よい年をお迎え下さい。
- 2010年12月31日(金)12:23
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相変わらず、此処横浜はポカポカ陽気で暖かい。
でもテレビ・ニュースによると、日本海側は大雪で荒れ模様らしい。
九州地方も異例の積雪だと聞いた。
つい先程、ペロ夫婦&A坊達が帰省する為に福岡に発ったが、彼の地も相当雪が降っているらしい。
夏の猛暑、そして九州でも大雪と、異常気象が続いているんでしょうな。
今日は大晦日。
2010年最後の日となった。
年末、市場の流動性が低い中、円高気味で越年しそうである。
来年は、どうなるのでしょうか?
今年、凄く上手くいった人。
ちょっと、上手くいった人。
ちょっと、苦労した人。
相当、苦労した人。
色々だったでしょうが、お正月のいい点は、過ぎたことはきっぱり忘れて、また一年の計を立て直すことが出来ることである。
皆様、どうかよいお年をお迎え下さい。
至福の時。
- 2010年12月30日(木)14:43
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今日は所用があり、お昼時に東京に出掛けたが、交通量が少なくてスイスイ。
横浜-東京間が片道35分しか掛からなかった。
何時も、これくらい空いていればいいのだが。
昨晩、ペロ夫婦&A坊達と横浜中華街に飲茶を食べに行った。
よく行く贔屓の中華料理屋で、総てが美味しかった。
Ata Rangi.を飲みたかったので、持ち込みは大丈夫かと聞くと、OK.だと言う。
良かった。
帰りにタクシーを拾ったら、何だか大きい車で、“ニッサンのFUGA.ですか?”と聞いたら、運転手さんがむっとした感じで、“BMW.です。”と答える。
“ありゃあ、失礼しました。何シリーズですか?”と聞くと、“740Iです。”とまたむっと答える。
“ありゃあ、これはラッキー。おい、お前ら、740Iが幾らするか知ってるか?”と後ろを振り返って聞いても、誰もわからない。
A坊は、“ブーブー、ブーブー。”と大喜び。
“これ、1千万円もするんだ!”と言ったら、皆大たまげ。
運転手さんに、“道楽でやってんでしょ?”と言ったら、初めて笑った。
その後、その運転手さん、ブレーキ・パッドが2万キロで駄目になる話や、後ろのタイヤがそろそろへたれてきた話をしてくれた。
ニュルブルクリンクで、M-3を二日間乗り回した話をしたら、凄く尊敬の眼差しで見る様になった。
美味しい物を、Good company.と一緒に頂き、帰りはいい車に乗せて貰って、至福の時であった。
横浜は、ポカポカ。
- 2010年12月29日(水)13:53
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我が家のある横浜は、今日はポカポカと暖かくて家の中では汗を掻くほどで、先程床暖房を切った。
でも、日本海側では雪が降ったり、吹雪で大変な様ですね。
多くの方々が、御用納めが終わり、帰省される方々も多いと思うが、どうぞ気を付けてお帰り下さい。
ドル・円が82.50を切ってしまい、昨晩のニューヨーク市場では一時81円台を付けた。
先週の月曜日から今日まで、ドル・円のPivot.値は83.95から82.35まで毎日着実に値を下げ、明らかにダウン・トレンドを形成しているが、米国2年物債券の利回りは、0.613%から0.751%まで急上昇している。
これは、今年綺麗な相関関係が見られた、ドル・円相場と2年物債券利回りの動きに反している。
これは、
-債権が売られ過ぎているのか?=(利回りが上がり過ぎているのか?)
-ドル・円相場が下げ過ぎているのか?
