明年も宜しくお願い致します。
- 2011年12月31日(土)12:54
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波乱の年であった2011年も後半日足らずとなった。
波乱の年に相応しく(?)、今年最後の取引日であった昨日も相場は荒れた。
東京株式市場の大納会で、日経平均株価は年末の終値としては1982年以来29年ぶりの安値となる8,455.35で引けた。
ユーロ・円も10年ぶりに100円の大台を割り、ニューヨーク・クロージングは99.55~57であった。
ドル・円も対ユーロでの円高につられて76円台に突入し、76.95~95で引けた。
来年も、欧州財政危機問題を筆頭にして、アメリカの景気動向、そしてFRB.の金融政策の行方など、不透明な問題が山積みである。
どう考えても、ファンダメンタルズの観点から言って円高が続く筈は無いと思うが、ユーロ安&ドル安の反動で円が買われる状態が続くようであれば、円の行方は理屈では語れない。
前回の現役ディーラー諸君との会合で、来年11月末のドル・円相場を皆で考えて投票をしたが、最も円高をコールしたディーラーは71.00と書き、最も円安をコールしたディーラーは88円と書いた。
優秀な現役ディーラーの1年後のドル・円相場の予想が高値・安値で17円の幅も有るのだから、我々一般投資家がピタリと当てる事は相当難しいことなのであろう。
今年上手く行った人。
この調子で頑張りましょう。
来年はもっと上手くやりましょうね。
今年上手く行かなかった人。
原点に戻って、小さな損を恐れず(損切りのロスは保険料です。)、大きな損を恐れましょう。(自分で決めたルールを絶対に守りましょう。)
FX.には王道は無く、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、需給分析、ピボット・トレード術などをよく勉強して、その時に自分に一番合ったトレード手法でポジションを取りましょう。
自信が無い時には、ポジションを取る必要は有りません。
チャンスは幾らでも有ります。
皆さん、今年も大変お世話になりました。
沢山のご意見やご質問を頂き、有難う御座いました。
明年も、引き続き宜しくお願い申し上げます。
1月2日は要注意。
- 2011年12月30日(金)14:30
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2011年も、いよいよあと二日を残すのみ。
今日が、トレーディングをする最終日ですね。
1月2日は月曜日だが、欧米でも祝日となる元旦の1月1日が日曜日なので、多くの国で振り替え休日となるらしい。
当然金融機関も休業となるので、主要な外為市場は存在しないことになる。
外為さんも、1月2日は休業となることを発表した。
主要な外為市場とは、東京、ロンドンそしてニュヨーク市場の事を言う。
Continental Europe.=(欧州大陸)の市場の一部、例えばフランクフルト、パリ、そしてチューリッヒ市場は開くと思われるが、当然市場の参加者は極端に少なくて、流動性も当然極端に小さくなる。
そして当然、Volatility.=(変動率)が高くなる危険性は増す。
26日のボクシング・デイがもの凄く静かであったので、1月2日も静かである可能性が有るが、ドル・円の77.50や、ユーロ・円の100円と言う市場が気にしている大きなバリアを控えて、注意しておいた方が良かろう。
“またか!”と言う人もいらっしゃろうが、何も正月から“伸るか、反るか!”の大勝負に打って出る必要は無い。
流動性が低くなる可能性が有るのなら、何かが起きてもマネージ出来るポジションに留めておくのが肝要だと思うのだが。
為替報告書。
- 2011年12月29日(木)10:05
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この写真は、印刷された物ではない。
ペロが作った手書きの年賀状で、中々綺麗である。
自分には“全く”芸術的なセンスが無いので、只驚くのみである。
龍を操っているのは、A坊とTちゃんなのかなあ?
米国財務省が議会に提出した為替報告書の中で、我が国財務省が行った8月と10月の介入について、The United States did not support these interventions.=(アメリカは、これらの介入を支持しなかった。)と言い切った。
Did not support.とは、中々難しい言葉である。
日本の財務省。“We will intervene to stop further appreciation of Yen.”=(我々はこれ以上の円高を阻止するために介入する。)
米国財務省。“It is your problem, and you go ahead. But we do not support it.”=(円高は日本の問題であって、どうぞおやりなさい。でも、我々はそれを支持しません。)
くらいの感じであったのであろうか?
この報告書は議会に向けての物であり、極めて政治色の濃い物である。
中国に対しては切り上げを求めながら、我が国の円売り介入に対して諸手を挙げて賛成する訳にはいくまい。
これにより、我が国の介入政策が変わることは無い。
まだ、腑に落ちない。
- 2011年12月28日(水)14:51
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4月にシンガポールに行く事を決め、フライトの予約は行ったのだが、ホテルのルーム・チャージが10月の時のそれよりも25%も値上がりしてしまい、“そりゃあ、無いよな。どうしようかな。”と思って、今朝ふとホテルのホーム・ページを見たら、Advanced booking.=(前もっての予約)をすれば、正規の料金よりも34%も安いことを発見した。
何だこれは?
