酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

2010年5月アーカイブ

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。


変な勧誘の話です。

良い週末を!

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確か、先週末も“今週は相場が荒れて大変でした。週末はゆっくりして、来週に向けて英気を養いましょう!”と言ったと記憶するが、今週末も同じ。

今週は、相場が荒れたというよりは、週央に突然円安に反転して、今度は逆に金曜日は大分円高に戻した。

“相場に翻弄された。”と言うのが、正しい言い方かも知れない。

何時も言うように、この動きの総てを取ろうとしても、それは無理。
我々一般投資家レベルでは、Bull.=(強気派)は上げ相場で、Bear.=(弱気派)は下げ相場で取れればいいのではないかと、何時も思う。

相場が上がれば、“ああ、買っときゃあ良かった!”とか、相場が下れば“ああ、売っときゃあ良かった!”と、ため息をつく必要は無い。
それは結果論でしかないし、もしかしたら逆に動いたかも知れない。

誰が何と言おうと、自分で決めたルールを守り、他人の事は気にせずに、マイペースでやっていると、必ず勝機は来ると思う。

退場を喰らったり、相手にパンチを喰わせようと思っても、スタミナが残っていなければ、何にもならない。
地道にポイントを稼ぎ、判定勝ちでも、勝ちは勝ちですからね。

 

Have a nice weekend !=(良い、週末を!)

 

 

p.s.
うざいから、あえて昨日達成した16384歩の”大記録”の写真は載せない、と言ったがやはり記録の為(?)に載せることにしよう。
恐らく、暫くは破れない記録となろう。
 

何だか、良さそうな。



ハーフが終わって8207歩。こりゃあ、何だかいい予感。

とんだ、勘違い。

昨晩、外為さんのBlue Studio. で、外為総研の植野さんと、対談セミナーを行った。
ストラタジストと、元為替ディーラーとの掛け合いは面白かった。(と、思う。)終わって、帰ろうとしたら、若い衆が、"酒匂さん、今日はまだ木曜日ですよ!"と口をとんがらかして言う。
"ん?"
そうか、そう言えばすっかり金曜日の積もりでいた。"ほら、今相場が上がっているのは金曜日によく起きる現象で、典型的な週末に向かっての、ポジション・スクゥエリングです。"とまで、言ってのけた。
言い訳になるが、これには理由がある。
セミナーのちょっと前に、シンガポールの友人に用事が有って電話をしたら、北京に居ると言う。
"明日の土曜日に、シンガポールに帰るので、帰ったら直ぐに折り返しの電話をするよ。"と言われて、もうすっかり金曜日モードになってしまったのだ。
大変、失礼致しました。

今日は、アークヒルズの会員の親睦コンペに参加するために、相模カンツリー倶楽部に来ている。
確かに、カート無しの歩きだ。
100円じゃあなかった、10000歩についに到達か?

負けず嫌い。

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さっき、ディープさんに挑発(?)されて、このままではレンジの下値を切ってしまって、“追っ掛け売り”をしなくてはならないと思い、午後の散歩に出掛けて、ちょいと買い増した。(歩数を増やした。)

 

締めて、6675歩。

シメシメ、ぴったりレンジに収まった。


しかし、やっぱりどう考えても自分は負けず嫌いであるな?

植野さんとの対談。

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一念発起して始めた散歩、頑張って続けていますよ!

 

昨日は、雨が降る前に出掛け、その後も頑張ったら、新記録の9038歩となった。

念願の、“万歩計”となるのは時間の問題かな?

 

ドル、ユーロ、そして豪ドルなど、頭が重いですなあ。

ユーロの反落は、中国がユーロ圏国債の保有を見直すとの発言だったらしいが、債券保有を減らすということは、ユーロを売ることになる。

今回のユーロの大幅な下げには、中央銀行は余り関与してしないと言われている。
既にユーロ・ショートにしている投機筋が、さらに売り増している感があり、“何かが有れば短期的には大きく戻す可能性も有る。”と見ていたが、中央銀行が昨年まで積み上げた国債保有(外貨準備に組み入れる。)を減らすのであれば、これはちょっと厄介だ。

やはり、ユーロは駄目ですなあ。


今晩は、外為さんのBlue Studio.で植野さんとの対談がある。

たまには、じっくりと植さんからアカデミックなお話を聞いてみよう。
そして、“元ディーラー”としての意見を申し上げて、二人で相場はどうなるかを考えてみよう。

城山三郎展。

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今日、県立神奈川近代文学館で開催されている“城山三郎展”を見に行った。

 

ご存知の様に、塾長は、文学、音楽、絵画、書道etc.、まあ芸術と言う物にはとんと縁が無いが、城山三郎氏(昭和の旅人)がお書きになった小説は、読んだことがある。

実は、氏のご長男(S氏)が東京外為市場での元戦友(邦銀の為替ディーラーで、塾長とは少しだけ時代が違う。)で、展の招待券を頂いた。
そう言えば、S氏がニューヨークにご滞在の頃、塾長がニューヨークに出張に行く度に、“時差ぼけ解消”と称して、しょっちゅうテニスにお誘い頂いたものだ。
有難う御座いました。


県立神奈川近代文学館は、横浜山手の、“港の見える丘公園”の隣にあり、車を置いて公園の中の“ローズ・ガーデン”を通り、“ベイ・ブッリジ”を左に見ながら訪れたが、感動した。