のどちらかと言うことになる。
ドル・円のPivot.値が下げ続けている中、実はユーロ・ドルのPivot.値も9連続営業日下げて、ドル安&ユーロ安であったのが、昨日からユーロ・ドルのPivot.値は上昇に転じた。
ちょっと分かり難い動きであるが、以前から言っていた様に、年末・年始は市場参加者が少なく、市場の流動性が減って、経験則が役に立たないことも多い。
利回り上昇を見て、ドル・円を少し買ってみたが、Pivot.値の動きが正しかった。
Pivot.値が上昇に転じたら、再びドル買いにチャレンジしてみようか。
時限爆弾?
- 2010年12月28日(火)10:37
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日曜日の朝、マンション入り口のピンポンがなって、防犯カメラを見ると宅急便が大きな発泡スチロールの箱を運び込んで来た。
“また、ワインを買ったの――――?”と騒ぐヤツがいる。
“ああ、最後のEscarpment.のマグナムで、これは何週間も前に頼んだ分だよ。”と言い訳に必死の塾長。
箱が玄関に運び入れられた途端に、“ナーニ、これ?何だか、カチカチ音がしている!”と、また騒ぐヤツがいる。
映画でもあるまいが、時限爆弾でも入っているのかと思ったらしく、おどおどしている。
“差出人を確かめりゃあいいだろう。”と言うと、“あっ、そうか。”と少し落ち着きを取り戻し、見たら博多の親戚からの贈り物である。
ビニールに包まれた発泡スチロールの箱を開けて見ると、何と立派な鮑が五個入っている。(下の写真)
カチカチの正体は、鮑を生きたまま新鮮に保つための、水に空気を送るためのモーター(上の写真)の音であった。
へーえ、こんな物があるんだ!
日曜日、月曜日と外での食事の約束があったので、鮑には火曜日まで長生きして貰うことにした。
ペロ部屋に置いておいたら、カチカチとけなげに音を立てて、一生懸命モーターが働いている。
時々見ると、鮑がモーターと逆方向に移動している。
鮑も、音がうざいのかなあ、と妙に感心した。
来年度予算。
- 2010年12月25日(土)10:45
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来年度の予算案が24日の臨時閣議で決定されたが、凄い数字ですねえ!
一般会計の総額は、92兆4千億円で、過去最大を更新した。
驚くべきは歳入の中身で、税収は40兆9千億円で、新規国債の発行枠は今年度よりも多少は減ったとは言うものの、44兆3千億円に達する。
そしてまだ足りない分の7兆2千億円は、外為特会などの税外収入に頼っている。
これをうんと分かり易く言い直すと、給料が4百万円しか無いのに(と言っても、これは我が国の30歳台前半の平均年収に匹敵すると思うが….。)、放蕩を繰り返して生活費が9百万円にも達する様になり、仕方無いので4百万円を借金し、1百万円を親の年金を充てにして前借をして、辻褄を合わせている様なものである。
一度贅沢をしてしまうと、中々生活レベルを下げるのは難しいから、ずるずると支出(歳出)が増えていってしまう。
“仕分け”などのパフォーマンスをやってみるが、焼け石に水。
かと言って、収入(歳入)が増える充ては無い。
まだ我々年寄にはそんなに悲壮感やら危機感は無いが、A坊の時代はどうなっているんだろう?
それを考えると、ぞっとする。
一番、“カチン”と来たのは、選挙を控えて高速料金の日曜割引である1千円料金を継続する、と言うヤツである。
これが、日曜日に家族で出掛けて、経済活性化に貢献する為などと言われれば、そうかと思うが、こうあからさまに選挙目当てと言われれば、腹が立つ。
それでなくても最近の日曜日の高速道路の混み様に辟易としているのに……。
それと、車を保有しない家庭には何のメリットも無いではないか?