半信半疑で急いで予約をしたら、ちゃんと確認書が送られてきたが、やはり条件が付いている。
ちょっと端折ってポイントだけコピーすると、
Dear Mr Sakoh
Thank you for making Shangri-La Hotel, Singapore your preferred choice of hotel.
Guest Name Mr Takao Sakoh
Room Type 01 Valley Wing Deluxe Room
Guarantee Method Non-refundable full prepayment applies at point of booking by credit card. Full prepayment will be forfeited for cancellation made after the reservation is confirmed.
酒匂様。
選りすぐりのシンガポール・シャングリラ・ホテルに予約をして頂き、有難う御座います。
ゲストのお名前 酒匂隆雄様
部屋のタイプ ヴァレー・ウィング・デラックス・ルーム。
予約の条件 クレジット・カードで予約をした時点で、支払った料金のリファンド(料金の返還)が出来ないこととする。
予約の確認が終わった後は、キャンセルが有れば前払いした金額は違約金として支払うこととする。
要するに、今から前もって料金を支払えば、この金額で予約出来ますよ、と言うものであるが、どうせ行く事は決めていたし、飛行機の予約までしているので、何の問題も無い。
予約の確認を貰った今でもまだ半信半疑で、再びホーム・ページを開いて見たら、たった半日で8%値上がりしている。
こりゃあ、FX.よりも難しいぞ!
まあ、安くブッキングが出来たので、大変嬉しい。
(でも、まだどうも腑に落ちないなあ…..。)
日向はポカポカ。
- 2011年12月27日(火)12:35
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関東地方は、相変わらず雲一つ無い晴天が続くが、こう言う日は寒い。
日向はポカポカしているが、ちょっと日陰に入るとぞくっとする程、寒い。
空気が大変乾燥しているので、肌はカサカサとなり、一生懸命加湿器を稼働させても追っつかない。
冬は、嫌だなあ。
昨日の外為市場は、ボクシング・デイで東京だけが開いていたが、ドル・円は高値・安値の差が15銭、ユーロ・円が21銭、そしてユーロ・ドルが42ポイントと、驚くほど静かな1日であった。
年末くらい静かに過ごしたいと思っているので、塾長には願ったり叶ったりである。
情報収集の集いも昨晩が最後で、来年の1月5日までは何も無い。
今年もよく情報収集をした。(ウチのヤツは、只の飲み会だと思っているが、それは違うのだ。)
そろそろ、元旦の計を考えなくてはならないな。
今年の元旦の計を調べて見た。
-昨年、途中でだらしなく止めてしまった日々の散歩を再開する。
(結局、駄目だった。夏は暑いと言って、外に出ず、冬は寒いと言って、外に出ない。
-週に一回は、ゴルフに行くか、練習をする。
(これも駄目だった。今年合計で40ラウンドはプレーしただろうか?
計算すると、週に約1回の勘定になるが、3連チャンとか4連チャンとかが有ったから、毎週の運動にはならなかった。)
-秋から始めたPivot.値を使っての取引をもう少し研究し、もっと頻繁にやってみたい。
(これは、まあまあだったかな? 大変上手く行ったと思う。)
-秋に再びニュージーランドに行くまでは、ワインは買わない。
(これが一番駄目だった。シャンパンを沢山買い込み、ニュージーランドでは240本もピノ・ノアールを買ってしまい、置き場所に困っている。)
来年の元旦の計も似た様なものになるのだろうな?
独り言。
- 2011年12月26日(月)11:07
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今日は、東京外為市場だけが開いている。
何も起きないとは思うが、Liquidity.=(流動性)が無い市場では、何が起きるか分からない。
気を付けて参りましょう。
Merry Christmas to you all.
- 2011年12月24日(土)15:12
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今日は、クリスマス・イブ。
先日も言ったが、まあ我々年寄りにはクリスマスは“どうってことは無い。”
関東地方は雲一つ無い晴天であるが、北の方では広範囲で大雪の恐れが有るらしい。
皆様、どうぞ気を付けて下さい。
夜は、近くに住むぺロ一家がディナーに呼んで呉れており、先程シャンパンとワインを前もって届けておいた。
我々年寄りにはどうってことはなくても、子供達にとっては一大事の日。(あ、夜か?)
