iPhone 4.が新発売。
- 2010年6月 8日(火)09:47
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米アップル社が、新型iPhone 4.の発売を発表した。
6月24日からの発売らしい。
塾長も約半年前にiPhone 3G-Sを購入したことは、此処でもご披露したが、“iPhone 4.は何が違うんだろう?”と思ったが、大した違いは無さそうだ。
大きな違いは、
-バッテリー容量が4割増えた、言い換えればバッテリーが長続きする。(確かに、随分バッテリーが早く減っていくなあとは思っていたが、一日の中でバッテリーが切れて困ったことは無い。)
-本体の厚みが、3/4となった。(以前使っていた、iPad. Touch.に比べると、iPhoneは多少厚くなったとは思っていたが、別に支障は無かった。)
-内臓カメラがこちら(操作画面)を向いており、自分の顔を映しながら電話(テレビ電話の様な物。)での会話が出来る。(まあ、あれば便利かなあとは思うが、誰と顔を見ながら話をするのかと考えてみると、別に必要とは思わない。)
-フラッシュ用にLED.ライトが付き、夜間での写真撮影が鮮明になる。(これは、役に立つかも知れないが、実はフラッシュ無しでもiPhone 3G-S.の写真は驚くほど鮮明で、今までフラッシュが無いことに不便を感じたことは無い。)
(トマトの写真は、夜AW kitchen.で撮ったものだが、驚くほど綺麗でしょ?)
まあ、今回のiPhone 4.は、車で言えばiPhone 3G-Sからのマイナー・チェンジの様なもので、余り新鮮味は感じない。
今日のニューヨーク株式市場で、アップル社の株価はジョブ・CEOがiPhone 4.を発表した後に、3%くらい下落したらしい。
理由は、“驚くほどの斬新さは無い。”と言うことらしい。
市場は気まぐれだ。