今日も好天気で、何と言ってもクリスマス。(と言っても、ジジ・ババ家庭ではどうってことは無いが。)
朝からカリカリするのは止めておこう。
1月の大型セミナー。
- 2010年12月24日(金)15:25
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来る、2011年の1月30日(日)に、東京国際フォーラムに於いて、セミナーが開催される。
http://www.gaitame.com/seminar/tokyo_110130/index.html
第一部では、モルガン・スタンレー・MUFG証券のフェルドマンさんが、“2011年の世界経済展望~新たな物語の発見~”というタイトルでお話しなり、塾長は第二部で野村證券
のチーフ為替ストラテジストの田中さん、 JPモルガン・チェース銀行のチーフFXストラテジストの棚瀬さん、そして 外為どっとコム総合研究所の植野さんと四人で、金融ジャーナリストの川口さんの司会の元、“識者4名が語る今年の為替相場 ”というタイトルでパネル・ディスカッションに参加することになっている。
他のお三方は確かに“識者”でいらっしゃるが、塾長は只の“元ディーラー”で、“呑兵衛”であるだけだが……..。
恐らく、お三方が優秀なストラタジストやエコノミストでいらっしゃるので、此処にちょっと毛色の違う元ディーラーが入ると、話は面白くなるかも知れない。
乞う、ご期待!
今日の債券及び為替相場のニューヨーク・クロージングも、ちょっとイレギュラーであった。
Pivot.値を見る限り、ドル・円、ユーロ・円、そしてユーロ・ドルの3通貨ペアーは先週金曜日のクロージングから5営業日連続で下げた。
ドル・円の下げ。=ドル安&円高。
ユーロ・円の下げ。=ユーロ安&円高。
ユーロ・ドルの下げ。=ユーロ安&ドル高。
これを、ガラガラ・ポンすると、ドルはチャラ。
そして、2ユーロ安&2円高となり、当然ユーロ・円は下げることになる。
いや、ユーロ・円が下げたからドル・円も下げたのかも知れない。
ところが、2年、10年、そして30年物の米国債券は二日連続で売られて引け、金利は何れも上昇した。
果て、直近の経験則から言うと、ドルが上がって然るべきなのだが…..。
こう言うのを考えるだけでも、面白いですね。
金利上昇を見て、“少しドルは戻すかな?”と思えば、サポート2にストップを置いて、ロングにしてみても面白いかも知れないな。
実は、サポート2は自分が設定している当面のレンジのちょい下であり、此処にストップを置くことは、Pivot.に指示されなくても分かっているのだ。
あーあ、もう今年は止めたと思っていたのに、また興味が湧いてきた。
(でも、面白いのだ!)
p.s.
Pivot.値の計算方法は色々あると聞いているが、今日は下の値を参考にした。
ドル円 ユーロドル ユーロ円
ターニングポイント 84.10 1.3255 110.54
レジスタンス2 83.84 1.3204 110.07
レジスタンス1 83.37 1.3158 109.39
キーポイント 83.11 1.3107 108.92
サポート1 82.64 1.3061 108.24
サポート2 82.38 1.3010 107.77
ターニングポイント 81.91 1.2964 107.09
授業料。
- 2010年12月23日(木)13:01
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あれ?
今週になって、ドル・円のPivot.値は四日連続で下げ続けているが、昨日のニューヨーク・クロージングでの米国債券相場は売られて、金利は上昇した。(昨日までは、利回りも下げ続けていた。)
恐らく、トレンド・フォローだったら、Pivot.値かレジスタンス1辺りでショートにするのがセオリーなのだろうが、利回り上昇を見て、逆にサポート2辺りでロングにして、サポート3(ターニング・ポイント)でストップを入れておくのも面白いかも知れない。
利喰いは、レジスタンス1.
今年はもう止めた積りだったが、今朝の様なイレギュラーな動きを見ると、ちょっと手を出してみたくなる。
やられても、26ポイントなので、むしろこれはPivot.習得の為の授業料と心得る。
爽やかで、いい天気ですね。
散歩にでも出掛けるとするか。
No kidding !=( 嘘でしょ!)
- 2010年12月22日(水)12:40
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塾長は、毎年夏になると、あるアメリカの銀行から三日間のゴルフ・ツアーに招待される。ほら、皆プライベート・ジェットで集まる例のヤツである。
今朝、その銀行の会長から、日程が7月27日から29日に決まり、場所は久し振りにウィスコンシンのKohler.にするとのメールが来た。
待ってました!