城山三郎氏の生き方、ご家族に対する深い愛情がよく理解出来たし、理不尽な事に対する怒りの表現など(終戦間近の軍の上官に対する怒りには涙が出たが、ゴルフ場での元総理大臣に対する怒りには笑った。)、久し振りに感動したのである。


6月6日までの開催で、残り約10日間しか残っていないが、“最近、余り感動を覚えていないな。”と思う方は、是非いらしたら良いと思う。

帰りに、2冊の本も購入した。

 


相場は依然としてややこしい。

ややこしい(Complicated.)と言う事は、文字通りややこしくて、ユーロ、ポンド、豪ドルは対円でまだ下げる余地が有るとは思うが、売られた物は買い戻されるし、買われた物は売り戻される。

先日も言ったが、
-中・長期のトレンドを信じて、ショート(通貨)のままでいるか?
-短期的な相場の戻しを信じて、ロングに転換するか?


今までよく、通貨に対して自分がBull.=(強気)か、Bear.=(弱気)かをある程度決めて、Bull.であれば上げ相場で、 Bear.であれば下げ相場で取る様にしたら、勝率が増すでしょう、と言ったがこれからは、“中・長期のトレンドを重視するか?=5円くらい取ってやろうか?”、それとも“短期の小まめな動きを取って行くか?=1~2円も取れれば御の字。”ということも考える必要があるのであろうな。

但し、後者は疲れますよ。
多くの方には、四六時中(いや、最近であれば殆ど寝ずに)相場を見ている時間は有るまい。

全部が取れなくても、宜しい。

我々一般投資家は、“いいとこ取り”だけしていればいいと思うのだが……。

今日の生け花。

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今日の生け花は、先週土曜日の姪の結婚式で、帰りにウチのヤツが貰ってきた薔薇(かな?)
花をくれるなんて、洒落ていますよね。

 

 

いやあ、全然相場が戻りませんなあ。

5月6日から7日に掛けて強烈な円高になり、たった二日で再び強烈に戻して、殆ど“行って、来い。”の相場となった。

先週再び、豪ドル・円の下げが引き金となって、また強烈な円高になったが、今回は相場が戻らない。

戻らないどころか、ドル・円を除いては6日から7日に掛けての大円高の時の相場と殆ど変わらないか(ユーロ・円とポンド・円)、それよりも円高になったままである。(豪ドル・円)

短期間の内に相場が大きく動くと、少し落ち着くと結構相場は戻すものだが、今回はそれが起きていない。

昨日の東京市場の値動きは面白かった。

日中は動かなかったが、これは短期筋のショートの買戻しと、実需の売りの綱引きが起こり、“何だ、買っても上がらないんだったら、もう止めとこう。”と投機の買戻しは思う。
実需は、本当はこんなところでは売りたくないから、“何だ、売っても下がらないんだったら、こんなところで売るのは止めとこう。”と思い、売りを引っ込める。

まあ、お互いににらみ合いをしている様なもの。


そして欧米市場では再び株価が下げて、ユーロが売られ、(或いは、ユーロが売られて、株が売られた。)、結局ズルズルと円高になってしまう。

まあ、はっきり言って、やり難くて、性質(タチ)の悪い円高である。


あれだけの大相場(先ずは大円高、そして強烈な戻し、再び大円高、そして今度は戻らない。)をこの短期間で経験した後は、余り無理をする必要は無かろう。

トレンドはまだ円高だろうなとは思うが、ここら辺で新たな円ロングのポジションを取るのには相当な勇気が要る。

自分のレンジを想定しようにも、5月10日からの各通貨の値動きを見ると、中々決め打ちが出来ない。

-今まで同様に、トレンドを重視するか?
-ある程度の戻しを期待するか?

分からなければ、様子を見るのも一つの手。 

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

中・上級者の方々はご覧になる必要はありません。

今週も相場は荒れそうです。
もう一度、初心に戻ってみませんか?


外に出ましょう。

今日は、姪(兄の次女)の結婚式に招かれて池袋に行く途中である。
最近は、"湘南新宿ライン・特別快速"なるものが出来て、横浜から新宿や池袋に行くのが、物凄く早くなった。
横浜・池袋が、35分である。
天気が良くて何よりである。
今週も相場が荒れた。
皆さん、週末は外にでも出て、いい空気を吸い、来週に向かって鋭気を養いましょうよ。
ん?明日は雨か?

戻りは鈍いが....。

2週間前は、行き過ぎた円高の後、あっと言う間に相場は戻したが、今日の戻りは若干スローだ。

やはり、2回目のBlood bath.=(修羅場)は、相当厳しい。

今回の円高の主役は豪ドル・円の下げ。

豪ドルは、”蝶よ、花よ!“と囃し立てられていただけに、落ちも早い。


下げ相場に突っかかって、買い続けてはいけないが、上げに転じたらそれに乗っかって買うのは常道。

71.85が安値になるかどうかは分からないが、“相当、いいところまで来た。”気がしないでもない。

こんなことをやったら如何ですか、と言う積りは毛頭無いが、やはり、“うん、そろそろ、ちっとは買ってもいいかな。”と思ったら、ここら辺で少し買い、1円下にストップを置く。
この時は、IFD.で72.80の売り、73.20の買いを入れればいい。
72.80を下切れば、1円の保険料を払って、Square.
相場が73.20以上に戻れば、ロングの再構築。
73.20が付いたら、また72.80のストップを入れるんですよ!
まめが必要ですよ。

第一弾のIFD.のオーダーを出した後、もう一丁IFD.で72.00(安値のチョイ上)の買いを入れ、71.00 のストップを入れておく。

72.00が付いた後も下り続けて、71.00を下切れば、再び、1円の保険料を払って、Square.

