関東地方は雪。
- 2012年2月29日(水)09:40
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わう、関東地方は雪!
降雪の多い地方の皆様は、“何だ、そんなもの。”と思われるであろうが、こちらでは大事である。
公共交通機関は麻痺し、皆さんよく転んで怪我をしてしまう。
関東地方の皆さん、気を付けて行動して下さいな。
さて、半導体メモリー世界3位の会社が会社更生法の適用を申請し、事実上破たんした。
負債総額は4480億円で、国内製造業としては過去最大の額で、公的資金も300億円投じられており、その内最大280億円が焦げ付く、言い換えれば我々の税金がパーになってしまうそうである。
破綻の詳しい理由は知らないが、一つだけ気になることがあった。
記者会見で謝罪を行った社長が、“過去1年間の為替変動の大きさは、1企業の努力の範囲を超えたものであった。”と言って、あたかもこの円高が破綻の理由の一つであると言う様な言い方をしたが、果たしてそうか?
輸出業者が円高で大変苦労をしている事は承知しているが、何もこの会社だけが苦労していた訳ではない。
為替のせいにされたんじゃあ適わない気がしないでもない。
同じ紙面に、某投資顧問会社の廃業のニュースが並ぶ。
監督官庁である金融庁がこの会社の登録を取り消す可能性が大であると言う。
まあ、当然の結果であろう。
多額のお金を預けていた投資家は御気の毒だと思うが、この様なプロが確信的に悪意を持って虚偽報告を続けていたのなら、それを見付けることは難しかったことであろう。
聞くところによると、業界ではこの顧問会社の“大変いいパフォーマンス”に懐疑的であったと言う。
他の会社は運用に苦労している時に、何故この会社だけがいいパフォーマンスを上げる事が出来るのか?
やはり、世の中、“うまい話”は無いのだなあ、と思う。
それにしても、監督官庁である金融庁の監督責任が問われても仕方あるまい。
独り言。
- 2012年2月28日(火)10:08
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何時もは、月曜日に更新するのですが、ちょっとした手違いで遅れました…….。
“週刊・独り言”は、大体日曜日の午後に書くことが多い。
月曜日は東京に出掛けて、外為さんのBlue Studio.での録画、レポート書き、GI24.への投稿などがあって結構せわしいので、日曜日に出来る事はやっておきたいからである。
そして月曜日の朝に更新するのが常なのであるが、昨日はどう言う訳か、それを忘れた。
理由は分からない。
つい、うっかりと言う奴だ。
東京に着いてはたと気が付いた。
いけね、“週刊・独り言”を更新していない!
仕方ない。
ウチのヤツに電話して、代わりに投稿して貰うしかない。
問題は、ウチのヤツはPC.などを触ったこともないことである。
でも、他にChoice.は無い。
“俺の部屋のクローゼットの上に在るPC.を持って来てくれ。”
“そんなの無い。
ああ、PC.ってこれのことか?”
“PC.を開けてくれ。”
“開け方が分からない。”
ここら辺から、大分いらいらして来る。
“蓋を開ける様な要領でやってみろよ。”
“ああ、開いた。”
“右上に、スィッチがあるだろう。それを3秒間押すと、電源が入る。”
“あ、Think Pad.と言う画面が出て来た。 あ、犬と花の画面が出て来た。”
指を動かして矢印を動かす方法を教えるのに、1分掛かった。
“花の画面に矢印を当てて、……と言うパス・ワードを入れろ。”
どうやら犬の画面に矢印があったらしい。
“パス・ワードが間違っています、と言ってるよ。”
“お前が間違った方にパス・ワードを入れたんだよ。”
“そんな事を言われても分からない。”
“花を出せ、花を!”
“画面が全く変わらない。”
状況が分からないから、いらいらが募るばかり。
“ちぇっ!仕方無いから、最初からやり直しだ。やってはいけないんだけど、強制終了だ。
右上のスィッチを5秒間長押ししろ。”
“画面が消えた。”
“もう一回、スィッチを3秒間押せ。”
“Think Pad.と言う文字がちらっと出て、直ぐに消える。スィッチも入らない。”
“そんな訳は無い、もう一回やってみろ。”
何回やっても結果は同じ(だそうだ。)。
外為さんのシステムのエキスパートに相談したら、“あ、それ壊れちゃいましたね。”とあっさり言われた。
ゲッ!
“週刊・独り言”の更新が出来ないではないか?
もし壊れたのなら、データはどうする?
1時間くらい経って、藁をもすがる思いでもう一度ウチのヤツに同じ事をやって貰ったが、“スィッチ、入らないよ。”と他人事の様に言う。
あーあ、これは困ったなあ、と暗い気持ちで情報収集に出掛けて、夜の10時くらいに帰宅して、コートを脱ぐか脱がないうちにPC.にダッシュして恐る恐るスィッチを入れた。
何事も無かった様にスィッチが入った。
何だ。
拍子抜けしたが、良かった、良かった。
で、先程“週刊・独り言”を無事に更新しました。
教訓。
-PC.音痴に操作を無理強いするな。
-強制終了するな。
何と言っても
-うっかりして、やるべき事を忘れるな。
以上。
お詫び。
- 2012年2月27日(月)15:17
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毎月曜日は、“週刊・独り言”を更新する日ですが、ちょっとしたトラブルが有り(もしかしたら、ちょっとしたでは終わらないかも知れない……。)、今日は更新出来ません。
その顛末のご報告と“週刊・独り言”の更新は、明日行います。
止まらない円安。(いや、円高修正か?)