早速JAL.に電話して、シカゴに26日出発、30日に帰国する便の予約をしようとしたら、行きは5-Kの席が取れたが、帰りの便は既に満席だと言う。
えっ、嘘でしょ!
半年以上も先ですよ。夏休み期間中なので、土曜日出発、日曜日帰国の便は混むのだと言う。
仕方無いので、31日(日)出発、1日(月)帰国の便を確保し、30日の便をキャンセル待ちにして貰った。
(間違い無く、この便に乗れる自信がある。)
しかし、驚いた。
こんなに混む理由は、飛行機のサイズが小さくなってきているからだと思う。
航空会社としては、乗客の搭乗率が高くなって効率的になるのだろうが、当然客には不便となる。
まあ、1984年からのグローバル・クラブのメンバーであるJAL.ファンとしては、我慢するか?
それにしても、たまげた!
今年最後のセミナー。
- 2010年12月21日(火)13:12
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昨晩、外為さんのBlue Studio.で外為総研の植野さんと、今年最後の対談セミナーを行った。
大変な盛況で、塾長が参加したセミナーの内で一番参加者が多く、空いた席は殆ど無かった。
と、言うことは出席率がほぼ100%に近かったと言うことであり、これは凄い!
やはり、植野さんの人気は凄いと思った。
セミナーのやり方は何時もの通りで、司会進行は植野さんが、“きちん”とやってくれ、
―ドル、ユーロ、円の三主要通貨の2011年の見通し。
―オセアニア通貨の2011年の見通し。
―お客様からのご質問にお答えする。
形式で行われたが、植野さんは各々のテーマにきっちりと時間配分をなされ、終わったのもきっちりと予定通りの21時半。
やはり、きちんとした方は何事もきちんとされるが、塾長はダメ!
一つのテーマに時間を掛け過ぎたり、そのお蔭で違うテーマははしょったりで、何時も出来が悪い。
昨晩も、後ろのテーマになっているのに、先走って喋ってしまい、植野さんから何回か“あ、酒匂さん、それは後でお話し頂きたいと思います。”と注意を受けた。
反省。
来年は、もっと緻密に、もっと上手にセミナーを行います。(と、努力します。)
中国からの、欧州支援の発言で多少ユーロが買われたが、大勢には影響無し。
(はっきり言って、中国が何処まで本気なのかは分からない…。)
I am done for 2010.
p.s.
昨日の“週刊・独り言”でご披露した、“鳥のクリスマス・カード”を、海外の中央銀行の連中にも送ったが、欧州の中央銀行からは何の返事も無し。
欧州以外の二つの中央銀行は、“That was hysterical !”=(おかしくて、笑いが止まらない。)との返事が来た。
欧州の連中には、面白くないのかなあ?
話が違う!
- 2010年12月19日(日)09:25
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今日は、今年最後のゴルフを、元ディーラー仲間とプレーするために千葉に来たが、期待に反して寒いぞ。
外気温は4度。
今年一番の寒さではないかなあ?
スコアは元々気にしていないので、今日は元の仲間と楽しいゴルフをする事だけに、専念しよう。
ゴルフと言えば、今朝メールをチェックしたら、例のアメリカ西海岸での、夏恒例のゴルフ・ツアーへの招待が来ていた。
今回は、原点に戻って、ウィスコンシンのKohler.でやるとのこと。
此処で、US Open.をやりませんでしたっけ?
今年はどうでしたか?