暫くの間、“いい子してると、サンタさんがプレゼント呉れるよ。”とA坊に言い続けてきたので、本人はやる気充分。(いや、貰う気充分)
もうプレゼントは購入済みであるが、本人は何が貰えるかは知らない。
ぺロが、“いい子しないと、サンタさんの代わりに魔女が来るよ。”と脅かしていたので、“魔女じゃなくて、サンタさん来るよね、ジージ。”と言う。
点数を稼ぎたいジージは、“そりゃあ、A坊はいい子だから、絶対にサンタさんが来るよ。”とズルをする。
他愛無いものですな。
あと今日は、お正月を控えて2台の車にガソリンを満タンにし、ウチのヤツから、“窓を洗って頂戴。”との頼みを“来週でいいよ。”と先延ばしをし、年賀状の半分を書き、NHK.で“坂の上の雲”の再放送を見て、“あ、これ見とけば良かった。”と反省し、“もし、日本海海戦に負けていたら、日本はどうなったんだろう?”と考えもした。
“坂の上の雲”は、明日が最終回で、それこそいよいよ“日本海海戦”である。
これは、是非見なくっちゃあ。
皆様、
Please, have a very Merry Christmas !
笑った。
- 2011年12月23日(金)16:36
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昨日は、さいたま新都心に本社が有る、塾長が株主となっている会社の株主総会に出席した。
この会社は、主に中古車や事故車を国内・海外共に販売・輸出をする商社で、「地球規模で、不要な人から必要な人へ」をモットーとしている、まだ創立以来15年の若い会社である。
本社を訪れて何時も感心するのは、従業員が若くて、バイタリティーに溢れている。
皆、一生懸命働いていて、無駄口を叩く者、新聞を読んでいる者など一人も居ない。
塾長も、この会社を訪れる度に元気を貰っている感じがする。
昨日の株主総会で、今年度の目標として、“Work Life Balance.運動”を強化し、仕事も頑張るが、家庭生活も大事にしよう、会社が有っての従業員、従業員が有っての会社と言うことを再認識し、社長がこの目標達成の為のタスク・フォースの最前線に立つ、と言うことが発表された。
いいですね。
この会社は、ここ数年本業の車の販売のみならず、自社ブランドの化粧品やエンジン・オイルの販売を始め、業績も極めて好調で、リーマン・ショック後の2009年こそ経常赤字を計上したが、2010年には再び経常黒字を確保し、9月を期末とする第15期の2011年度の決算では史上最高益を上げた。
最近は中々明るい話が無い中、この様な新進気鋭の会社が頑張って史上最高益を上げた、などのニュースを聞くと大変嬉しい。
塾長は化粧品の事は全く知らないし、自分ではアフター・シェーブ・ローションにドイツ製の4711 Portugal.を40年くらい使っているだけで、後はなーーんも興味が無い。
ウチのヤツに、“わが社”の化粧品であるMURASAKI JAPAN.を教えたら、すっかり虜になってしまって殆どの製品を愛用しているらしい。
聞くところによると、海外での評判も高く、ロシア向けの日本製化粧品の中でもトップ・クラスの売り上げを誇っているらしい。
まあ、いい物は自然に売れるんでしょうね。
皆さんもご興味が有れば、是非お試し下さい。
http://www.murasaki-japan.com/jpn/
自分が株主となっている会社の製品を宣伝するのも甚だ図々しいが、新しくていい物を知って頂くことも悪いことではあるまい。
今日は、例の40年近く食べている元町の“木の芽”さんに蕎麦を食べに行った。
塾長は、“カレー丼セット”と言って、小ぶりのカレー丼にやはり小さめのお蕎麦(暖かいのと、冷たいのとのチョイスが出来る。)が付いてくる“お気に入り”を頂き、ペロとA坊は“天丼セット”と言う、似た様な物をオーダーした。
天丼には、大きな海老、かぼちゃ、茄子などがご飯の上に乗っかっている。
お蕎麦は暖かいものを大盛りにしていた。
A坊は、天丼を少し分けて貰い、そして大好きなお蕎麦も食べた。
後からジョインしたウチのヤツが、“A坊、何食べたの?”と聞いたら、“あのね、海老のコドモ(衣)と、ナシュ(茄子)とカボチャ。”と答え、ペロが慌てた。
“ちょ、ちょっと。海老の身もあげたでしょ!人聞きの悪い。”
笑った。
25%アップ???
