酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

2010年7月アーカイブ

稲垣潤一。

名古屋でのセミナーが、無事に終了。
植野さん、ちょっと喋り過ぎて申し訳有りませんでした。

今、帰りの車中で、稲垣潤一の音楽を聴いている。
数ヶ月前に、ブログの読者の方から、"徳永英明もいいけど、稲垣潤一もとてもいいですよ。"と教えられて、120曲くらい、インストールした。
実は、それ以前は稲垣潤一を見たことも、彼の曲を聴いたことも無かった。
昨晩、ペロが、"BS2でやっているよ。"と教えてくれ、初めて実物を見た。
ちょっとイメージが違ったが、とても良かった。


名古屋でのお土産は、定番の"しら河"の、"ひつまぶし"。
新幹線の中でちょっと匂うのが辛いが、今日の我が家の晩飯は、その"ひつまぶし"。
"尾瀬の雪解け"でも頂きながら食べると、これはもう最高!

天気予報と為替相場予測。



現在、名古屋で行われる、外為さん主催のセミナーに参加する為に、新幹線の車中にいる。
新幹線に乗る時の楽しみの一つは、何と言っても崎陽軒のシュウマイ弁当を買って、車中で食べること。
これ、もう40年以上も食べているなあ。
シュウマイの上に、お醤油と辛子をちょこっと掛けて頂く。
これも、肉ばかり食べていた、ヨーロッパ滞在中に、"ああ、食べたいなあ。"と感じていた物の一つであった。

昨日、留守中に録画しておいた、テレビ東京のNews
Morning Satellite.を見たが、実に面白かった
為替相場は、塾長がヨーロッパに発った翌日に、すすっと円高になったが、その翌日の朝(円高になった翌日)の"為替専門家"とやらの為替相場予想は、"円高基調は続くでしょう。"であった。
週が明けたら、今度は反対にすすっと円安になった。
その翌日の専門家のご託宣は、"円安になるでしょう。"であった。
同じ番組で当日と週間の天気予報を行っているが、それによると、今週はずっとピカピカの晴れマークが付いていた。
ところが、帰国した当日は嵐の様な荒れ模様......。
終わった番組を見て、"天気予報と為替相場予測は当たらんものだなあ!"と痛感した。


昨日、ドル・円が15年ぶりに86円を切ったか、全く加熱感は無い。
これは怖い。
個人的な考えであるが、お上が、"円高にはさせない。"といった間違った先入観を植え付けてしまったことにも、問題があろう。

これが、東京の夏。

昨日帰国した時は、雨が降り、結構涼しかったが、今日は暑いですなあ。
これが東京の夏だ。
気温の違いや、時差ボケは割合早く慣れるが、相場に戻るには結構時間が掛かる。

明日は名古屋てセミナーだ。
留守中に録画しておいたテレビ東京の"News Morning Satellite."
を見ておかなくっちゃあ。

Back to the earth.

先程、成田に着いた。何だか、凄い天気だ。それと、やはり湿度が高いなあ、と感じる。昨日から、やたらに石川町にある、"木の芽"と言うお蕎麦屋さんの"カレー南蛮"を食べたくて仕方無い。
これは、もう40年近くも食べている、代物だ。
お肉や、ハム・ソーセージの類いは、暫くは要らない。

フランクフルト空港。


現在、此処フランクフルトは水曜日の午後7時。(東京は、木曜日の午前2時。)

2時間後に発つ、JAL408便で帰国するため、空港のJALのラウンジに居る。

やっとインターネットが繋がったが、帰る2時間前ではどうしようも無いな。


ちょっと、疲れた。
飛行機の中では、ゆっくりと寝ることにしよう。

アウトバーン。



で、今からフランクフルトに向かい、夜の便で帰国する。
アウトバーンの追い越し車線は、誰も走っていない。
どつかの国の、高速道路とは全く違うな。

帰国。



昨晩は、ニュルブルクリンクから車で20分くらいの所にある、Daun.という小さな村に泊まった。
素朴な田舎で、食べ物も美味しく、人々も親切である。

LFA.



ニュルブルクリンクでの、Driver Training.が無事に終わった。
車の運転で恐怖感を感じたのは初めてであった。
本当に恐かった。
でもお陰で、自分の運転技術に相当な自信が持てた気がする。

駐車場に、プロト・タイプのLFAを見付けた。
写真より、実物の方がずっと格好いい。
1台、3750万円なり!

M3。



これを添付するのを忘れた。
レーシングカーのGTSの同乗走行は、雨で中止になりそうである。

M3。



M3がこれだけ並ぶと、壮観である。

今日も寒い!