- 2010年12月18日(土)16:23
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今日は、昨日、一昨日とはうって変わった様な暖かい日で、大変過ごし易かった。
実は、明日久し振りに元ディーラー仲間とゴルフに出掛ける積りでいるのだが、明日も暖かいらしくて助かる。
今年最後のゴルフであるが、本当に最近はゴルフをやらなくなったな。
今年の夏は猛暑で、殆どやらず、秋になってからも数回しかプレーしなかった。
昔は、1年に100数十ラウンドもプレーしたのが嘘の様である。
回数が減った理由は簡単で、歳と共にめっきり飛距離が落ち、ゴルフが“面白くない。”
今更、飛距離を伸ばす為に筋力トレーニングをやるとか、或いは練習場に行くのもしゃらくさい。
こうやって、益々下手になっていくのであろうな?
相場は膠着状態である。
12月のFestive season.に入ると、市場の参加者が減ってLiquidity.=(流動性)が細るが、その結果、相場が動かなくなるか、或いは突然訳の分からない動きをする事がある。
どうやら今年は今のところ前者の様である。
まあ、こういう時に無理をすることはない。
今年一年を振り返ったり、来年の相場をゆっくりと考えることも悪くはない。
皆さん、今年はどうでしたか?
ちゃんと損切りが出来ましたか?
A festive season.=(お祭りの季節。)
- 2010年12月17日(金)14:16
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今年も後2週間のみを残すところとなり、多くの海外の友人たちは、“I am done for the year.”=(今年はもう終わりだよ。)と言って、フロリダに行ったり、ハワイに行ったりして、自宅には居ない。
忘年会とかにかこつけて、毎晩飲んだくれているのは、日本人だけだ。
彼らは、家族と共に過ごす時間が多い。
ちなみに、“忘年会。”と言う英語は無い。(と、思う。)
かく言う、典型的な日本人である塾長は、今晩もAW kitchen.のオーナー・シェフである渡邉明さんが、中目黒の本店近くに今度オープンする、“AW プライベート・キッチン”なるお店で開かれる、“キャビア&トリュフ&ワイン会”にお呼ばれされている。
キャビアに合うであろう、ヴィーヴ・クリコの1995年物のヴィンテージ・リザーブのマグナムは、宅急便で送った。
今日は、他にも渡邉明シェフ(ナベ・シェフ)自らが、料理をしてくれるらしい。
塾長も、毎晩ほっつき歩いているが、自分自身も、“I am done for 2010.”と思っているのでいいのだ。
鯛茶会。
- 2010年12月16日(木)14:25
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もうかれこれ15年くらいになるであろうか、毎月一回、丸ノ内の"錦水"さんで、鯛茶会なるものを開催している。
元ディーラーが、5-6名と、有名な新聞記者さんが集まって、情報交換をするのだが、中々楽しい会で、塾長が万年幹事である。
今日の会が今年最後の会になった。
写真はメニューに無い、"酒匂スペシャル"で、鯛が大盛りで、鶏の唐揚げと卵焼きが付いている。
これで、一人前1360円也。お得である。
昨日の独り言で、ロングにした場合のストップは82.47で、ショートのストップは84.37くらいだと申し上げたが、これは利喰いの時にも当てはまる。
ショートでいたのなら82.47で利喰えばいいし、ロングであれば84.37で利喰えばいい。
何時も言うように、一旦利喰いか、損切ったのなら、暫くは大人しくしていらっしゃい。
我々は、""いいとこ取り"だけやっていればいいのだ。(と、思う。)
Buy low, and sell high.
- 2010年12月15日(水)15:43
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FOMC.での景気判断の上方修正を受けて、債券が売られ、利回りは上昇した。
2年債の利回りも、0.596%から0.645%に上昇し、ドル・円は必然的に上がることになる。
昨日の“独り言”で、
* 暫くは、82~86円のレンジだと見ているが、82.50~84.50まで狭めてもいいかも知れない。*
と書いたが、もしそうであれば、
-83円を切ったら、買い。=(Buy low.)
-84円を切ったら、売り。=(Sell high.)
をすればいいのかな?
