戦車。
- 2010年6月19日(土)16:52
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あと1時間足らずで、チャーリー・中山さんのご帰宅での夕食に呼んで頂いており、ホテルの部屋で本を読んでいたら、下で“ゴーッ!”というもの凄い音がする。
“何だろう?”と思って下を見ると、何と戦車が一杯走っている。
軍艦の下の道も、フラトンの横の道も、総て閉鎖されて、戦車が走っている。
幾つになっても、男の子は男の子。
下に下りて行って、目の前で見ようと思ったが、やっぱり“大人気ない。”ので、上から見るだけにした。
こんなこと(戦車を街中に走らせる。)が出来るのは、シンガポールくらいだろうなあ。
Fullerton Hotel.
- 2010年6月19日(土)13:07
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塾長が書いている、シンガポール紀行に魅せられて、この秋シンガポール行きをお決めになって、フラトン・ホテルにお泊りになるkeikoさんのために、写真を一枚。
ご覧の様に、フラトン・ホテルは小さいです。
下手をすると、裏側の部屋に泊まらせられると、マリナ湾は全く見えず、前の銀行の壁を見ることになります。
以前初めて(そして最後)泊まった時には、大喧嘩をして(またか、と思われるでしょうが、向こうが悪い。話すと長くなるので止めます。向こうが非を認めて、スイートにアップ・グレードしてくれましたが、それでも二度と泊まりません。)
しまったが、最近は随分サービスが良くなったと聞きます。
p.s.
赤と白の建物が、フラトン・ホテル。
マーライオンは、直ぐその下に鎮座している。
シンガポール最終日(の前日)。
- 2010年6月19日(土)11:29
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シンガポールは、今日は晴れ。
明日こちらを発つが、帰る頃に天気が良くなるのは、ゴルフで16番とか17番ホールに来て、急にバーディーが取れて、“ああ、これが前半に出れば、もっといいスコアが出たのに......。”と、ちょっと悔しくなるのと同じ心境。
昨日のこちらの新聞に、船盛りじゃあなかった、軍艦でもなかった、カジノ・ホテル(正しい名前は、“Sky Park at the top of Marina Bay Stands.”と言うらしく、Sky Park.でいいのかな?、が第一面に載っていた。
もう営業をしているのかと思ったら、そうではなく、来週の木曜日に営業を開始するらしい。
新聞にも、“For the best view, go up to the roof.”=(一番いい景色を見るために、天辺に行って御覧なさい。”と大きく書かれており、シンガポールの新名所になるのかな?
写真はその天辺から撮ったもので、リッツ・カールトンは、ずずっと右側下の方にある。
写真の1,2番目は新聞の写真。
一昨日、Asian Civilisations Museum.に行って、シンガポールだけではない、アジアの歴史を勉強(?)してきたが、もの凄く良かった。
その中でも、今月27日まで開催されている“Treasury of the World.”と称する、ムガール帝国時代の宝物展は圧巻であった。
クエイトの王族から一時的に借りてきた物らしいが、ただただびっくりするばかり。
写真の下から四つはその宝物の一部だが、直径8センチにも達する妖しい光を放つサファイヤ、そして直径4センチくらいのルビーの美しさにはたまげた。
こういった歴史的な財宝は、お金では測れない価値があるのだろうなあ?














