面白企画。
- 2010年6月22日(火)10:50
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昨晩、外為さんのBlue Studio.で面白い企画を行った。
普通のセミナーではなく、スタジオに約30名くらいの極少数の方をお招きし、オン・ラインの中継も無しに、“片面通行のセミナー”ではなく、ざっくばらんに“両面通行”にして、質問をお受けして、それにお答えしましょう、という企画である。
それに何と、ケータリングのサービスを頼んで、軽食を頂きながら進めようというもので、塾長が大好きなパターンである。
Q&Aに、ケータリング。 ふむふむ、何か足りないぞ?
そうだ、ワインだ!
で、“ワインも飲もうぜ!”と言ったら、外為さんの企画の若い衆が、“ワインはちょっと…..。”と何だか歯切れが悪い。
“何だよ、何か問題あるの?”
“お酒を飲んで、お客様に何かがあると困るので….。”
そうか、恐らく飲酒運転とか、お帰りの際に事故にでも遭われたら困る、ということらしい。
それは、理解出来る。
でも、子供でもあるまいし、“どうぞ、くれぐれもお気を付けてお帰り下さい。”と御願いをすればいいのではないか?
FXと同じく、自己責任だと思うのだが。
結局、お客様に外為さんからも、塾長からも“くどいくらい”お気を付けて帰って頂くように御願いして、無事ワインがOKになった。
それと、嬉しいことに塾長の友人の、ある大手の銀行のチーフ・ディーラーが応援に駆け付けてくれた。
彼は、“人民元切り上げ騒動”の煽りを喰らって、当日は午前2時半に出勤してディーリングをやっていたのだと言う。
“あれ、まだウェリントンも、シドニーも開いていないんじゃあないの?”と聞いたら、“最近は電子ブローキングと言う物があって、ディーラーが銀行にさえ居れば、何時でも自由にディーリング出来る。”と言う。
大変な世の中になったものだ。
実際、朝の3時からニューヨークの銀行と、ドッタン・バッタンやっていたらしい。
ご苦労様。(これは、東京市場の公式な取引とは見做されません。ご注意を!)
バリバリの現役ディーラーを交えて、中々Lively.=(活発な)なセミナーとなった。
7月13日(火)に同じ企画をするらしい。
是非、いらして下さい。
と言いながらも、ちょっと問題がある。
今回もそうだったらしいが、参加人員数が少なく、ご応募頂いた数が多くて止む無く抽選となり、多くの方々がいらっしゃれなかったと聞く。
申し訳ありません。
只、個人的にはあれくらいのこじんまりとした、Q&A中心のセミナーが一番面白いんですよね。
問題は、効率…….
毎回、たった30名では甚だ効率が悪い。
中身を取るか? 効率を取るか?
まあ、外為さんに総てをお任せしているが、一つくらい非効率なセミナーがあってもいいのかな?と思っている。(外為さん、ご免なさい。)
相場は、相変わらず“上がれば売っとけば、いいのかな?”と思っている。
シカゴ・IMMの投機筋のポジションも大分こなれたので、どちらにでも動き易い。
損切りはちゃんと置いて、弾力的にやりましょう。