- 2011年12月22日(木)13:35
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来年春になったら、また大好きなシンガポールに行こうと思って、先ずシャングリラ・ホテルのホーム・ページを見てびっくりした。ルーム・チャージが、10月に滞在した時のそれに比べて、何と25%も値上がりしている。
リザベーション・デスクのSharif.と言う奴とホーム・ページでチャットをして、"何で、こんなに高くなっちゃったの?"と訊くと、"Our room charge changes based on demand and supply from clients."=(ルーム・チャージは、お客様のご利用状況によって、変わります。)と言う。
まあ、需要が高ければ値段は上がり、低ければ下がると言うのは、資本主義の原則で、FX.のプライス・メカニズムと同じだか、半年で25%も上げるか?
同じホーム・ページの右側に、"Luxurious Valley Wing Gateway."と言うのが有り、二日以上滞在すれば、18時のLate Checkout.や、空港からの送り迎え、45分間のマッサージなどのサービスが付いて、10月の時の料金の7%アッブでしかない。
但し、このサービスは今年の12月31日で終わってしまう。
これならまあ腹は立たない。
"同じサービスを来年もやると思うか?だったら来年まで予約を待った方ががいいね。"とSharif.に訊くと、"それは分からない。"と言う。
まあ、そうであろうな。
結局、飛行機の手配だけして、ホテルの予約は来年することにした。
なあに、もしシャングリラ・ホテルが一杯でも、シンガポールにはいいホテルが、ゴマンと有るさ。
(サービスは兎も角)しかも、うんと安くて......
クリスマスね。
- 2011年12月21日(水)14:53
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時は、クリスマス・シーズン。
海外からもクリスマス・カードを頂くが、シンプルだがすっきりとしたカードが目を引いた。
Bank of England.からのカードで、East Loggia, Garden Court, Bank of England.=(東涼み廊下、ガーデン・コート、英蘭銀行)とある。
Bank of England.の中に在るのだろうが、見た事は無い。
或いは、中を案内して貰った事が有るのかも知れないが、これは外からの絵なのでよく分からない。
先日、独り言にも書いたがBank of England.のチーフ・ディーラーは日本が大好きで、また円にも大変興味を持っている。
日本・フォレックス・クラブのパーティーにも、他の大事な集まりを反故にして駆け付けてくれた。
嬉しいですよね。
ところで、クリスマスと言ったって、我々年寄りにはどうってことは無い。
子供の頃は、年に一度何とか欲しい物を買って貰った様な気がするし、そりゃあクリスマス・ケーキの美味しさは今でも覚えている。
今は子供達も独立し、近所に住む孫達にプレゼントを買ってやることくらいしか、楽しみは無い。
ああ、こうやってだんだん色々な事に興味を失って行くのであろうか?
クリスマスね……。
I am done.
- 2011年12月20日(火)18:10
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昨日は月曜日で、今年最後の外為さんでの録画やレポート書きを終えた。
海外の顧客や、中央銀行の連中にも、"今日のレポートが、今年最後だよ。"と書いたら、某中央銀行のチーフ・ディーラーから電話が有り、"So,you are done for this year."=(もう、今年は終わりなんだね。)と言われた。
"Yes,I'm done.=(うん、終わりだよ。)と答えた。
でも、まだ情報収集の会は続く。
飲み過ぎない様に気を付けなくては.....
シカゴ・IMM.もやるなあ!
- 2011年12月17日(土)16:00
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今日は、ブログ仲間である横浜会のみっちーさんの呼び掛けに応じて、平塚に在る“老郷”にタンメンを食べに行った。
ディープさんも連れ立って行った。
何時かも紹介したことがあるが、此処のタンメンは具は少々のワカメとメンマ、そして刻んだ玉葱だけで、出汁は鶏ガラで取っている。
見ていると、この鶏ガラ・スープにラード、白ワインを加え、細めの麺を入れる。
食べる時に、少々の酢と好みで凄く辛いラー油を入れるのが通の食べ方である。
3人で、“美味しいね、美味しいね。”と子供の様にはしゃいで食べた。
自慢ではないが、塾長はこのタンメンを45年以上も食べているのだ。
海外に行って、向こうの食事に飽きると、必ず夢に出て来るのがこのタンメンと、
元町(石川町と言った方がいいのかな?)の蕎麦屋の“木の芽”のカレー・うどんである。
こちらも、40年以上食べている。
塾長は神様から“貴方は明日死ぬ運命にある。最後の晩餐は、好きな物を食べなさい。”と言われると、“はーい、美味しいワインとラーメン!”と言うことに決めている程、麺類が好きである。
脂っこいお肉、美味しくない魚と、煮た野菜はお金を貰っても食べたくない。
Festive season.=(お祭りの季節)に入ってきたが、シカゴ・IMM.の連中は依然として元気である。
円の買い持ちこそ前週から多少減ってはいるが、ユーロの売り持ちは増加している。
この数字は、火曜日時点のものであり、その後の78円台への円安、そして1.30台割れのユーロ安を見て、円の買い持ちの損切り、及びユーロの売り持ちの利喰いを行っている可能性は大であるが、それにしても元気でありますなあ。
ユーロの売り持ちは正解だと思うが、円の買い持ちはどうかなあ?