ニュルは今日も雨。



こちらは火曜日の午前6時半。
あれれ、今日も雨模様だ。
雨の中でのサーキット走行をおやりになったことがある方が何人くらいいらっしゃるかは分からないが、それはそれは怖いものである。
それなのに、インストラクター、"もっと速く走れ!"と煽る。
アクセルを踏む。
リヤがすっと、右に流れる。
アクセルを乱暴に戻すと、今度はリヤが左に流れる。
ニュルは、エスケープ・ゾーンが非常に狭くて、コース・アウトすると、それで終わり!
楽しいが、大変恐い。
さあ、今日も気を付けて行こう。

インターネットが、やっと繋がったが、お返事をする時間が無い。申し訳ありません。

お詫び。


ドイツに来てから、インターネットにアクセス出来なかった。

昨日は、“ドイツは遅れているなあ。”と悪態を付いたが、ニュルブルクリンクは、ど田舎なのだから、仕方ないかも知れない。

 

幾つか掲載したブログは、携帯電話から投稿したが、これでは“週刊・独り言”の様な長文は送れない。


済みませんが、今週の週刊・独り言はお休みさせて頂きます。

 

今日は、ニュルブルクリンクの初日。

怖い。 恐ろしい。 


残念ながらお昼頃から雨が降りだし、最悪のコンディション。

雨と霧で、前が見えないのに、“もっと速く! アクセルを踏め! 違う、其処はアクセルはハーフ・スロットル! 其処はブレーキ!”などと怒号が飛び交い、パニックってしまう。

何回か、本当に死ぬんではないかと思った。

雨のせいで、何もしていないのにダーッとリアが滑り出し、おっとっとう、とステアリングを切っていると、次のコーナーが迫って来る。


ニュルブリンクリンクは、恐ろしいサーキットですよ!

ああ、生きていて良かった。

晴れたぞ!



ちょっと寒いが、晴れたぞ!

ニュルは雨。



現在、こちらは月曜日の午前7時。
小雨が降っている。
サーキットに来たら、初めて雨が降る、と言うのは、皮肉なものだ。
雨の日の走行は、晴れの日の、それと全く異なる。
気を付けなくては。

もしかしたら、レーシングカーに同乗させて貰えるかも知れない。雨よ、止め!

ニュルの郊外。



此処は、トヨタの著名なテスト・ドライバーのNさんが、約一月半前に、LFAをテスト中に事故死された現場。左に緩いカーブで、どうしてあの様なベテラン・ドライバーが事故に遭われたのか、不思議である。
何か、異変が車に起きたか?

さっき、ニュルのサーキットが閉鎖されていたが、ロータスが大事故を起こして、一人お亡くなりになったらしい。
ニュルでは、救急車が来れば怪我だけ。
Polizei.(警察)の車が来ると、死者が出たことになるのだそうな。確かに、先ずクチャクチャになったロータスがレッカーで運ばれて行き、赤いヘリコプターが飛んで行き、警察の車や消防車が、目の前を通って行った。
驚いたことに、その30分後には、何も無かった様に、凄い車が何台も爆音を轟かせて目の前を疾走し始めた。
日本なら、直ぐに走行中止になるのだろうがドイツでは、総て自己(事故?)責任。
此処で、年間に50-60人も死者が出ることを聞いて、驚いた。

自己責任ねえ。
アウトバーンが、速度無制限であることに、納得した。

インターネットにアクセス出来ない。
ドイツって、意外に遅れているんだな。

ニュルブリンクリンク。



ニュルに着いた。
車が一台も走っていない。
恐らく事故があったのだろう。

今日は日曜日。



゛カラーン、コロン。゛教会の鐘の音で目が覚めた。
そうか、今日は日曜日か。
写真は、部屋の裏手から見た、古い教会とブドウ畑。
ドイツの田舎、という感じがする。
インターネットも無し。
気温は摂氏15度くらいであろうか?
ちょっと寒い気がする。
今日はニュルブリンクリンクに移動する。

ドイツ着。



明日、ニュルブリンクリンクで、何かのレーズがあるらしく、定宿が一杯で、近くの宿に泊まる。
ライン川の側で、大変綺麗であります。

ワインが安い!
そして美味しいんだ。

快晴。



今日のロンドンは快晴。
気温は、20度くらいであろうか?
東京は猛暑と聞くが、こちらは大変過ごし易い。
見えにくいが、二枚目の写真の奥に、マーブル・アーチがある。

色々、聞いてみるもんだ。

上手い具合に(?)天気予報が外れて、ロンドン滞在中はずっと晴れだった。

今が一年中で一番いい季節らしい。

今日の午後2時過ぎのフライトで、フランクフルトに出発する。

 

