酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

2010年3月アーカイブ

期末の仲値。

CIMG2511.JPG

 

“今日の生け花”は、相変わらず、よく分からない・
桜に感けて、アップ・デートを失念していた。

 

 

今日は、3月31日で、月末、期末、そして多くの企業にとって、決算期末。


下の意見は、一昨日、GI24.に投稿した、3月31日のドル・円の動向について書いた物であるが、是非ご参考になさって下さい。

只、“決算期末の日はこう動きますよ!”と断定している訳ではありませんからね。


*3月31日の仲値設定は、よく揉める。
最近はそうでもないが、昔は仲値を決める10時前後には、インターバンク市場で、よくバトルが展開された。
期末ということで、輸出業者を沢山抱えて、外貨の売りが多い銀行(顧客からの外貨買い)は仲値を低めに抑えて、輸出手形を安く買いたいという魂胆があって、仲値を決める直前に大きなドル売りを出す。
反対に外貨の買いが多い銀行(顧客への外貨売り)は仲値を高目にして、輸入の決済相場を高くしたいという魂胆があって、仲値を決める直前に大きなドル買いを出す傾向がある。

それに翻弄される個人投資家はたまったものではない。

3月の期末の仲値を、翌決算年度の取り敢えずの社内レート(決算レート)とする企業が多い。
輸出業者は例えばドル・円で言えば94~95円くらいの円安気味の相場が付いてくれれば、来年度は相当楽になるであろうし、輸入業者は出来れば90円以下の円高気味の相場が付いて欲しいと思う。
そこで、ある程度の駆け引きが行なわれる。
輸出業者はぎりぎりまで輸出手形の持ち込みを遅らせて、銀行の外貨売りを逡巡させて、仲値を高くさせたい。
逆に、輸入業者の決済はユーザンスで銀行に月末当日の決済額を知られているから、これはどうしようもない。
そこで、傾向として期末の仲値は高めに決まり、その直後から午後に掛けてドルが大きく下げることがままある。*


どうか、皆さんは翻弄されないで下さい。

 

桜道。3.30.



やはり、数日経つと桜の花が随分咲いた。
今週末が、満開であろうか?
昨晩は、Blue Studio.で、今井さんとの対談を行ったが、何時ものように、時間切れで、合計23も頂いたご質問のうち、半分以下の9しかお答えすることが出来なかった。
司会役の塾長の怠慢です、申し訳ありませんでした。何せ、二人共に無口ではないものですから、最初のご質問にお答えするのに、20分も掛かってしまって、さあ大変!
まあ、答えの中に、他のご質問への答えも含まれるケースが多かったので、ご容赦願おう。
何時ものように、大変Lively.で楽しいセミナーであった。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

さて、貴方は天才か、それとも凡人か?
ちなみに、塾長は凡人です。

朝、7時に起こさないで!



写真は、¨桜道。3.27.¨で、気のせいかも知れないが、昨日よりも桜の花が、より沢山咲いている様な気がする。


今朝7時に電話で起こされた。
昨晩のディーラー連中とのお花見で一緒だった、元ディーラーのO君からである。
¨酒匂さん、僕、昨晩の宴会で失礼な事を言いましたでしょうか? 昨晩の事、全く記憶にありません。 一緒に買ったお土産のお豆腐も、忘れて来てしまいました。¨と、シュンとしている。
¨いや、別に俺に失礼な事は言わなかったけど、結構大声で騒いでいたから、俺に、¨おい、Oよ、うるせーぞ!¨と何度か怒られていたよ。¨と言ったら、¨誠に申し訳ありませんでした。¨と偉い恐縮していた。
本当にいいヤツである。(実は、彼も大変なベテランて、東京外為市場で知らない人はいない。只、残念ながら我々の世界では年長者が一番偉いのである。塾長が居ない時は、ニ番目の年長者の彼が大ボスであるが、塾長が居る時は、静かにしなければならない掟があるのである。)
いいから、土曜日の朝7時に電話するのは止めてよ。すっかり目が覚めてしまったじゃないか!
でも早起きのお陰で、ブログのお書き込みへの返事書きがはかどったが.. . .。

東京の桜。



東京、霊南坂の途中の桜。結構、咲いているではないか。
もしかして、東京タワー下の桜も咲いているかな?

ビギナーままさんへ。


リクエストにお答えして、先日のセミナーのシミュレーションの資料をご紹介致します。

ユーロ・円が随分戻しましたが、この日は121円台のミドルで推移しておりました。





自分は、ユーロ・円が下ると思っている。

3月4日に、ユーロ・円は120.50~121.50で静かに取引されていた。
前週に、安値の119.63を付けて少し戻したが、まだユーロ・円は下ると信じている。
プライスが121.50~53の時に、10のユーロ・円、ショート・ポジションを作った。
1) -10ユーロ@121.50
翌日、ユーロが上昇し高値123.34まで付けた。
翌々日は123.88まで付けた。
おかしい!
ちょっと我慢のし過ぎかも知れないが、125.20でストップを置いた。(ラウンド・ナンバーのちょい上)
3月9日に安値121.46を付け、“うん、やっぱり下がるんだ。でも125.20は、一応ストップを置いておこう。”
その後、ジワジワと相場は上げ、3月12日に125.19(Bid.)と付け、ストップが付いた。
2)+10ユーロ@125.20
これで、121.50-125.20=-3.70の損失が確定した。
10万ユーロなら100,000×-3.70=370,000円の損失。

うーん、随分やられた!
何時か取り戻してやるぜ。
翌日、124.70で始まり、123.31まで付けたが、売れない。
125.20で買いのストップをやった後は、その下では中々売る勇気が無い。
その後3日間、123.22~125.04で推移したが、何も出来ずに、結局3月22日には121.05まで下げてしまった。
何なんだ、これは!
やはり下ったではないか?