そうか、他人の事など気にする必要が無いんだった。
Good luck !
T.G.I.F.
- 2011年12月16日(金)13:48
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相場が余り動かない。
そうだ、今日は金曜日なんだ。
現役の頃は、“T.G.I.F.=(Thank God, it’s Friday.)=(有り難いことに、今日は金曜日だ。)”と言って、金曜日は静かにしていた。
昔は金曜日のお昼には、丸の内の有名なレストランのバーに沢山のディーラーが集まって、お昼頃からダラダラ酒(あの頃はワインではなかった。ウィスキーやらウォッカ、ジンなどを皆飲んでいた。)を飲んでいたものだが、最近はそう言った“いい慣習”は無いらしい。
T.G.I.F.とは、金曜日に仕事を早く止めて飲みに行く為の言い訳の様なものであったのだ。
昨日の鯛茶会で現役のカスタマー・ディーラーが言っていたが、最近のインターバンク・ディーラーの大きな仕事は、自動的に売買を行う機械が間違ってポジションが出来た場合に、“なるべく早く帳尻を合わせてSquare.にする。”ことなのだそうだ。
自分の相場観で大きく、売ったり買ったりはしないのだと。
世の中、変わったもんだ。
機械がディールをやってくれるんだったら今に、為替ディーラーは要らなくなってしまうのかなあ?
いや、そんなことは無かろう。
注)為替ディーラーには大きく分けて3種類有る。
-カスタマー・ディーラー。
自分ではポジションを持たずに、インターバンク・ディーラーと顧客との間に在って、インターバンク・ディーラーが出す相場を顧客に伝え、取引を成立させる。
顧客に対して、為替相場のアドバイスを行う。
-インターバンク・ディーラー。
ジョバーとも言われ、主に日中に細かく売買を繰り返し、22で買って32で売り、41で売って33で買う、などの取引をする。
若手ディーラーが必ず経験する花形ディーラーへの登竜門。
-ポジション・テーカー。
インターバンク・ディーラーを経験し、中・長期的な相場のトレンドを考えて、割合大きな相場を維持する。
100-200ポイントアゲンストに行っても切らないことも有るし、300-400ポイント利が乗っても、利喰わないことも有る。
そして、チーフ・ディーラーやマネージャーが上のディーラー全体のP/L.を監視して、自分でも銀行全体の利益向上の為に、結構大きいポジションを持つ。
余計なお世話。
- 2011年12月15日(木)13:23
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ユーロ・ドルが1.30を割り、今年1月以来の安値を付けた。
様々なポジションをお持ちの方々がいらっしゃるので、余計な事は言いたくはないが、個人的には余り感慨は沸いて来ない。
ドル・円がもう少し上がってくれればいいなとも思うが、もしかしたらこれも余計な事かも知れないな。
昨晩、中東の某国のパーティーに出席したが、大変な盛況であった。
各国大使、どっかで顔を見たことのある政治家が沢山居た。
議員バッジを付けていないところから判断するに、前回の選挙で落選したと思われる、これもテレビでよく見た前与党の議員も数名居た。
特に年寄りの政治家は、選挙前と選挙中はバッタの様にお辞儀をして低姿勢だが、当選した途端にどうしてああArrogant.=(横柄な、尊大な、無礼な)になるんだろう?
落選したら、只のジーさんかオヤジではないか?
まあ、どうでもいいか?
多少は、可哀そうな気がしないでもない。
話は違うが、パーティーが始まる前に多少時間が有ったので、ホテルの地下アーケードなるものを訪ねて見たが、凄い!
昔は、有名な和食屋さんが数件有るだけであったが、今はブランド店や、何だか高そうな物を売っている超高級なお店が一杯有る。
”虎屋”も有った。
こう言っては何だが、お店の中(虎屋以外)にお客さんが沢山居る気配は無い。
テナント料は相当高いと思うのだが、ああ言うお店って、採算が取れているのだろうか?
それとも、単にブランド名を宣伝する為に敢えて一流ホテルに出店しているのだろうか?