 

さて、これは火曜日にヒースロー空港に着いた時の話である。

ポンドは幾らか持っていたが、タクシーやチップ(これが我々日本人には厄介ですなあ。10~15%が適当と言われるが、少なければ嫌な顔をしやがるし、多ければ馬鹿にされる。勿論、表面上はそんなことはないが.....)に必要なので、多少円からポンドに代えた。

ロンドンに来るのは久し振りなので、冗談で“まさか、このお札、もう使えないことはないだろうね?”と手持ちの数枚のお札(エルガー20ポンド札)を空港の両替屋のお嬢さんに見せると、“そうよ、これとこれは使えないわよ。”と数枚の20ポンド札を指して言う。

6月30日をもって、塾長が持っていたお札が使えなくなったのだと言う。

そのお嬢さんが、“我々はまだこのお札を銀行に持ち込めるから、代えてあげるわよ。”と言う。

勿論、知らなかった。

翌日、Bank of England.でその話をしたら、“そりゃあ、良かったなあ。 旅行者は、直接Bank of England.に持って来て、代えて貰うより仕方ないんだよ。”と言う。

色々、質問をしてみるもんもんだ。
 

St.Paul's Cathedral.



絵葉書にでもしたいような、セント・ポール。
立教って、セント・ポールって、言いませんでしたっけ?

Test.



先程、Bank of England.で撮った写真をF-06Bを通して送ったが、5分近くも掛かった。
写真は、VGA(480-640)で撮ったのだが、メールで送るには容量が大き過ぎるらしい。
その半分のQVGA(240-320)に加工して送ってみよう。
違いが分かりますか?

Bank of England.



昨日は、イギリスの中央銀行である、Bank of England.のチーフ・ディーラーに招かれて、City.を訪れた。
随分、久し振りである。
Bank of England.は、1694年に設立されたと言うから、大変長い歴史を誇る。
その頃、我が国には、銀行などの概念すら無かったのだろうな?
床は歴代の王様の顔が、モザイクで飾られている。
ヘンリー八世のもあった。
このモザイクの上を、皆無造作に歩いている。
個室のダイニング・ルームに通されて食事を頂いたが、味は"普通"であった。
"ウチの飯は不味いぞ!"と言われていたが、びっくりするほど、不味くはなかった。
紅茶が凄く美味しかった。

食事の後に、銀行の博物館を案内してくれたが、やはり歴史を感じた。

"今日は"Japan Day.だ。"と彼が言う。
"何でだ?"と聞くと、"午前10時に....銀行(日本の銀行)の役員が訪問してくれ、ランチはお前と一緒。午後2時には日本銀行の人達とのアポがあるんだ。"そうだ。
成る程、そりゃあJapan Day.だ、お疲れ様。
また秋には日本に来ると言う。
よし、本当に美味しい物を食べさせてやるとしよう。(春に来日した時に、"ざくろ"のしゃぶしゃぶを食べさせてやったら、その美味しさにたまげていた。そりゃあ、そうでしょうよ。

昨日の相場にはちょっとびっくりしたが、結局は依然として、レンジですな。

レンジの時には、Buy low, and sell high. ですからね。

憎いサービス。

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昨日の夕方、丁度12時間の飛行を終えて、ロンドン・ヒースロー空港に着いたが、甚だ快適な旅であった。

 

“食いしん坊”ではなく、“飲みしん坊”(こんな言葉は無いか?)の塾長は美味しいシャンパンやワインがあると殊の外嬉しい。

機内で何と、シャンパンの“クリスタル”が出された。
クリスタルは、葡萄(シャルドネ)の出来がいい年しか製造されず、市場に流れる本数が極めて少量である。
需給の関係で、お安くはないが美味しい!

アンリ・ジロー、ジャック・セロスも極めて美味しいが、サロンも負けてはいない。

Vintage.は1997年であったが、ご覧の様にシャンパン特有の泡が極めて少なく、するっと飲めてしまう。(体に毒だ。  一人で、1本空けてしまった。)
(写真の3枚目)


以前、コンコルドの事をお話しした時にご披露したが、ヒースロー空港の入国審査は結構時間が掛かる。

UKパスポート(英国人向け)、EUパスポート(EU加盟国の人向け)、そしてOthers.(それ以外の国の人向け)の窓口が違い、Others.の列には、それこそ何百人もの人が列をなして順番を待っている。

ところがである。
今回、初めて“Fast track.”=(早いトラック、道)という赤いカードを渡され、混み合っている列を横目に、一番右側の(以前、コンコルドに乗った時のConcord lane.と同じ場所)がらがらの入国審査の列に案内された。

“ちょっと申し訳ないなあ。”とは感じたが、あれは良かった。
2~3年前に始まったサービスらしい。

アメリカでも、出国時には“Priority lane.”=(優先レーン)があるが、入国時には無い。

これは、中々憎いサービスでありますなあ。

 

イギリスに着いた途端にポンドやユーロに対して円高となっている。
塾長にとっては嬉しい限りであるが、そう手放しでは喜べない。
理由は、多くの個人投資家の皆さんが円をショートにしているからである。

ストレス・テストの結果をかなり楽観視している人が多いので、もし満足出来る様な結果でなければ、要注意!

