インプレッサ・STIが昨日、納車された。
中々、綺麗でしょ?
2枚目のボンネットの上のごつい穴は、ターボ・チャージャーに過給する空気を冷やすインター・クーラーに空気を入れるため。
5枚目はオプションで装着した、BBSのアルミ・ホイールとBrembo.のキャリパー。
この車のスピード・メーターも260キロまで刻んである。
でも、恐らく380RSと違って、180キロでリミッターが作動すると思う。
8枚目は、ボンネットを開けて見た、でかいインター・クーラー。
6枚目は、ガソリンを満タンにした後に撮った写真であるが、一番左のガソリン残量のゲージが一番上にある。
9枚目は、昨日約200キロ走行した後のゲージ。
何と、半分近くガソリンが減っている。
2.5リッターとはいえ、ターボが付いているから、燃費は悪いのであろう。
最後が、車とナビゲーションの取り扱い説明書。
2冊で、3.5センチの厚さがある。
昨日寝る前にパラパラとめくっていたら、3分で寝てしまった。
つまらん!
でも、一応読まなくてはならない。
まだ、エンジンを3500回転までしか回さず、ピストンとディスクを慣らすためにそっとしかブレーキを踏まないので、インプレッションを書くほど乗り回していない。
5000キロまでは、我慢、我慢!
日々のブログでもちらりと触れたが、車を買い替えることになり、プリウスを手放すこととなった。
今までは、日本一の馬鹿車(フェアレディーZ・ニスモ・380RS)と、日本一の省エネ車(プリウス)に乗っていたが、今度は日本一の馬鹿車(350馬力)と、ちょい馬鹿車(300馬力)に乗ることになる。
二台で、650馬力。 やはり、ちょい馬鹿だ。
プリウスは大変いい車であったが、横風に弱く、ブレーキがどうしようもなかった。
CVT(無断変速)も、余り好きではなかった。
プリウスよ、さらば! (最後なので、写真を撮ったが、綺麗でしょ? 自分では、一回も洗車をしたことがない。但し、年一回の点検時に、ボディーへのコーティングを行ってきた。)
昨日書いたブログの、“ご質問への答え”が、分かり難いとのご意見があった。
元々、ディーリングの師範をする積りは毛頭無く、この様なやり方もありますよ、と自分の考えをご披露する積りであったので、確かに独りよがりの感がある。
読み返してみると、確かに自分では分かっていても、(別に初心者の方でなくても)他人には分かり難いだろうなと感じた。
そこで、後程(業者がプリウスを取りに来るので、その後)昨日の例を、もう少し分かり易く説明してみよう。
中・上級者の方々は、ご覧になる必要はありません。
ホンダが、F1からの撤退を表明した。
はっきり言って、寂しい。
業績悪化により、年間200億円とも言われているF1レース参戦の費用が出せないと言う。
塾長は、1990年に発売されたホンダ・NSXを買って以来、F1レースを観戦するようになったが、アイルトン・セナが1994年に事故死して以来、ほとんど見ることは無かった。
莫大な金額を掛けてレースに参加する理由は、速く走り、早く止まる技術を市販車にフィードバックするためであり、ホンダ創始者の本田宗一郎の“チャレンジング・スピリット”が少しでも減退するのかと思うと、やっぱり寂しい。
同じように、業績悪化が伝えられるトヨタはどうするのだろう?
“F1で優勝したら、記念に発売する。”と噂されていたトヨタ・LF-Aの話も最近はとんと聞かれなくなった。
頑張れ、ホンダ! 頑張れ、トヨタ!
そうだ、塾長が所有する380RSを造ってくれた、ニッサンも頑張れ!

今日は相場が静かなので、宿題をやりました。
先ず、Singa.さんからポルシェGT2の写真を撮って来てくれと頼まれ、この前サーキットに行った時に撮って来ました。
1枚目の写真があのポルシェGT2。
最高出力530馬力で、最高速度は330キロ。
2枚目の写真が塾長の380RS。
たった(?)350馬力で、260キロでリミッターが効く。
ポルシェGT2は凄い車だが、トラクション・コントロールは付いていないし、素人は乗りこなせないと思う。
値段は、380RSを4台買えるほど、お手軽(?)である。
それから、ブログの一読者から、“普段ワインを飲む時に、どんなグラスを使っているのですか?”と聞かれて、やっと写真を撮った。
一番左がリーデルの“ボルドー・グラス”で、カベルネ・ソービニヨンとか、メルローなどを飲む。
次が“ブルゴーニュ・グラス”で、これはピノ・ノアール用。
3番目と4番目は、ウチのヤツがよく“いいグラス”を割ってくれるので、“フツー”のワインを飲む時に使う、“フツー”のグラス。
ワインほど、グラスによって味・香りが顕著に違う代物は無い。
皆さんも、ちょいと奮発して“いいグラス”を買って使ってみて下さい。
その違いに驚かれること、請け合いです。
明日、もの凄く早起きして愛知県にある“スパ西浦モーターパーク”と言うサーキットに出掛ける。
22~23日の一泊二日で出掛けるのでブログへの書き込み、返事書きが中々出来ないと思うので、ご容赦頂きたい。
10数名で“ニュルブルクリンク走行のための練習会”と称して、車好きが集まるのだが、中々面白い車もあるな。
−ポルシェ・ケイマン
−ポルシェ・GT2
−ポルシェ911・カレラ
−BMW・M3 2台
−BMW・アルピナ・B3
−BMW・アルピナ・B6
−BMW・330Ci
−アウディ・A3 クワトロ
−ホンダ・S2000
−フェアレディーZ
−フェアレディZ・380 RS
久々にサーキットで走るが、コンマ何秒縮めるのが目的ではなく、如何に安全にコーナリングを行い、“ハンドル、アクセル、ブレーキ・ワークに如何に角の無い運転をするか?”を追求するのが目的である。
最近、どうも380 RSを運転する時にはついつい、“角のある運転”をしてしまうので、一から出直して来よう。
来る5月22日と23日に、愛知県にあるスパ西浦モーターパークというサーキットで、“ニュルブルクリンク走行会のための練習会”と称して、サーキットを借り切って自分の車を使って、“如何に安全に車を制御しながら運転するか?”の練習をします。
テレビや雑誌で有名なモーター・ジャーナリストの菰田潔氏(塾長の車の師匠)と、プロのレーシング・ドライバーが先生です。
コンマ幾らタイムを縮めよう、という練習はしません。
限界で攻めながら、安全運転を極めるという練習です。
22日の午後と、23日の午前の3時間ずつ走行します。
ウィークデイですから、多くの人には無理だと思いますが、もしご興味が有る人は、
ご連絡下さい。
詳細をお教え致します。