問題点。
人間の心理として、損切ったレベルより下では売る勇気が無い。
下ると思ってはいるが、大きな損失を計上した後だけに、怖くてポジションが取れない。


こうしたらどうか?
1) でニュー・ショートを作った時(余り感心しないが、後でナイス・リカバリー・ショットを放つ。)に、IFD.で123.20の逆指値の買い、そして122.80でその逆指値の売りを入れる。
心は、123.20より上に行けばSquare.で、再び122.80より下げればショートに戻る。

2)何と、翌日の3月5日に高値123.34が付いて、あっさり123.20のストップが付いてしまった。
ここで、ポジションは-10ユーロ@121.50と、+10ユーロ@123.20の両建てとなる。

相場がどう動こうと、損益には影響は無い。
122.80の決済の逆指値のオーダーは保持しながら、IFDで124.80の指値の売りオーダー(両建てのロングの利喰いで、Done.されれば-10ユーロとなる。))と逆指値の125.20の買いオーダー(再びSquare.に戻す。)
この時のポジションはSquare.で、多少の相場の動きにジタバタすることは無い。
3)3月12日に両方ともDone.される。(124.80がDone.されたら、122.80のオーダーはキャンセルしなければならない。)
ポジションはSquare.のままで、決済の損失-0.40が計上される。
3)で125.20の逆指値がDone.された時に、IFD.で124.80の逆指値の売りと、その逆指値の125.20の買いオーダーを入れる。
(これくらい、こまめに相場を追わなくてはなりません!)
心は、ユーロがずんずん上がっていき、相場が125.20以上にあれば、ポジションはSquare.で、相場が124.80より下にあれば1)の-10ユーロのポジションが生きている。
相場が124.80より下にある時の持ち値は、121.50-(125.20-124.80)+(124.80-123.20)=122.70となっている。

で、現在の相場は?

 

3月4日に、ユーロ・円は120.50~121.50で静かに取引されていた。
ユーロは下ると思うが、此処では売りたくない。
どうも短期的なレンジの底値の様な気がする。
123円くらいになったら、売りたい。
IFD.で122.90、123.00、123.10で3単位ずつの指値の売りオーダー(Done.されれば、-9ユーロで@123.00.)を出し、逆指値の124.20の決済の買いオーダー(防御のオーダー)を出しておく。

122.90、123.00、123.10の指値の売りオーダーが付いたら、逆指値の決済の124.20の買いオーダーをキャンセルして、上と同じ様に、IFD.で125.20の逆指値の買いオーダーと、124.80の逆指値の売りオーダーを出す。
(或いは、キャンセルした後にIFD.で、124.20の逆指値の買いオーダーと、123.80の逆指値の売りオーダーでもいい。)


後は、上と同じ。
現在の相場は124.80以下にあり、ポジションは-9ユーロで、持ち値は123.00-(125.20-124.80)=122.60となっている。

で、現在の相場は?


ポイント。
-レンジと考えたら、中途半端なレベルではポジションは取らない。
-いい両建てもある。
-必ず、IFD.か損切りのオーダーを、新たなポジションを作った時に出す。(自信があれば、両建てを、自信が無ければ損切りを。)
-割合、早いレベルでの両立てか、損切りを考える。
-相場を点で考えないで、ゾーンで考える。

やっぱり、無茶なレバレッジは取らない。(注文保証金が結構かさむ。)

添付漏れ。



異端児桜の隣で撮った写真がどういう訳か、添付されていない。
また、不調かな?

安全を取るか、効率を取るか?

先日の“実践編セミナー”で、両建てを行いながら、IFD.を駆使して、もしブルであれば相場があるレベルより上にあれば、ロング・ポジションを保持する。
あるレベルより下であれば、取り敢えずSquare.にする。
もしベアであればその逆で、相場があるレベルより下にあれば、ショート・ポジションを保持する。
あるレベルより上であれば、取り敢えずSquare.にする、というシミレーションを行った。

セミナーに参加されたfさんから、“やり方は理解出来るが、資金効率が悪いのではないか?”というご指摘を頂いた。
恐らくfさんは相当なベテランだとお見受けするが、全くその通りである。

ちょっと簡単に復習すると、
―自分はユーロ・円にベアである。=(ユーロ・円が下がると思っている。)
123.00でユーロをショートにした。(此処で、取引保証金が必要となる。)ポジションは-10としよう。
IFD.で124.20の逆指値の買い・オーダーと、それに対する123.80の逆指値の売り・オーダーを入れる。(此処では注文保証金が必要となる。)
124.20がDone.された。(此処では、123.80の決済の逆指値の注文保証金が必要となる。)ポジションは両建てのSquare.
この時の心は、124.20を越えれば、取り敢えずSquare.にするが、再び123.80を切ればショートに戻す。