但し、ストップはちゃんとおいて。
GI24.で毎朝教えてくれるPivot.の計算値によると、ロングにした場合のストップは82.47で、ショートのストップは84.37くらいだと思うが、これは塾長のドタ勘の82.50~84.50のレンジの下限と上限に極めて近く、納得が行く。
ドル・円が上がるか、それとも利回りが下るか?
- 2010年12月14日(火)15:18
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ご存知の様に、米国2年債の利回りとドル・円相場の動きには強い相関関係がある。
利回りが上がればドル・円相場は上昇し、利回りが下ればドル・円相場が下落する。
先週末、利回りが急上昇したが、ドル・円相場はそんなに動かなかった。
そこで、昨日のGI24.への投稿で、
“ドル・円相場が上がるか、それとも金利が下るか?”と題して、
-債券価格の下落(金利の上昇)に比べて、ドル・円の上昇が鈍いのであれば、ドル・円はもっと上がるべきだ。
-債券価格の下落(金利の上昇)が急過ぎて、むしろドル・円の鈍い動きの方が正しいのであれば、債券が買い戻され、金利は下るべきだ。
との問題提起をし、個人的な意見として、
筆者は前者が正しいと考えており、実需の売りをこなしながら、ドル・円相場はジリジリと上昇すると見ている。
と言い切った。
そして結果は、後者が正しかった……。
2年債の利回りは金曜日の0.644%から0.596%に下落し、ドル・円相場も83円台のミドルまで下落した。
暫くは、82~86円のレンジだと見ているが、82.50~84.50まで狭めてもいいかも知れない。
上の写真の、最後にカクンと下っている利回り(赤い線)とドル・円相場(黒い線)は、塾長が今朝書き足したもの。
師走。
- 2010年12月11日(土)14:27
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師走=(先生でさえ走り回るほど忙しい?)とはよく言ったもんだ。
確かに、何だかんだと忙しない。(せわしない。)
塾長は、兎に角無精で、“明日でいい事は決して今日やらずに、明日まで延ばす。”性格なので、テーブルの上や横の椅子に、読みかけの本、切り抜こうと思って破った新聞、そして郵便物が沢山載っている。
ウチのヤツには、“絶対に触るな!”と言ってあるので、どんどん溜まっていく。
今朝も、“もうどうにかして下さい。”と小言を喰らったので、一念発起して片付けに着手した。
(確かに、もう二度とは読まないだろう本やら切り抜きが一杯あるものだ。)
ついでに、カトパー・セラーの整理も行い、“うん、すっきりしたな。”とほくそ笑んでいたら、“この大量のワイン、どうするの? 死ぬまでに飲みきれないわよ。”とまた嫌味を言われた。
さっき、お正月用に“龍神酒造の純米大吟醸酒”を3本頼んだ事は、内緒にしておこう。
しかし、どうしてああも口煩いんだろうなあ?(でも、こちらが悪い事は認める……..。)
Sell on rally, and buy on dip.
- 2010年12月10日(金)09:17
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先週の米国雇用統計の発表後、景気後退の可能性を嫌気して米国2年債の利回りがストンと落ち、ドル・円もつられて82円台まで下落したが、利回りの上昇と共に再び84円台を回復した。
火曜日から昨日まで鹿児島に居たが、月曜日に若い衆に作って貰った2年債利回り(赤い線)とドル・円相場(黒いローソク足)のチャートに自分で書き足してみたが(しかし、我ながら汚い画だと思う。)、依然として綺麗に相関している。
当面のドル・円相場をどう見るかは、米国の債券利回りがどうなるかを考えてみればいいと思う。
2年債利回りが、再び大きく0.35%を割り込むか?
それとも、0.65%を超えてどんどん上昇していくのか?
塾長はどちらにも行かないと思う。
だから、月曜日のGI24.に投稿した様に、“上がれば売り。”、“下れば買っとけば。”いいのではないかと思っている。
キビナゴ。
- 2010年12月 9日(木)14:10
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飛行場のレストランで頂いている、三皿目のキビナゴ。
綺麗で美味しい。
普段は焼酎は飲まないが、キビナゴには焼酎が合う。美味い!
