夢。
- 2010年6月17日(木)11:08
- この記事についてつぶやく
- ブックマーク





早いもので、シンガポールに来て、既に5日が過ぎた。
あと3日で日本に帰る訳で、楽しい時間はあっと言う間に過ぎるとはよく言ったものだ。
6月は、7~8月の猛暑を迎える前で比較的涼しく(と言っても、連日気温は30度を超えるが。)、11月頃からの雨季と違って、過ごし易いだろうと思って来たら、思わぬ季節外れのモンスーン時期にぶつかってしまったらしい。
こっちの人に聞いても、“6月にこんなに雨が降るのは珍しい。”ということで、先日も言ったように、此処も世界的な天候不順の影響を受けているのだろうか?
着いた翌日のテレビでの週間天気予報を見ると、毎日太陽と傘マークが付いており、これは毎日“晴れたり、雨が降ったり”の変な天気になるであろうことを示唆していた。
確かに、からっと1日中晴れていたのは、着いた翌日の日曜日だけで、後は毎日“晴れたり、雨が降ったり”していた。
今日は珍しく朝から晴れており、これは午後からは雨が降るということか?
雨が降ることが分かっているので、事は簡単。
早々と“損切り”をして、まだ一度もゴルフに出掛けていない。
こちらのゴルフ仲間は塾長と同じ世代の、“オール・リタイヤ組”なので、無理はしない。
この歳になると、天気が悪いのに、わざわざ出掛けてゴルフをするほどの情熱は持ち合わせていない。
ゆっくり、のんびり。
それがこちらのスタイルに合っている。
テレビも見ない、DVDも見ないので、実によく眠っている。
普段も9~10時間は眠っているだろうが、こちらではそれ以上眠っているかも知れない。
長く眠っていると、よく夢を見る。
夢は直ぐに忘れると言うが、確かによく見る割にはちっとも何を見たかは覚えていない。
今朝は、危うく飛行機に乗り遅れる夢を見た。(どうして覚えているかというと、咄嗟に“今日のネタにしょう!”と思って、直ぐにベッド・サイドの紙に書き残したからである。 でないと、2分で忘れている筈である。)
暫くぶりに飛行機に乗ったからであろうか?
相場をやっている頃は、よく怖い夢を見た。
足を滑らせて崖から落ち、“ワーッ!”と叫びながら落ちて行くが、咄嗟のところで目が覚めて、命は助かる。
恐ろしい化け物と格闘になって、いいところまでいくのだが、急に刀が折れて危うく殺されそうになるところで目が覚めて、命は助かる。
女性にもてたり、究極のスポーツカーに乗ったり、いいワインを沢山飲める、などの楽しい夢を見ないのはどうしてだろう?
悪い夢は、ある程度その時の自分の心理状態を表しているのかも知れないが、楽しい夢は意外に現実に近いものかも知れない。
今日は朝から晴れているので、Asian Civilisations Museum.にでも行ってみよう。
思ったより涼しいので(湿度が低いので、今の東京よりは過ごし易いかも知れない。)、沢山歩いている。
万歩計でも持ってきていれば、間違いなく1万歩以上歩いているのが分かるのだが、持って来なくて、何だか損したような気分になった。
お昼は、バックテーを食べに行き、夜はEast Coast Park. のSea Food Centre.に行って、Red House.のSunnyおじさんに、美味しいチリ・クラブを食べさせて貰おう。
写真は、昨日訪ねたペラナカン・ミュージアムの帰りに撮った、違う方向からのカジノ・ホテル。(可哀想に、最後まで名前が分からないみたいだ。)
何処から見ても、“変な形”をしているわい。