済みません、これは他人のFX.のポジションとP/L.を詮索している様なものですな。
余計なお世話でした。
失礼しました。
三日坊主。
- 2011年12月14日(水)14:08
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今晩は、東京のホテルで開催される中東のある国のthe National Day.=(建国記念日)のパーティーに、大使から呼ばれている。
ウチのヤツが、“あら、じゃあ今日はワインは出ないのね?”と、何だか得意そうなしたり顔で嫌味を言ってきたが、ところがどっこい、この国は禁酒ではない。
同じイスラム教を信じるサウディ・アラビアは最も厳しくて、一切飲酒は出来ないが、この国やU.A.E.=(アラブ首長国連邦)は飲酒は自由である。
お生憎様。
“週刊・独り言”に、個人的な自分の高血圧の話を書いたら、沢山の方々からアドバイスやサジェスチョンを頂いた。
有難う御座います。
生まれて初めて、“うーん、ワシも大分歳を取ったもんだな。”と感じざるを得なくなってきた。
今日のお昼にぺロの所に、本牧・サティーで買った割合美味しいサンドイッチを持って行き、皆で頂いたのだが、何時もはたっぷりカツ・サンドに掛けるソースを掛けなかったら、ペロが訝しい顔をしている。
“うーん、血圧が高いから、塩や醤油、そしてソースは余り掛けないようにしているんだ。”と言ったら、“そーそー、お父さん、何時も掛け過ぎ、掛け過ぎ!”と鬼の首でも取った様な言い方をしやがる。
………..。
昨晩だって、酒を一滴も飲まなかった。
得意の“三日坊主”にならなければいいのだが。
スポーツカーの復活。
- 2011年12月13日(火)14:41
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ホンダがスポーツカー市場に再参入すると発表した。
ホンダと言えば、1990年に発売され、塾長も11年間の長きに渡って所有していたNSXや、こちらは1年間しか所有しなかったS2000などを造っていたのが、NSXは2005年に、S2000は2009年に生産が中止され、その後はニッサンだけがフェアレディーZやGTRのスポーツカーを造っていた。
来年春にはトヨタが“86=ハチロク。”を発売する予定で、ホンダは3年後を目処にして、NSXの後継車を発売するのだと言う。
最近はエコカー・ブームで、スポーツカーの人気が落ちたが、中々嬉しいニュースであった。
聞くところによると、最近の若い人達は余り車に興味を持っておらず、車の教習所もガラガラで、当然余り車も売れないらしい。
我々の若い頃は、16歳になれば直ぐにバイクの免許を取りに行き、18歳になれば直ぐに車の免許を取りに行ったものだが、最近は家の中でゲームでもするのが流行っているのかなあ?
若者達の車離れの原因に、“面白くて、そんなに高くない車”が無いことが挙げられるのだと言う。
トヨタの“86=ハチロク。”は、かつて若者の間で一世を風靡したトレノやレビンのコンセプトを引き継ぐ車らしいが、3800万円もするレクサスLFAは兎も角、高くても300万円くらいの価格設定が望ましいだろう。
結構、売れるだろうな。
幻の初雪。
- 2011年12月10日(土)19:01
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今日は晴天で、暖かい日となったが、昨日は寒かった。
テレビのニュースを見ていたら、昨日関東地方でも雪が降ったらしいが、気象庁が初雪と認定する、気象庁が在る大手町で雪が視認出来なかった為に、東京の初雪とは認定されず、“幻の初雪”となったらしい。
桜の開花宣言をする時に、確か靖国神社の1本の桜が咲いたかどうかを基準とする例のやり方と一緒か?
“直ぐやる派”の塾長は、“寒くなりますよ。”との週週間天気予報を見て、火曜日にタイヤをウィンター・タイヤに履き替えて万全を期したが、空振りに終わった。
関東地方で、スタッドレス・タイヤや、ウィンター・タイヤが必要がどうかは分からないが(雪が降れば車に乗らなければいい。)、一旦履いておけば、これは安心であることは間違い無い。
妙なもので、今年は折角早く履き替えたのだから、雪が降るなら早く降りやがれ、などと思ってしまうのだが、これはいけませんね。
雪が降ると、公共の交通システムも混乱するので、出来るだけ降らない方が宜しい。(と、思う。)
RBA,ECBの利下げが行われ、EU首脳会議も終わって、来週は大きなイベントは見当たらない。
そろそろFestive season.=(クリスマスやお正月のお休み時)に突入し、当然市場参加者数が減り、それに従って市場のVolatility.=(変動率)は増える傾向となる。
相場が、理屈では説明出来ない動きがすることが多々有るので、気を付けて参りましょう。
輪転機?
- 2011年12月 9日(金)07:35
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注目のEU首脳会議が始まった。
この結果次第が、これからのユーロ相場の行方に大きな影響を与えそうだ。
会議を前にして、ユーロ加盟国の一部が、自前の通貨紙幣を印刷する輪転機の導入を考えていると言う。
ユーロからの離脱を考えているのか?