トカラ馬。
- 2010年12月 9日(木)10:55
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鶏、鶴と来たら、次は馬だ。
特別天然記念物の、トカラ馬。
近くに来て、噛まれるかと思ったら、とんでもない。"かい、かいしてくれ。"と寄って来る。
指宿温泉。
- 2010年12月 9日(木)08:35
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昨日の朝は鶏と戯れたので、午後は指宿温泉に行く前に、日本で最大の鶴の飛来地である、和泉に行くことにした。
いた、いた!
1万2千羽の鶴が、ケーケーと鳴いている。
圧巻だ。
宿に着くと、最後に来てから2年は経っているのに、塾長のことを覚えていてくれ、"お帰りなさいませ。"と出迎えてくれた。
今朝も、ちゃんと日経新聞を部屋に届けてくれた。
ちなみに、隣の部屋には"南国新聞"が届けられていた。
心配りが嬉しい。
部屋から錦江湾が見渡せる。
昨晩の雨のせいか、霞が掛かっているようだ。
鶏、鶴ときたら、果て今日は何だろう?
粋な目覚まし。
- 2010年12月 8日(水)07:50
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今朝、六時半頃に、"コケコッコー。"と言う鶏の鳴き声で起こされた。
ははー、あの赤い大きな雄鶏だな。
うるさくはない。
むしろ、粋な目覚ましの様なものだ。
部屋の外にある小さな露天風呂に入ったら、紅葉の枯れ葉が数枚浮かんでおり、こちらも粋である。
今日も随分寒いぞ!
ソーダ湯?
- 2010年12月 7日(火)17:15
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部屋にも小さな露天風呂があるのだが、外に"ソーダ湯"と言う面白い名のお風呂がある。
湯に入ると、体がちくちくする。
実は今日、此処鹿児島は、結構寒いのだが、体がポカポカと暖まった。
庭に、"鹿児島地鶏"と言う綺麗な鶏が放し飼いになっており、人懐こく後を付けて来る。
"こいつらには内緒ですが、何れ喰われちゃうんですか?"と聞いたら、"いえいえ、家族の様なものです。"と、あっさりかわされた。
着いた時に、"何かアレルギーをお持ちですか?"と聞かれ、"量が多いのが駄目なんです。"と言うと、"ウチの料理は結構量は多いですが、大丈夫です。残して下さい。鶏牧場で地鶏がそのお残しになった物を頂きます。"と言う。
よし、鶏の為に心置き無く残せるな。
霧島温泉郷。
- 2010年12月 7日(火)15:55
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今日は、鹿児島の霧島温泉郷に来ている。
ちっちゃな宿で、懐かしい感じがする。
夕食まで時間があるので、早速写真を載せた"独り言"をアップデートしようとしたら、例のナントカB...は、圏外で使い物にならない。
DOCOMO.は大丈夫である。神様がご降臨なさった場所くらい、なんとかしてくれよな、マッタク!