次は、IFD.で124.80の指値の売り・オーダーと、125.20の逆指値の買い・オーダーを入れる。(再び、注文保証金が必要となる。)
これで、124.80で戦術の短期ポジションを切って、124.20のロングを利喰うが、そのまま相場が上昇する時のリスクを考えて、125.20で逆指値でストップを置く。
その時の心は、124.80が付けば再びショートになるが、125.20を越えればSquare.に戻す。

シミュレーションではもう少し複雑に勉強したが、要するにこういうやり方をすると、注文保証金を喰う。=レバレッジを大きく出来なくなる。=資金効率が悪くなる。

これに対して、fさんは124.20の段階であっさり損切りをして、後は自分でコントロール出来る、というお考えであったが、全く問題は無いし、その通りである。

問題は、夜中に寝ている時に124.20が付き、高値124.40辺りを付けて、起きたら123.20に相場が落ちた、などの極端な相場展開を見せた時である。

起きたら、Square.になっているが、上で売り戻せていない。
朝起きて、123.20では中々普通では売る勇気が無いでしょう、ということである。


ベテランで、こまめに相場を追う事が出来る人は問題無いが、中々時間の無い人には塾長のやり方は、便利だと思うのだが。


但し、保証金を喰うので、レバレッジは大きくは出来ないどころか、もしかしたら10の取引をするのに、30くらいの資金を置いておく必要があるかも知れない。

これは、何とレバレッジどころか、ディ・レバッレッジとなってしまう。

さあ、皆さんは安全を取るか?(レバレッジは大きく出来ませんよ。)
それとも効率を取るか?(ベテランの方は、こちらでいいかも知れません。)


ところで、あのセミナーで使ったシミュレーションを、皆さんは見ることが出来るのですか?

もし出来ないのであれば、何時でもご披露致しますが。

桜道。3.26.



桜が、咲いている!
昨日は、この桜道を通らなかったので、勿論桜が咲いていることは知らなかった。
何時もの場所よりも、異端児桜の横からの方が、綺麗に見える。
今晩は、毎年この時期に恒例の、現役ディーラー諸君達との東京タワー下でのお花見。
幹事は、某外資系銀行のチーフ・ディーラーであるが、こういった催し物の幹事は、最年少者がやることになっているので、自分より年下のディーラーを連れて来ない限り、彼の万年幹事は変わらない。
実は、7‐8年前までは、我が友マット・今井氏が万年幹事であったなあ。

この寒いのに......



この寒いのに、今晩は屋形船。
本当は、桜を愛でる予定だったが、まだ桜は無し。
急遽、お台場に方向転換。写真は、レインボー・ブリッジとお台場。

そんなにはしゃぐこともありますまいに.....。


毎日、情報を交換している欧州の銀行のディーラーから、昨日の午後遅く、大はしゃぎのメールが届いた。


*Finally..... a breakout in EUR/USD

Happy breakout Wednesday!   FX traders are happy this morning as we are finally seeing a breakout of the EUR/USD two month 1.3430-1.3800 range, as Greece and a Fitch downgrade of Portugal weigh.*
=(ついに、ユーロ・ドルがレンジを切った。
めでたい、水曜日!
ギリシャ問題とフィッチのポルトガル格下げが重石となって、ユーロ・ドルがついに二ヶ月間の1.3430~1.3800のレンジを切って、為替ディーラーは大喜び。)


彼とは、ユーロとポンドは下る、とお互いに信じつつも、1.3500をきっちりと切らないで、結構いらいらしたのだが、昨日やっと下のサポート・ラインを切ったので、相当嬉しかったのだろう。

彼とは、ユーロ・ドルの1.3500、ユーロ・円の120.00、そしてドル・円の90.00が。“非常に大事なサポート・レベルで、これが切れるどどんと下るね。”と言っていたのだが、その一角が崩れた。

ずっと言っているように、ユーロ・ドルが下るということは、ドルが上がること。
ドルが上がれば、ドル・円は下げ辛い。
ドル・円が下げ辛ければ、ユーロ・円も然り。

当面は、ユーロ・ドルが面白いかも知れない。

 

90円のちょい上で静かだったドル・円が、珍しく大きく動いた。
これは、単純にユーロの下落への反動のドル高によるもの。

2月19日に92.14を付けているので、輸出の実需は、“売るべき物”は既に売っているので、90.70~92.00は売りオーダーはスカスカで、ストップ・ロスの火が付いて、高値92.42まで付いた。

ここから上は、また新たな世界。

期末を控えて、本当は“何もしたくない。”輸出業者も、新高値(92.50以上)に来れば、そこそこの売りオーダーを出してこよう。

90.00~93.00のレンジを、91.00~94.00に、多少上にシフトすればいいのかな?

寒い!



Blue Studio.でのセミナーを終え、帰ろうとして外気温が5度であることに気が付いた。
寒い筈だ。
この後、走行中に3度まで下がった。
皆さん、風邪など引かれませんように。

実践編。

今日は、外は雨。
気温も、ぐっと低い。
相場は膠着。

滅入ってしまいますなあ。

実は、今晩は外為さんのBlue Studio.で実践編のセミナーを行なうが、参加者の皆様方には、この悪天候にも拘らず起こし頂き、申し訳無い気がする。

実践編は今までにも何回か行なったが、ちょいとマンネリ化が否めない。


そこで、今日は思い切って、実際にどうやってポジションを取って、自分の相場観と違う方向に動いた場合にどう対処するか(損切るか、両建てにするか?)を、結構突っ込んで話をすることにした。

これが、本当の実践編だ!


