お騒がせしました。
- 2010年6月25日(金)07:39
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株価は大きく下げたが、今のところ円高にはならなかった。
“嫌な予感”が外れて良かった。
でも、まだ“今のところ”と思っており、警戒感は捨てない。
ポジションを持っているなら、それにProtection.=(防護)を掛けたい。
ドル・円で言えば、もしドル・ロングにしているのなら、IFD.で88.80で売り、89.20で逆指値の買いを入れればいい。
心は、88.80を下切れば、ドル・ロングのヘッジ(Square)を行い、もし相場が戻れば89.20でロングに戻せばいい。
ポジションが無くて、“何か嫌だな。 少しドル・ショートにしておこう。”と思い、89.60、89.40で売ったのであれば、IFD.で90.20で買い、89.80で逆指値の売りを入れればいい。
心は、90.20を上切れば、ドル・ショートのヘッジを行い(Square)、もし相場が戻れば89.80でショートに戻せばいい。
何時も言うように、これは自分のポジションンを守るためか、相場を取るための保険料の様なもの。
ポジションの偏りに要注意!














