昨日、都内の某ホテルで開催された、ニュージーランド・ワインを紹介するイベントに参加した。
40社以上ものワイナリー(ワインの作り手)が参加し、大盛況であった。
ご存知のように、塾長は大のニュージーランド・ワイン・ファンである。
特に、白はフルーティーで飲み易いソービニヨン・ブランと、赤はちょいと複雑なピノ・ノアールが大好きである。
病が高じて、とうとう自分でニュージーランド・ワインを輸入することになり、現在どのワインを輸入するかを考慮中である。
ニュージーランド・ワインは、値段が手頃でとっても美味しいですよ!
値段は、それこそピンからキリまであり、1本1千円から、1万円まで選り取り見取りである。
1本1万円のワインは勿論美味しいが、1千円のワインもそれなりに美味しい。
皆さん、バブルの頃の“シーマ現象”を覚えていらっしゃるだろうか?
シーマはその頃のニッサンのFlagship car.=(代表する車)で、値段が高かった。
客は、その値段の高い車の中でも、“一番高い車”を競って買い求めた。
“俺はこんなに高い車に乗っているんだぞ!”とエエカッコをしたかったのである。
幸いにもウチでは誰もブランド物を欲しがらないが、多くの女性が例のナントカ、カントカの値段の高いブランド品のバッグや靴を買い求めるのと同じ心理であろうか?
昨日会った、もしかして輸入をするかも知れないワイナリーの親父に、“あんまり、安く売るな。美味しいんだから、もう少し値段を高くしても売れると思うよ。”と言ったら、目を丸くしていた。
エエカッコをして高い物を買う心理が理解出来ないらしい。
塾長は、1本2千円くらいのReasonable.なWine.から、1本8千円くらいのPremium wine.を輸入しようと思う。
まだどうやって販路を確保するかも考えていないが、皆さんにも安い値段でご提供致しますので、お楽しみに。
昨晩、贔屓の元町・霧笛楼で美味しい食事を頂いたが、折角なのでシャンパンは1996年のドン・ペリニヨンのロゼ、そして赤ワインは2005年のOpus ONE.を持参した。
“え?レストランにワインを持参出来るの?”と訝しがる方もおられようが、これは30年近く通っている常連客の特権である。
勿論、“抜栓料”といって、“持ち込み料”をちゃんとお支払いする。
実は、ドンペリのロゼがそんなに美味しいシャンパンだと今までは思っていなかったが、’96のコイツはやっぱり美味しかった。(1枚目の写真)
’05のOpus ONE.は、昨日も議論になったが滅茶苦茶若いのだが、これもちゃんとデキャンタージュをして貰い、コイツもやっぱり美味しかった。(3枚目の写真)
Work hard, and drink a lot.=(よく働き、沢山飲もう!)
あれ、ゴールデン・ウィークの期間中って、大体天気がいいんじゃあありませんでしたっけ?
このぐずぐず天気には滅入りますなあ。
ゴールデン・ウィークの期間中、昨日はゴルフに行ったが、あとはウチでまあまあいい子をしていた。(あ、土曜日はマージャンをやったか。)
今日はゴールデン・ウィークの最終日でもあり(毎日休日のような塾長には、連休も何も無いが….)、“ちょっと美味しい物でも食べに行こうか。”ということで、元町の“霧笛楼”に行くことにした。
此処は美味しいですよ!
折角だから、1996年のドン・ペリのロゼと、先日買い込んだ2005年のOpus ONE.を持って行くことにした。
ああ、楽しみだ。
おう、もうこんな時間だ。
塾長は不器用なので、お書き込みを読み、返事をするのに結構時間が掛かるんですよね。
今日だって、実は既に2時間くらい返事書きに費やしているんです。
そろそろ、赤坂に行く準備をしなくっちゃあ!
Haut Brion. だ、Haut Brion.だ!