それとも、ユーロの崩壊を見越しているのか?
Once a dealer, always a dealer.
- 2011年12月 8日(木)15:42
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昨晩、プロの為替ディーラーの親睦団体である日本フォレックス・クラブのパーティーに参加した。
約280名のディーラーが参加し、大変盛大な会であった。
塾長が副会長を仰せつかっていた頃は、総勢800名くらいの大所帯であったが、銀行の合併が進んで銀行の数が減り、当然為替ディーラーの数も徐々に減っていっておよそ三分の一になった計算になる。
まあ、これ以上ディーラーの数が減ることはあるまい。
ディーラー諸君の世代交代も進み、多くの若いディーラーの方々を知らない。
会場の片隅に、日本銀行や財務省の方々が集まっているコーナーが有り、我々年寄はどうしてもそちらのコーナーに集まりがちで、若いディーラー諸君とは余り話が出来なかった。
一昨日、食事を一緒にしたBank of England.のチーフ・ディーラーも参加してくれ、当然誰も知らないので色々な方々(ディーラーと言うよりは、銀行の部長さんや日本銀行と財務省のお偉方)を紹介してあげた。
我々ディーラー仲間の間で、Once a dealer, always a dealer.と言う言葉が有る。
“一度ディーラーを経験したら、何時までもディーラーである。”とでも訳そうか。
言い換えれば、“何時までも為替ディーラーとして、仲良くしましょうね。”でもいい。
Bank of England.のチーフ・ディーラーも、本当はその晩にはBIS.主催のディナーが有ったらしいのだが、“俺もディーラーだから、日本のディーラー同士の集まりに参加したい。”と言ってそちらを欠席して日本フォレックス・クラブのパーティーに来てくれたのだ。
やはり、Once a dealer, always a dealer.と言う言葉を使っていた。
嬉しいですね。
EFSF.よ、お前もか?
- 2011年12月 7日(水)09:22
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昨日、17のユーロ加盟国の内の15ヶ国の格付けを下げる可能性が有るとの報道が有ったが、今日はEFSF.の格下げのニュースが流れた。
EFSF.よ、お前もか?
金融市場の反応は穏やかなもので、基本的には今日のECB.理事会と、明日・明後日のEU.首脳会議の行方を見たいということなのであろうが、元々ユーロにBearish.=(弱気)な塾長には、驚くニュースではなかった。
短期的なHiccup.=(しゃっくり)でそこそこの戻しは有ろうが、やはり中・長期的にはユーロは下がると思っており、ちゃんとストップを置きながらのSell on rally.=(上がったら売る。)と言う戦略で暫く行こうと思っている。
昨晩は、二つの中央銀行のチーフ・ディーラーと食事をしたが、その内の一人が今晩開かれる日本フォレックス・クラブのパーティーに出るんだと言う。
日本フォレックス・クラブは、プロの為替ディーラーの親睦団体で、若手ディーラーの教育の為のセミナーを開いたり、年に何回かパーティーを開いて、ディーラー同士の親睦を深めている。
塾長は永らくクラブの副会長を務めた関係で、現役を離れて10年が経つ現在でも名誉会員としてパーティーに呼んで頂いている。
ここ何回かは、予定がダブって参加出来なかったが、今日は参加する。
若手の現役ディーラー諸君と会える事が大変楽しみである。
友、遠方より来る。
- 2011年12月 6日(火)14:46
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現役を離れて10年以上も経つ塾長であるが、嬉しい事に今でも幾つかの中央銀行は大変仲良くしてくれている。
その中でも、丁度1ケ月前にパーティーに呼ばれたReserve Bank of New Zealand.=(ニュージーランド準備銀行)と、昨年ロンドンで世話になったBank of England.=(英蘭銀行)のチーフ・ディーラーとは公私共々に親しく付き合っている。
明日から、BIS.と日本銀行が主催する会議が有るらしく、その友人達が東京に集まることになった。
今までに何回か、お寿司としゃぶしゃぶに連れて行ったことがあるが、“今回は、天麩羅はどうだ?”と尋ねたら、“是非ともそうしてくれ。”とのリクエストが有り、銀座の“大坪”さんに行くことになった。
塾長は、天麩羅は“大坪”さんでしか食べない。
その美味しさは、One of the best in Japan.=(日本で一番の一つ。)だと思う。
天麩羅は日本の食べ物だから、One of the best in Japan.と言う事は、One of the best in the world.=(世界で一番の一つ。)になるんだな。
“大坪”さんにも、無理をお願いしてシャンパンとピノ・ノアールの持ち込みをお許し頂いている。
そりゃあ、ニュージーランドからの客人が来るのだから、ニュージーランドの極上のピノ・ノアールでもて成すのが当然である。
英国からの客人には、定番ではあるが、2002年のドン・ペリニヨンを振る舞うことにした。
友、遠方より来る。これまた楽しからずや。(でしたっけ?何か抜けているかなあ?)