まだ、明るい!



もう午後9時を回ったのに、まだこんなに明るい。
ちょっと奇妙に感じる。
逆に冬は早く暗くなるんだろうなあ。

ロンドン、お前もか?



ご存知の様に、塾長は海外で、食べ物・飲み物の大きさに参ってしまう。
此処のグラス・ワインのサイズも半端ではないな。
まあ、ワインは許そう、いや望むところだ。

ロンドン着。



現在、水曜日の午後8時。
まだ、真昼の様に明るい。
JALに取って貰ったこのThe Montcalm.は、値段も手頃で、ハイド・パークにも近くて、素敵なホテルである。
丁度1時間のフライトは、正に快適そのものであった。
その話は後でゆっくりと。

今は、ホテルの下のバーで、一人でゆるりとワインを飲んでいる。

カレーライス。



今、JALのラウンジで、正午に出発するロンドン行きの便に乗る待機をしている。
以前にも触れたことがあるが、皆さん、ことのほかカレーライスがお好きな様で、ラウンジ中がカレーの匂いで一杯である。
飛行機に乗る前に、腹ごしらえをしておきたいのかなあ?
少食の塾長には考えられない。
まあ、人それぞれ。


では、行って参ります。

何時も言うように....

テレビで、今朝の経済番組を見ていたら、あるゲストが"ドル・円が85円を切ったら、日銀が円売り介入を行うと示唆した。"とか何とか言っていたが、介入は日銀の権限下には無いことをご存知ないようである。週末にも、"85円を切ったら、更なる金融緩和策を講じることを検討する。"との報道が流れたが、こちらは理解出来る。
金融政策の変更は、日銀の権限下にあるからである。
新たにどの様な金融緩和策が出すかはよく理解出来ないが、現状では誰もお金の借り手はいなく、せいぜいアナウンス効果くらいしか、期待は出来まい。
短時間の内に80円を切るような急激な円高にならない限り、円売り介入は出ない。
いや、出来ない。

熱中症に気を付けて!

今日は、月曜日がお休みの連休明けの火曜日とあって、普段月曜日にやる仕事を片付けたので、ちょっと慌しい。

一旦ウチに帰って来たが、今から再び赤坂の一笑美茶楼に出掛けて、脇屋さんのお料理をご馳走になる。

相場は何となく静かであるが、この円高に目が慣れてしまって、違和感を感じないのがちょっと怖い。

 

明日から欧州に出掛けるので、中々相場の話が出来ないと思うが、向こうで中央銀行や、ファンドの連中とも会って来るので、何か面白い話があれば、アップ・デート致します。

 

皆さん、今日ももの凄い暑さですが、熱中症にやられないように!

欧州も異例の熱波が襲っている模様です。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。


大したものだ、続き。



昨日用事があって、ペロのところに行ったら、アンパンマンの他に、バイキンマンと名前を知らない新しい人形(?)が、テーブルの上に鎮座している。
よくこんな物が、自分で作れるものだと思う。
大したものだ。


相場であるが、ドル・円は、米国債券の利回りが下がれば、一緒に下がる。
ドルが下がるということは、ユーロが上がる訳で、クロスのユーロ・円は少しややこしくなる。
ドル・円の次の節目は85円だが、米国債券の利回りがこのままどんどん下がる感じもしない。
レンジが多少下にシフトして、85-88円になったと思えばいいのかな?
来週から、英国とドイツに行く者のポジション・トークをすれば、ポンド・円とユーロ・円に下がって欲しいが、そうはままにはならないな。

何故、わざわざ東京へ?