- 2012年2月25日(土)09:54
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“おい、あの何とかと言う花の首が垂れてるぞ!”と言うと、“この花、重くて直ぐに垂れちゃうのよね。”と言って、ちゃちゃちゃと分けて違う花器に分けていた。
ちなみに我が家の花器は総て、ウチのヤツの手製。
我が家の茶碗も総て、手製。
(多少、重い嫌いは有るが、まあいい。)
円安が進み、大きな調整も無く、ドル・円が81円を超えた。
ドル・ブルなのに、ドルのロング・ポジションは無く、むし“俄かショート”を作って、下で買い戻そうと思ったが、そのチャンス無し。
79.40で買い戻せば良かったなかとも思うが、78.50まで待とうと思ったのだから、これは結果論。
まあ、要するにドル買い&円売り意欲が強かったと言う事。
2012年のユーロ圏のマイナス成長見通しなどを聞くと、“ユーロはまだ下がる。”と思うが、1.35に迫る勢いで買い戻しが入ったのでは、どうしようも無い。
ユーロには、暫く手を出していない。
此処まで来ると、例の毎月決めている豪ドルとNZドルの買いにも逡巡してしまう。
金曜日のニューヨーク・クロージング時点で、豪ドルとNXドルの総てのスポットのポジションが、In the money.となった。
昨年の5月23日から買い始めて、
-円安になれば、“おっ、ポジションがIn the money.になったぞ。でも、此処ら辺で買い増すのは嫌だな。”と思い、
-円高になれば、“おっ、買い易くなったぞ。でも、今まで買ったヤツがOut of the money.になっているな。”
と、実に奇妙な気分になったりしてご批判も受けたが、毎月買い増す“ドルコスト平均法”は、FX.には余り向いてないのかなあ?
別に、“毎月買うぞ!”と根性を入れて買うよりも、トレーディングと同じ様に、裁量で“此処なら買おう、此処なら買わないぞ。”と言うやり方の方がいいのかな?
ブルなのに、ショートの不思議。
- 2012年2月24日(金)09:22
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実は、既に数日間生けてあったらしいのだが、昨日帰宅して玄関の生け花に気が付いた。
(既に幾つかの花の首が垂れている。)
“あの花、牡丹か?”とウチのヤツに訊いたら、“プッ。”と吹き出して、“……..”と言う。
“タ・ランキュラス?”と訊き直したら、“ラ・ナ・ン・キュ・ラ・ス!”と小馬鹿にした言い方をする。
知らない物は知らないわい。
ドル・円に多少の調整が有るのかと期待したが、余り有りませんなあ。
一昨日ストップを喰らい、逆指値の逆指値で殆ど同じレベルで昨日再びショートにしたが、まあ余り期待感も無いし、悲壮感も無い。
中・長期的にはまだまだドルは上がると思っているのに、“俄かショート”を作るのも不思議な感じだ。
昨日の現役ディーラー諸君との会合でも、意見はまちまち。
-80円を超えて、流れは変わった。
-輸出の売りが引いて、輸入が買いそびれ感を持っている。
-代替燃料のLNG.輸入額が激増している。
-意外に円のショート&ドルのロング・ポジションは出来ていない。
などの話を聞くと、“うん、やっぱりドル・円は上がるな。”と思うが、
-14日連続円安が続いたと言っても、せいぜい4円ではないか?
トレンドが変わったのなら、もっとダイナミックに上がるだろうに。
-世界中で、ドルを売りたい人と、円を売りたい人を比べたら、圧倒的に前者が多い訳で、今の調整は極めて短期的なもの。
などの話を聞くと、“うん、やっぱりドル・円は再び下がるのかな?”と、ちょっぴり感じないでもない。(感じるだけで、そうは思わない。それでもドル・円をショートにしている、この不思議。)
火曜日の独り言で、ドル・円相場と米国2年物債券利回りの動きを表すチャートをお見せしたが、今日は0.3%の大台を回復した。
利回りが、多少ドル・円相場を追い掛けて来たことになる。
さあ、今はいよいよ88円に向けての一里塚か?
それとも、再び78円台か、いや74円もあるか?
調整無し。
- 2012年2月23日(木)10:26
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ドル・円が80円のRound number.を上切り、6ヶ月半ぶりの高値を付けた。
多少の調整が有るのかなと思って、“俄かショート”を作ってみたが、三日目にあえなくストップに引っ掛かかってしまった。
ポジションを作った翌日に安値79.36を付けたが、利喰う気はさらさら無かった。
自分の相場観(ドル・円は上がると思っている。)に反する“俄かショート・ポジション”は早々に利喰うべきだったのかも知れないが、それは結果論。
No risk, no return.=(虎穴に入らずんば、虎子を得ず。)であり、Managed risk, better return.=(ちゃんとストップを置いて、もうちょい利益を上げよう。)と思ったが、久々に損切りを喰らった。
納得尽くだから、No regret.=(悔しくは無い。)
ドル・円は上がると思っているのに、ポジションはSquare.