欠礼案内。
- 2011年12月 3日(土)13:31
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12月に入り、そろそろ年賀状を書く準備に入らなければならない。
と言っても、裏は干支と簡単な文章を印刷して貰い、表はPC.のプリンターで宛名を印刷するので、やらなくてはならないのは、送る相手の方の住所が変わっていないかと、喪中の欠礼のご案内を頂いていないかを調べる事だけである。
あ、それと短くてももいいので、年賀状に一言書き添えるようにしている。
今年は、何時になく喪中の欠礼のご案内の数が多い。
20枚くらいは来ているだろうか?
やはり友人の親御さんがお亡くなりになったとのお便りが多いが、我々ベビー・ブーマーの多くがその様な歳になったことを意味するのだな。
11月の米国失業率が、市場の予想の変わらずの9.0%から8.6%まで大きく改善した。
これだけ大きくぶれた背景には何か特殊要因が有ったのかも知れないが、“アメリカはだんだん良くなっている。”と思っている塾長には追い風だ。
そして、やはりユーロの頭は重い。
どうも、ドイツの駄々っ子振りが気になって仕方ない。
メルケル独首相は、連邦議会での演説で“ユーロ共通債は無意味だ。”と言い切った。
こりゃあ、駄目だ。
来週、8~9日のEU首脳会議の結果次第では、折角持ち直しつつあるユーロ相場が、再び下値を試す展開となるかも知れない。
Sell on rally, and stay short.=(ユーロが上がれば売って、持っていればいいのかな?)
両替レート。
- 2011年12月 2日(金)09:05
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2ヶ月前にシンガポールに旅行した時に、街角の両替商のレートの良さにびっくりして、流石に金融立国と言われるだけの事はあるなあと感心した。
http://www.gaitame.com/blog/sakoh/2011/10/06/
インターバンクのSGD/JPY=(シンガポールドル・円)相場は大体59.02であったが、街角の両替商は59.88の両替レートを提示してきて、たった(?)(59.88-59.02)÷59.88=1.4%の手数料で両替しており、何処かの国の銀行の“ぼったくり相場”とは随分違うなあと思った。
昨日ふと、“あれ、両替相場を調べる為に試しに引き出した、自分の銀行の相場はどうだったんだろう?”と思いだして調べて見たら、こちらも驚いた。
先ず、10月5日に500SGD引き出したが、29,573円引き落とされていた。
29,573÷500=@59.146.
翌日、1000SGD引き出したが、59,146円引き落とされていた。
これは簡単で、59,146÷1000=@59.146.
この銀行は、“世界の何処に行っても現地のキャッシュを1%の手数料で引き出せます。”と謳っているが、(59.146-59.02)÷59.146=0.2%である。
ある意味、この相場の良さにもびっくりした。
ぼったくりばかりではないんだ…..。
忘年会の酒代。
- 2011年12月 1日(木)13:54
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塾長は、毎週一度現役のディーラー連中と会って情報収集をしているが、何時もその情報の的確さに敬服している。
仕事も大事だが、遊びも同じ様に大事である。
彼らとは、お花見(と言っても、ゴザを敷いての屋外のお花見ではなく、お上品な屋内でやる。)、隅田川での花火見物、そして忘年会を一緒に開催するが、今年の春頃(ドル・円が82円くらいの頃)ドル・円のレンジを予想して、11月末時点での勝敗を争い、忘年会の酒代にすることを決めた。
よく考えたら、レンジではきっちりとした勝敗が決まらないので、レンジの高値と安値を足して2で割って、それを11月30日のニューヨーク・クロージング相場と照らし合わせて、その乖離幅で決めることにした。
もっとも円安を読んだディーラーは、80~95で、中心値は87.5となる。
もっとも円高を読んだディーラーは、71~86で、中心値は78.5となる。
昨日のニューヨーク・クロージング相場は、77.53であったから、この円高を読んだディーラーが一番近いことになり、ペナルティーはゼロ。
もっとも円安を読んだディーラーの中心値は87.5であったため、その乖離は9.97となり、
もっとも罰金を払うことになるのだ。
ちなみに塾長は78~93とし、中心点は85.5となり、円の高値には近かったのだが、円安のピークを93円とした為に、結構罰金を取られることとなった。
いいですよ、普段大変お世話になっていますから、喜んでお支払致しますよ…..。(別に,ヤケになっているのではないのだ。)