利喰いは、どうぞご自分でお悩み下さい。

桜道。3.23.



東京では、昨日桜の開花宣言が出たらしいが、我が町、横浜の桜には、まだその気配が無い。
只、間違い無く蕾がピンク色に色付いてきた。
開花にはあと一週間くらい掛かるのではないかな?

Vocalist 4.

徳永英明が4月14日に、“Vocalist 4”のCDを出すと聞いて早速予約をしたが、2種類のCDが出るらしい。
通販専門のA…で注文したが、一つは、
VOCALIST4(初回限定盤A)(CD13曲+DVD付) [CD+DVD]
と言い、定価3800円をどういう訳か、3049円で売っている。
もう一つは、
VOCALIST4(初回限定盤B)(CD13曲+ボーナストラック1曲収録) [Limited Edition]
と言い、こちらは値引き無しの3200円で売っている。

要するに、DVD.が付いているか、或いはもう一曲おまけが付いているかの違いだが、何故両方付けて、少し高くして売らないのだろうか?

塾長は、兎に角Limited Edition.=(限定品)に弱いので、後者を注文した。

Vocalist.シリーズは、これでお仕舞いらしい。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

今朝、急いで書いた、徒然なる独り言です。

異端児。



昨日ご紹介した、¨桜道¨の、一人だけぽつんと咲いている、異端児桜。
色がピンクで、ソメイヨシノではない。
頑張れ、異端児!
別に、何処かの世界の様に、上司(?)を批判したら、クビになることは無い。堂々と、違った色で、早咲きして頑張りなさい。

桜道。3.19 。



此処は、本牧の大きな道路から、左に曲がって、三渓園に行く道で、桜道と言う素敵な名前が付いている。まだ、残念ながら桜はまだ蕾も確認出来ない。
バスの右側に一本だけ、¨桜もどき¨が咲いている。これは恐らく一番最初に此処に桜を植え付けた時に、こっそり紛れ込んだのだろう。そして暫らく、誰も気が付かなかった。
こういうのは、大好きである。


友人のベテラン・ディーラーが言った様に、確かに今のところ、¨上がりゃあ、売っていればいい。¨状態が続くが、果て何時まで持つか?
上手く行っている内は、やり方は変える必要は無い。でも、レンジ内に留まっているのなら、¨下がりゃあ、買ってればいい。とも言える。
塾長であれば、¨下がりだしたら、売ればいい。¨(但し、レンジの上サイドで。)、そして、¨上がりだしたら、買えばいい。¨(但し、レンジの下サイドで。)と言い換えようかな?

驚いた!

驚いた!

昨日、“あさば”について議論をしたロンドン在住の元為替仲間の話をしたが、何と昨晩彼からメールが入っていた。
実は、彼の奥さんが東京で子供用の洒落た服を売る店を持っており、彼も時々一緒に東京に来るのだが、まさか彼の話をした翌日に彼から連絡が来るとは…..

塾長が7月にロンドンに行くことを知っているので、その時に何をしようという話をした後、下のメールが続く。

“I am also contemplating visiting a Ryokan again . I seem to remember you kindly organised our trip to Asaba in the Izu penisular last time which was very pleasant and quite easy to get to from Tokyo . Do you know of any other suitable places that we could try?
Beat wishes
…….”
“また、旅館に行きたいなと思っている。確か、お前が伊豆の“あさば”行きのアレンジをしてくれたことを記憶しているが、あそこは東京からも交通の便もいいし、快適だった。何処か、他にもいい所があるのを知っているかい?
宜しく。
……”

先ず、“あさば”を紹介したのは塾長ではない。
彼の勘違いである。

ほんの昨日“あさば”から帰って来て、大変楽しんだ者としては、他の“リョーオウカン”をお薦めする訳にはいかないな。

只、問題は予約が取れるかどうかである。

それにしても、驚いた!
でも、何だか嬉しい。

 


相場は、何故東京時間には殆ど動かずに、欧米市場で動くんだろう?

聞いたところによると、最近ベテラン・ディーラーの成績が良くないらしい。
トレンド系と呼ばれる、大きな相場を狙ってどんと構えている古参ディーラーは、ドル・円が90円、ユーロ・ドルが1.35、そしてユーロ・円が120円を付けた後の動きがよく読めない。
言い換えれば、はっきりとしたトレンドが無いので、中々儲からない。

チャート系と呼ばれる、テクニカル・アナリシスを得意とする古参ディーラーも、現在の相場の動きが必ずしも過去と同じ様なパターンを示すものではないので、苦労しているらしい。

先日も触れたと思うが、唯一“しがらみ”に囚われずに、ひょうひょうとやっている友人がいる。
彼もベテラン・ディーラーの一人である。
塾長が、“相場にはっきりとしたトレンドが無くて、中々大変だねえ。”と同情すると、彼は“簡単じゃん。上がれば売って、今は大相場を狙わずにささっと利喰っていると、結構儲かるよ。”としらっとしている。