ちょっと、様子見。
勘ピューター。
- 2012年2月22日(水)09:18
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今朝のテレビ東京の朝の経済番組、“ニュース・モーニング・サテライト”を見ていたら、ドル・円相場が13日連続陽線を見せ、これは1980年以来の出来事であると言っていたが、実はちょっと違うみたいである。
調べて見ると、2月1日に76.02を付けて、確かにその後はいい具合に上げて来てはいるが、3日は陰線になっており、正確には15日の間に12日相場が上げ続けたことになる。
確かに、ドル・円相場がこれだけ連続して上昇したと言う場面は余り記憶に無い。
昨日の独り言で、“多少の調整が有るかも知れない。”と述べたが、まだその考えは変えていない。
基本的な考えは依然としてドル高&円安であるが、我が勘ピューターが“ちょっと売ってみろよ。”と囁く。
タイトなストップを置いているので、たまには勘ピューターに敬意を払って、逆張りをやってみるか。
余計な事であるが、同じ番組でゲストが救済策の事を“Bail in.”と言っていたが、あれは“Bail out.”ではないのかなあ?
これまた、一興。
- 2012年2月21日(火)11:01
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先週の、タイミング的には少々驚かされた日銀による追加金融緩和策が功を奏し、円安が進み、株価も上昇して多くの投資家がほっとしたことであろうか?
中・長期的なドル高&円安のトレンドは不変だとは思うが、あれだけ続いた76.00~78.50のレンジがいきなり78.50~81.00とか、79.00~81.50になるかはよく分からない。
上の写真は、“大好きな”ドル・円相場(黒い線)と米国2年物債券の利回り(赤い線)の動きを表したものであるが、ご覧の様に強い相関関係を示している。
2年物債券の利回り(赤い線)は0.29%くらいで落ち着いている間、ここ数日のドル・円相場(赤い線)はいい具合に上がって来たが、ちょっとその突出振りが気に掛かる。
上げ相場に抗ってショートに行く(逆張り)のは自分のやり方ではないが、
-狭いレンジ相場が暫く続いた後の相場の速い上昇。
-シカゴ・IMM.などの投機筋の円・ロング・ポジションの激減。
-80円と言うラウンド・ナンバーを手前にしている。
などを考えて、取り敢えずドル・ロングのポジションの解消や、タイトなストップを入れてのショート・攻めも一興かも知れない。
“いや、トレンドは変わらない。”とお考えの方は、こんなことは気にせずに、まっしぐらにロングで居るのも、勿論これ一興。
嬉しい話。
- 2012年2月18日(土)12:26
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先程、何気なくテレビのスイッチを入れたら、マッチ(近藤真彦)が出ていた。
マッチとは只一度シカゴに行く飛行機の中で隣合わせただけで、面識が有ると言うほどの仲ではないが、塾長は大好きなのである(一方的に)。
塾長は1-Aに座り、マッチは1-Cで、廊下を隔てた1-Hには、最近余りテレビで見ない芸人のH…が座っていた。(あの頃は、今の一つ一つ独立したシートと違って、左側に2席、右側に2席有った。)
二人で、シカゴで開催される車関係の催しの取材だと言うことだった。
H…はワインを飲みながらゲームに夢中であったが、マッチは酒も飲まず、極めて物静かに自分の(確か)CD-プレーヤーをイヤフォンで聴いていた。
塾長が大好きな、赤ワインの桔梗が原メルローを、“これ国産のワインだけど、美味しいよ。付き合いませんか?”とお誘いすると、気持ち良く受けてくれ、“これ美味しいですね!”と気に行ったようであった。
その後、何回かメールでのやり取りをしたが、片や今は歌手やレーシング・チーム(KONDO Racing.)の監督としてお忙しく、今はご無沙汰をしている。
塾長がマッチが好きな理由は、腰が低く、言葉遣いも丁寧で、全く芸能人の様な派手さも無い。
昨今は、礼儀知らずで、口のきき方も知らない連中や政治家が跋扈しているが、マッチの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいものだ。
何故マッチの話をしたかと言うと、先週現役時代に大変お世話になった某銀行の女性ディーラー(今はご結婚なさって、幼稚園に通っているお子様がいらっしゃる。)からメールを頂き、“独り言を拝読しています。マッチの話が出て来たので、その話をマッチの奥様(マッチのお子さんが同じ幼稚園に通っていて、お母さん友達らしい。)に話したら、奥様がマッチにその話をし、機中での塾長との出合ややり取りを覚えているそうです。”とのお話であった。
凄く嬉しかった。
昨年12月、富士スピード・ウェイで開催されたNISMO Festival.でお会い出来るかなと思ったが、A坊がレーシング・カーの爆音に恐れをなして、“家に帰る!!!”と泣きだしたので、それは叶わなかった。
何時か再開出来たらいいなと思っている。
今日は天気はいいけれど、猛烈に寒いですね。
ぺロ一家は今頃になって、インフルエンザの予防接種を受けるのだと言う。
A坊に、“注射はチクリと痛いけど、我慢するんだよ。”と言うと、“A坊、我慢出来る!”と宣言していた。
どうかな?