2円の保険料は痛いが、恐らくその何倍ものReward.=(ご褒美)が頂けるかも知れない。

71円を切ったら、新たな戦略を考えればいい。

恐らく上の繰り返しをしながら、“肉を切らせて、骨を切る。”積りで行く。

相場だから、“何が起きる。”かは分からないが、まあ、豪ドルを72~73円で買っても、余り腹は立たない。
(どうせ、この秋に使うし。)
 

但し、退場を喰らう様な大レバレッジにしてはいけません。
 

Never to be late.=(遅過ぎるということは無い。)


荒れた相場(円高。戻し円安。そして、再び円高)が続く。

2週間に2度も、こんな相場に付き合わされるのは大変だ。


多くの人が、塾長の言っている事に辟易とされているだろうが、余り難しい事を言っている積りは無い。

-相場には、何が起きるか分からないので、必ずストップを置きましょう。
 小さな損を恐れてはいけない。  大きな損を被るかも知れないことへの保険料です。

-想定レンジを切ったら、ナンピンをしてはいけない。 昨日の相場は過去の相場。
 82円だった豪ドル・円が79円になれば、“おっ、安くなったな。”と思ってはいけない。
 “あれ、もしかして75円になるのかな?”と警戒すべきです。


昨晩の円高で、上手く行った人、やられた人、色々であろう。
2週間前にも言ったが、上手く行った人は、黙って更に利益を追求すれば宜しい。 くれぐれも、折角の利益をふっ飛ばさない様に!
やられた人は、“どうしてやられたのか?”を反省して、同じ過ちを犯さない様に努力すれば宜しい。
遅過ぎるということは無い。

過ぎた事は、過ぎた事。
やられた分を、一辺に取り戻そうとしてはいけない。

今の相場は荒いので、少し落ち着きを取り戻すのを待ってもいい。

深呼吸をして、再び挑戦する時は、
-ブルは、想定レンジの下サイドで買って、ストップを置く。
 ストップが付いたら、それに逆指値でストップをおく。
 それで、相場が反転上昇した時には、ロングの再構築が出来る様にする。
-ベアは、想定レンジの上サイドで売って、ストップを置く。
 ストップが付いたら、それに逆指値でストップをおく。
 それで、相場が反転下落した時には、ショートの再構築が出来る様にする。

一昨日のセミナーでも、一緒に勉強したが、兎に角ストップを置くことを守っていれば、恐れることは無い。

小さなストップによる損は、保険料!

 

熱くなってはいけませんよ!  熱くなったら勝負は負けですよ!
兎に角、退場を喰らっては駄目ですよ!  リングに上がれなければ、勝負が出来ない!

うーん、さあて、どうする?

今朝、
* ドル・円と豪ドル・円は何となく、レンジの下サイドにあるような気がするし、ユーロ・円はレンジの上サイドにあるような気がしてならない。*
と言ったが、どうも雰囲気が悪い。

今日の午後、ディーラー連中と会って話をしたが、豪ドル・円で、オプションがらみの“どでかいUnwind.=(まき戻し)”が起きつつあるらしい。

レンジの下サイドを切ったら、売らなくてはならない。(但し、必ずストップを付けて!)


塾長には、レンジの下値は、ドル・円は90円、豪ドル・円は75円である。

ユーロ・円は、お休み。

 

うーーん。

暴れ馬、ユーロ。

今朝の経済ニュースを見て驚いた。

欧州連合(EU)の欧州委員会が、世界の主要半導体メーカー10社が、価格カルテルを結んでいたと判定して、情報提供で協力したアメリカの1社を除く9社に、総額370幾円の制裁金の支払いを命じた、と言う。

これは、勝手な推測でしかないが、
-確かに、10社が価格カルテルを結んでいた。
* インサイダー取引と同じだが、高い確率で“ばれる。”であろうカルテルを、何故商売敵と結ぶのであろうか?

-制裁金を免れた1社は、情報提供をしたと言うが、要するに自分だけが“いい子”になって、チクッた、ということか?
* 情報提供の見返りとして、罪を軽減するということは聞いたことがあるが、どうも日本人的な感覚として、“潔しとしない。”と感じるのは、自分だけか?

まあ、日本でも“談合”とか“価格カルテル”などのニュースはよく耳にするが、1社だけが抜け駆けして、罪を免れる、といったことは余り聞いたことが無いなあ?

