警戒、未だ解かず。
- 2010年6月29日(火)10:29
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先週の木曜日に、突然“嫌な予感”がして、ちょいと身を引き締めたが、まあ相場は割合静かに推移して、これは結構なこと。
まだ、警戒を解いていない。
このドル・円の不気味な静けさは何なんだろう?
上がりもしないし、下がりもしない。
昨日のGI24.のレポートに書いたが、シカゴ・IMMの投機筋は、この2週間で円のショートからロングにドテンしたが、東京金融取引所が発表するデータによると、我が国の個人投資家は、この2週間でドル・円の買い持ち(ドル・ロング&円・ショート)を46%増やし、ドル・円の売り持ち(ドル・ショート&円・ロング)を25%減らした。
さて、どちらの投資行動(円をロングにするか? それとも円をショートにするか?)が正しいのだろうか?
それにしても、ちょっと前までは、90円を割っても直ぐに戻していたが、今回のこの静けさは嫌だな。
暫く、“ドル・円は蚊帳の外”と高を括っていたが、ちょっと要注意かなと思っている。