復習、その2.
- 2012年2月17日(金)09:18
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先日行った、外為さんのBlue Studio.でのPivot.セミナーにご参加頂いた方から、ご質問が有ったので、此処でお答えしたい。
塾長は、他人のやっている事には全く興味は無いし、また自分が何をやっているかをお教えする積りは無いが、今までの経験を生かして“こういったやり方も有りますよ。”と申し上げることには抵抗は無い。
但し、そうしなさいと言う積りも毛頭無い。
中・上級者には、“そんな事は分かっとるわい。”と言われる様なやり方も多々有ると思うが、まあそれは仕方無いこと。
無視して頂ければ、それで結構。
嬉しいのは、“塾長が言っている事を自分で試したら、損をしなくなりました。”とか、“利益が出る様になりました。”などの、初級者からのお言葉である。
Pivot.セミナーでは、恥ずかしながら実際の取引例をご披露して(実際の取引履歴のコピーをお見せして、参照としている。)、“此処でエントリーした理由。此処でオーダーを変えた理由。”などをお話している。
先日はその中の、ドル・円のトレーリングでの利幅拡大と損切りを利確にするやり方をこの独り言でもご披露したが、やはり同じセミナーでご披露した一旦は損切ったユーロ・ドルを再びRe-enter.=(同じポジションを取る。)した取引の説明をしたい。
(中・上級者にはつまらない話です。)
塾長は、ドル・円は上がると思っている。(ドル・円にブル。)
そして、ユーロは下がると思っている。(ユーロ・ドルにベア。)
上げ・下げ相場の両方を取るほど器用ではないので、ブルな通貨は上げ相場で取り、べアな通貨は下げ相場で取りたいと普段から思っている。
2月1日にブルであるドル・円を買って、“そこそこ”上手く行った。
ベアであるユーロ・ドルは1月3日から売って、下げ相場では“まあまあ”上手く行ったが、相場が上げ相場に転換してからは、全く手を出さないでいた。
1月23日に思惑で1.30の手前で売って、直ぐに損切った。
暫く手を出さずにいたが、1.32くらいが高値に近いのではないかと思って、2月7日に再びショートにしたのが、取引例の始まりである。
1)2/7にIFO.でレジスタンス1@1.3165の売り(実際のレジスタンス1は1.3168であったが、何故1.3165にするかは後程説明します。)オーダーを入れ、サポート2@1.2985で指値の買い、レジスタンス3@1.3285で逆指値の買いを入れた。
@1.3165が約定。
2)翌日、2/8に高値@1.3287が付いて、逆指値の@1.3285が約定。
ちょっと売りのタイミングが早過ぎたかと思ったが、それは仕方の無いこと。
1.33くらいまでは行くかなと思ったが、やはり“ユーロは短期的な天井に近い。”との確信が有る。
再び下がりだしたら、ショートにRe-entry.したい。
3)同日の2/8にIFO.で逆指値@1.3250で売りオーダーを入れ(1.3250はPivot.値とは関係無し。ストップを喰らった1.3285の30 ポイントくらい下で売り直したかった。)、2/7のサポート2で指値@1.2985の買い、2/8のレジスタンス2で逆指値@1.3325の買いオーダーを入れた。
何故2/8のサポート2@1.3145で指値をしなかったかと言うと、“何だか、もっと下がりそうな”気がしたからである。
これは説明出来ない。
“勘ピューター”と言ってしまえば身も蓋も無いが、それ以上の説明が出来ないのだ。
そして、@1.3250が約定し、再びユーロ・ショートに戻ることが出来た。
これが、逆指値(@1.3285)の逆指値(@1.3250)である。
これをやるのは、
-自分が強い相場観を持っていてポジションを取ったが、ストップを喰らってしまった。
-でも、まだ自分の相場観を捨て切れない。
時であり、
再び相場が自分の考える方向に動き出したら、再びRe-entry.する。
こう言った場合、自分は@1.3250以下ではショート、1.3325以上ではSquare.で居たいと思うが、何時も言う様に辛いのは1.3250と1.3325を何回か往復された時。
往復ビンタは辛いが、折角強い相場観を持ちながら、一回のストップを喰らってすごすごと退場するよりはましかなと思うのである。
そして、ユーロは1.30を切った。
そして、昨晩ユーロは1.3159まで戻した。
暴れん坊ユーロの、面目躍如である。
さて、上の例でPivot.のレジスタンス値は1.3168なのに何故1.3165で売りオーダーを出すかであるが、1.3168は前日の高値、安値、終値を足して3で割って計算したPivot.値から、機械的にある数式を使って出した計算値であり、同じ数字を見ている人は世界中に“ゴマン”と居る筈である。
“ゴマン”が売りたいと思っているなら、そのちょっと手前で売ればいいではないか?