まあ、そのチクッた1社は大したもんであるわい。

 


ユーロの暴れっぷりは変わらない。
ユーロの本質的な問題も変わらない。

売られ過ぎた物が買い戻され、買われ過ぎた物が売り戻されるのは、相場の常。

昨日もブログで話題になったが、上げ相場、そして下げ相場の両方とも取ろう、というのはもの凄く難しい。
塾長もそうであるが、目まぐるしく変化する相場を追い続ける時間も、根気も無い。
千載一遇のチャンスであろうことは理解出来るが、そもそもそのチャンスを総てモノにしてやろうとの野心も、“やってやるぜ!”との悲壮感も無い。

ブルは上げ相場で取り、ベアは下げ相場で取れればいいのではないのかなあ、と思うのである。

自分でレンジをイメージして、レンジの高いサイドでは買わなくて売る。
レンジの低いサイドでは売らなくて買う。
そして、必ずストップを置く。
中途半端なレベルでは手を出さない。

レンジの下値を切ったら、追っ掛けて売る。 但し、騙しに引っ掛からないように、逆指値でストップの買いを入れる。 (その繰り返しがあることを覚悟する。)
レンジの上値を切ったら、追っ掛けて買う。 但し、騙しに引っ掛からないように、逆指値でストップの売りを入れる。 (その繰り返しがあることを覚悟する。)


ドル・円と豪ドル・円は何となく、レンジの下サイドにあるような気がするし、ユーロ・円はレンジの上サイドにあるような気がしてならない。

少し離れたところに指値を置いて、再びロングでもショートでも、ポジションンを再構築するのは面白いと思うのだが、どうであろうか?
(そうか。 既にロングの人は、戦術的なショートを作ってもいいし、既にショートの人は、戦術的なロングを作ってもいい。 要するに、両立てである。)


何れにせよ、必ずストップは置きましょう。

負けん気。



先程、日々のブログを読んでいたら、ディープさんが¨散歩、続いていますか?¨と、失敬(?)な事を、仰る。
続いていますよ!
今日だって、既に5013歩。昨日は、6033歩。月曜日は頑張って7474歩。始めた日曜日は4734歩。
当然四日前は0歩。
塾長だって、やろうと思えば出来るんだ!
別にムキになる必要は無いのだが、まあ負けず嫌いなもんだ。

Early Christmas Party.

毎年秋に、ある中央銀行から、“Early Christmas Party.”と称するパーティーに招待されるが、今年も“この日にやるよ。”というNotice.=(予告でいいのかな?)が、為替のマネージャーから来た。
下のメールのDisclaimer.=(免責事項)を見ると、あれどっかで見たことがあるなあ?
そうか、チーフ・ディーラーは南米を旅行中か?

“隆雄、
お元気ですか? 我々のクリスマス・パーティーの日にちの予定が決まりました。
日にちは11月4日(木)です。
この日が、貴方の他の予定とぶつからなければいいのですが。
またお目に掛かれると嬉しいです。

。。。。。。”

 

Hi Takao,

Hope all is well. We have finally come up with a suggested date for our Christmas function. The date is Thursday 4th November.

Hopefully this doesn’t clash with any of your other many events. It will be lovely to see you again.

Kind regards
。。。。。.

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11月4日にクリアスマス・パーティー?

本当にEarly.だ。=(早い。)


明日でいい事は、必ず明日に伸ばす塾長であるが、こういったアレンジは直ぐに行う。
JAL.の直行便が無いので、何時もの様にシドニー経由で行く手配を済ませた。

それにしても、殆ど半年先のイベントだ。
気が早いといえば、早いのだろうな?

 


ユーロは、やはり駄目ですねえ。
その他通貨も引き摺られていい迷惑ですね。
下げる相場に抗して無理して買う必要は無い。
上がりだしたら、追っ掛けて買えばいい。

ツィッター。

外為さんが、ツィッターを通じて、情報発信を始めたらしい。
http://www.gaitame.com/service/twitter.html

実は、友人からも“ツィッターをやろうよ。”と誘われていたが、断っていた。
日々のブログに答えを書くだけでも相当苦労しているのに、ツィッターでも始めたら、こうこりゃあ収拾が付かない。

便利なツールであることは間違いない。

ちょっと、様子を見てみよう。


皆さんは、情報収集の一環として是非お使いになったらいいと思う。

趣向を変えたセミナー。

6月に行う、外為さんのBlue Studio.でのセミナーは、ちょっと趣向を変えることにした。

 

第一弾は68日(水)で、欧州の某中央銀行のチーフ・ディーラーを招いて、欧州の為替事情を聞くことにした。

http://www.gaitame.com/seminar/1006/08_li_sakou.html

何処の中央銀行から来るかは、当日のお楽しみ。

 

もしかして、もう一人、やはり中央銀行からのゲストを招こうと思っているのだが、その御仁は何と現在一ヶ月の休暇を取って、南アメリカを旅行中で、連絡が取れない。

 

メールを送ったら、下の様な返事が来る。

 

2010年、531日まで出勤しません。

帰ってから、緊急の用事には返事を致します。“

 

いいなあ。

 

I am out of the office until 31 May 2010.  I will be able to answer anything urgent on my return.


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そして、第二弾は621日(月)

こちらは、

     セミナーの後には軽食をご用意し、酒匂氏とともに食事を共にしながら気軽にお話しいただけるひと時をご用意しています。*

と言う趣向で、塾長の大好きなパターンである。

http://www.gaitame.com/seminar/1006/21_li_sakou.html

 

あれ、“ワインは出ないの?”と若い衆に聞いたら、“はい、ソフト・ドリンクスだけです。”とつれない。

真面目な会社に勤める、真面目な若い衆が企画することだから、やはり“ノン・アルコールの真面目”な物になるのであろうか?

 

“俺が、自分のワインを持ち込んで、それを皆で飲んでもいいかな?”と訊いたら、“上司に聞いてみます。”と本当に優等生の返事を寄越す。

 

という訳で、塾長がちょっとしっかりしたオーストラリア・ワインを“自前で1ダース”持ち込みますから、これを飲みながら(ん? 終わってからか? まあ、硬いことを言わないで…..。)楽しいセミナーをやりましょう。

 

(こういうの、大好きなんです。)

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

爽やかな天気になりましたが、相場は荒れ模様が続きます。
頑張って参りましょう!