一喜一憂。
- 2010年12月 5日(日)08:43
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金曜日の朝の大雨、そして午後の異常な暖かさ。
そして猛烈な突風には驚かされたが、週末はうって変わったようないい天気になった。
その驚いた天候の金曜日に発表された、11月の米国雇用統計にも驚かされた。
失業率は9.8%へと2ポイント悪化し、非農業部門雇用者数も期待値よりも悪くて、10月分の改善を吹き飛ばしてしまって、“肝心の雇用状況”が、まだ良くなっていないことを露呈した。
smileさんが日々のブログで仰った様に、毎月正に“一喜一憂”する結果となったが、これでまた少々ややこしくなった。
雇用状況が改善しない限り、FRB.は金融緩和の手綱は緩めない。
同時に、将来のインフレ懸念やバブル崩壊などの、行き過ぎた金融緩和の副作用を心配する人達も出始めている。
何れにせよ、年末相場には注意が肝要。
のらりくらりと参りましょう。
今日は天気がいいので、NISMO. から招待された、NISMO FESTIVAL 2010 at FUJI SPEEDWAY.にふらりと出掛けてみようと思っている。
全国から380RS.が80台くらい集まるらしい。
今でも、限定発売された300台の内の四分の一以上のオーナーが集まるというのは大したものだと思う。
嬉しい心遣い。
- 2010年12月 3日(金)14:27
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銀座にある、ワイン・バー“シノワ”は塾長の昔からの贔屓のバーで、よくカウンターの右端に一人で座って、赤ワインを飲んだものだ。
http://www.chinois.jp/
ワインの値段もリーズナブルで、料理も量が少なくて美味しい。
3年前に姉妹店の“ビストロ・ヌガ”が出来、こちらはシノワよりももっとカジュアルで、余り銀座と言う雰囲気は無い。
http://lenougat.jp/floor.html
時折、メールでイベントの案内を頂くが、最近“ステーキ・タルタル。”=(牛のひれ肉の生肉)の宣伝があり、“あっ、食べたいなあ!”と思い、早速予約をしたが二階のお決まりの席は一杯で、一階の丸いテーブル席なら大丈夫だと言う。
別に問題は無い。
先ずは白のソービニヨン・ブラン、そしてシャルドネを飲んだ後に、グラスでピノ・ノアールを頂いたが、美味しかった。
そして、“ちょっといいピノ・ノアール”をボトルで頼んだら、中々いいのが来た。
美味しいが、ちょっとコルクの臭い(におい)がした。
ブショネ=(ワインにはつき物のコルク臭)と言う程でもない。
知り合いのマネージャーに、“ブショネじゃあないけど、ちょっとコルクの臭いがするね。”とさりげなく言ったら、自分でも試飲し、“あっ、同じワインがもう一本有りますので、お取り替えさせて頂きます。”と言う。
“いい、いい。取り替える程でもないよ。”と固辞したが、あっと言う間に新しいボトルを持って来て、取り替えてくれた。
こちらは、全くコルク臭は無い。
素晴らしい。
固辞はしたものの、心遣いが嬉しかった。
お店は一階、二階とも一杯で、随分流行っているようだった。
やはり、いいサービスで持て成してくれ、ワイン・食べ物が美味しければ、そりゃあ流行るだろうな。
大変、楽しいひと時であった。
後から見ると、楽なもんだ。
- 2010年12月 2日(木)09:15
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上の写真は、30日(火)にご紹介した、米国2年債の利回り(赤い線)とドル・円相場(ローソク足)のチャート。
何となく、ニューヨーク・クロージングの84.40くらいがトップで、下がりそうな気がしたが、案の定83.40くらいまでの下への調整があった。
下の写真は、その後の二日間の動きを手書きにしたものであるが、赤い線を見ると、今度はドル・円相場は上がりそうな気がしてならない。(実際、丁度1円戻した。)
84.50~85.00の、戻り高値では新規の輸出筋のドル売るが出ると思うので、一気にはドルが上昇するとは思えないが、今日は一昨日と違って、“Buy on dips.”をしてもいいのかと思う。
面白いですね。
長生きするもんだ。
- 2010年12月 1日(水)10:20
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一昨日の夜、素晴らしいレストランにご招待を受けた。
広尾にある、ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴーと言うフレンチ・レストランで、まだ出来て一年ちょっとにも拘わらず、最新のミシュラン・ガイドで一ツ星を獲得した。
塾長は量を食べられないので、フレンチは苦手であるが、こちらのお料理は、兎に角素材が素晴らしく、量も程々で、素晴らしかった。
そして、何と言ってもワインにたまげた!
写真のヴィンテージをよく見て頂きたいが、1911年、1926年の赤ワイン、そして1971年のソーテルヌである。
1911年ですよ!
99年物だ!
美味しかった。
長生きするもんだ。