売りたいと思えば他人よりも多少低い所で売ろうとすれば、約定率は増すであろう。
買いたいと思えば他人よりも多少高い所で買おうとすれば、約定率は増すであろう。
数ポイントの差で、約定し損なったことが有りませんか?
逆指値(ストップ)はその逆である。
ロングを切る時は(切らされる時は)他人よりも多少低い所で切ろうとすれば、約定率は減るであろう。
ショートを切る時は他人よりも多少高い所で切ろうとすれば、約定率は減るであろう。
数ポイントの差で、ストップを喰らってその後相場が戻ったことは有りませんか?
酒匂・スペシャル。
- 2012年2月16日(木)13:20
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今日は月一回の鯛茶会の日で、東京に出掛けて来た。この会はかれこれ10年以上も続いていて、元ディーラーに新聞記者さんが混じって、為替、金融、世界情勢を気楽に話し合う。
今日は、先日の日銀による追加金融緩和の裏話が聞けて、面白かった。
写真は、鯛茶セットに唐揚げと玉子焼きを一つずつ足した"酒匂スペシャル"で、メニューには無い。
値段もリーズナブルで、美味しいランチである。
復習。
- 2012年2月15日(水)09:45
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昨日の、日銀による新たな金融緩和策は驚きであった。
市場は円売りで反応し、対ドルでも多少円安が進んで、ここ三日間のレジスタンスであった77.80の抵抗線(下の青い線)と、ここ三カ月のレジスタンスであった78.30の抵抗線(上の青い線)を上切った。
塾長はテクニカル分析はしないが、勿論チャートは視覚的に見て、“おっ、此処でレジストしているなとか、此処でサポートしているな。”くらいは理解している。
昨日は外為さんのBlue Hall.でPivot.セミナーが有り、先週の金曜日に資料を作ったが、何時もの様に恥ずかしながら(?)最近の自分のトレードをご紹介して、“何故此処でこう言ったオーダーを出し、その後こうやったFollow up.をした。”などのご説明をした。
普段は、自分の取引内容はおこがましくて公表はしないが、40人くらいの極めてClosed.な集まり(何方がいらしているかは分かっている。)では、余り抵抗は無い。
上のチャートや、自分の勘ピューターから判断して、
-14日(火曜日)には77.80を超えない。
-15日に予定されていた(20日に延期されたので、過去形)EU財務相会議の結果次第では、ユーロがもう少し上昇して、ドルは下がるかかも知れない。
従って、15日までは三カ月のレジスタンス・ラインの78.30は上切らない。
と考えて、昨日セミナーの当日に幾つかの取引を行った。
結果は、ドル・円が77.80、そして78.30を上切ったので、利益が減ったが(別に失敗とは思わない。)、まあどうってことは無い。
以下は、総てセミナーでご説明したものであるが、準備不足で舌足らずだった(何せ、セミナーの数時間前に行った取引なので、資料の用意が出来なかった。)かも知れないので、復習をしてみたいと思う。
1)2/1 にIFD.でPivot.のサポート1.@76.15で買いオーダーを入れ、逆指値をサポート3.@75.85に置く。 @76.15が約定された。
2)2/7に逆指値@75.85を、トレーリングで2/7のPivot.の@76.75に変更して、損切りを利確に変更する。
3)2/9にさらに逆指値をレジスタンス1の@77.20に変更する。
これで更に利確の幅が広がった。
4)2/14に逆指値@77.20の決済注文をキャンセルし、OCO.で指値@77.75の売り、逆指値@77.05の売りを入れる。
これで、ドルが上がれば@77.75で利益を確定し、ドルが下がっても@77.05で利益が確定する。
5)@77.75が約定し、この時点で@76.15のロングと、@77.75のショートの両建てとなった。
この時点では、@78.30は切れないと思っている。
6)@76.15のロングのポジションの決済注文を指値@78.10で出し、@77.75のショートのポジションの決済注文を逆指値@78.30で出す。
7)夕方@78.10が約定し、この時点では@77.75のショートのポジションだけが残っており、@78.30は付かないと思っているので、“あわよくば….”77.50以下で買い戻せたらいいな。”と思っている。
実際、@78.19が暫く高値で、“うん、こりゃあ思惑通りだ。”と思っていたら、午後11時半に@78.30の逆指値が約定された。
結局、ネットでは+@76.15、-@77.75、‐@78.10、+@78.30で140ポイントの利益で終わってしまったが、まあこれは結果論。
最近のドル・円の動きからすると、上々。
セミナー用にちょっとShow off.=(誇示)をやってしまった感が有るが、まあこの様なやり方も有るんだと言う事を見て頂けるだけで結構。
昨晩、セミナーにご参加頂いた皆様方、これで多少はすっきりされたでしょうか?