再び、散歩。

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今朝の散歩が余りにも気持ち良かったので、先程再び出掛けて来た。

 

ちょっと足を伸ばして、三渓園の裏門の方まで行って来た。

妙な物だ。
三渓園には、東京を初め、色々な所から訪ねて来る人達が多いが、地元にいる我々は滅多に行かない。
と言うよりは、まだ数回しか行ったことが無い。


今日の総歩数は、4717歩。

初日にしては悪くはないな。

散歩の再開。

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昨日の、東京湾クルージングは楽しかった。

中学・高校の同窓生であるから、全員同い年で、半分以上はもう一線から退いており、皆いい顔をしている。

著名な弁護士や医者もいるが、その一人と近況を話して、“犬が死んでから、散歩を止めた。”と言ったら、“是非、再開しろ。”と言う。

最近、全然歩かないので“これはいかんな。”とは思っていたが、ついつい億劫で昨年の8月から、只の一度も散歩に行っていない。


今朝、意を決して本牧市民公園の、以前はなと一緒に歩いた散歩道に行った。

実に爽やかであった。

以前、何方かが禁煙を考えていると仰った時に、“周りの人に禁煙宣言して、自分にプレッシャーを掛けることも一つの手ですよ。”と申し上げたが、自分もそうしよう。

明日からも、散歩を続けます。


相変わらず、猫が沢山居た。
“ぷーちゃん、おいで。”と声を掛けて近寄っても、全然逃げない。

がーがー(あひる)は居なかった。

 

今朝の日経・朝刊、一面の見出しは強烈である。
-欧州経済 不安の連鎖。
-財政緊縮策 各国動く。
-景気下押しの恐れも。
-金融システムに影響。
-世界的な波及に懸念。


今週も、ユーロの動きに要注意!

日本丸。



先程、日本丸の写真を添付するのを失念しました。

東京湾クルージング。



外は寒い。
写真は某放送局と、日本丸。

今日の生け花。

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やっと週末だ!(相場がこう目まぐるしく動くと、ポジションンを持っていると気が休まる暇が無く、土曜日になって、ほっとしません?)


爽やかな天気だが、気温はちょっと低い。
半袖では寒いな。

今日は、修道時代の仲間と集まって、“東京湾クルージング”に出掛ける。

皆さんも、是非お出掛けをしてリフレッシュして下さい。


為替相場は、安値からちょっと戻して引けたが、来週も一筋縄では行きそうにない。

利喰うべきか、持ち続けるべきか?
こういう相場では、やはりきちっと利喰っといた方がいいんでしょうね?

出遅れたから、もう何もしないでおこうか?
昨日までの相場は忘れて、“此処からどちらにいくだろう?”と考えて、ちゃんとStop.を置いて、新たなポジションを取るのも一つの手ですよね。

 

来週も頑張りましょう!
その為にも、週末はゆっくりとリラックスして、英気を養いましょうよ。
 

二冊の本

 

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昨日、元財務官で現在は青山学院大学教授の榊原英資氏にお会いしたら、“新しい本を書きました。 来月、発売です。”と新しいご著書を紹介された。

題は、“ドル 漂流。 ドル、ユーロ、円、人民元はどうなるのか?”と、大変興味をそそられる。

まだ総てを読んでいないので論評は避けるが、(僭越ながら)為替相場に関しては塾長と余り意見が違っているとは思わない。

ユーロに関して言えば、たしか先日“独り言”でちらっと触れたが、
*    個人的には、今回の乱高下は極めてテクニカルなもので、
―短期的には、ユーロの買い戻しが起きて、ユーロは堅調に推移する。
―中・長期的には、欧州の危機的状況は変わらず、再びユーロは下げると思っています。
 必ずストップを置いて参りましょう。*
である。

発売になったら、是非買って読んでみましょう。

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もう一冊、面白い本がある。
こちらの題は、ぐっとくだけて、“モテる男のマナー講座”である。
この齢になると、別にモテる必要は無いが、ちゃんとしたマナーを身に付けておくことは大事である。
著者は、宗像智子さん(あだ名はモモちゃん)で、塾長がもう何年も参加しているホテル・オークラのワイン・アカデミーのアシスタントをやってくれている。

モモちゃんは沢山肩書きを持っていて、
秘書検定1級、サービス接遇検定1級、日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー、日本ソムリエ協会ワインエキスパート、フードアナリストと、偉いんだ!

モモちゃんが、この本の“はじめに”に、
“なんで、日本人のビジネスマンはカッコよくないんだろう?”と大胆な疑問を投げ掛けている。

読むと、“成る程、成る程。”ということが沢山有る。

モテたい男の人は是非読んでみて下さい。
塾長の様に、もう別にモテなくていい人はマナー向上の為に読んでみて下さい。
あ、勿論“敵”のことを知る為に、是非女性の方も読んでみて下さい。

この本、滅茶苦茶安い(本体562円。税は別)のだが、本屋では見付からず、紀伊国屋に注文した。
コンビニのFamily Mart.で売っているらしい。




“やっぱり”ユーロは下げているが、何も週末に無理をする必要は無かろう。

ストップを置くことを、お忘れ無く!

ルールはルール。


先程、テレビを見ていたら、何とドーナツを買うのに6時間も並んでいる人達がいる。
それも、何百人と!