成る程ね。
確かにそう言われればそうだが、そんなにしらっとしていられるほど簡単とは思わないが…..。

六月の部屋。

また、六月にあさばに来る予約をしたが、今度は池と能楽堂に面した部屋を予約した。
今から楽しみてある。

1003171209.jpg

あさば。

お許しを得たので、こちらのお宿の名前を紹介したいと思う。

伊豆・修善寺温泉の“あさば”である。

初めて来たが、素晴らしいお宿である。

実は、此処はちょいと曰くがあって、名前だけは知っていた。

数年前に、今は塾長と同じ様に引退しているが、昔大手のインベストメント・バンクで為替をやっていた、ロンドン在住の友人が日本に来た時に、温泉の話になった。

彼は日本が大好きで、しょっちゅう来ては、美味しい物を食べて、素敵な温泉に行くのが楽しいらしい。

実は、塾長は温泉そのものは大好きであるが、宿の食事が苦手である。
量が多い。
一度に、どんと食べ物が来る。
テーブルの上に、どんと魚の刺身が乗っていて、“これが当宿の自慢の船盛りで御座います。”なんて言われたら、もうそれで食欲が無くなってしまう。

だから、余りいいお宿は知らなかった。

その友人が、“温泉は何と言っても伊豆のアサーバだよ。”と言う。
塾長が、“伊豆のアサーバなんて聞いたことも無い。絶対、間違ってるよ。どっか山の中の、浅間温泉じゃあないの?”と言ったら、ちょっとむっとして、“お前、日本人なのに、アサーバを知らないのか?”と逆に馬鹿にされた。

アサーバが、場所ではなく、古い旅籠の“あさば”であることは、つい先週知った。

ウチのヤツが、古くていいお宿がある。料理が美味しくて、伊豆の“料理が美味しいお宿のナンバー・ワンに選ばれたんですって。”と言う。

それが、“あさば”であった。

“あ、これが例のアサーバか? 何だ、宿の名前だったんだ。”で一件落着。
昨晩、その友人に、“ついにアサーバを見付けたぞ!”と報告しようと電話をしたが、繋がらなかった。
また、何処かに旅行に行っているのだろう。


インターネットで調べると、“あさば”では、料理の量も多くなく、何だかお上品な会席料理の様なものを出してくれるらしい。

まさか、空いていないだろうと思ったら、何と昨日の16日が、たまたま空いていた。

即、Mine !


で、お料理は噂に違わず、素晴らしかった。

多くの宿の様に、どーんと料理をテーブルに置いていない。
一品、一品仲居さんが運び入れてくれる。

朝食も然り。

本当に、お客様を大事にしてくれていることがよく分かるお宿であった。

余りに素晴らしかったので、鮎が解禁される6月に再び訪れる予約をした。

 

 


 

FOMAで撮った、古い宿。



果たして、5枚の写真がちゃんと添付されるだろうか?
順番に、門、玄関、庭と能舞台、最後の2枚は、部屋の庭。
My garden.だ。

古い旅館

修善寺に着いた。
この旅館は、1675年以来の創業で、実に335年間営業していることになる。

確かに、歴史を感じる。
FOMAでの複数の写真の投稿が可能になつたとのことなので、後で写真をお見せします。

1003161954.jpg

ほら、やっぱり!



先日、此処でも取り上げたサン・ディエゴでのトヨタ・プリウスの暴走事故は、アメリカ運輸省とトヨタが色々調べた結果、車には何の欠陥も無いことが分かったらしい。

メディアからの、“車の運転者の行動に疑問があると思うか?”の質問に対して、トヨタは“ノー・コメント。”としたらしいが、これは宜しい。

逆風が吹いている今は、余り余計なことは言わずに、警察の取調べに任せておけばいいのだ。


しかし、トヨタの苦境に便乗した“火事場泥棒”みたいなヤツには腹が立ちますなあ。
こういう輩が出て来ない様にする為にも、厳罰に処して貰いたいものだ。

 


今日は関東地方は大変暖かい。
気温は20度近くになると言う。
これで、桜の蕾も段々開くかな?

春になったせいか、最近テレビで伊豆地方の話題がよく取り上げられる。
うーん、また温泉もいいなあ、と思っていたら、たまたま伊豆・修善寺の宿が空いており、“思い立ったが、吉日。”ではないが、“思い立ったら、即行動。”が信条の塾長のこと、直ぐに出掛けることにした。

天気予報は雨であったが、ほら、こんないい天気になった。
雨なら電車で行こうと思っていたが、晴れたので車で行くとしよう。

こんなの、見たことありますか?


iPhone.から投稿したら、文字化けしてしまった。

申し訳ありません。
書き直します。


これは、何と6リットル入りのワイン。
左側のFOMA.と比べると、その大きさが分かる。

普通のワインは、720ミリ・リットルだから、8.3本分である。

随分、飲みでがあった。

美味しかった。(ワインは、大きいボトルほど美味しいのである。)
 

 

 


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独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

何時も話していることのおさらいで、中・上級者の方々はご覧になる必要はありません。

夏休みの宿題。

どうも、落ち着かない。
ブログに、お答えする筈だったご質問が幾つかある様な気がするが、どうにも落ち着かなくて、答えを書く時間が無い。
ご存知の様に、塾長は、"明日でもいい事"は、決して今日中にやろうとは思わないので、ちょっと油断をすると、やらなければならない事が、どんどん溜まってしまう。
最後には一応辻褄は合わせるのだが、途中経過はいい加減なことが多い。
今日も日曜日だというのに、カリフォルニアのいいワインの造り手とのワイン会に出席するために上京中。うーん、来週の後半には結構時間があるので、何とかせねば.....。
ん、それまでに更に溜まるな。
小さい頃、夏休みの宿題をやるのをさぼって、8月の終わりになって、慌ててやっとこさで終えたことを思い出す、今日この頃である。