ユーロ・ドルの実際の取引の説明(一旦ストップを喰らったが、逆指値の逆指値の手法で取り戻した。)もちょっとはしょってしまったが、ご不明の点が有りましたらご質問下さ
い。
わー、今日の独り言は長くなってしまった。
One of the best.
- 2012年2月14日(火)10:46
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今日の生け花も、何だか知らない。
何故、角に生けてあるのかも分からない。
昨晩、親友の某大手米系証券会社の会長さんからお食事を誘われ、久し振りに神楽坂まで出掛けた。
昔は贔屓の河豚屋さんが在って、神楽坂にはよく出掛けたが、もう此処10年以上も来た事が無かった。
御連れ頂いたのは、“虎白”と言うお店で、只一言。
素晴らしかった!!
よくお店で、“御嫌いな食材は有りますか?”と訊かれて、“牡蠣が苦手で、量が多いのも駄目です。出来たら、ハーフ・ポーションにして頂ければ嬉しいです。”と答えるが、“虎白”さんは、一品、一品の量が塾長にも丁度良くて、何と総て完食した。
会長さんが、“あれ、酒匂さんが総て食べたのを見るのは初めてです。”と言われた。
お店はお客さんで一杯で、予約を取るのも難しいのだそうな。
さもありなん。
お食事も美味しかったが、従業員の方々のきめ細かいサービスに感激した。
出しゃばるでなし、気が効かない訳でもなしで、酒が無くなると“如何致しましょうか?”と優しく勧めてくれる。
飲んだ、飲んだ!
今まで頂いた和食屋さんの中で、間違い無くOne of the best.だと断言する。
実は、先週これとまる反対の経験をした。
ジンギスカンを食べたくて、独り言で呟いたら、何人かの読者の方から幾つかのお店を教えて頂いて、その内の一軒を訪ねた。
札幌の馴染のジンギスカンのお店に比べて随分こ綺麗で、“流石、東京のお店だ。”と思ったが、味も中々美味しかった。
ご推薦頂いただけのことはある。
ところが、従業員の一人の態度が信じられないくらい悪い。
御代りを頼んだら、何種類かの違った肉の説明をしてくれたのだが、要領を得ないので“どっちが上等なんだろう?脂が少ないのはどっちなの?”と訊いたら、“見りゃあ分かるだろう!”と言う態度を取って、席を離れてこっちを睨んでいる。
こちらも余り気が長い方ではないのだが、ぶん殴ってやろうという気持ちをぐっと抑えて、店長に事情を話したら、北海道出身の“よさそうな店長”が平謝りで、“申し訳ありません。ちゃんと教育し直します。”と言う。
“折角美味しいのに、サービスする人の感じが悪いとお客さんは来ないと思うよ。”と言うと、“仰る通りです。”と言う。
ご迷惑になるので、どのお店だとは言わないが、この1週間でOne of the best.=(今までの最高の一つ。)と One of the worst.=(今までの最悪の一つ)を経験したのであった。
このジンギスカン屋さんには二度と行かない。
お勧めいただいた、他のお店に行ってみようっと。
つくば。
- 2012年2月11日(土)18:15
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今日は、つくばサーキットに出掛けて、安全運転のトレーニングを受けて来た。先週の女神湖程ではないが、外気温はやはり氷点下である。
横浜より10度は低いな。
天気は良かったが、風が強くて、体感気温はもっと低かったかも知れない。
帰りにいいものを見せて貰った。
東京スカイ・ツリーである。
こんなに近くで見たのは初めてであるが、もう殆ど完成しているんですね。
デカイ!
ユーロが下がって、ほっと一息。
さあ、来週はどうなることやら.....。
横浜は、ポカポカ陽気。
- 2012年2月10日(金)14:07
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今日の横浜は、ポカポカ陽気。
暖房を付けていないのに、室内は23度もある。(上の写真)
我が家は南東の角に位置していて、冬の午後は太陽の陽が室内にも燦々と照り付け、汗ばむ位である。
以前塾長は血圧が高いと言う事をお話したら、色々のアドバイスを頂いたが、結局は“降圧剤は不要だと思いますがねえ。”と言うアメリカ帰りのお医者さんにお願いして、比較的弱い降圧剤を処方して頂き、毎朝飲んでいる。
効果は覿面で、毎朝、お昼、夜、そして寝る前に血圧を測っているが、数字は劇的に下がった。
先週、人間ドックを受けた病院から、“ちゃんと主治医と相談しましたか?薬を飲んでいますか?”と、初めて手紙が来たが、やはり降圧剤を飲まなくてはいけない様な状態だったのだろう。
でも、でも….。
さっき、お昼の自己検診をしたが、上が89、下が62だと言う。(下の写真)
これ、低過ぎません?
そして、脈拍が110だと言う。
これ、高過ぎません?