“たかが”ドーナツと言うと怒られるかも知れないが、やはり、“たかが”ドーナツではないか?

塾長はもの凄く気が短いので、待つのは嫌だ。
待ってまで、何かを食べたり、買ったりする気は全く無い。

先日、汐留の美味しい“比内鶏”の親子丼を食べさせてくれる処に、11時25分に行ったら、“11時半開店です。 ちょっと、待って下さい。”と言われた。

誰が、待つか。
近くのコンビニでサンドイッチを買って食べた。

“たかが”5分も待てない塾長が悪いか?
“たかが”5分も融通を利かせられない食べ物屋が悪いか?

ルールはルール。  食べ物屋さんは、決して悪くはない。

 

ルールといえば、昨晩、今井さんと外為さんのBlue Studio.で対談を行った。

勿論、ここ1週間の荒れた為替相場が話題になったが、“相場は何が起こるか分からない。やはり、損切りなどのルールを守ることが、もの凄く大切であることを知らされましたね。”と言うと、多くの方々が頷いていた。

“損切りなんて簡単ですよ、ポジションを取った時に自動的にストップを入れればいいんだから。”と言うと、今井さんでさえ、“うーん、言うは易し、行うは難しですよね。”と仰る。
実は、“損切りにルールはあるか?”とのご質問に、“値幅、例えば80銭とか1円Against.に行ったら切る。 或いは、投入金額の3%が毀損したら切る、というようにしたら如何でしょうか?”という話をしたら、今井さんが“僕は、5%とか、10%とか我慢する時もあります。”と言われたが、上の“言うは易し、行うは難しですよね。”とは、そのことを仰りたかったのであろう。
決して損切りを行わない、という意味ではない。

何故、10%が駄目で、3%ならいいのかという説明は出来ない。

我々一般投資家は、一度大きく損失を蒙ると、中々それを取り戻すことが出来ないことをよく知っているからである。
だから、一度に大きくやられてはいけない!

 

相場が少し落ち着いてきた。
結構なこと。

やはり、今後もユーロの動向が焦点となろうが、
-一連の巨額支援策や国債買い取りを評価して、ユーロにBullish.=(強気)となるか?
-あくまでも短期的な効果しか見込めないと達観して、ユーロにBearish.=(弱気)なままでいるか?

塾長は、ユーロとポンドは、“依然として”好きではない。

10センチの厚さの読み物。

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主要新聞、経済新聞、銀行からの経済レポートのどれを見ても、“欧州危機”、“ソブリン・リスク”、“財政不安”の字が躍る。

 

ユーロに振り回されて、為替市場のみならず、株式・債券市場も落ち着かない。

毎月初のお祭りごとのような、米国雇用統計の発表も、非農業部門雇用者数が期待値よりもずっと多く、逆に失業率が2ポイント悪化したが、ユーロのゴタゴタのお陰で市場の関心事とはならず、宴の後の二次会のような感じになってしまった。

ここ1週間のユーロに関する新聞記事やレポートを集めたら、厚さが10センチ近くにもなってしまった。


今晩は、外為さんのBlue Studio.で今井さんとの対談がある。
2ヶ月に一回対談をしているのだが、まあその2ヶ月が経つのが速いこと!

ちょっと早めに上京して、この10センチの読み物を成敗するとするか。

 

Short Squeeze.

乱暴な相場展開が続く。
何が起きているのだろう?

シカゴ・IMMの5月4日付のポジションを見ると、少しは分かる気がする。
http://www.gaitame.com/market/imm.html
彼らは、6週間連続して円のショート・ポジション、そして約5ヶ月間も連続してユーロのショート・ポジションを保持している。
昨日GI24に投稿したレポートにも書いたが、先週の(行き過ぎた)円高、そして週明けの(行き過ぎた)ユーロ高は、”起きるべくして、起きた。”のかも知れない。

問題は、それが“何時”起きるかを知る術が無いことである。

先週木曜日の日本時間の早朝に、ニューヨーク・ダウが暴落した。
最初の引き金は、欧州諸国のソブリン・リスクに対する懸念の増大であったが、株売却の誤発注が、火に油を注いだ。

リスク回避の動きが始まり、リスク・ポジションの整理が始まると、売られていた円とユーロが買い戻されて当然である。

事の発端が、欧州諸国のソブリン・リスクに対する懸念の増大=ユーロへの不信であれば、何も急いでユーロを買い戻す必要は無い。

円だけがターゲットになり、大きく買い戻された。=円高。
円のポジションの、Short Squeeze.=(ショートの締め出し。市場ではよく使う言葉である。)が起こり、ある程度ポジションがこなれるまで円高が進むが、落ち着くと相場は“行き過ぎた分”の調整が起こり、反転する。

週末、EU蔵相会議でユーロ圏支援基金の創設や、国債買い入れが決定すると、今度はユーロのShort Squeeze.が始まった。

円高局面、そして昨日のユーロ高局面も同じであるが、リスク・ポジションンを綺麗にすると決めたら、相場は余り関係無い。
兎に角、決めた額は買い戻す必要があり、“何が何でも”滅茶苦茶買う。
そして、ある程度ポジションがこなれるまでユーロ高が進むが、落ち着くと相場は“行き過ぎた分”の調整が起こり、反落する。

 

もう皆さんの耳にたこが出来たことであろうが、兎に角ストップを置く必要があることを痛感させられた相場展開である。

*必ず、ストップを置きましょう!*

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。


激しい値動きが続きますが、どうぞ自分で決めたルールを守って、”高率よく、しかも安全”な取引に徹して下さい。

好機か,否か?

