昨日は、久し振りに大人しい(?)相場展開であった。
よく、Round number.=(敢えて訳せば、切りのいい相場。0とか5がそうであろうか?)が大事だと言うが、チャートを見ない塾長も、知らず知らずの内に、Round number.をある時はサポート・ライン=(下の支持ライン)と考え、ある時は反対にレジスタンス・ライン(上の抵抗ライン)と考えているのであろう。
自分では、現在のドル・円では90円、ユーロ・ドルでは1.3500、ユーロ・円では120円を大きなRound number.と意識しているが、ドル・円ではレジスタンス・ライン、ユーロ・ドルとユーロ・円では大きなサポート・ラインとなっている。
(ポンド・円の140円は、遠くの彼方に行ってしまった。)
昨日のGI24への投稿でも書いたが、さあてこれからレジスタンス・ラインがサポート・ラインになるのか?(上値抵抗線が、逆に下値抵抗線となるのか?)=円安傾向となる。
それとも、サポート・ラインがレジスタンス・ラインとなるのか?(下値抵抗線が、逆に上値抵抗線となるのか?)=円高傾向となる。
これは、セミナーでよく言う“レンジが切れた時”に当る訳で、“下れば売り、上がれば買う。”オペレーションをやる必要があるのだ。
“花の命は短くて。”という言葉が有るが、我が家の梅も、月曜日にはあんなに綺麗に咲いていたのに、昨日と今朝の風で、半分以上も散ってしまった。
たった数日の命。
はかないものですなあ。
円高が進んで、ユーロ・円が120円を切った。
ポンド・円だって凄く下げた。
ユーロやポンドが下る理由が全く変わっていないので、中期的にはまだ下げるのだろうが、短期的には多少の調整があろうか?
ユーロの1.3500とユーロ・円の120.00は、ちょっと前のドル・円の90円と似た様なものなのかなあ?
瞬間切れるけど、大きくは下げない。 結局は耐えて92円まで戻した。
でも、また切った。(現在は89円のちょい上。)
さあて、ユーロ・ドルとユーロ・円はどうだろう?