008 $62.00          sold out  

それを、オーナーのLarry McKennaが、Kupe を3ケース、そしてTe Rehua、 Kiwa 、Pahiを1ケースずつ、そして2001年のマグナム(1500mlあり、2本分)を10本自分のストックから分けてくれた。

Ata Rangiでは、ピノ・ノアールを6ケース買ってきたが、此処でも塾長の為にマグナムを12本わざわざボトリングしてくれ、それを分けてくれた。


異国に行って、この様に特別に遇して貰うと、本当に嬉しいものだ。

ウチのヤツは、この大量のワインが届くことをまだ知らない。
うん、知らない方がいいのだ。


Escarpment.は、日本では発売されていないので(と言っても、そもそも本国にももうストックは無い。)、手に入らないが、Ata Rangi.は日本での販売元であるVillage Cellars.から買える。
値段は1本8,925円で、安くはない。

ところが現地で買うと1本NZ$72.で、@64で計算すると1本約4600円。
それに飛行機で送る為の運賃が1本1300円掛かるので、合計で1本5900円となるが、それでも随分安く買っていることになる。

だから、ウチのヤツにとやかく言われる筋合いは無いのだ。(と、思う。)


ワインと言えば、明日がボジョレー・ヌーボーの解禁日。
どういう訳か、前もって予約していたヌーボーが昨日の朝我が家に着いた。
為替塾・プレミアム編でピノ・ノアールを飲んでいたので、帰宅した後に半分だけヌーボーを“毒見”してみたが、美味しかった。

ボジョレー・ヌーボーを飲む度に、“今年のヌーボーは特別に美味しい。”などと言う人がいるが、まあそんなに騒ぐほどのワインでもない。
ちょっと、冷やして飲むと余計に美味しい。

為替塾・プレミアム編。

今晩は、外為さんのBlue Studio.で、“為替塾・プレミアム編”を開催する。

プレミアム編とは、ちょっと大袈裟なネーミングであるが、まあ要するに“フツー”のセミナーではなく、20人くらいの少人数に絞って、皆さんからのご質問にお答えする形式で、まあちょっと“気楽に、FX.を語りましょう。”と言う主旨である。

気楽にやる為には、やはりワインがあればもっと好都合。

“ちょっといい、サンドイッチ”を頂きながら、ワインも頂く。


最初は、“帰り道、お客様に万が一のことがあったら。”とか、“車でいらっしゃるお客様もいるから。”とか、外為さんは難色を示したが、“子供じゃあないんだから、そこまで心配しなくてもいい。普段だって、皆さん、外で飲んでいるだろうし、やろうよ!”と言って、強引に“ワイン付き”にした。

最近は、8本では足りなくなって、今日はワインを10本用意した。
これは、塾長の奢りで、Ata Rangi.のCrimson.である。

 

今日は飛び入りで、面白いゲストが来てくれる。

テレビでもお馴染みの、元大手外資系銀行のストラタジストで、皆さんもよくご存知の方である。

先週、ばったり会って、“何、やってんの?”と聞いたら、“ヨットをやっています。”と言う。
“来週の火曜日の夜空いてる?”と聞いたら、空いていると言う。
実は、こんなことやっているんだけど、遊びに来てくれないか、と聞いたら快諾してくれた。

彼の意見は、明快である。
“QE.=(量的緩和)をやっても、アメリカの長期金利は下らない。従って、ドルも下らない。”と言い切る。

そこのところは塾長と同意見で、面白くないが、彼の話は説得力がある。

ご参加の皆さん、どうぞお楽しみに。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。


APEC. in Yokohama.


今、横浜ではAPEC.が開催されており、随分騒々しい。

上空にはヘリコプターが飛び交い、道路の交差点と言う交差点には、警備の警官が数人立っている。

今日は、地元の戸塚カントリー・クラブで、“みなとみらい”にお住まいの某生保の役員の方とプレーしたが(何せ、片道15分で行けるので、もう帰り着いた。)、お住まいのマンション住人全員が写真付きの身分証明書を渡され、車も通行証を見えるところに置いておかなければ、“自宅にも帰れない。”ほど、警備が厳しいらしい。

当然職務質問なども頻繁に受けるわけで、さっぱり観光客が寄り付かなくて、横浜中華街などでは、随分迷惑しているらしい。

まあ、これは仕方の無いことか?


今週は、相場が結構動いた。

アメリカの金融緩和を囃し立ててドルが売られていたが、多少戻した。
誰が名付けたか、今回の緩和策をQE 2.と呼んでいた。
一般的なQE 2.は、英国の豪華客船のQueen Elizabeth 2.=(クイーン・エリザベス 2号)を指すが、今回のQE 2.はThe 2nd round of Quantitative Easing.=(金融緩和、第二弾)のことを指す。

金融緩和=金利低下=ドル売り、の構図が続いていたが、これ以上の政策金利の低下は無いのに、ドル・ベアはまだどんどん長期金利が下ると思っているのかなあ?

そもそも長期金利は、短期金利(政策金利)、リスク・プレミアム、そして将来のインフレ期待が合成されて出来た物で、どう考えてもこれからどんどん長期金利が下るとも思えないのだが。

金利動向は、為替相場を決めるためのたった一つの要因でしかないが、それを過剰に囃し立ててドルを売り過ぎたのなら、そこそこの相場の反転があっても不思議ではないと思っている。

来週も難しい相場が続くと思います、頑張りましょう。

再び、狭い世の中。

今日は、某大手外資系の証券会社の会長さんと、成田ゴルフ倶楽部に来ている。何と此処で、知り合い五人に会った。
世の中、景気が良くなったのかな?
それとも、塾長の様に、一仕事(?)終えて、次のチャンスを待っているのかな?
G20では、為替に関しては、大した文言が出てくるとは思わないが、やはりドルが下がり難くなったかなとの思いは変わらない。
但し、一旦利喰ったからには、中途半端なところでは、買い戻したくないな。

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