いやあ、昨日は大変な一日であった。

思えば、為替を始めて何だかんだで40年近くになるが、あの様な短時間のうちに、あれだけErratic.=(常軌を逸した。)な動きを見たのは、久し振りである。

しかも、事が起きたのが早朝の3時では、中々巧く対処することは難しい。


あの様な相場の動きは、我々にとって好機か否か?

好機となった人は、ドカーンと下げた時にショートであった人と、ジワジワ戻し始めた時にショートを切って利喰ったか、ロングにして相場が戻した時に利喰えた人であるが、そう数は多くはあるまい。

一言で言うと、好機だったとは思わない。
どちらかと言うと、Nightmare.=(信じられない出来事)だったと思う。

もし好機となった人は、黙ってまた来週に備えればいい。 ペラペラ喋る必要は無い。

怖くて手が出せなかった人は、悔やむ必要は無い。 怖いということは損を恐れているのだから、悪い事ではない。 次回は、巧く立ち振る舞えるようにしてみよう。

今回、痛い目に会った人は、やはり“損切り”の重要性を今一度考えてみるべきであろう。
“まさか!”と思うことが起きるのが、相場の世界。


塾長の好きな言葉は、“There is always another day.”=(明日があるさ。)である。

過ぎた事は過ぎた事。
同じ間違いを繰り返さないように努力して、“効率よく、しかも安全に”FXを使ってやりましょう。

遠くて、近かった。

ん?

朝、ふと目が覚めて、相場をチェックするとドル・円が90円割れ、ユーロ・円が112円台になっている。

目を擦りながら安値を見ると、ドル・円が87.94で、ユーロ・円が110.45。

我が目を疑った。

どうやら、ギリシャ問題から来るソブリン・リスク拡大を嫌気して、ニューヨーク・ダウが大幅に下落したらしい。

つい数日前に、“95円は近くと遠い。”と言ったばかりなのに、逆に“90円は遠くて近かった。”ということか。

この様な動きは、先日も言ったが、ファンダメンタルズ分析も、テクニカル分析も余り役には立たない。

今回は、市場のセンチメントが、“何となく”円を安全通貨の一つとして、買ったのだろう。

やはり、“兎に角損切りを置く。”重要性を考えさせられた動きであった。
 

ゴールデンウィークが終わった。



ゴールデンウィークも終わり、多くの皆さんが今日からまたお仕事に復帰されたことであろう。
ユーロが下げましたねえ。ギリシャでは、ストライキばかり頻発して、駄目ですね。

塾長は、ゴールデンウィーク中いい子をして、殆んどウチに居た。
ずっとウチに居ると、¨何を食べるか?¨で揉める。何せ、昼・夜のことだから、これは大変。
お昼の麺は飽きた。
ラー油も沢山¨食べた。¨¨今日は何にしよう。¨と何時もの話になり、閃いた!
¨シュウマイ弁当だ!¨
此処でも何回かご紹介したが、あれ美味しいですね。懐かしいですね。
タケノコ、ブリの焼き物、カマボコ、卵焼き、鶏の唐揚げ、シュウマイ五個、紅しょうが、そしてデザートにアンズまで入って、780円だ!
昔は300円位だったかな?中身は昔と変わらない。
新橋の、ゆりかもめの駅の下の地下街で売っていますよ。(日テレの地下と言ってもいいのかな?)

以心伝心。

先日申し上げたが、急にシンガポールに行くことにした。

“行こうかな?”と決めたら、即実行!

6月ぶっ続けで空いている1週間があったので(と言っても、月曜日のBSニッテレと、火曜日の外為総研さんのモーニング・ボイスは、お休みを頂かなくてはならない。 出発する前日は、ニュージーランド中央銀行とのディナーがあり、帰国した翌日には外為さんの“面白企画”があるので、必ず帰って来なくてはならない。)、先ず飛行機の予約をしようとチェックした。
有った。 即予約した。

次は宿であるが、これはちょっと参った。
6月はハイ・シーズンではないと思ったが、定宿のリッツ・カールトンは何時も使う部屋が一杯。 うーん。
Available.=(空いている)な部屋が何だか値段が高い。
でも仕方ない。 しぶしぶ予約した。


シンガポール在住の、“8割の男”こと、我が友チャーリー・中山氏にシンガポールに行くことを告げると、“丁度、酒匂さんに電話をしようとしていたところでした。以心伝心ですね。”と言われ、とても嬉しかった。

早速、二晩ディナーをご一緒することにした。

中山さんが知らせてくれたらしく、同じくシンガポールに在住している、共通の友人の英国人からさっき電話が掛かってきて、彼ともディナーの約束が出来た。

早、既に心はシンガポールに在りである。
 

有った、有った!

