ソーダ湯?
- 2010年12月 7日(火)17:15
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部屋にも小さな露天風呂があるのだが、外に"ソーダ湯"と言う面白い名のお風呂がある。
湯に入ると、体がちくちくする。
実は今日、此処鹿児島は、結構寒いのだが、体がポカポカと暖まった。
庭に、"鹿児島地鶏"と言う綺麗な鶏が放し飼いになっており、人懐こく後を付けて来る。
"こいつらには内緒ですが、何れ喰われちゃうんですか?"と聞いたら、"いえいえ、家族の様なものです。"と、あっさりかわされた。
着いた時に、"何かアレルギーをお持ちですか?"と聞かれ、"量が多いのが駄目なんです。"と言うと、"ウチの料理は結構量は多いですが、大丈夫です。残して下さい。鶏牧場で地鶏がそのお残しになった物を頂きます。"と言う。
よし、鶏の為に心置き無く残せるな。
霧島温泉郷。
- 2010年12月 7日(火)15:55
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今日は、鹿児島の霧島温泉郷に来ている。
ちっちゃな宿で、懐かしい感じがする。
夕食まで時間があるので、早速写真を載せた"独り言"をアップデートしようとしたら、例のナントカB...は、圏外で使い物にならない。
DOCOMO.は大丈夫である。神様がご降臨なさった場所くらい、なんとかしてくれよな、マッタク!
一喜一憂。
- 2010年12月 5日(日)08:43
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金曜日の朝の大雨、そして午後の異常な暖かさ。
そして猛烈な突風には驚かされたが、週末はうって変わったようないい天気になった。
その驚いた天候の金曜日に発表された、11月の米国雇用統計にも驚かされた。
失業率は9.8%へと2ポイント悪化し、非農業部門雇用者数も期待値よりも悪くて、10月分の改善を吹き飛ばしてしまって、“肝心の雇用状況”が、まだ良くなっていないことを露呈した。
smileさんが日々のブログで仰った様に、毎月正に“一喜一憂”する結果となったが、これでまた少々ややこしくなった。
雇用状況が改善しない限り、FRB.は金融緩和の手綱は緩めない。
同時に、将来のインフレ懸念やバブル崩壊などの、行き過ぎた金融緩和の副作用を心配する人達も出始めている。
何れにせよ、年末相場には注意が肝要。
のらりくらりと参りましょう。
今日は天気がいいので、NISMO. から招待された、NISMO FESTIVAL 2010 at FUJI SPEEDWAY.にふらりと出掛けてみようと思っている。
全国から380RS.が80台くらい集まるらしい。
今でも、限定発売された300台の内の四分の一以上のオーナーが集まるというのは大したものだと思う。
嬉しい心遣い。
- 2010年12月 3日(金)14:27
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銀座にある、ワイン・バー“シノワ”は塾長の昔からの贔屓のバーで、よくカウンターの右端に一人で座って、赤ワインを飲んだものだ。
http://www.chinois.jp/
ワインの値段もリーズナブルで、料理も量が少なくて美味しい。
3年前に姉妹店の“ビストロ・ヌガ”が出来、こちらはシノワよりももっとカジュアルで、余り銀座と言う雰囲気は無い。
http://lenougat.jp/floor.html
時折、メールでイベントの案内を頂くが、最近“ステーキ・タルタル。”=(牛のひれ肉の生肉)の宣伝があり、“あっ、食べたいなあ!”と思い、早速予約をしたが二階のお決まりの席は一杯で、一階の丸いテーブル席なら大丈夫だと言う。
別に問題は無い。
先ずは白のソービニヨン・ブラン、そしてシャルドネを飲んだ後に、グラスでピノ・ノアールを頂いたが、美味しかった。
そして、“ちょっといいピノ・ノアール”をボトルで頼んだら、中々いいのが来た。
美味しいが、ちょっとコルクの臭い(におい)がした。
ブショネ=(ワインにはつき物のコルク臭)と言う程でもない。
知り合いのマネージャーに、“ブショネじゃあないけど、ちょっとコルクの臭いがするね。”とさりげなく言ったら、自分でも試飲し、“あっ、同じワインがもう一本有りますので、お取り替えさせて頂きます。”と言う。
“いい、いい。取り替える程でもないよ。”と固辞したが、あっと言う間に新しいボトルを持って来て、取り替えてくれた。
こちらは、全くコルク臭は無い。
素晴らしい。
固辞はしたものの、心遣いが嬉しかった。
お店は一階、二階とも一杯で、随分流行っているようだった。
やはり、いいサービスで持て成してくれ、ワイン・食べ物が美味しければ、そりゃあ流行るだろうな。
大変、楽しいひと時であった。