何だかよく分からないが、これでいいんだろう…..。
明日は、もう30年以上も前にA級ライセンスを取得する時にお世話になった、ALC.=(オート・ライフ・クラブ)
http://www.alc-j.com/
代表の茶木さんのお手伝いをする為に、筑波サーキットに出掛ける。
“より安全に、そしてスムーズに車を走らせる為の教室”を作ろうとの主旨に賛同して、明日そのシミュレーションを行うのである。
20年以上も昔、茶木さんに教わりながら、筑波サーキットでFJ1600.やザウルス・ジュニアに乗ったものだ。
今でも覚えているが、筑波の最終コーナーで、“おっ、結構上手く行っているぞ!”と有頂天になって突っ込み過ぎ、そっとアクセルを戻すところをいきなりスパッと戻したら、途端にスピンをやらかして怖い思いをしたことがある。
急にオーバーステア(車が内側に回り込む。)になって、後ろが左に流れたのである。
遠い昔の話。
明日の筑波は寒いんだろうなあ。
これが俺か?
- 2012年2月 9日(木)09:47
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今日の生け花くらいは、“文化的素養ゼロ”の塾長でも知っている。
バラでしょ?
下の写真は、この4月から幼稚園に行くA坊の力作。
“ジージだよ!”と言われると、“良く描けたねえ。”と褒めてやらなくてはなるまい。
(これが、俺か?????)
今のところ、絵の上手なぺロの血を引いているとは思えないな。
ジワジワと円安になって心地良いが、ユーロは難しいですね。
そろそろいいかと思って、火曜日にユーロを対ドルで売ったら久し振りに損切りに遭ってしまった。
すかさず逆指値の売りを入れて、再びショートにしているが、このまま1.33,1.34と上がってしまうと、“売っては切り、売っては切り。”を2回くらいしなくてはならないかな?
それとも、1.3250より上ではSquare.、下ではショートに行くと言う大人しい戦略で行くか?
Pivot.値を使ってのディールをやっていると余り悩まなくていいので楽だ。
“3円上がったら売っといて。”とのたまったご仁は、1円上がってもびくともしない。
“上がったね。”と只それだけ
塾長はトレーリングで、当初の損切りレベルを、利喰いのレベルに変更したが、ウチのヤツは、そんな事には全く興味が無いらしい。
まあ、いいだろう、俺の金ではないや……。
Diarise.とな?
- 2012年2月 8日(水)09:47
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“週刊・独り言”で、“ユーロも安くなったことだし、ヨーロッパに行ってみるか?”と書いたが、“直ぐやる派”の塾長は、既に女神湖に居た金曜日から着々と手を打っていた。
ニュルブルクリンクでのトレーニングは10月23日(火)から25日(木)までの三日間なので、22日(月)に日本を発たなければならない。
毎月曜日のRoutine.な仕事は前の週にでも片付けておこう。
折角欧州に行くからには、“情報収集”などの大義名分が無いと、冥利が悪い。
ドイツで、一般民衆に“ギリシャ問題”について意見を聞き、イギリスで中央銀行(Bank of England.)に会って、“欧州の為替動向”などを話すのはどうだ?
Perfect !=(と、勝手に自分で思う。)
そこで、下のメールをBank of England.の Chief Dealer.に打った。
差し障りは無いのだが、一応名前とメール・アドレスは****とした。
“****、まだ随分先だけど、10月26日(金)のディナーに、鉛筆で印をしておいて頂戴な。
ニュルブルクリンクでM3.を乗る為に10月22日から25日までドイツに行くと思う。
そこで、10月26日にロンドンに立ち寄って、一緒にディナーしたいんだけど。
決まったら、直ぐに教えるよ。
Takao.”
月曜日に返事が来た。
“やあ、Takao.
勿論。もう予定に入れたよ。
宜しくね。
****
BOE”
教養の有る英国紳士が、“予定に入れた。”という表現を、“Diarise.”と書いたのが新鮮であった。
秋までには、ユーロ・円、ポンド・円共にもっと安くなっているだろう……。(I hope.)
-----Original Message-----
From: Sakoh [mailto:****ne.jp]
Sent: Friday, February 03, 2012 6:22 AM
To: ****
Subject: Oct.26(Fri)
*************************
This email has reached the Bank via the Internet or an external network
*************************
****, although it is still long long way to go, can you pencil mark
dinner on Oct.26(Fri)?
I may be in Germany again from Oct. 22~25 to drive M3 at Nurburgring and
wonder if I can stop by in London to have dinner with you on the day.
I will keep you posted.
Best regards, Takao
差出人: "****" <****@bankofengland.co.uk>
日時: 2012年2月6日 16:11:39 JST
宛先: "'Sakoh'" <****ne.jp>
件名: RE: Oct.26(Fri)
Hello Takao.
Of course. I have diarised.
Best regards
****
BOE
これをご覧下さい。
- 2012年2月 7日(火)10:31
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今日の横浜地方は、横殴りの風雨が叩きつけて、まるで台風の様である。
気温は昨日より10度以上も上がり、16.7度だと言う。
同じ時刻の東京・大手町では5.6度だと先程のニュースが伝えていた。
横浜と東京を行ったり来たりすると、身体の具合がおかしくなってしまう。
先週発表された2月の米国雇用統計の数字が良くて、もっとドルが上がるかと思ったが、意外に頭が思い。
でも底も固いのだろうな?