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朝は、かなへびとやらが我が家に来て、“来た、来た!”と大騒ぎをしたウチのヤツが、午後には、“有った、有った!”とまた(大騒ぎと言うほどでもないが)騒いでいる。

 

M屋のラー油である。
自分では、余りラー油が好きではないらしいが、塾長が“騒いでいた”ので、近所のスーパーにもあるかと思ったら、やっと昨日売り場に有ったと言う。

“お一人様、1個限り”らしい。

“辛そうで辛くない。 少し辛いラー油。  フライド・ガーリック入り”とある。

何だか美味しそうであるな。

 

ドル・円が年初来の高値を更新して、94.78を付けた。
先月、94.70を付けていたから、別に驚くことでもない。

ゴールデン・ウィークの最中は、実需はリーブ・オーダーと言って、銀行に売りオーダーを出しておく。

既に94.70を付けているので、そこまでは売れている。
別に、94.50、94.60で無理をして売る必要は無い。
売るとしたら、戻り高値の94.80、94.90、そして95.00であろうか?

だから、95.00は近くて遠いと言える。

思い立ったら......。

思い立ったら、吉日、という言葉があるが、塾長は思い立ったら、直ぐに行動を起こす。

時々、“ん? もう少し待った方がいいかな?”と思うことがあるが、物心が付いてからずっとそうしてきたので、中々それは変わらない。

今朝も、ユーロ圏・IMFのギリシャ支援の報道で、“取り敢えず綺麗にしとこう。”と思って、ドル・円とユーロ・円を買い戻したら、ドル・円は兎も角、ユーロはするする下った。
これは、仕方の無いこと。
あの状況では、“ユーロは対ドル、対円共に上がるだろう。”と自分で判断したんだから、納得付くだ。

待って後悔するよりは、行動を起こして納得した方がいい。


何だか知らないが、久し振りにシンガポールに行きたくなった。

巧い具合に、6月に1週間全く予定の無い週がある。
ネットで調べたら、飛行機も空いている。

ハイ、決まり! 

後は、宿が取れるかだが、6月はハイ・シーズンではないので、大丈夫だろう。
 

早起きは?

昨日、ユーロ圏とIMFがギリシャに対して、3年間で1200億ユーロの支援を行うことで合意したとのニュースを聞いて、一応“敬意を表して”アサイチでドル・円とユーロ・円のショートを切ったら、市場の反応は“何も無し。”

欧州が開けば、少しは動いてくれるのかなあ?

”早起きは、三文の徳。”ではなく、“早起きは、只眠い。”であった。

珍客。



¨来た、来た!¨とウチのヤツが庭で叫ぶので、何かと思ったら、とかげかイモリか何だか知らないが、首を上げてキョロキョロしている。
毎年、この時期になると遊びに来るそうな。
携帯電話で写真を撮ったら、カシャッと言う音にビクッとした。
お前、本当に音が聞こえるのか?

独り言。

素晴らしい天気ですね。

如何、”黄金週間”をお過ごしですか?

”週刊・独り言”を更新しました。

鳥肌が立った。

今日は、塾長も何度かプレーしたことのある、名古屋ゴルフ・クラブ・和合コースで開催されている、ゴルフ・中日クラウンズの最終日の模様をテレビで見ることを楽しみにしていた。

三日目を終わって丸ちゃんこと丸山茂樹プロが7アンダーで単独首位に立っており、“勝たせてやりたいな。”と思っていた。(と言っても何も出来るわけでも無く、只応援するだけ。)

3時からテレビ放送が始まったが、石川遼君の第1、2、3ラウンドのハイライトを放映し始めた。

あれ?

遼君は、確か3日目を終わって、通算1アンダーの18位で、“今週は大したことないな?”と思っていたのだが。

ハイライトの放送が終わって、最終日のスコアが出たが、何だ?

遼君が11アンダーで断然のトップに踊り出ている。

と言う事は、今日だけで10アンダーを出している訳だ。
正直言って、鳥肌が立った。

現在、午後4時45分でまだ放映されているが、最終日の2位争いは8アンダーで、遼くんは既に13アンダーでプレーを終えている。
これから、絶対に追いつくことは無い!

あの後に、さらに二つのバーディーを奪って、今日は何と12アンダーで回り、通算12アンダーとなったのだ。

ゴルフ・中日クラウンズは50年の歴史があるが、今までのワン・ラウンドでのベスト・スコアは9アンダーで、それを一気に3ストロークも縮めたことになる。

凄い!

ゴルフは面白い!

俄然、またゴルフをやりたくなった。

納税申告。

個人の確定申告は、2月16日から3月15日までの間に行い、それに応じて所得税や地方税が決まる。

多くの法人が3月31日を決算日として、前年4月1日から当年3月31日までの業績に応じてやはり同じく所得税、地方税、そして消費税を支払う義務がある。

例年、4月になると税務署からどっさり申告用紙が届くのに、今年はたった1通しか来なかった。
それで、何となく油断をして放ったらかしにしていたのだが、何となく不安に思って税理士先生に電話をして聞いてきると、“ああ、昨年から電子申告にしたからでしょう。何時もの様に、なるべく早く書類を揃えて下さい。”と言われてしまった。

しまった!

書類は総てあるが、これをちゃんと金銭出納帳の貸借の欄に記入し、領収書も日にちの順番に添付しなくてはならない。
(これが、社長兼小遣いの零細企業の悲哀である。)
宮仕えをしていた時には不要の仕事である。

塾長は、“明日でいい事”は、“絶対に今日はしない。”性質なので、色々な書類が溜まりに溜まっている。

総て整えるのに数日掛かってしまった。

“今年こそは、毎日整理・整頓をして、出納帳にも書いておこう。”と考えるのだが、何時も駄目だ。


今月末に、納税額が決まるが、果て今年は“なんぼ”納税しなくてはならないのだろうか?

払いますよ、払うべき物は!!!

スプレッド縮小!

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