約、6週間くらい前に、何時も情報交換しているスイス在住の欧州の大手銀行の幹部から、“7月に東京で会いたいが、何時空いているか?”との電話があった。

“何の目的で来るんだ?”と聞いたら、“兎に角お前と食事をしたい。”と言う。

“7月の第3~4週には俺がヨーロッパに行くんだ。”と言ってはみたものの、こちらはもう予定が一杯でスイスに行く時間は無い。

お互いの予定を摺りあわせてみると今日のランチしか、会う機会は無い。

そう伝えると、“分かった。 では、7月15日に東京に着いてその翌日にお前と会い、7月17日には香港に発つ。”と言う。
随分、忙しい奴だなあ。

どうせ忙しいだろうと思い、“じゃあ、俺の方は時間が有るから、お前の銀行で会うか?”と聞いたら、“いや、今回は俺の銀行のオフィスには行かない。 目的は、お前と食事をするだけだ。”と言い、結局彼が滞在するホテルのロビーで落ち合い、その後“銀座・寿司幸本店”に直行することとした。
(既に、シャンパンとワインは持ち込んである。)

彼には随分世話になっている。
彼から貰うユーロに関する情報には、何時も助けられている。

彼は、塾長が毎月曜日に書いている有料のレポートをSubscribe.=(購読)してくれており、お客さんでもある。

しかし、何でわざわざ東京まで飛んでくるんだろう?

数年前に、ある銀行がシンガポールまで塾長を追っ掛けてきて、“ウチの銀行に来ないか?”と誘われたことがあるが、もう“宮仕え”は真っ平ご免!

定時に起きて、オフィスに行って、ご当局と折衝するのは、もう真っ平ご免!

血生臭い話はお断りして、如何にシャンパン&ピノ・ノアールと寿司幸の寿司が合うかを教えてやろうか。

 

相場は、昨日ちらりと触れた様に、米国債券の利回りが下ればドル・円は下がり(利回りが上がればその反対。)、株価が下ればクロスで円高となる(株価が上ればその反対。)傾向が続く。

今は、相場を見るには、ファンダメンタルズやチャートよりも、利回り&株価の動きを追う方が易しいかも知れない。

結局はレンジか?

先週来、米国債券の利回りが上昇すれば、ドル・円も上がり、株価が上昇すれば、クロスで円安となる傾向にあるが、暫くは87-90円、そして110-115円を意識していればいいのであろう。
中々難しい相場展開が続く。

盛況

昨晩、外為さんのBlue Studio.で、外為塾・プレミアム編というものを行った。
これは、何時もの一方通行のレクチャーではなく、アジェンダも決めずに、お客様と軽食を食べ、ワインを飲みながら、和気藹々にやろうという試みである。幸いにも、セミナーの前後には雨も止み、30名近くの方々にご参加頂いて、盛況であった。
こういった趣旨のセミナーは二回目で、一回目は12本用意したワインが、5本も残り、お客様に差し上げたが、今回は10本用意したワインが総て無くなった。
結構、結構。
ゲストに元邦銀ディーラーのSさんにご足労を頂き、ディーラーの心得などを話して頂いた。
第三回目を9月に開催するらしい。
競争率が相当に厳しいと聞くが、応募しないと当たりません。
奮ってご応募下さい。お待ちしています。

ジャックス・レストラン。

週末、急にお肉を食べたくなって、我が家から歩いて15分の間門(まかど)にある、“ステーキ・ハウス、ジャックス”に皆で繰り出した。

以前にもご紹介したが、此処は45年間横浜で美味しいステーキを食べさせてくれるお店として有名で、石原裕次郎がこよなく愛したステーキ・ハウスと言う。

http://jacks.web.infoseek.co.jp/

メニューは簡単。

サーロインかヒレのステーキだけで(だと、思う。)、どちらかを選んで、お肉の焼き方を聞かれる。
まあ、ミディアム・レアーか、レアーを頼んだら宜しかろう。

そうすると、サラダ(ドレッシングが滅茶苦茶美味しいのだ!)、そして昔懐かしいシュリンプ・カクテルが出て来て、本番に200グラムのお肉が出て来る。

美味い!

塾長は普段は200グラムのお肉は“絶対に”食べ切れないが、ジャックスのステーキは大丈夫!

気になるお値段は、まあ東京の1/3と考えて頂いて結構。

前もって言っておきますが、ワインは期待されない方が宜しい。
“お肉で勝負していますから。”と仰るご主人のお言葉通り、ワインはもしかしたら“素っ気無い。”かも知れない。

ご心配なく。

“どうぞ、お好きなワインをもっていらっしゃいよ。”と言われて、ちょっと“気張って”いいワインを持ち込んでも、一銭もチャージされない。(これ、言っていいのかな?)