こりゃあ、春から....,第二弾。



先程は、失礼しました。
間違えて、送信ボタンを押したのです。

昨日、有楽町のB...C...に、P.C.の、ウイルス対策の、ソフ
トを買いに行った。
売り場で、感じのいい店員が、あるソフトを売っている。
どうせよく分からないので、どうでもいいや、と思っていた
ら、"今日は、キャンペーンをやっていて、一日二名様に、なんと
かかんとかが当たります。"と言う。
とうせ当たる筈は無いと思って無視していたが、結局そのソフトを買っ
て、レジに行こうとしたら、"クジを引いてくれ。"と言う。
クジを引いた。
"当たりです!"と言って、鐘をカランカランと鳴らす。
フロアー中の人々が見ていて、みっともないったら、ありゃあしない。
それで、結局シャープのプラズマイオン発生器なる物を頂いた。
何に使うかは知らないが、取り敢えず嬉しい。
こりゃあ、春から縁起がいいぞ。

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こりゃあ、春から......,第二弾。




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トヨタ・バッシング?

昨日、テレビのニュースを見て驚いた。

アメリカで、トヨタ・プリススに乗った男性が、“急にアクセルが戻らなくなり、ブレーキも全然効かなかった。そこで警察に電話し、パトカーに止めて貰った。”と話している。

パトカーは、そのアクセルが開きっ放しで、ブレーキの利かない車の前に出て、自らのブレーキで強制的にその車を止めさせたと言う。

ヘリコプターからの撮影や、どうやって止めたのかの説明が動画を使って説明されていたが、直ぐに“おかしい!”と気付いた。

-アクセルが戻らず、ブレーキも効かない暴走車に乗る男が、平然と警察と話しているが、普通だったらパニックになって、ちっとは興奮するだろう?
-アクセルが戻らず、ブレーキも効かない暴走車は、パトカーが前に出てブレーキを踏んでも止まる訳が無い。
-ブレーキのことはよく分からないが(これも、わざとらしい気がする。)、少なくともアクセルが戻らないなら、ひょいとギヤをニュートラルに戻せばいい。
そうすると、少なくとも暴走は止まる。

 

これは、塾長の全く勝手な想像であるが、あのニュースを見た限り、どう考えてもあの男が言っていることはおかしい!

色々調査が行われるだろうが、トヨタ・ファンの一人として(実は、何十年ぶりかで現在はトヨタ車を保有していないが…….。)首を傾げる報道であった。
 

"今日の生け花"その三。



これはiPHone.で、撮ったもの。

さて、さて、どれが一番鮮明で綺麗かな?


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"今日の生け花" 、そのニ。



これは、FOMAでそのまま撮ったもの。

今日の生け花、その一。

CIMG2506.JPG

CIMG2505.JPG

 

いやあ、ここ数日の天気は寒暖の差が激しく、こういう時は、健康維持に気を付けたい。

 

でも、こうして一歩一歩暖かくなり、春を迎えるのであろう。

四国では、既に桜も咲きだしたとか。

 

今日の生け花の名前も勿論知らない。

“綺麗だなあ!”とは思う。

 

先日、iPhone.を購入して、最近やっとこのブログに写真を掲載出来るようになったが、イマイチ鮮明度がどの程度なのかが分からない。

そこで、今日は同じ生け花を、ディジタル・カメラ、携帯のFOMA、そしてiPhone.の順番に載せて、どれが一番綺麗かを比べてみることにした。

ちょっとくどいのですが、ご勘弁を!


先ずこれは、
-今まで通りに、玄関の電球の光の下、“オート・モード”で撮った。
次に、
-色合いを変える、ホワイト・バランスを“電球”モードにした。

さて、どれに軍配が上がるか?

 

アリとキリギリス。

今日の暖かさは、何ですか!

昨晩は、横浜でも雪が降り、今朝まで日陰には雪が残っていたが、あっと言う間に消え去った。

まあ、こうやって、段々春が来るのでしょう。


さて、

ギリシャのパパンドレウ首相が、オバマ大統領と会見し、財政赤字を抱えるギリシャを材料に国際金融市場で投機的な動きが出ていることから、G20が協力してギリシャ国債に対する投機的な取引の規制を強化するよう協力を求めたらしい。

それに沿う様に、ヨーロッパ委員会のバローゾ委員長も、CDS=クレジット・デフォルト・スワップ取引の規制強化を、EU=ヨーロッパ連合として検討する方針を示したと言う。


ん??


行き過ぎた投機に、ある程度の規制を掛けることは致し方ないと思うが、そもそも嘘の数字を発表せざるを得ないほどの財政赤字を作り出したのは、ギリシャ国政府そのものではないのか?


ドイツを始め、欧州諸国がこぞって(いや、ギリシャと同じ様に財政赤字に苦しんでいる国も多いが)支援をするというが、その本気度はどれくらいなんだろうか?

