女神湖。
- 2012年1月28日(土)11:23
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今週月曜日に首都圏を襲った雪は、大変な混乱を引き起こしたが、我が家が在る横浜では殆ど降らなかったので、何の被害も無かった。
こんな言い方をしたら雪でお悩みの地方の方々から大顰蹙を買うのは承知しているが、折角ウィンター・タイヤを付けたのだから、雪が降るなら降りやがれ、と言う気がしないでもない。
(まあ、本当の事を言えば、雪が降ると面倒臭い事は間違いないが……。)
来週の金曜日、土曜日に掛けて女神湖に出掛ける。
昨年も参加したが、塾長の車の師匠であるモーター・ジャーナリストの菰田潔さんが主催する“ニュルブルクリンク走行のための練習会on Ice 女神湖 2012”と言う、ちと長い催しに参加する為である。
凍っている女神湖の湖上で、如何に車を上手にコントロールするかを学ぶもので、これが上手になると、普段の雨の中での走行や、いざリヤが滑り出した時の車のコントロールが容易く出来る(様になる。)。
果たして今年再びニュルブルクリンクに行くかどうかは定かではないが、この雪の上での運転テクニックの向上は絶対に為になると思う。
そう言えば、この独り言をご覧になったいる方とも昨年ご一緒したが、果たして今年も居らっしゃるのかな?
もしそうであれば、是非お声を掛けて下さいな。
スポーツカーの復活。
- 2011年12月13日(火)14:41
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ホンダがスポーツカー市場に再参入すると発表した。
ホンダと言えば、1990年に発売され、塾長も11年間の長きに渡って所有していたNSXや、こちらは1年間しか所有しなかったS2000などを造っていたのが、NSXは2005年に、S2000は2009年に生産が中止され、その後はニッサンだけがフェアレディーZやGTRのスポーツカーを造っていた。
来年春にはトヨタが“86=ハチロク。”を発売する予定で、ホンダは3年後を目処にして、NSXの後継車を発売するのだと言う。
最近はエコカー・ブームで、スポーツカーの人気が落ちたが、中々嬉しいニュースであった。
聞くところによると、最近の若い人達は余り車に興味を持っておらず、車の教習所もガラガラで、当然余り車も売れないらしい。
我々の若い頃は、16歳になれば直ぐにバイクの免許を取りに行き、18歳になれば直ぐに車の免許を取りに行ったものだが、最近は家の中でゲームでもするのが流行っているのかなあ?
若者達の車離れの原因に、“面白くて、そんなに高くない車”が無いことが挙げられるのだと言う。
トヨタの“86=ハチロク。”は、かつて若者の間で一世を風靡したトレノやレビンのコンセプトを引き継ぐ車らしいが、3800万円もするレクサスLFAは兎も角、高くても300万円くらいの価格設定が望ましいだろう。
結構、売れるだろうな。