A坊も連れて行ったが、“お子様メニュー”という物があって、豪勢なハンバーガー・ステーキ、ポテト、そしてご飯が付いて、信じられない様な値段で食べさせてくれる。

ところがである。

来年の3月で、お店を閉めるらしい。
建物が老朽化し、“何時、ぶっつぶれてもおかしくない。”ので、“もう止める。”と仰る。

寂しいな。

独り言。

ちょっと遅くなりましたが、”週刊・独り言”を更新しました。

F-06B、その後。

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先週買った、FOMAのF-06Bは気に入っている。

 

i-Phone.の様に表面のパネルをタッチすると画面が変わり、中々宜しい。

嬉しいのは、万歩計が付いていることだ。

歩数、距離、カロリー燃焼量などが記録されている。

2010年1月1日に0が設定されており、買ったその日は528歩、翌日は普通で6688歩。
その翌日は、雨が降って散歩に行かないから1782歩。
そのまた翌日は頑張って13128歩。

やはり、機械は正直である。

 

今週は、週初は円高、そして週央からは円安に戻り、結構翻弄された。

相場は上がるか、下るか、動かないかの3通りしか無い。

上がると思えばロングにし、下ると思えばショートにする。
動かないか、分からない時は何もしないでSquare.でいればいい。

ロングにしていて相場が下れば損失を被るし、ショートにしていて相場が上がれば損失を被る。
これは、相場をやっていれば仕方の無いこと。

上手く行っている時に利益を限り無く大きくし、外れている時に損失を限り無く小さくする様に努力していれば、結果は自ずからプラスとなる筈。

来週は、参議院選挙の結果を見た後の、難しい展開となりそうである。

無理をしないで、ルールを守り、きちっとやりましょう。

 

License.ではなくて、Permit.と言うらしい。

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今朝、国際免許を発行して貰うために、二俣川運転免許試験場に行った。

 

二俣川運転免許試験場は、神奈川県民が新たに免許を貰ったり、更新したりする時に行く場所であるが、免許停止になって講習を受ける時にも訪れる。

昔は、“しょっちゅう”お邪魔したものであるが、ここ6~7年間は免許停止になったことはなく(別に、無事故・無違反であるとは言っていない。)、“初めて”5年間違反をしなかったご褒美だろうか、免許証の有効期限が5年間となり、更新も最寄の山手警察署で大丈夫だった。

国際免許であるが、International driving license. ではなく、International driving permit.と言うらしい。

国際免許の発行を受けるのは、これで3回目だが、何方かが仰った様に、本当にちゃちである。
厚紙数枚に、ごちゃごちゃ何かが書いてあり、余り貫禄は無い。

恐らく、ドイツでは免許証を見せろと言われることは無いだろうが、まあ指示通りに所有しておくことに越したことは無かろう。

 


相場は、株値が堅調で米国債の利回りも上がり、円安が進んでいるが、まあこれも結構なこと。

何時も言う様に上がっている相場に抗って売る必要は無い。

ポンド・円とユーロ・円は、“そろそろかな?”とは思うが、下りだしてからでも遅くはあるまい。

 

鯛茶漬け。

今日のお昼は、月に一回の“鯛茶会”で、大手町“錦水”に出掛けたが、何だか何時もと違って、早くから席が一杯になり、外でも多くの人達が待っている。

お勘定をしながら、“やはり暑くなると、日本人は鯛茶漬けの様な、あっさりとした物を食べたくなるんだね。”と馴染みのお店の女の子に聞いたら、“いえ、先日テレビで紹介されて以来、毎日こうなんです。”と言う。

やはり、テレビの影響力は大きいんだな!

錦水の鯛茶漬けは、何時もの様に美味しかった。


p.s
“酒匂スペシャル”は、ご飯普通盛り、鯛中盛り、そして玉子焼きとから揚げが一個ずつです。

安い旅行となるか?

円が、全面安となってしまった。

ユーロ・円は、多少の戻りは期待していたが、ドル・円と豪ドル・円のこの急ピッチの戻しには驚いた。


ここ暫く、米国2年債の利回りの動きとドル・円相場、ニューヨーク株式市場の値動きと円・クロスの関係が、非常に相関しており、特に2年債の利回りが下ると円高、逆に上がると円安、そして株式相場が下るとクロスで円高、逆に上がると円安、という傾向が強かったが、今日の動きは特に顕著である。

昨晩、特段大きな経済指標が出た訳ではないが、アメリカ銀行株の上昇や、欧州銀行のストレス・テストに対する楽観的な見方から、短期的に振れた相場(円高傾向)の揺り戻しが起きたと解釈すればいいのであろうか?