そもそも、ギリシャ人とドイツ人の国民性の違いは、相当大きいと聞く。
こう言ってはギリシャの方に失礼かも知れないが、御伽噺の“アリとキリギリス”くらいその倹約振りは違うらしい。

また、福祉の制度も随分違うらしく、(違っているかも知れないが)ギリシャでは、法的退職年齢の61歳を超えて退職した後の年金が、雇用を受けていた時の80%近く支給されるのに対し、ドイツは法的年齢を65歳から67歳に引き上げたばかりで、しかも70%しか支給されない。

それだけ貰えるなら、普通の意識を持つギリシャの人は、61歳を過ぎたら、誰も働かんですわなあ。

ドイツ国民にしてみれば面白い訳は無く、“何で、そんなに楽をしている人達が住む国の財政問題を、我々の税金を払って助けなくっちゃあいけないの?”ということになって当然であろう。


ユーロのショート・ポジションが溜まっていたので、結構な巻き戻しが起きたが、中・長期的なユーロの脆弱性は、何ら変化が無いと思うのだが。
 

禁煙。



ペロが手に怪我をしてしまい、病院に連れてきているのだが、御手洗に結
構強烈な張り紙が有った。
煙草を吸うと、有無を言わさず、即退院だと言う。
愛煙家は大変だ。
最近、煙草を吸う人は減った気がする。
昔は、ディーラーの多くが煙草を吸っていた。
かく言う塾長も吸っていた。
今、周りの知り合いで、未だに吸っているのは、C-chanくらいか
な?
まあ、全て自己責任、いいんじゃあないですか?
神奈川県では、県の条例で、今月から総てのレストランが禁煙となった。
喫煙者は辛いだろうなあ。


iPhoneから送信

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

初心者の方々向けで、中・上級者の方々はご覧になる必要はありません。

singaさんに、捧ぐ。



リクエストにより、380RSの後ろ姿をFOMAで撮ったもの。
次に来るのは、iPhone.で撮ったもの。
果たして、どちらが鮮明か?

こちらはiPHone.



急に雨が降り出して、急いで撮ったら、写真はイマイチ。
どちらが鮮明だろうか?

iPhoneから送信

初写真。



やっとiPHone.で、写真を送れるようになったらしい。
これが初投稿。
して、その出来は?


iPhoneから送信

続き。



山下公園から見た、ベイ・ブリッジ。
こっちから見たのは、初めてである。
色々、新しい発見があるもんだ。

今日は一寒ニ温の温の日。



今日は暖かいので、A坊達と、近くの山下公園に行くことになった。
恥ずかしながら、地元に居るのに、赤レンガ倉庫に来たのは、初めてである。
爽やかで、気持ちいい。
花粉が飛んでいそう.... 。

三寒四温。

一昨日は暖かく、昨日は寒く、そして今日はまたやけに暖かい。

これは、よく言う三寒四温ではなく、一寒二温だ。

聞くところによると、来週はまた猛烈に寒くなり、関東地方でも雪が降るかも知れないとのこと。
全部足して二で割ると、三寒四温になるのかな。


相場も行ったり来たり。

先日、ベテランの現役ディーラーから電話があり、来月のゴルフの約束をしたが、その時に、“相場は相変わらずややこしいねえ。”と言ったら、“簡単ではないですか。 上がったら売っていれば、随分儲かりますよ。”と、しらーっと言う。

例の、“下げ相場”を得意として、“Sell on rally.”=【上がったら売る】を心掛けているんでしょうなあ。

まあ、そう言われればそうだけど、簡単とは決して思わないけどなあ。


彼は、毎年随分儲けているので、これは彼の意見に乗ったが良さそうだ。

ユーロ・ドルと、ユーロ・円がもう少し上がってくれればいいなと思っている。

不調。



携帯で、複数の写真を送れない。
現在、若い衆に調べて貰っているところ。

アンリ・ジロー。





そういう訳で、今日はゴルフが無くなって、アンリ・ジローのシャンパーニュ・ランチとなったが、素晴らしかった。
顔見知りの、ミシュランの星を取っている、レストランや寿司屋の親父さんたちとも、ご一緒した。
アンリ・ジローは、大変美味しいシャンパンで、風味はジャック・セロスに似ているが、こちらの方が、ずっと格上。
写真は、ご当主がわざわざパリから持って来てくれた、Fut de Chene. 1990。
恐らく、日本人で、まだお飲みになった方はいないであろう。
素晴らしかった!

こりゃあ、春から.......。

今日は木曜日で、午後には毎週行っている現役ディーラー連中との集まりの日である。


先週、ゴルフ仲間の某社長から電話があり、“Mさんと、Sさんとで6月4日にゴルフをやりましょう。”とのお誘いを受けた。

ディーラー連中との集まりも大事だが、実業界のご重鎮だったMさん、そしてかつて某インベストメント・バンクで勇名を馳せたSさんとも会いたい。

“いいですねえ、久し振りにやりましょうよ。”ということになり、楽しみにしていたが、どうも天気予報が芳しくない。

晴れ男の塾長のこと、プレーをやっている午後3時くらいまでは雨を降らせない自信があるが、もの凄く寒くなると天気予報が言っている。

雨も嫌だが、寒いのも同じ様に嫌だ。
冬にゴルフをしないのは、寒いのが嫌だからだ。

某社長に、“寒くなりそうですねえ、嫌ですねえ。”とモーションを掛けたが、やはりご重鎮のご意見を尊重しなくてはならない。

昨日の夕方まで連絡が無く、“うん、これは決行だな。”と思っていたら、午後遅くに某社長から、“ご重鎮から、折角やるならもっといいコンディションでやりましょうとの連絡がありました。”との電話が入った。

正直のところ、ちょっとだけほっとした。

殆ど、入れ替わりに友人から電話があり、“急だけど、明日のお昼空いてる?アンリ・ジローの第12代当主のクロード・ジロー氏が急に来日したので、明日シャンパーニュ・ランチを開催するので、来ない?”と言う。

即、Done !