昨日、GI24.に投稿した“直言・直筆”に個人的な意見として、“ドル・円は下がり難いであろう。”と書いたが、上のチャートをご覧頂ければ、もう少し説得力が増すかも知れない。
ちなみに、この元となったオリジナルの文章は以下である。
*下は、政策金利に最も近い米国2年物債権の利回り“赤い線”と、ドル・円相場(黒い線)の動きを表したものであるが、先週の雇用統計の数字の結果から判断しても、現在0.23%近辺で落ち着いている利回り(赤い線)が、下に落ちていく(利回りが低下する。)とも思えない。
必然的に、ドル・円相場(黒い線)が同じく下に落ちていく(ドル・円相場が下がる。)とも思えないのである。*
女神湖・Day 2 .
- 2012年2月 4日(土)11:20
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女神湖は今日も晴れ。
気温は摂氏マイナス9度と昨日よりも高いが、風が有って体感気温はもっと低い。
運転技術向上の為になる練習をしている。
詳しくは、”週刊・独り言”でご披露致しましょう。
対USドル、豪ドル、NZドルで多少円安となり、何も憂うものは無い。
女神湖からの帰りはノンビリと帰るとしようか。
女神湖。
- 2012年2月 3日(金)10:40
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今日は、早起きをして、女神湖に来た。
凍った湖上で、運転テクニックの向上を目指す、トレーニングに参加する為である。
湖に入る前に、足回りをスチーム洗浄する。
湖に下界の汚れを持ち込まない為である。
外はマイナス14度。
寒いが、車の中に居れば大丈夫。
餅か、大魚か?
- 2012年2月 2日(木)10:06
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久し振りにドル・円をロングにしてみて、一向に相場が上昇しないが、不思議に焦燥感は無い。
75.85辺りにストップを置いておいて、それ以下ならSquare.
再び76.00を超えたら、ロングに戻せばいい。
厄介なのはユ-ロですな。
昨日も200ポイント近く乱高下して、虎の子のショート・ポジションがある時は“In the money.”=(利喰いの出来るレベルに到達する。)になり、ちょっと放ったらかしにしておくと、“Out of the money.”=(利喰いどころか、損切りレベルに到達する。)になってしまう。
“Deep in the money.”になった時に、トレーリングの要領で利喰いのレベルを下げて“もっと大きく取ろう。”とし、損切りのレベルを下げて“損切りを利喰いに転じる。”様なことを小まめにやらないと中々利益が出ない。
“絵に描いた餅。”になるか、“大魚を釣るか。”が紙一重である。
難しいですね。
徒然なるままに。
- 2012年2月 1日(水)14:10
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今日の独り言は、久々にテーマ無しの徒然なるままに……。
何処かの地方自治体の首長が、NHK.の大河ドラマに“映像が暗い。”とか、“汚ない。”とかケチを付けていると聞いたが、何様の積りなんだろうか?
何時も言うが、どうして政治家(国のだろうが、地方のだろうが)と言う人種はああ偉そうにしているんだろう?
選挙に落ちれば只のジーさんではないか。(こちとらは、元々只のジーさんだからいいのだ。)
4月にシンガポールに出掛けるが、今日飛行運賃を払い込んだ。
予約は去年の12月に済ませていたが、正式な運賃が決まるのは約2ヶ月位前なので、4月の分はこの数日前にやっと決まった訳だ。
確認の為にJAL.のホーム・ページを見ていて、仰天した。
シンガポール・ドルの為替相場が1S$=66.36だと言う。(上の写真)
“えーっ、何時の間にこんなに高くなったんだ!”とインターバンクの相場を調べたら、1S$=60.59ではないか。(下の写真)
何なんだ、こりゃあ。
石川遼選手が、先週サン・ディエゴのトーリー・パインズで開催されたファーマーズ・インシュランス・オープンで13位に入り、マスターズ出場資格に必要な世界ランク50位以内に収まった。 良かったね。
実は、このトーリー・パインズで約5年くらい前に石川選手が塾長の一組前でプレーしていたことが有る。
その頃彼はまだ高校生で、何か日米高校生対抗の試合でサン・ディエゴに来ていたのだ。
次は、ロサンゼルスのリビエラ・カントリー・クラブで開催されるノーザン・トラスト・オープンですか?
是非頑張って欲しいものだ。
我が家の無敗のトレーダーが、久し振りにポジションを取って、ドル・円を買った。
昨年、シンガポールに発つ日の朝に豪ドルを72円台で買って以来、約4ヶ月ぶりである。
“75.85を切ったら、一旦切れよ。”とアドバイスしたら、“嫌よ、もっと買うわよ。”と威勢がいい。
まあ、いいだろう。
俺の金ではないのだから、好きにすればいいさ。
連日のニュースで、各地の大雪の模様が放送されているが、大変ですね。
塾長は、明後日から長野県の女神湖に出掛けるが、大丈夫だろうな。
あ、そうだ!
ワイパーを雪用のハイブリッド・ワイパーに代え、ウィンドウ・ウオッシャー液も凍らない奴に代えなければ…。
気が付いて良かった。