今朝の日経新聞によると、我が国の輸出業者が、ユーロ・円の社内仕切りレート(予算に使う、採算レート)を、120~125円から110~115円に下方修正したらしい。

そして、待っていたかの様に、ユーロ・円が109円台から112円台まで相場を戻した。
輸出業者にとっては、正に干天の慈雨であろう。


欧州の状況をどう見るかは、人によってそれぞれ違うであろうが、まだ状況は予断を許さないと思っている。

相場が上がっている時に、抗って売る必要は無い。
下がり出したら、再びユーロをショートにしてみたいたな、と感じている。

再来週から、英国とドイツに行くが、ポジション・トークでポンドとユーロが下ってくれたら、“多少は安い旅行になるな。”と期待はしているのだが……………………。
 

何事にも、余裕を持って。

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今月の終わりに、ドイツのニュルブルクリンクにて、BMWのM3を使っての、“BMW Driver Training.”に参加するが、ドイツのBMW本社から招待状が届いた。

 

よく読むと、Driving License.=(運転免許証)を持参するようにと書いてある。

ん?

国際免許が要るのか?

確かに、日本国内でもレースに出るには有効な運転免許証とライセンスが必要である。

こちらでの主催者に聞いてみると、確かに国際免許証が必要らしい。

おっとっと、間に合うのか?

聞いてみると、最寄の警察署で発行して貰うと2週間掛かると言う。
間に合わない。

横浜における、運転免許証を発行してくれる二俣川教習所に行くと、数時間で発行してくれるらしい。

危ない、危ない!


何事にも余裕を持って臨みましょう。(ね。)

 

TEST.



噂の1320万画素の出来映えや、如何に?どうも、まだ使い勝手が悪く、塩梅が悪いなあ。

相場には、"まさか!"と言うことも起こり得る。

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昨日は月曜日で、週に一回東京に行って、ちゃんとお仕事をする日。
夜、ワイン会があったので、お昼前にいい子をして電車で出掛けた。

 

電車の中に、“docomo Prime series.”と言う広告があり、新型の携帯電話を宣伝している。

F-06Bという機種が、防水、無線LAN、タッチ・パネル、そしてハイビジョン対応1320万画素カメラ内蔵とあり、これは面白そうだ。

早々と仕事を済ませて、“どんな物か?”とdocomo・ショップに冷やかしに行ったら、一辺で気に入って直ぐに買った。

驚いたのは、こんなに多機能なのに、取り扱い説明書が驚くほど薄い。

112ペーしか無く、ペラペラである。
寝る前に、あっと言う間に読み終えることが出来た。


以前持っていたFOMAのN 905 iの取り扱い説明書は、何と504ページもあった。
そして、よく考えてみたら結局今日までに、1/3くらいしか読み終わっていなかった。
何せ、細かい事が一杯書いてあって、読んでいて疲れる。
ついつい読まなくても何とか使いこなせていたので、とうとう読み終えることはなかった。

車のナビゲーションの取り扱い説明書もそうであるが、まあ兎に角長過ぎて読む気がしない。

“おう、これはよくコンパクトにまとめたな。”と感心した。
天晴れである。

 

相場は難しくなってきた。

先週から言っているように、ドル・円と豪ドル・円は要注意!

相場には、“まさか!…….。”ということが起こり得ることを肝に銘じておきましょう。

 

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

お説教になってしまい、申し訳有りません。

続き。



ベロ夫婦が映画を見に行っている間、A坊は3時間、ずっと寝ていた。
寂しくもあり、ほっとしたというのも事実である。
明日書く、:週刊・独り言:を書いていたら、PCの横にペロが制作途中の"バイキンマン"を見付けた。
さっきも言ったか、大したものだ。

さあ、寝よう。

相場は明日から結構動くぞ!

大したものだ。



今日は、ペロ夫婦が、映画"Alice in Wonderland."を観に行きたい、 と言うので、A坊のお守りを仰せつかった。
望むところである。
A坊は、1歳半にしては聞き分けがよくて、ひとしきり遊んだ後に、"さあ、ネンネしよう。"と言うと、ちゃんと一人で自分のベッドに行って、訳の分からない事を喋りながら、何時の間にか眠ってしまう。
手が掛からないから、子守は厭わない。

子供は、アンパンマンが大好きである。
A坊が最初に言った言葉は、"アンパンマン。"であったらしい。
今日ペロのウチに行ったら、アンパンマンの人形があったので、"おう、可愛いね。"と言ったら、ペロが、"私が自分で作ったんだよ。"と言う。
へーえ!
よくこんな物が自分で作れるもんだ。
自分には、全くこのような素養が無いので、只々驚くばかりである。

今日の生け花と、豪ドル・円相場。(何の関係も無い。)

CIMG2701.JPG

 

昨晩発表された、6月の米国雇用統計の数字は、好悪まちまち。

 

失業率は下ったが、非農業部門雇用者数は再びマイナスに転じた。
相場に大きな動きは無かったが、やはり豪ドル・円の動きが気になる。

昨晩、豪ドル=オーストラリアに、“チャイナ・リスク”が存在すると書いたが、事は深刻かも知れない。

株も売られ、リスク・許容度が減退すると、“買われた物”は売り戻され、“売られた物”は買い戻される。

シカゴ・IMMが保有する、円のショート・ポジションはドテンされて今度はロングになり、円高となった。
ユーロとポンドのショート・ポジションも大きく減って、ユーロ高とポンド高となった。
豪ドル・のロング・ポジションも急減しており、豪ドルが下っても不思議ではない。


来週も、ドル・円と豪ドル・円の動きに要注意!

