Virtual FX. その後。
- 2010年11月11日(木)07:35
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ドル・円相場が、昨晩のニューヨーク市場で高値82.80を示現し、たった二日間で安値80.53から230ポイント上昇したことになる。
もし、下でドルを買えたのなら、一旦は利喰っておくのも悪くはないかな?
Virtual FX.でドル・ロングをキープしながら、81円を分岐点にして、80.80なら損切り、81.20なら再びロングに戻るオペレーションをやっていたら、3回も行ったり、来たりを喰らい、合計120ポイントも払わされたが、何時も言う様にこれは自分の相場観を大事にしながらポジションを保有する時の保険料の様なもの。
腹は立たない。
それにしても、81円近辺で“それでも売りたい意欲”と、“そこなら買いたい意欲”が、相当拮抗していたことになる。
11月に入ってから、実際の取引を始めたので、Virtual FX.では何もやっていなかったが、昨晩一応総て閉じた。
本番の取引と、Virtual FX.の両方をやるほどの時間は無い。
皆さん、Virtual FX.でいい練習が出来ましたか?
10月の月初に、ドル・円のロング、ユーロ・円のショート共にすかさず損切りを喰らって、苦しいスターとなったが、どうやら多少のプラスで終えることが出来た。
Virtual.とは言え、ちょっとほっとした。
- 2010年11月11日(木)07:35
- コメント(8)















コメント一覧
コメント8件随分活字が小さくなりましたね。年寄りにはツライ。もう少し大きくしてください、外為どっとコムさん。900兆になろうとする借金は円に対してどれくらい影響が出るのですか?他国の借金の方がリスクが高いから円はあまり関係ないですか?酒匂さんのご意見よろしければ教えてください。
投稿者:しの|2010年11月11日 09:47
塾長、おはようございます。
毎回楽しくブログを拝見しています。
塾長のバーチャルFXの記事を読んで、自分自身のトレードを見直すことができました。
先月外為さんの営業停止で、塾長はトレードの休止を宣言しましたが、この塾長の余裕ある行動から、自分は余裕のないトレードをしていることに気付きました。
いつもテクニカルインディケーターを利用してトレードをしていたのですが、僕も塾長にならってブログの記事に掲載されていたトレード方法をバーチャルFXで練習しました。
結果は若干のプラスでしたが、何より損失の額が今までのトレード方法よりも少なくすることができました。
自分の相場観を持ってトレードしたことにより、余計なエントリーが減少し、負けトレードが減少したのだと思います。
又1回1回でトレードを完結させていた以前のトレードから、連続したトレードの流れの中で利益を狙っていくトレードになったのも良かったのだと思います。
うまく説明できませんが、僕の中では塾長のバーチャルFXでのトレードは、巷にあるような1回1回のトレードに重点を置いたトレードではなく、連続したトレードの流れから利益を狙うトレードだと感じました。
今回の練習で自分のトレードを見つ直し、新たなスタートを切るために、全てのFX口座を解約しまして、11月1日に外為さんの口座を開設し、現在1000通貨単位で資金量を把握しながらトレードしています。
インディケーターを使用していた時は、絶えずチャートを確認し忙しかったので、精神的にも余裕はなかったのですが、こういったトレードだと絶えずチャートを確認しなくてもいいので、仕事と両立する場合やり易いです。
先日塾長の『酒匂隆雄の為替塾』も購入しました。
今回は非常に良い勉強ができました。
ありがとうございました。
今後もこういったトレードの記事を書いて頂ければうれしいです。
寒くなってきましたのでお体にお気を付け下さい。
投稿者:歳三|2010年11月11日 11:46
ドル円が82円の壁を越えて、新たなレンジ82~84円に突入したのか、どうか。となるとユーロはどうなるのか。売られるのでしょうか。ユーロについては、欧州圏の信用不安が再び再熱の気配もあるようですが、いまのところ113円台ですが、114、115円は流石に重たいかな。ユーロはやはり売りから入るのが賢明だろうと思っています。
投稿者:やす|2010年11月11日 12:27
>しのさん
ctrl押しながらホイールマウス(真ん中の奴)動かすと活字のサイズ
弄れます
投稿者:みやこ|2010年11月11日 16:27
たった一度のストップ付け忘れから終わることになってしまった外道6。(外為ブログより)
あれだけ賢く経験のあるサンプラザ中野さんでも、こうなっちゃうのですね。
投稿者:もも|2010年11月12日 11:06
しのさん、
塾長の画面には何の変化もありません。
先程、外為さんの若い衆に電話をして、“何があったのか?”と聞いていますので、ちょっとお待ち下さい。
900兆円の借金、誰がFinance.=(カネを出している。)しているのでしょう?