今日は夕方から、中目黒の“AW kitchen.”で開催される、新春ワイン会に出席するので、明日掲載する“週刊・独り言”の原稿も既に書き終えた。
先週の例の“オプション騒ぎ”について書こうと思ったが、結局は値動きは兎も角、“どうってことはない。”“行って来い。”の相場であった様な気がしてならない。
ばたばたしなくて良かったと思っている。
さて、今日のワイン会はどうやら、カリフォルニアが中心のようである。
【ワインリスト】
DEUTZ Classic Brut
Frog's Leap Winery Chardonnay 2006
Domaines Schlumberger Grand Cru Kitterle Riesling 1999
Nichols Winery & Cellars Edna Valley Edona Ranch Vineyards Pinot Noir 1999
Nichols Winery & Cellars Central Coast Four Vvineyards Reserve Pinot Noir
( Pisoni, La Colline, Cottonwood Canyon, Paragon ) 1997
Dalla Valle Vineyrads Cabernet Sauvignon 1998
Secret Wine
最後の、Secret Wine.というのが、気になる。
来週は飲む機会が多い。
火曜日は、脇屋さんの“一笑美茶楼”で、“Chateau Haunt Brion.”を飲む会。
水曜日は、元ディーラー仲間(皆さんがご存知の方々も何人かいる。)とイタリアン。
金曜日は、ちゃんこ鍋。
土曜日は、ホテル・オークラでアメリカ・ワシントン州の“ライニング・ワイナリー”
と言うワイナリーが造るワインの試飲会。
暫く、酒を控えてきたのでいいでしょう!
まだ、本格的に飲み始めたわけではない…….のだ。
先日ご紹介した、“神の雫”のテレビ番組の放映の第二回目が今晩10時半からある。
折角17巻揃えた漫画本も、第三巻までしか読む時間が無くて、今晩の番組に間に合う様に“あと数冊読んでおこう。”と思って、一昨日の晩に第四巻と第五巻を読み終えた。
皆さん、ニュージーランドの“Ata Rangi”というピノ・ノアールをご記憶であろう。
そう、このブログでもしょっちゅうご紹介してきた、塾長“イチオシ”の美味しいワインである。
何と、このAta Rangi.が“神の雫”で、“ニュージーランドのロマネ・コンティ”として紹介されていた。
ワインを余りよくご存知の無い方でさえ、”ロマネ・コンティ“の名前くらいはご存知であろう。
そう、生産数が少なくて、1本何十万、いや何百万円もするフランス・ブルゴーニュ産のワインである。
そりゃあ、美味しいワインに決まっているが、そんな値段を払って飲む価値があるかと聞かれると、首を傾げる。
香りは抜群であるが、味で勝負するといいVosne-Romanee=(ヴォーヌ・ロマネ)の方が、美味しいと感じる時もある。
自分が一番好きなワイン(味、値段の値ごろ感などを勘案して。)が、あの“ロマネ・コンティ”と同じくらい美味しい、との評価を受けて凄く嬉しかった。
このワイン、ニュージーランドに行った時に大量に仕入れてきたが、お医者様の“節酒”のお勧めにより、全然飲んでいない。
よっしゃあ、お勧めが解けたら沢山頂くとしようか!
昨晩は、中目黒にあるAW kitchen.の本店で、ワインの試飲会を行った。
以前にもお話したが、塾長はニュージーランドのワインを輸入しようかなと思っている。
そこで、輸入を考えているワイン・メーカーの、ソービニヨン・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、そして勿論ピノ・ノアールを試飲し、塾長の普段飲みのAta Rangi.のソービニヨン・ブランとピノ・ノアールとも飲み比べた。
総勢5人で8本を飲み、最後に余興でハンガリーの有名な貴腐ワインであるTokaji.で締めた。
久し振りに沢山ワインを飲んだが、大変美味しかった。
やはり、沢山飲むと食べる方が進まない。
最近、体重が急増している理由がよく分かった。 飲まないから、食べるのだ。 だから太るのだ。
飲むと、食べられない。 だから太らないのだ。
簡単だ!
ドル・円が高値引けしましたなあ。
オバマ新政権が誕生するまでは、ジグザグ相場になるかも知れないと思っていたので、まあ想定の動き。
暫くは、オバマ・ユーフォリア(短期的なドル高)対、経済の悪さ(中・長期的なドル安)の綱引きを見て行きますか。