何時も言うように、下っている物を敢えて急いで買う必要は無い。
80円だった物が、75円になると安く見えるが、これが70円になるのなら、結果的にはまだ高い買い物になってしまう。

上がりだしてから、余裕を持って買い出動をしても遅くはないし、リスクは激減する。

 

またまた、要注意!

相場が戻しているが、結構大きな動きをした週末、特に大イベントの一つである、アメリカの雇用統計の発表を控えていたら、これは極めて自然なこと。
むしろ、健全な“相場調整”と見たが良かろう。

市場は、雇用統計の中身が悪くなると見ているようであるが、果たして“Buy on rumor, sell on fact.”=(噂で円を買って、指標の発表後に円を売る。)行動が起きるかどうかは分からない。

実は、今週はユーロ・円が“蚊帳の外”であった。

専らの興味は、ドル・円と豪ドル・円。


特に、皆さんが大好きな豪ドル・円に、“チャイナ・リスク”=(中国リスク)なるものが囁かれ、中国株価が続落する中、“中国がこけると、オーストラリアが一番ダメージを受ける。”との思惑が台頭し、豪ドルが売られだした。


要注意!!!!


特に、つい最近まで、“蝶よ、花よ!”と愛でられていただけに、一旦嫌われると、“袈裟まで憎くなる。”

金利差なんて、暫くはお預け。


東京金融取引所の、豪ドル・円の買い持ち額は、ドル・円のそれの65%以上もあることはご存知だろうか?
そして、豪ドル・円の売り持ち額は、ドル・円のそれの25%以上しか無い。

これをどういう風に解釈したらいいかは分からないが、塾長の解釈は簡単で、
―我が国の投資家の皆さんは、大変沢山の豪ドル・円の買い持ちをお持ちである。
ということである。


円高になっても、びくともしないポジションなら、それは結構。

塾長も、豪ドルは“Good to buy on dips.”=(下ったら、買ってもいいな。)と強く信じていたが、今は考えを止めた。


買うのは、“安値を付けた。”と確信した後に、相場が上がりだしたら、追っ掛けて買うことにしよう。

何も、下っている相場に手を出す必要は無い。

今日の生け花。

CIMG2700.JPG

 

暫く、玄関の”生け花”を愛でる余裕が無かった。
果て、何故だろう?

暑いから、早く涼しい場所(居間)に移動したいからか?

”今日の生け花”は、ちょいと地味だな。




円高が多少一服した感があるが、塾長が市場の需給や、売買のバランスを参考にする為に殆ど毎日見ている東京金融取引所が毎日発表する、通貨の持ち高の建て玉に微妙な変化が見られた。

 

先程発表された、6月30日付けの数字を見ると、一昨日までの“どんどん”通貨の買い持ち=(円の売り持ち)が増加していた状況が微妙に変化し、
ドル・円は、前日から微増。(+0.5%)
ユーロ・円は何と減少。(-5.0%)
ポンド・円も減少。(-5.3%)
豪ドル・円は依然として元気に増加。(+4.8%)
NZドル・円は微増。(+1.9%)

この数字だけでは、市場の心理を完璧に読むことは出来ないが、
―ユーロ・円とポンド・円に対して、Bearish.=(弱気)になりつつあり
―ドル・円に対しては、ユーロとポンド程ではないが、やはり弱気になりつつあるが為に、買い控えるようになった。

一方、依然として金利差のある
―豪ドル・円とNZドル・円は、Buy on dips.=(下ったら買いに行こう。)の姿勢を崩していない。


明日発表の、6月の米国雇用統計の民間部門雇用者数がマイナスに転じる可能性があると言う。
臨時の国勢調査に参加した人々の雇用が剥げ落ちたという要因があるが、それにしても“アメリカの経済状況も、まだ良くないではないか?”という懸念は残る。

今日の午後は、現役のディーラー連中に会うが、彼らはポジションンをどうしているかなあ?

 

普通であれば、トレンドに乗って、円をロングにしている筈である。
 

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