発行済みの国債の95%が、日本人に保有されています。
これは、金遣いの荒い放蕩オヤジがお金をじゃんじゃん使っているのですが、実はお隣さんからは借金はしていないのです。
元々このウチはお金持ちで、奥さんが蓄えを沢山持っていて、それで家計を切り回しているのです。
だから、町のうるさ方や、お隣さんから、“アンタのウチのオヤジは金を使うのをお止めなさい。”と言われる筋合いはありません。
此処が、借金の殆どを海外にFinance.して貰っているアメリカや、一部の欧州の国とは違います。
塾長の孫の時代のことを考えると、ぞっとしますが、今はこの900兆円の借金が円の為替相場に影響を与えるとは思いません。
歳三さん、
大変嬉しいご投稿です。
この独り言をご覧になっている方々は、FX.に関して、“まだ初心者。”、“そろそろべテラン。”、そして“もう、何のアドバイスも要らない上級者”、と色々だと思いますが、塾長が普段から言っていることは、初心者の方々向けです。
―のべつ幕なしやるな。
―必ず損切りを入れろ。
―レバレッジは程ほどに。
―他人のことは気にするな。
―兎に角、損をすることを恐れましょう。
と言い続けています。
終わって、“利益が上がって良かった!”と言える取引をしたいですね。
やすさん、
塾長は、ユーロ・ベアです。
ももさん、
塾長の提言は、兎に角“取引を始めたら、必ず同時に損切りのオーダーを入れましょう。”と言うことです。
それを浅く入れるか、或いは多少我慢をするか?
そこで、レバレッジをどうしようかという悩みが出てくる訳です。
―IFD. でも良し。IFO.でも良し。
兎に角、ストップを入れる習慣を身に付けて下さい。
御願い致します。(終わってみると、勝っている確率がぐんと増すと思います。)
投稿者:塾長|2010年11月12日 18:19
おはようございます。
FXをやり始めた頃にこのブログでの以下の塾長の教えを私は勝手にこう解釈させて頂いてます。
―のべつ幕なしやるな。
相場(ゲーム)には、独自のエッジ(優位性)が必要でありエッジの無いエントリーはギャンブルでしかしない。
―必ず損切りを入れろ。
ゲームには、入り口と正反対の二つの出口が存在している。
―レバレッジは程ほどに。
ゲームには、出口までのスケール(サイズ)やディスタンスを決める必要があり出口がレバレッジでなければならない。
―他人のことは気にするな。
ゲームでは、常に今起っている事(ファンダメンタルズやチャート、他の投機プレーヤー等の仮需要)を神経質に監視する必要はあるが自己(トレード)については秘密主義でなければならない。
―兎に角、損をすることを恐れましょう。
ゲームでは、損失を受け入れなければ利益を得る事もない。
投稿者:Lee|2010年11月13日 12:21
Leeさん、
*―兎に角、損をすることを恐れましょう。
ゲームでは、損失を受け入れなければ利益を得る事もない。*
リスクを取れば、必ず損失を被るリスクも生じます。
No risk, no return.ですよね。
只、その損失のコントロールをちゃんとしないと、どんどん負けてしまう。
小さな損は恐れず(損切りは重要です。)、大きな損を恐れましょう。(損切りをしないで、途方も無い額の損をすることを恐れて下さい。)
投稿者:塾長|2010年11月13日 16:47
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