こんなこともあるのか?

寒いゴルフが急遽中止になって、吟醸シャンパーニュ・ランチに招待される。


こりゃあ、春から縁起がいいわい。


勿論、ディーラー連中との集まりにはシラフ(?)で出席するのだ。

豪ドル・円。

CIMG2503.JPG

 

昨日の“独り言”へのお書き込みの中に、“先週の豪ドル・円の動きに翻弄された。=(何回も損切りを喰らった。)というものがあった。

 

申し訳ないが、(今から、と言えなくもないが)実はよく見てみると、そんなに難しい相場展開ではなかったかも知れない。

どうでしょうか?


先週の、豪ドル・円の動きは面白いパターンを示した。

ブログに整然と数字を載せるためには、横の桁数を32に留めなくてはならないので、ちょっと窮屈で見難いが、先週2月22日から26日までの、豪ドル・円のO=Open(始値)、H=High(高値)、L=Low=(安値)と、C=Close(終値)を示している。

   2/22  23   24   25   26
O 82.39 82.05 80.39 80.53 79.07
H 82.78 82.48 80.66 80.78 79.77
L 81.78 79.91 79.68 78.18 78.88
C 82.03 80.36 80.51 79.07 79.55

これを見て、”只の後付け“だと議論をするのは易しいが、少なくとも先週は26日を除いて、
-前日の終値と殆ど同じレベルで、翌日の始値が付く。(これは26日もそうであった。)
-日によってタイミングのずれは有るが、始値を少し超えてその日の高値を付ける。
-そして、結構下げてその日の安値を付ける。
-その安値からちょっと上げてクローズする。
24日は日中に結構アップ・ダウンし、26日は他の日とは違うパターンで、先に安値を付けた後に高値を付けた。

面白いことに、翌日も同じパターンを見せてくれている。

で、もし時間があって、“デイトレでもやってみようかな?”と思ったら、
-直ぐに取引せずに、相場が上がるのを待って、ショートを作る。
(26日は、逆に相場が下るのを待って、ロングを作る。)
-相場が安値を付けた後に上がり始めたら、すぱっと利喰う。(大底で買おうと思うな。)
(26日は相場が下り始めたら、すぱっと利喰う。大天井で売ろうと思うな。)
-夜は何もしなくて宜しい。
-前日利益が上がったので、翌日はもう少し大胆に(レバレッジを少し増やして)も宜しい。


只、上の例はたまたま綺麗なパターンを見せてくれて、後から見ると易しく見えるが、実際にポジションを取っていると、気が気ではあるまい。

嫌なら、損切りをすればいい。

この様に、相場のパターンを見て考え、自分はブル(強気)なのか、或いはベア(弱気)なのかを考え、ブルなら上げ相場で、ベアなら下げ相場で取ろうとすると、“損切りの嵐”に見舞われる危険性は減ると思うが、如何かな?

それにしても、先週の豪ドル・円は、下げて終わったか、或いは上げて終わったかは兎も角、上で見る様に非常に興味深い相場の動きを見せてくれた。
 

 

花の命は短くて。そのニ。



あれからたった4日でこんなになってしまった。
梅も終わりか。
次は、桜だ。
庭は無理だが、我が家の近くには、桜の綺麗な場所が、沢山ある。

今日の生花。

CIMG2498.JPG

CIMG2499.JPG

 

昨日は、久し振りに大人しい(?)相場展開であった。

 

よく、Round number.=(敢えて訳せば、切りのいい相場。0とか5がそうであろうか?)が大事だと言うが、チャートを見ない塾長も、知らず知らずの内に、Round number.をある時はサポート・ライン=(下の支持ライン)と考え、ある時は反対にレジスタンス・ライン(上の抵抗ライン)と考えているのであろう。

自分では、現在のドル・円では90円、ユーロ・ドルでは1.3500、ユーロ・円では120円を大きなRound number.と意識しているが、ドル・円ではレジスタンス・ライン、ユーロ・ドルとユーロ・円では大きなサポート・ラインとなっている。
(ポンド・円の140円は、遠くの彼方に行ってしまった。)

昨日のGI24への投稿でも書いたが、さあてこれからレジスタンス・ラインがサポート・ラインになるのか?(上値抵抗線が、逆に下値抵抗線となるのか?)=円安傾向となる。

それとも、サポート・ラインがレジスタンス・ラインとなるのか?(下値抵抗線が、逆に上値抵抗線となるのか?)=円高傾向となる。

これは、セミナーでよく言う“レンジが切れた時”に当る訳で、“下れば売り、上がれば買う。”オペレーションをやる必要があるのだ。
 

 

独り言。

“週刊・独り言”を更新しました。

週末遊び呆けたので、更新が遅れました。

そのお詫びに、久し振りに多少”真面目なもの“を書いてみました。

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